2010年飛田流仙台の旅 in Winter

2011年01月03日 11:33

 新春特別企画第二弾。
 今回は、先月行ってきたスポットのご紹介です。
 それでは……。







 冬。
 それは、雪という白い悪魔に閉ざされた季節。

 これまでは、十二月から三月ぐらいまで、家に閉じこもっていることが多かったのだが……。
 すなわちそれは、人生の四分の一を無駄にしてしまうということだ。

 それではいけない。

 出かけなければ。



 幸せを探しに。



 というわけで、今回は、仙台市の「光のページェント」を見に行くのが目的。
 ちなみにおととしもこのイベントに行ったのだが、見逃した個所もあって、今回はそのリベンジ。


 今年は、光のページェント開催日が12月3日からに繰り上がった(例年は12月中旬)ので、5日に高速バスで出発。

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 車窓からの風景。


 夕方に仙台に到着。
 まずホテルにチェックインして、夕食へ。

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 べこ政宗。

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 自分も(男と女の)ハーフなので、塩みそハーフ定食を注文。(笑)
 塩・みそ、どっちも食べたい初心者の方にはおすすめ。

 もちろん、この店の牛タンはおいしい。とても、おいしい。
 だけど……1500円にしてはちょっとボリューム……少なくね?

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 七味唐辛子をつけて食べるのが飛田「流」。

 なお、仙台駅三階に「牛タン通り」という、牛タンのお店が集まった一角があるので、時間のない方はそちらで食べてもいいかも。(ただし、行列している人気店もあり)


 食べ終わり、5、6分歩いて、メイン会場の定禅寺通へ。

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 まずは、ライトアップされたツリーがお出迎え。
 この辺りでは、屋台とか出店もちらほら。



 そして……。


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 車道の真ん中にある歩道、光のページェント。
 車の排気ガスの熱でライトが揺らめき、水嶋●ロKAGEROUのように見える。





 



  そうそう、今年から確か、ページェントの明かりがLEDに変更されたんだとか。

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 しばらくの間、とことことページェントを歩いていると。


 ……ん、あれは……。

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 サンタたん。
 彼は、何度もぐるぐるページェントの周りを走っているので、ゆっくり歩いていれば出会えるかも。

 ページェントの距離は約一キロ弱で、往復一時間もあれば見終わる。
 しかし、もうひとつの見どころがあるので、まだ帰らない。

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「スターライト・ウィンク」。

 木のイルミネーションをいったんすべて消灯して、また全点灯、というプチイベント。
 これは、おととしは見られなかったので、今年はぜひ見たいのだ。


 しかし、現在時刻は十九時半。
 まだ次の点灯まで時間があるので、

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 キリンの出店スペースへ。

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 暖房が利いているので、寒くはない。

 ビール(400円)とソーセージ(500円)を注文。

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 ビールはおいしかったけど、つまみは……。


 さて、時間つぶしをして、二十時ちょっと前にふたたび会場へ。

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 突然、何の予告もなく、真っ暗になる。
 どよめく観光客。

 次の瞬間、

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 一気に点灯。
 歓声が沸き起こる。

 ただ、基本的にライトアップされた木の下を歩くだけなので、人によっては飽きてしまうかも。
 市民がサンタクロースやトナカイに仮装して定禅寺通をパレード「サンタの森の物語」など、イベントのある日に行くと、より楽しめるだろう。


 ところで、僕が仙台に出かけてから二週間後、配電盤のショートで光のページェントが数日間中断してしまったんだとか。

 つまり、

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 ずーっとこの状態だったと。
 この事故に出くわさなかったのは、幸運と言えるかもしれない。


 翌日。

 ホテルを朝十時にチェックアウトして、向かったのが

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 仙台駅一階のずんだ餅カフェ。
 仙台と言えば、ずんだ餅でもある、らしい。
 ずんだ餅とは、すりつぶした枝豆に、砂糖を加えた「ずんだ」でお餅をくるんだもの。

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 素朴な味わい。
 甘いモノ好きな人は、立ち寄ってみては。

 
 ところで、今回、あちこちで目立ったのが、


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 2010年12月に開業した東北新幹線・青森駅関連の青森フェア。
 世間は今、「青森ブーム」なんだとか。本当なんだろうか。

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 駅前のステンドグラス。
 待ち合わせ場所っぽい。



 そんなこんなで、そろそろ昼食。


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 駅前ビルの7階にある、マル得漁業部(店名)にて。

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 刺身膳。
 このボリュームで1050円。
 刺身がぷりっぷりで新鮮。本当においしかった。


 で、冬の仙台と言えば牡蠣(かき)

 こちらもぜひ食べたいと思い、駅構内の案内所に聞いた別の店に行ったのだが……。

  高 い  。

 悩んだ挙句、焼き牡蠣ひとつだけ注文。

 数分後出てきたのは

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 ????!!

 一瞬、なに?! って思ったのだが、上にかぶさっているふたを除けると
 パカッ

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 ジャーン

 (なんだか妙にワイセツに写ってしまった……汗)


 これで450円。

 う゛ーーーーーーん……。


 いまいち納得いかないまま店を出て、家族に頼まれた土産物を買いに地下街へ。


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 仙台銘菓・萩の月。
 しかし、中味が同じなのに、商品の値段が違う場合があるのはご存じだっただろうか。

 単品だと一個147円。しかし、これを贈答用の化粧箱↑に詰めると、5個で900円になってしまう。
 駅構内の売店で売ってるのはほとんどこの高いほうの商品なのでご注意を。

 地下街のメーカー直営店だと、単品および簡易包装の商品が売っているので、少しでも安く購入したい人はこちらがおすすめ。


 そろそろ、帰りのバスの時刻が近付いている。
 最後に訪れたのが、

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 地下鉄の構内。(ここ↑は仙台駅地下)


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 広瀬通駅↑では、一部の通路の壁に星座が描かれていて、さらにライトアップ。

 個人的には隠れた観光名所だと思っている。

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 どや顔。見えませんが。



 そして、近くの高速バスのターミナルから帰途へ。



 帰りの高速バスのサービスエリアにて。

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 流れ星……? 飛行機?
 いや、それとも……。



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