Outing!

2016年12月14日 22:15

 アンケートの結果が出ましたー。

【質問】彼(僕に「おまえ彼氏がいるだろう」と言ってきた男)は結局何がしたかったのでしょう?
いわゆる「アウティング」。ゲイと決めつけた上で暴露 2票
深い意味はない「ネタ」の一つだった 1票
本当は僕と友達(以上の関係)になりたかった 1票


 でしたー。


 タグ無しで4票とは、僕のアンケートとしては得票数が多かった。
 これは、投稿した時間帯が深夜だからよかったのか、それともみなさんの興味のある話題だったからなのか……。

 それはともかく。
 やはり「アウティング」が1位でしたね。
 もちろん、正解はこの男に訊いてみるしかないんだけど、正直そんなに好きじゃない……。
 今も。



 この時の状況をもう少し詳しく書くと、

 前提として「彼」は、皮肉屋なので、そんなに友人がいるわけでもない。
 でも、僕も こ う な の で 「友人少数者」同士、ゆるいつながりはあった。
 そして、おそらく休み時間か何かに、突然前触れもなく得意げに僕に言ってきた、という次第。

 僕はまだ「その」自覚がなかったし、
(何言ってるのコイツ)
 ぐらいしか思わなかった。
 そして、「友人少数者」同士の集まりでの発言なので、ウワサはまったく広がらなかった。

 それでもことあるごとに彼は、
「そのネクタイの締め方(文化祭で使用)は彼氏に教えてもらったんだろう」
 と「彼氏ネタ」でいじってきた(「いじめた」というほど、彼には影響力も権力も無い)んだけど、だんだんうっとうしくなって距離を置いたうえで冷たくあしらっていたら、徐々に彼、キャラを変更して、皮肉をひっこめて時には(彼なりの)お世辞も口にした、ということ。



 まあ、実際のところ、アウティング+ネタだったんでしょうね。
 ツイッターでも書いたように、当時「ホモネタ」は、子どもから大人まで幅広く通用する、鉄板ネタだったし。
 ……あ、今も??


 当時の僕はまだその自覚が(はっきりとは)芽生えていないので、傷ついたということも無かったのだが、アウティング男の
「俺はおまえの秘密を知ってるんだぞ」
 とばかりに、「彼氏」「彼氏」とことさらに言い捨てたところが、哀れさに近い感情を抱かせた。


 あ、
 本当は僕と友達(以上の関係)になりたかった
 にも投票があったんだけど、
 いやー、それは無さそう……。

 もし、そうだとして、わざわざ人前で言う?
 百歩譲って仮にそうだったとしても、そいつはまっっっっっったくタイプでは無いっ!!!
 顔・体形・無神経さ、全部含めて。


 ところで彼、後半おとなしくなったんだけど、結局寂しかったのかな……。
 高校生にありがちな、屈折した自己表現なのかも。


 でも、そんな彼を受け入れるほど、僕は心が広くはないのです。
 昔も今も。



 アウティング、ダメ、ゼッタイ!



 投票ありがとうございましたー。


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