愚かですが、何か?

2019年01月14日 22:35

 新成人の方、おめでとうございます。
 僕は成人式に出ていませんが。


 朝、ツイッターを開くと、こんな通知が。

    9years.jpg


 なんか●●検査みたい……。



 今日で、ツイッターを始めてから、9年が経った。


 毎度載せているが、第1回目のつぶやき

 飛田流、ついに軍門に下る。

 
 この頃の僕はツイッターをやる気はまったくなかったのだが、周りがどんどんツイッターを始めて、完全な少数派となり、
 
 タイトルと構成を考えて
 それなりに長めの文章を書く必要がある
 ブログに多少負担を感じていたこともあって、
 
 しぶしぶ? ツイッターを始めてみた。
 
 
 とは言え、当方さほど積極的でもなく、交友関係も皆無に等しい。
 
 
(ネタ<……?>が続かないのでは……)
 
 
 正直、長くても二、三か月で飽きるだろうと思っていた。
 
 
 それが、毎日つぶやき続けて現在に至る。
 別に珍しくもないだろうけれど。
 
 
 
 
 
 
 このツイッターのもう一つの特徴としては、開始当初から、一貫してどなたもフォローしていない
 
 
 これは、話せば長くなるので
 
 
 話さない。
 
 
 
 
 
 
 
 まぁ、ざっくり言えば
 
 どなたかをフォローして、その後
 
 何 ら か の 理 由
 
 でフォロー解除(リムーブ)をするのが申し訳ないから
 
 
 
 
 ということにしている。
 
 
 
 こ う い う 性 格 なので、いざこざはあって当然。
 むしろ、最初コミュニケーションを多く取っていた人ほど、のちのちこじれやすい。
 
 
 その結果、相手が離れていったとしても
 
 特に何もしない。反省も含めて。
 来るも自由、去るも自由。
 なんなら、おクソミソに言ってくださっても、何の問題もありません。本人公認。
 
 
 あ、もちろん僕の懐が深いということではなく、かつての僕が
 自分だけが正しいと思い込み
 半端な文章力とレトリックで必死に自己の正当性を主張し
 相手を傷つけてもなんとも思わない、愚かな人間
だったから。
 
 恐怖のサイコパス。(自分ではそう思ってないけど)
 
 
 愚かなのは現在も変わりがない。
 なので、何を言われても仕方がない。
 
 
 ただし
 
 
 バッシングを見かけたら
 
 
 このようにネタにします。
 
 
 割と長期的に。
 
 
 
 
 
 以前から繰り返しているように、僕はこのような人間なので、最近フォローいただいた方には、大変申し訳なく思っている。
 
 
 大丈夫ですか?
 
 リムーブするなら今ですよ?
 
 
 
 というわけで
 このあたりが、フォローゼロの理由である。
 
 
 
 おそらく、今後
 五年経っても
 十年経っても
 こんな感じだろう。
 
 いや、むしろ老いが加わって、さらにひどくなっているかもしれない。
 
 
 相変わらず愚かなことばかりを書き連ねる
 痛々しさ満載のツイッター。
 
 
 
 
 
 もし
 
 
 
 もしそれでもよろしければ
 
 
 
 今後ともご愛顧くださいませ。
 
 
 
 たとえ、今後「あなた」との仲がこじれたとしても
 けっして恨んだりはせず(時折ネタにはするかも)
 
「あなた」のご成功と幸せを、陰ながらお祈り
 
 
 
 
 できるほど心は広くありませんが。
 
 
 
 
 
 そんなこんなで10年目。
 
 
 
 世の中にはこんな大人もいますので
 新成人の方、気を付けましょう。



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うまいメシは食わせない!

2019年01月13日 23:54

うちのHDDレコーダーにはおかませ
ではなく
おませか
でもなく
おまかせ録画機能があり、好きなジャンルの言葉を入力すると、自動で関連番組を録画してくれる。
たとえば「温泉」だと、普通の紀行番組の他に、なぜかニュース番組が。「えー」と思って消そうとしたものの、念のためさっと早送りしたら、

ドキッ! ボカシだらけの温泉(男湯)

だったりしたことが。



で、急に話は変わるが、純●。
メンバーの一人が、文●砲をまともに食らって、即引退したあの騒動。ファンでも何でもないし、事実なら同情もしないが、ベ●キー騒動の時のような、「芸能人をつぶして雑誌を売り上げるシステム」に薄気味悪さを感じる。

たまたま彼らは、新しいドラマの宣伝番組に出ていて、明日もその番組が放送されるはずだったのだが、番組表を見ると別番組になっていた。


なんでこんな話をしたのかというと、今日、なぜかうちのHDDレコーダーに、予約した覚えのない●烈の番組が録画されていたのだ。しかもそのタイトルが

「純●おめでとうSP」。

ありえない……。

なんだろう、ブラックジョークなのだろうか……と内容を観たら、騒動前に収録した番組の再放送らしい。
地上波ではなく、CSの番組なので、差し替えはできないのかもしれない。


ここで疑問なのは、なぜ予約した覚えのない彼らの番組が録画されたのか。
しばらく考えて、

スーパー銭湯アイドル

だったことを思い出す。



放送日から数日後に芸能界を去ることになることもしらず、今年の抱負を笑顔で語る彼。
自業自得とはいえ、ただただ切ない。


そして、タレントを次々とつぶしていくあの雑誌に憤りも。


あの出版社は大会社なので、作家としては、あそこから本が出れば一流と言えるかもしれない。
だけど、このやり方は好きではない。


一昔前までは、老舗出版社主催の文学賞に入賞して、紙の雑誌・本が出ないと作家として認められなかったが、今は個人でもウェブ小説投稿サイトなどから商業出版することができる。
僕にその能力があるかと訊かれればムニャムニャ……だが、少なくとも今はそういう道があることが大事。




以前、ねほ●んぱほ●んというトーク番組に、芸能スクープ記者・カメラマンが出てきて、

「これで稼いだ金で食っている飯はうまいんかい?と」
という問いに

「全然、おいしいですよ」
「最高です。喜んでくれるし、面白いスクープが出ると。やっぱり需要があるので」


と答えていたので

まずは、その雑誌を買わない。

なんなら稼がせない。需要をつぶす。
飯そのものを食わせない。他人の人生をつぶし続ける限りは。


そして、ここからが大事だが


仮にその雑誌、もしくは出版社がつぶれたとしても、
才能ある個人の表現者の作品がちゃんと商業的に世に出て、読者に提供されるシステムを強化する

出版社がつぶれるつぶれないは別にしても、個人が作品を出版できるルートは多ければ多いほどいい。



千里の道も一歩から。



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いまだ現在進行形。

2019年01月06日 23:18

あけましておめでとうございます。
飛田流です。

例年なら、新年一発目のブログは、前年の反省と、今年の抱負を書くことになっているのですが、次回作の準備のため

後回し。


で、その代わりというわけでもないのだけど、アンケートを実施。
複数の方にRTしていただいたおかげで、88票もの投票をいただきました。本当にありがとうございました。


【質問】ゲイの方にお訊きします。 あなたの近所の家に、あなたと同じ年齢のパパが、妻・子供と一緒に帰省。出迎えた祖父母は孫にメロメロ。
それを見たあなたの母親が、「うちはいつ孫の顔が見られるの」とあなたに愚痴を。どう返答する?
選択肢に無い場合はリプライもOK。


20% 理由は言わずに「ごめん、無理」のみ
55%「まあそのうち」あいまいにごまかすか聞こえないふり
0%「あの子もすぐ生意気になるよ」結婚の負の面を強調
25%「実は俺、ゲイなんだ」あるいは告白済


結果は「あいまいにごまかすか聞こえないふり」だったのだけど、二位が「ゲイと告白」なのにはびっくり。しかも4分の1。
僕の予想では、カミングアウトした(せざるを得なかった)人は、そんなには多くないと思っていたので。

今回思い付きで「リプライもOK」と付け加えましたが、正直、「来ないんだろうな」と思っていました。しかし、お二方からリプライが。
その中には、かなりシリアスな経験をされた方も。


ちなみに、意外だったのが、「結婚の負の面を強調」に投票が無かったこと。
実は僕、これだったんですよ。

「可愛いのは今だけだって。あの人たちだって、四六時中幸せってわけじゃないんだから」

なぜ、こう答えたかというと、「結婚=幸せ 独身=不幸」というイメージは違うんだよ、少なくとも現代においては――と、それとなく伝えたかったから。
伝わったかどうかわからないけど……。


去年の「生産性」「頭ごなし」、そしてつい先日のエロカマキリ(©有吉)による「LGBTばかりになったら国はつぶれる」などなど、ゲイ差別は現在進行形の問題なんですね……。

正月から思った以上に考えさせられる結果に。


投票ありがとうございましたー!


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