七年経っても

2017年01月17日 23:33

 どうやら、僕がツイッターを始めてから、七年が経過したようだ。
 七年前と言えば、2010年。東日本大震災の起こる一年前。
 当時何やってたんだっけ……。

 体育教師のゲームが制作発表されたのは2008年だから、「発売までもうちょっとお待ちくださいねー」とかなんとかなだめすか 告知していた頃。実際に発売されたのは、さらに二年後の2012年。

 そういや、ゲームの発売日は1月16日だから、こちらは五周年ということになる。
 時の流れるのは早い……。



 ただ、ツイッターを始めてから、一日も欠かさず書いてますね。
 僕、基本的にすごく飽きっぽいんだけど。


 これはね。


 毎日拙作の宣伝ツイートをするため

 なンです。


 効果があるのか無いのか不明だが、とにかく毎日つぶやく原動力にはなっている。

 あと、
 くだらないことをだらだら短文でつぶやく
 というのが
 かつての「班日誌」スタイルに似ていて、それもまた僕に合っているのかもしれない。



 とはいえ



 どんなものにも終わりはある。


 こ●亀にもSM●Pにも。


 このツイッターだってブログだって、いつ終わるかはわからない。
 いつの間にか更新期間に間が空くようになり、そして……ということもあるだろう。
 あるいはツイッター社自体のサービス終了、ということも。



 現時点で何を書いてもRT&いいね以外の反応はほとんどいただかないので、続けようがやめようがどーでもいい話だろうが(そもそもこのツイッターの存在を知らない人が大半だと思われる)、まぁ、今のところ辞める理由もないし。



 七年経っても、どなたもフォローしない
 偏屈野郎による
 代わり映えのしないツイッターですが、
 もしよろしければ、




 よろしいですかね??




 これからもお付き合いのほどを。




 では、八年目へ。



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昭和は遠くなりにけり……?

2017年01月09日 21:19

 アンケート(クイズ)の結果が出ましたー。


 【質問】
♪これも●
 あれも●
 たぶん●
 きっと●
 以上の歌詞の「●」にはすべて同じ言葉が入ります。それは何でしょう。


 夢 4票
 恋 2票
 愛 8票
 金 3票


 でしたー。



 正解発表の前に、これがどういう歌なのかを説明しましょう。
 まず、松坂ケイコさんはご存知ですよね。大女優の。

 彼女が若かりし頃、1979年のテレビドラマでバニーガール(!)の扮装で歌った劇中歌、それが『愛の水中花』。
 美女が大胆な衣装で歌ったこの曲は、大ヒットし、松坂さんは一気にブレイクしたのでした。


 というわけで、タイトルからもお分かりのように、正解は「愛」
 しかしながら、なんと、不正解の票が正解を上回る事態に。

 特に「金」!(笑)
 オチというか冗談のつもりで選択肢に加えたのに、最下位でないとは……。



 とは言え、確かにかなり昔の曲ではある。
 この曲を聴いたことのある人は、ほぼ間違いなく四十代以上だろう。

 半数には達しなかったとはいえ、自分と近いこの世代の方がそこそこいらっしゃって、一安心(?)。


 だけど、


 昭和は本当に遠くなったんだなぁ


 と、あらためて実感。




 投票ありがとうございましたー。



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都市伝説にあらず パートⅡ

2017年01月06日 23:13

 気が付けば一月ももう六日。
 テレビは、年末年始編成から、ほぼ通常の番組編成に戻りつつある。

 ツイッターでも書いたんだけど、年末年始、特に正月の番組って、お笑い・スポーツ・SPドラマ・グルメ・再放送ばかりでちっとも面白くない。少なくとも僕にとっては。

 みなさんはどうなのだろうと疑問に思い、実施したアンケート。
 その結果が出ましたー。

【質問】お正月のテレビ(お笑い・スポーツ・SPドラマ・グルメ・再放送……など)、面白かったですか?

全体的に楽しんで観た  1票
紅白・ガキ使・相棒など一部の番組だけ楽しんで観た 7票
全体的に面白くないが仕方なく観たorほぼ観なかった 2票
そもそも普段からテレビを見る習慣が無い  3票


 でしたー。

 一位「一部の番組だけ楽しんで観た」は予想通り。僕もこれ。

 しかし、予想外だったのは、「そもそも普段からテレビを見る習慣が無い」が二位だったこと。えええ……。
 よく「若者のテレビ離れがうんたら」という話は聞くけれども、それはまだごく一部であって、いまだテレビはそこそこの影響力を保持していると思ったら、
 こんな場末のツイッターのアンケートでも23%の人が、「テレビを見る習慣が無い」と回答。予想以上にテレビ離れは進んでいるのか?

 以下、「全体的に面白くないが仕方なく観たorほぼ観なかった」「全体的に楽しんで観た」と続く。

「全体的に楽しんで観た」が最下位なので、ありがちな「正月特番」が面白いと思っている人は少ないみたい。だよねー。
 一方で、「一部の番組だけ楽しんで観た」は一位なので、テレビはまだ力を失っていないようだ。ただ、「テレビを見る習慣が無い」人が予想以上に多かったのにはびっくり。

 僕などは、テレビが無い生活は考えられないのだけど、今は「ネットが無い生活は考えられない」人が増えてきているのだろうか。
 いや、ネットが無いのは僕も考えられないけど、生まれてからあるもの(テレビ)と、かなり大人になってきたできたもの(ネット)を比べれば、思い入れが段違いというか。


 興味深い一方、そのうちドラマ・小説など創作物に興味を失った人がより多く出てきそうな、少し怖くもなる結果だった。



 投票ありがとうございましたー。



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ロマンをもっと。

2017年01月03日 21:33

 あけましておめでとうございます。
 素人です。


 以下、ダラダラ長く書いているから、ヒマがあるときにでも読んでね。




 昨年最後のブログでも言いましたが、去年、飛田流が出した小説は『クロイヌ』一作きり。(過去の作品をリメイク)



 申し訳ない限りです。




 書けなくなったんですよね。小説が。

 とは言っても、

「もういや! 小説なんて書けないっ!!」

 っていう、ネガティブな感情と違って
 小説の怖さと奥深さをわずかながらも知ったと言いますか、はい。



 初期のころは小説を書いているだけで楽しかった。
 だが、これでいいのかな……と思い始めるように。


 昔の――ラブなビーのころの話を読み返してみると、なんかこう……

 なんかこう

 なわけですよ。やたらと欠点が目につくというか。 
 オハズカシイ限り。だから毎回リメイクをしている


 ただし、怖いもの知らずの勢いだけはある かもしれない




 そもそも

 なんでポルノ的な小説を書いているのか。
 思い返してみる。

 まずはお金。
 腹が減っては戦ができぬ。ちょっと違うか。

 ポルノを書くにあたって、すごい覚悟があったわけではない。
 ぶっちゃけた話、簡単に稼げる……というより、

 素人が文章を書いて、ある程度確実にお金をもらえる方法

 が、他に思いつかなかったから。
「バイト感覚」と言われても仕方がない。

 まったく実績が無かったにもかかわらず、幸運にも(?)ラブなビーに拾われて、小説らしきものを書かせていただくことになる。これが飛田流としてのスタート。


 と思いきや、翌年にラブビが更新停止→サイト消滅。
 途方に暮れているところへ、またもや幸運にも商業ゲームシナリオのお話が。

 制作発表から 三 年 半 後 、無事発売される。
 BLゲームカテゴリーとして販売されたこのゲームは、各方面に衝撃をもたらした
 で、さらにその三年後、メーカー公式サイトが更新停止→サイト消滅。


 ……あれ


 デジャブ……?


 にもかかわらず、当時はそんなに危機感は持っていなかった。

(また、幸運が訪れるのでは……)

 心のどこかでそんな慢心が無かったかと問われれば、
 まったく無かったとは
 言えない
 かもしれない。



 それからさらに時は流れ

 現在の活動(?)内容は、ツイッター中心&時たまブログ。

 まぁね……書きやすいのでどうしてもツイッターに力を注いじゃうってことはある。
 僕の原点「班日誌」に近いものがあるので。
 そこらへんのいきさつについては、アマゾンkindle著者ページプロフを見てね。



 なぜ、小説を書くペースが落ちたのか
 そこら辺の話などを。



 突然ですが、正月のテレビ番組ってどう? 面白いですか?
 僕はそれほど……。
 グルメ・お笑い・スポーツ・旅・再放送・「いつもの番組」の長時間SP……の組み合わせがほとんどだし。

 昔の正月特番はスターが顔を揃えてそれなりの出し物を見せてくれる華やかさがあったんだけど、今は、低予算でそこそこ視聴率が取れそうな手堅い番組ばっかりになってしまった。

 ここで我が身を振り返る。

 僕自身も「正月番組」のように、書きやすくて、ありがちな小説ばかり書いていないか、と。

 ……に、気付いた時、キーボードを打つ指が止まった

 のであります。

 そして、自分の文章力・想像力・構成力の無さに絶望する。

 バイト感覚で書いていたツケが今ここで……。(涙)



 で、迷宮の長いトンネルに突入。
 それがここ数年。



 去年こんな宣伝つぶやきをした。


【広告】あたし、官能小説書いてるンです
もうすぐお正月
だけど昔みたいにワクワクしなくなった どうしてかしら
きっとケーヒセツゲンで
世の中からロマンがなくなっちゃったからじゃないかしら

エロにロマンをお求めの貴殿に
飛田キンドル



 ロマン。(クチ●ンではない)


 また、話飛ぶよ。

 昔、ロマンポルノがマイブームで、実際に映画館に観に行ったり、ビデオレンタルしたことがある。その中で「ロマンポルノ総集編」というのがあって、ある監督の言葉で

「『ロマンポルノ』の、『ロマン』をフィーチャーしたかった」

 という言葉が今も印象に残ってる。(言い回しはおそらく異なる)


 そう

 ゲイ向けアダルトにも、もっとロマンがあって良いのではないだろうか。

 てなことを言うと

「すかしてんじゃねーよ」
「ヌケればいいんだよ」


 という声が聞こえてきそうだが、


 ヌケるヌケない以外の部分でも勝負したい


 のであります。


 基本、へそ曲がりなので、あんまりにもエロばっかりの中にいると、ちょっと反抗したくなる。


 そんな私です。

 うん、書いててすっごく恥ずかしい。




 去年の抱負は、

「行ぎでぇ道ば行っで、結果も出すべ」(我が道を行きつつ、結果も出そう)

 だった。


 そして、これを書いた一か月後、まさかの

 ジーメン休刊。

 同誌で活動されていた作家さんの連載が一時中断し、同人ダウンロードショップにて、活動を再開される方も。 

 その後、ゲイ向け漫画のほうは、同人サークル、あるいはゲイショップの主催でアンソロジーが販売され、即完売という盛況ぶり。

 一方ゲイ小説のほうは……


 そのような話を聞いたことが無い。

 このように、いまだに小説を取り巻く環境は厳しい。

 だからこそ、エロ一色じゃなくて、それ以外の小説もあってはいいのではないかしらって、流思うの……。(←自信の無さの表現)
 僕の場合、ロマンをもっと盛り込んだ小説が書けるようになりたい。

 しかし、まだそこまでの実力は無い。けっこう歳行ってるのに。

 なぜ無いのかというと、実のところ、


 小説を読むのがそれほど好きじゃないから。


 これ……致命的じゃね? って自分でも思う。
 思うけれども、

 逃げるは恥だし役立たず。

 困難から(これまでのように)目をそらさずに、きっちりと立ち向かわないといけないようだ。




 今年の抱負。

「嫌なこともやろう」(※小説の読書・執筆)

 今さら遅いのかもしれないが、他にヤる人がいないのであれば、自分がヤるしかない。


 自分でゆーのもなんですけれど

 人生かけてます。



 ネタがいちいち古いところはお許しください。


 よろしければ、今年もよろしくお願いします。



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