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また逢う日まで。

2016年05月31日 22:16

 有名人が若くして亡くなるたびに、「他人事ではない。ちゃんと生きなければ」と思っているような気がするが、正直なところ、その決意は一週間もすれば忘れてしまう……。

 世間的には若くないとは言え、「終活」を考えるにはまだ早すぎる……はず。
 だが、死なない人はいないし、かつ、いつ死ぬかは誰にもわからない。

 もし、僕があと一か月で……と考えてみると……

 あぁぁぁぁとなって、布団の中で震えながら泣いているかもしれない。

 もし、正常な意識を保てたなら、会いたかった人(作家さん)に会いに行くかなぁ……?

「すみません、時間が無いんです、ここにマイクしゃん描いてくだしゃい!!」とか。(ぁ ※冗談)

 でも、自分が会いたいと思っている人が、必ずしも自分を好きでいてくれているとも限らないよね。


 飛田流になるずーーーーっと前の話だけど、友達になりたいと思っていた人に勇気を振り絞って「はじめまして」メールを差し上げたら、半分以上の誤解に基づく、けっして好意的ではないお返事が。
 怖かった。
 ナマで触れた「人間の憎悪」というものが。

 ただ、僕も僕なので、こうやって(何度か)ネタにさせていただいたり。

 綺麗な物語を書く人が必ずしも綺麗な言葉を返してくれるとは限らないから、人付き合いは難しい。



 話ずれた。戻そう。



 あと、一か月しか生きられないとしたら。
 同情は買いたくないから、公表はしないか……。


 まぁ、紙の本は出したい……自費で。これまでの小説・ブログをまとめたやつ。
 人気絵師さんに挿絵も描いてもらおう、お金払って。

 ただ、
 あまりに高いお金は払えませんことよ。


 あとはできる限り身辺整理。
 アダルティーなものはすべて処分。
 でも、うちのゲームはもちろん、「体育教師本」も捨てられないだろうな。


 目途が付いたら、旅行するとだけツイッターで告げて、会いたかった人にさりげなく会う(事前に許可をいただいて)。
 深い話をするとボロが出るのであくまでもさりげなく。


 グルメは特に興味が無い。いつもの物をいつも通りに食べられればそれで良し。


 いよいよ残り一週間。
 夏だったら北海道の富良野、それ以外だったら沖縄に行くのかな……
 美しい風景を見ながら、最期の時を……







 あ、仮定の話なのに、なんかしんみりしてしまった。







 もちろん、本気で考えてるわけじゃないし、なんだかんだいってあと数十年は生きてるだろうと、高をくくってるところはある。

 そのうえ、ここで何を書いても、おそらく数週間もすれば忘れてしまうかもしれない。


 ただ、
 あの、独特な、荒々しいようでいて、繊細な絵を見た時、
 今日のこと(驚き)を、
 チクリとした心の痛みとともに思い出すのかなぁ、と思う。



   

別記(仮)復帰

2016年05月13日 20:55

 数日前から騒がれている通り、今日は●●の日である。
 ●●とは何か。


 13日の金曜日


 でもあるが、



 ベッ●ー復帰



 でもある。



 僕はこう見えて(?)ミーハーなので、その番組(金マイル)は観ると思う。

 というか、すでに録画予約済。

 ファンはもちろん、アンチもきっと観るだろう。





 僕個人は今でもそうだが、別に彼女のファンではない。
 特に、騒動の前は、好きではなかったと言ってもいい。

・GENKIの押し売り 元気ロボットみたいな印象
・さらっと仕事をこなしているように見える
・あまりに優等生すぎて若干鼻に付く


 こんな感じ。


 でも、
 適度にオーラがあり
 適度に司会ができて
 適度にコメント力のある
 彼女が、すごく嫌いというわけでもなかった。
「いればいるでいいんじゃない?」というか。





 そんな彼女が人知れず恋をした。

 しかし、
「初ロマンス」ではなく
「初スキャンダル」になったのは
 相手が結婚していたから。

 そして、初謝罪会見。

 たしかに、彼女が一方的にしゃべり、マスコミからの質問を受け付けないあの会見は異様だった。

 でも、頭の良い彼女のことだし、これまでのイメージもあるから、そんなに傷は負わないのだろう。

 ……と思っていた矢先


 線天酢すぷりんぐ砲が彼女を襲う。


 それ以降のことはわざわざ書くまでもない。

「稀代の泥棒猫」
「タレントとして死んだ」
「汚れたベッ●ー」


 口からウ●コでもひり出しているかのように、ネットニュースは彼女のスキャンダル記事をありとあらゆる過激な言葉で書き立てた。

 それでも、彼女は何事もなかったかのように生放送の司会などしばらくは仕事をこなしていたが、ライン流出(をさせた人物がスルーされているのが本当に不思議だが)をきっかけに、すべてのレギュラー番組・CMから姿を消す。

 一方、相手の歌手は全国ツアーをこなし、とくに仕事上のダメージは受けていないように見える。





 それから四か月余り。
 いまだに騒動が完全に終息したとはいいがたい。
 というより、彼女が何をしても、「あざとい」「社長をパシリ扱い」と叩かれる現況である。


 そんな中での復帰。
 ただし、当のテレビ局はそんなに騒ぎ立てていない。
 番宣CMでもベッ●ーのベの字も出てこない。
 唯一の手がかりが、テレビ欄の番組内容。後半に彼女の名前が出てくる。


「でも約束だよベッ●ー!今日は嘘をついたらダメだよ」


 これ最初見た時、「『嘘をついたら』ってちょっとキツいんじゃ……」と思った。
 だが、よく考えてみたらコレ、なかなか考えられた文章なのである。

・全体的に友人、あるいは親が子に諭しているような文体
・(一月の会見が)「嘘」であったことは認めている
・同時に、「この番組では真実を語ります」と言外ににおわせている
・微妙に叱っているようでもあり、視聴者のガス抜きっぽい役割も果たしている?


 早い話が、「一連の騒動はそんなに深刻なものではなかったのですよ」と印象付けているように思える。
 収録現場が野外というのも、深刻さを軽減させようとしている気がする。


 仮に、もし僕が宣伝文を考えるとしたら、たぶんこんな感じ。

「独占! 今夜渦中のベッ●ーがカメラの前で全国民に涙の謝罪! 『もう一生彼とは会いません』」

 どうだろう。
 あまりにあざとすぎて、さらに炎上することは目に見えている。

「でも約束だよベッ●ー!~」もあざといと言えばあざといのだが、そのあざとさを感じさせないプロの技(?)が見て取れる。




 その意味でも、まず、第一段階はクリア



 ……なのかなぁ?



 とにかく、もうすぐ放送が始まる。
 それが受け入れられ、彼女がふたたび本格復帰するのか、あるいはさらに窮地に立たされるのかはわからない。


 ただ、彼女は
 日本中から袋叩きにされるほどの、さらに、将来にわたって世間が復帰を認めないほどの罪を犯したのだろうか。


 もし、彼女が芸能界から消えるのであれば、誰かに「消される」のではなく
 彼女自身の不勉強・努力不足(が仮にあるならば)で、自然に消えていってほしい。



 そんなことを、ファンでもなんでもない男が思ったり、思わなかったり。


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飛田キンドル


 アンケートもやってます。こちらをクリック。

アンケート投票ありがとうございました。

2016年05月03日 22:58

 ツイッターでは書ききれないのでブログで。

 ツイッターで募集したアンケートの結果が出ましたー。

【質問】友人がAVに出たら?
 気にしない 9票
 モヤモヤ  3票
 訊いてみる 1票


 でしたー。
 当初は3票だったのが、広告ツイートにアンケート告知をねじ込んで、目論み通りにRTいただいた結果、全投票数が四倍以上に増えた。感謝。



 最初は「気にしない」が独走状態だったんだけど、後半(RT後)につれて、「モヤモヤ」が追い上げてきた。
 この「モヤモヤ」も色々な意味で、かもしれないが……。


 で、僕個人の考えですが。
 もし、交流のある人が突然AVに出たとしたら、すごく驚くと思う。
 なぜ? なぜ? なぜ? みたいな感じで。

 もちろん「友人」もいい大人だし、自発的に出演したのであればこちらが口をはさむべき問題でもない。
 ただ、まぁ、僕としても、AVのジャケット写真ぐらいは見るでしょう。サンプル動画ももしかしたら見るかもしれない。
 当然、ソノ部分も……。

 で、その後、本人と顔を合わせた時に、その映像がフラッシュバックすると思うのですよ。

「この人の●●●はあんな形で……」
「この人のアノ時の声はああで……」
「この人のイク時は……」


 てな煩悩がモヤモヤと膨らんで、とても内心冷静ではいられないと思う。

 もし、とても親しい人だったら、軽い感じで「どうして(AVに)出たの」と訊くかもしれない。なんらかの回答があったとして、どんな内容でもとりあえず飲み込む(「受け入れる」とはちょっと違う)だろう。

 なので、僕自身なら、「モヤモヤ」か「訊いてみる」となる、と思う。そういった友人はいないけど。


「気にしない」が1位。そうか……みんな優しいのね。


 ただ、あのぉ……
 AVって形に残るじゃないですか。で、全世界に広まるじゃないですか。
 出演は軽い気持ちでしたとしても、淫らな夢なんちゃらとか、いつまでもいつまでもイジられたりする場合も。

 そのことを考えると……僕は黙っていられない気は、する。
 お説教をするとかじゃなくて、そこまで考えたのかなぁ、と。
 でも、たぶん、実際には訊けない。






 今回のアンケート結果を見る限り、相手の深い部分まで踏み込まないのが、今時の友人関係なのかなー、と思ったりしたのですよ。

 しかし、僕は踏み込む。
 ただし土足で。
「この人を助けられるのは俺だけ!」
 って頭に血が上っちゃうんですよねー。

 で、その人の一番触れられたくない所を
 何の配慮も覚悟もなく
 全力で踏みにじるんですよねー。

 その結果
 ●したり●されたりの●みどろ●●●●。

 ネットこわい……。


 そんなこんなで現在は
 ツイッター開始当初からのフォロー0を貫き、ひっそりとボヤいている。



 今回の結果は興味深かったので、「友達について」をテーマにしたアンケートは、今後もお訊きするかもしれないです。

 投票していただいた方、RTしてくださった方、ありがとうございましたー。


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