2016/1のツイートまとめ

2016年02月29日 20:32

2016年1月01日(金)15

1月1日
明けましておめでとうございます。
ひとつ前のつぶやきで挙げた方々、
本年もどうぞよろしくお願い致します。
ことよろっ!!
00:07:02

1月1日
マイクさんの襟元から覗く胸毛にこだわりを感じる。>RT
実は、十中八九「責め絵」だと予想していたことは、トップシークレットでお願いいたします。
あ、おめでとう。
11:31:40

1月1日
正月三が日はス力パ一無料デー。BSス力パ一の番組表を見ていたら……。
元気に死ぬテしビ http://www.bs-sptv.com/program/1302/
マ ジ で ?!
「地上波では絶対に見ることができない!!」とのこと。他にも、「ヤ●ザと共に生きてきた男」やMTFの番組とか。
攻めてる。
11:42:34

1月1日
今年も、初日の出を眺める男湯のニュースあり。
ただし、カメラワークがやや「安心してください」すぎたかな……。
11:50:33

1月1日
今、例の『元気に死ぬテしビ』をやっているが
老け專の人にはオススメ……なのかもしれない??
「老人の性」にまで踏み込んでいたし。
ご老人男性のオナ(ピー!)ーシーン ら し き ものまで!
とりあえずREC。
16:07:53

1月1日
【注意!】お正月の間、実家に帰省して家族と一緒に過ごしている人も多いと思いますが、気が緩んでエロサイト・画像を発見されないようにご注意を……。
ただのエロサイトならまだいいですが……
パソコンを開いていて、何気に席を外して帰ったら家族がきょとんとした顔。画面を見ると男×男の……
16:25:33

1月1日
その後、特に何も言われない&いつも通りなので、そのままにしている今。
16:30:48

1月1日
ぐにゃぐにゃー
ぐにゃぐにゃー
(酔ってます)
19:04:07

1月1日
ちん……ぼぉ……。
(まだ酔ってます)
19:25:25

1月1日
21:25:53

1月1日
【広告】飛田流とは
2007年にゲイ向けサイトでデビュー後、2012年発売のBLゲーム『体育教師 極(きわめ)』でシナリオを担当。
現在は、自作小説をダウンロードショップにて個人販売。最新作は『ヤリてぇぇっっっ!!!』。
デジケ http://bit.ly/ZiPfgF
21:48:32

1月1日
今年最初の広告。
RTは
どうぞ
どうぞ
お気になさらず。(真顔)
21:49:24

1月1日
昨日書き忘れたが、大みそか夕方にテし朝で毎年やってる地方局のおもしろニュースを集めた番組、去年で無くなったようだ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8E5%9B%BD%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA#cite_ref-1…
以前はたまにエロネタ?(裸祭り・温泉など)もあって、毎年楽しみにしていたのだが……。
残念。
21:54:58

1月1日
https://pic.twitter.com/XpE8hBgcCH
21:57:59

1月1日
絵師のみなさんの年賀状に触発されて、自分でも書いてみたが
地 味 。
去年は若干の演出を加えていたが
いずれにしても、何の反応も無かった。
http://twitter.com/hidaryu/status550480568714928128…
22:00:30
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終わりの始まり 始まりの始まり

2016年02月18日 20:37

 2月17日。

 いつものように「組合関係」の方のツイッターを眺めていると、
 こんな文字が……

 G-men休刊

 ……へ?

 一瞬硬直した直後、
 すぐさまこのワードでサーチ。

 マジだった。

 G-menが、終わる……?

 これで、残る紙のゲイ雑誌は二誌のみ。





 僕が初めてゲイ雑誌を「買った」のは、忘れもしない(※と言いつつ勘違いしていた)1996年。(読んだのはさらに数年前、本屋で立ち読み。中年男性同士の官能小説に衝撃を受ける)
 このころは、自分史上最悪に荒んでいた時期で、地元の書店でその雑誌を立ち読みしたのだけど買う勇気が無く、わざわざ青春18きっぷで普通列車を乗り継いで、東京に出て買った記憶が。
 家族に断って行ったかどうかは忘れた。

 何もかもどうでも良かった(常に「みんな●ね」と思ってた……当時は。いや、今も……??)。
 無頼気取り。


 前年にWindows95が発売されて、本格的なネット時代が到来したけど、田舎在住の無名の素人が小説をネットで販売できるだなんてまだまだ思いもしなかった。パソコン本体も目が飛び出るほど高かったし、それこそ高嶺(高値)の花。
 小説書きとしてまったく芽の出なかった僕はノンケエロに転向し(ゲイ向けを書くにはまだちょっと抵抗があった)、各誌の投稿企画に駄文を送りつける。
 まだパソコンは未所有で、毎週のようにN●Tのショールームに出向いて、そこのネットコーナーにて、エロ小説の投稿要綱、および自分の作品の当落を確認する日々。
 銀行で客寄せのために、「無料インターネットコーナー」ってのがあった時代。

 時を同じくして、アダルト系書店でゲイ雑誌を立ち読みし、ゲイ小説をチェック。
 その時気になったのが、
 どのジャンルの雑誌を読んでも、必ずと言っていいほど目に飛び込んでくる「小玉オサム」という作者名。
 初めて読んだ、小玉先生の作品に登場する初老の兄弟(小説の本文ではそんなに年を取っていないのだが、挿絵が還暦手前ぐらいに描かれていた)のイメージが強かったので、北●謙三的なダンディーパパを想像していた。

 ゲイ雑誌業界がまだ華やかなりしころは、各誌の小説も充実していて、ポルノ一辺倒でない、純文学的な小説も掲載されていた。
 また、「さぶ」では小説指導企画も掲載されていて、いつかは僕も投稿を……と思っていた。(ちゃんと毎号買っておけば良かった!)



 2002年。
 その「さぶ」が、突然の休刊。

(……あれ? 終わるんだ)

 というのが率直な感想。
 現在ほど出版不況が深刻ではなかったと思うけど、あまりにも急に見えた。
 そして、飛田流(になる前の人)の投稿計画は挫折。


 その後、エロ抜きのゲイ雑誌が出版されたりして、マスコミで話題にもなったけど、長くは続かず休刊。
 しばらく三誌体制が続く。



 そして、僕はというと。



 ITバブルがはじけ、それまでやらせていただいていたライターまがいの仕事、
 さらに、それまで投稿していたノンケエロ小説投稿企画、
 その両方が
 全 終 了 し、
 いよいよ追い詰められる。

 ついに、ゲイ小説を投稿することを決意。

 ゲイ雑誌とゲイ向け有料サイト、どちらに応募するのか迷ったのだが、「さかのぼってすべての作品を読んでもらえる」ところに魅力を感じ、2007年にゲイ向けサイトに投稿し、「飛田流」としてデビューすることになる。

 ここらへんのくだりは正月のブログも参照。

 もし、
 ゲイ雑誌に掲載された小説が
 バンバン単行本になっていたら、

 迷わずそちらに投稿していたと思う。


 この選択のてんまつについては、




 ご承知の通り。


 ただ、この経緯が無かったら、B L ゲ ー ム のシナリオを書かせていただくことも絶対に無かった。


 すべてのお仕事が終了し、ゲイ雑誌に投稿したらいいものかと思いつつも、
 なにか引っかかるものがあり、
 同人活動にシフトしたまま

 時は過ぎる。






 そして



 さぶ休刊(廃刊)から、14年。
 G-men休刊発表。


 確かにトラブルめいた噂はネットでも流れ、wikiにも掲載されていたが、まあ、なんだかんだ言いつつも、これからもやっていかれるのかな、と思っていたので、びっくりとしたというより最初は信じられなかった。
 今後デジタルコンテンツに特化していくということだが、いわゆる「デジタル同人」との差異が見えにくくなってしまうような。




 で。

 さっそく、同人DLショップに新たにG誌連載作家さんが参入。今後もどんどん増えていくのかもしれない。
 それ自体は珍しいことではないけれど、やっぱ「作家が作家でいられる場所」というか、そういう目標みたいなのはあってほしかったな、と。


 僕はネガティブなので、
「さあみなさん、これから頑張りましょう!」
 なんて言えないけど、それぞれに新しい居場所ができればいいな、とは思う。















 他人事じゃないってば。


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