2015/12のツイートまとめ

2016年01月31日 16:54

2015年12月01日(火)8
12月1日

2015年ベストセラー、総合1位は http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-0000000-minkei-l13…
※気になるのは総合では一位以外小説が入っていない所。
ドラマにしても褌祭りだった『あさ力゛きた』、ゲイがメインキャラの『イ為装の夫婦』などが「業界」で話題になったのを見たことがない。
物語の危機?
10:13:00
12月1日

昨日の『ハ一トネットTV ブレイクスル一』。オールアバウトで歌川氏の存在は知っていたが、その壮絶な半生にびっくり。
「脳内で『誰か』の声が聞こえる」のは、拙作のキャラ田上勇一もそう。「誰か」の言うことは、けっして勇一を幸せにするわけではないのだけど、それに囚われてしまう。
14:53:10
12月1日

僕だったら絶対母親を許さないと思うけど、歌川氏は良き仲間との出会いがあって、最終的に許すことができたのかなぁ、と。
一方、いじめた人間たちについて現在の心境は語っていなかったが、別に許す必要もないかなぁ、と個人的には思う。彼らの中ではすでに「時効」になっているかもしれないが。
14:53:42
12月1日

いろいろ思うところはあるけど、昨日の「もやっと感」と同じで、うまい解決策が思いつかない。
あ、おはよう。
14:53:55
12月1日

珍 本
#微妙にいやらしい言葉選手権
20:12:10
12月1日

21:59:29
12月1日

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22:22:26
12月1日

フィーバーの裏で心配される異常なまでの“ゲイ人気” http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/eino/167115…
※「心配」「異常」と織り込むあたりが、あ゛ー…ね゛ー…。
口には出さないけど「異常動物」扱い?
仮に逆(女性アイドルファンクラブ)だったら「心配」も「異常」扱いもしないんだろうな。
23:03:09
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こんな私です。

2016年01月14日 22:05

 えーと。

 本日で、僕がツイッターを始めてから、丸六年になります。
 おめでとう自分。





 以上です。


















 もう少しなんか書きましょうかね。




 最初は、ツイッターをヤるのって乗り気じゃなかったんですよね。
 でも、あまりにもみんながヤッてるから、まぁ、物は試しという感じで、かなり消極的に始めてみたというか。

 なので、自分でも長続きしないと思ってたし、実際「三日経ったら飽きる」とつぶやいてました。

 開設当初から一貫してフォロー0なのも、いつやめるか正直わからないということもあり。



 それが、あっという間の六年間。早っ!
 小学校一年の子が六年生になっちゃう。大人!

 しかも、つぶやかなかった日が一日もない……。たぶん。
 飽きっぽい僕としては、もはや奇跡。
 まぁ、広告(宣伝)をつぶやくのが、このツイッターの最大の目的、という事情もあるのだが。

 初期のころは、タブレットもスマホも持ってなかったので、旅行に出かけたときは当然ネットにつながらない。なので、なるべくネットにつながるパソコンのあるホテルに宿泊。

 だが、今考えれば、

 俺のつぶやきそんなに求められてなかったよなぁ

 とは思う。



 開設当初から

・どなたもフォローしない
・面白いことはつぶやかない
・いつやめるかわからない


 以上のスタンスに変化なし。

 あ、「気負わずにだらだらとつぶやく」ってのもあったな。

 だから、「これからもよろしく」とは言わない。

 こんな私です。



 それではまた、ツイッターでお会いしましょう。


 よろしければで構いませんが。



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遅ればせながら……

2016年01月06日 20:42

 スマホ買いました。SIMフリーの中古
(これまで持っていたのは、SIMカード非対応のタブレット)


 ツイッターでも書いたけど、ここに至るまでの経緯。


 きっかけは、おととしの5月にまでさかのぼる。
 僕は、外ではそんなにネットを使わない。主にカネの問題で
 だから、ケータイ会社に毎月数千円支払ってスマホを持つなんて、考えすらしなかった。
 しかし、旅行先で道に迷うことが多く、カーナビ・地図は欲しいと思っていた。カーナビ専用機だと年々地図が古くなるし、どうせならタブレットにしようかと。

 そこで、完全プリペイドのネットサービス・EMチャージに加入し(ポケットwifiの機器分の通信料がキャッシュバックされるので実質無料だった)、ネクサス7(※中古)を購入。

 何もなければ、ずっとこのまま行くはずだったのだ。


 ところが、それから1年ほど経った、去年の2015年6月、イモバ(当時)がEMチャージの終了を突然発表。
 あわてて、代替のプリペイドサービスを探したものの、どれもいまいち。月価格で換算すると、どれもそんなに安くないんだよね……。
 やむなく、格安スマホの超低速サービスにでも加入しようかと思っていた去年の12月、


 突然、「(500MBまで)月額無料のSIMカード」なる雑誌付録の情報を得る。


 即注文しようと思ったものの、ネット書店ではすべて売り切れ。
 何事にも出遅れる僕なので、いつものように買い逃すんだろうな、とあきらめモードに入りつつも、念のため近くの書店へ。


 そしたら、一冊だけあった。
 速攻購入。


 そこからは、一気呵成。
 このサービスに対応するSIMフリースマホをプロバイダのサイトで検索し、その中で

 LTE対応の5インチ画面で
 最安の機種
 さらに中古

 ネットショップで検索し、即ポチる。


 なぜ新品ではなく、中古なのか。貧乏だから
 安いのはもちろんだけど。
 そもそも新品ではないので、汚すまいと神経質になる必要がない。
 まあ、気楽に使えるところがいいですね。
 仮にその商品がイマイチだったとしても、高く買うより安く買ったほうが、悔やむことが少ないし。

 元々覚悟はできているので、多少の不都合は気にしません。
 ただ、万一のこともあるので、個人からではなくショップで買うようにはしている。


    IMG_20160105_193533-l.jpg

 そのスマホが昨日到着。


    IMG_20160105_193631-l.jpg

 いきなり現れる。包装無し。
 ショップの購入者レビュー通り、新品のようにキレイ。
 タブレットよりは軽いが、スマホとしてはやや重め。


    IMG_20160105_193909-l.jpg

 裏ぶたをパッカーンと外して、SIMとSDカードを挿入。
 しかし、案 の 定、逆のスロットにそれぞれのカードを入れ間違う。


 入れ直して、電源オン。


    IMG_20160105_195145-l.jpg

 あー、これってアンドロイド共通の画面なのかしら。


    IMG_20160105_200258-l.jpg

 さて、ネットの接続設定をしようとしたら


    IMG_20160105_201137-l.jpg

 表示されねえ。


 薄い文字の「アクセスポイント名」を死ぬほど叩いてみたものの表示されず

 ふと、カードがきちんと刺さっていないのでは、と思いつく。

 また裏ぶたパッカーン
 確認すると、やはり、途中までしか刺さっていなかったようだ。

 きっちりと、これ以上奥に刺さらないまで押しこめてから、再起動。


 今度は認識。ホッ。




 しかし、これで終わりではない。
 次のステップは、クレジットカードで会員登録。
 僕のような者でもクレジットカードは持っている。(※年会費無料)
 無料なら損はないので、作れるうちに一枚か二枚申し込んでおいてもよろしいかと。
 ただ、審査に落ちるとけっこうヘコむ……。


 登録は5分で終了と書いてあったが、30分ぐらいはかかったよ……。

 試しにwifiの電源を切って、接続してみたら

 フツーにアクセスOK。


    IMG_20160106_194143-l.jpg

 画面ちっちゃ! 文字は最大。


    IMG_20160106_194159-l.jpg

 入力つら……。


 そんなこんなで無事(?)、スマホデビューの巻。

 ただ、この0円サービス、はたしていつまで続くのかは不明。

 過去を振り返れば、
 基本料無料のポケベルに始まり(掛けてきた人の通話料金が高くなる)
 基本料無料の着信専用PHS(まっ〒ル。覚えてる人いるかなー)
 3000円で1年間有効のプリケ一ロング(このために関西旅行のついでにショップに寄った)
 3000円で2か月発着信可能・その後1年着信のみ可能のフ゜リもバ(現シンプルスタイル)←イマココ

 と、無料・低価格にこだわってきた我がケータイ人生。
 各サービスとも、終わるときは、本当にあっさりとしたものだった。

 このサービスもおそらく永久、ということはないでしょう。


 もし放り出されたら、またその時に考えます。











 あ、そうそう、そのうち画面保護シートやスマホケースも買わなくちゃね。



 100円ショップで。



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オラがホンドに書ぎでぇモン

2016年01月02日 21:33

 あけましておめでとうございます。
 年を取るごとに一年一年が過ぎ去るのが、早くなっていくような気がしますね。


 こんばんは、正月ぼっちおセンチおじさんです。



 今回は長文ですので、お暇なときにでもゆっくりとご覧ください。




 さて、
 昨年あたりから、作家の方に僕のつぶやきをリツイートいただく機会も多くなり、
 もしかしたらご新規の方もいらっしゃるかもしれないので
 僕がどういう人間なのかについての
 確認ですが


 僕は、「飛田流」として小説が雑誌に掲載されたことがありません


 昔(2007~2008年)、ゲイ向けサイトに小説を投稿し、掲載していただいたり
 BLゲーム( 異 論 は 認 め な い )のシナリオを書いたり
 したこともありますが、


 今は、自作の小説をダウンロード販売している
 特に「何でもない人」です。

 ザ・中途半端ポジション。


 それなら、なぜゲイ雑誌に投稿しないのか、
 そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。

 まず、「それほどの実力がない」というのが大前提。
 あと、ご存知の超遅筆。

 そのうえで、さらに理由を挙げるならば

 定期的に小説を一般募集しているゲイ雑誌が実質的に一誌しかない。
 新人小説家の方の定着率が極端に少ない(ように見える)。
 超大御所作家さんでない限り、紙の本を出してもらえない(ように見える)。


 以上の三点が気になると言えば気になる。
 逆に、新人の漫画家さんは、早い段階で(もちろん人気・実力兼ね備えている前提で)連載なり、単行本化への道が開かれている(ように見えry)。

 あとは……
 ゲイ雑誌に掲載される小説の、内容の変化、でしょうか。

 以前は、純文学っぽい感じの小説もそれなりに載っていたのが、いつしか官能性をメインにした小説が中心となり、かつ掲載数も減ってきたような気がする。


 まとめると、

・小説投稿募集の減少
・小説掲載枠の減少
・新人作家の定着率の低さ
・書籍化までの道のりが遠すぎる


 そこへ、僕のようなものが潜り込むのは、難しいのでは……という。


 では、なぜ、ゲイ向けサイトには投稿したのか。
 そのもっとも大きな理由として、「読者に『ずっと見てもらえる』可能性があるから」というのがありました。

 同サイトのシステムは確か、一定額を毎月支払えば、過去に掲載されたグラビア・マンガ・小説が開設当初までさかのぼって見られる、というものだったと思います。
 つまり、一度掲載されれば、過去の作品でも見ていただける


 と思っていたわけで。


 当時は、ね。


 幸いにも(?)同サイトの小説書きとして採用され、数本の拙作を読者の方にお読みいただくことができました。
 しかし、初掲載から一年も経たずに更新停止→閉鎖。


 あっという間に一般人に逆戻り


 と い う わ け で


(本人が放り出さない限り)絶対に放り出されない
 個人執筆(イラスト付けられない)&販売を選択し、


 現在に至る。


 これはこれで身の丈に合ってるのかなぁ、という気もするけれど、
 ……このままでいいの? とは思う。

 ただ、「ゲイ雑誌に掲載されること」が最終ゴールなのかと訊かれれば
「んでねぇんでね」とも思う。(差し障りがありそうなので、訳は付けない)


 揺れ動く乙女おっさん心。



 んーと……


 こういう時は自分一人で考えても煮詰まるだけ。

 そこで、僕がずっとファンをしている入江先生のブログを覗いてみよう。話を聴ける知り合いはいないし。


>「今年もすごくありがとう」


>数字は目に見えるからわかりやすいけど
>目にみえないところで ひっかかりたい。
>
>読んでくれた人を グサっと 小さめに深くえぐりたい。
>
>自分が好きな漫画は やっぱりそんな漫画だった気がするので
>いまだに なにかと台詞とか思い出す漫画は、やっぱり50歳近くになった自分に いまだにグサっとひっかかっているワケだから
>
>あなたにとって忘れられない漫画になってやりたいです


(一部引用)


 大共感。

 ……そう、自分も同じ考えなんですよね。比べるのもおこがましいのですが。

 売れる売れないで言えば、エロてんこ盛りのほうが売れるに決まってる。
 しかし、
 オラがホンドに書ぎでぇモンはそんでねえんではねえべか。
(俺がホントに書きたいものはそうでないのではないか)


 たとえ発売時には売れなかったとしても、
 時が経ってから読者に、大吾や勇一、智やアッキーをふと思い出してほしい。
 あなたにとって忘れられない小説になってやりたい。
 それが理想。


 ……でも、売れたいなぁ……。

 できればそこそこには。



 で、毎年締めとして、「今年の抱負」を書いているのですが

 ここで過去の抱負を見てみましょう。


 2008年「どんな状態になっても、この先も小説を書き続けるんだろうなあ」
 2009年「なんらかの形でこれからも小説は書き続けよう」(小説書きとして)
    「『おひとりさま』としての生き方を見つけよう」(個人として)
 2010年「一生挑戦・一生勉強・一生冒険」
 2011年「今年は、小説もっと書けたらいいな……」(※前年、体育教師のゲームシナリオにかかりきりになっていた)
 2012年「今日からまた。」(※前年の震災ショックで大スランプに)
 2013年「抱負を忘れない」(※前年発売されたうちのゲームの、シナリオ担当として叩かれた)
 2014年「反撃開始。(予定)」



 正直、ほとんど忘れてました……。(汗)

 なんか全体的にゆるふわな感じ。
 そして、各抱負が達成されたどうかも微妙


 仮にここでなんらかの抱負を書いたとしても
 明日にはきっと忘れているだろう。(2013年参照)




 なので、今年の抱負は無し













 というのも寂しいので








 あらためて今年の抱負。


「行ぎでぇ道ば行っで、結果も出すべ」(我が道を行きつつ、結果も出そう)


 またゆるふわな匂いが……。
 ただ、追い詰められると、結局最後に行きつくのは方言なんですよね。マイ・アイデンティティー。


 ギョーカイの仕組みが創作者、特に小説書きに厳しくなっているのなら、自分でなんとかするしかないっぽい。

 では、どうすればいいのか。



 これから考えよう。



 こんな私ですが、よろしければ今後ともよろしくお願いいたします。




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