※あくまでも健康番組です。 2

2015年01月24日 10:53

 今週、『ガッ●ン』がまたやらかしてやってくれましてね……。


 テーマは「天気痛SP」。天候の悪化に伴い、古傷が痛み出す理由を科学で解明するという内容である。
 ザ・N●K的なカチカチマジメ。

 途中までは。



 番組の後半で、なぜかヨガの達人が登場し、瞑想中、彼がどれほどの痛みに耐えられるかを実験。

   1.jpg

 ↑ この人。
 つーか、なんで上半身ハダカ?


   3.jpg

 そこへ、ナントカ研究所のナントカ教授が登場。



   2.jpg

 え?


   4.jpg

 えええ……?


   5.jpg

 教授、無表情で次々と洗濯バサミ責めを達人の体に。


   6.jpg

 ちょw
 出川&ダチョウ超え。


 ズームアップすると

   7.jpg

   8.jpg

  き、教授……。



  プレイ実験はまだ終わらない。

   9.jpg

 ちょwww



 3、2、1……。

   9-0.jpg

 バチン!


   9-1.jpg

 すごいミミズ腫れ。
「ウハハハハハ!」じゃねーし。




 民放のおふざけバラエティとは違い
 N●Kで
 本物の教授が
 マジメな番組で行うからこその

 濃厚なエロティシズム。



 某巨匠の漢責めシーンのひとつに、加えてみてはいかがだろうか。
 


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男ビデオとハルカ

2015年01月19日 20:19

 昨日から始まった、『流星』なドラマ。
『とんび』と『倍返し』を足して二で割ったような骨太の雰囲気で、なかなか面白かった。ちなみに、シナリオライターも『倍返し』と同じ。
 宣伝にもかなり力が入っているし、おそらくT●S今季一押しのドラマであろう。


 だが。

 序盤のこのシーンで、腰を抜かす。

 設定を簡単に説明すると、西島さん演じる主人公が、謎の親子が乗るタイムマシンワゴン? で、一年前の上野(の駅前歩道橋)に来る。
 そこで、井川さん演じる妻が浮気相手らしき男と歩いているところを目撃するという

 極めて重要なシーンである。



  IMG_20150119_090312.jpg

 ……あれ?

  IMG_20150119_090507.jpg

 こ、これは……。

  IMG_20150119_090516.jpg

 上野に来たら、嫌でも目に入る男ビデオのアレですよね。



 さらに、シーンはここで終わらない。
 カメラは、さらに看板をズームアップし、その向こうから……。

  IMG_20150119_090649.jpg

  IMG_20150119_090749.jpg

 颯爽と井川さん登場。

「男ビデオ」越しに。



 あまりの「男ビデオ」アップに、最後のスタッフロールで、

 特別協力 黒●館

 って出てるんじゃないかと探したほど。(ウソ)


 重要シーンで、あえてこのアングル。もはや、故意としか思えない。
 T●S攻めてるなー。

 ただ、井川さんの事務所的にはOKだったんだろうか……?


 こりゃツイッター大騒ぎ、トレンドにも掲載間違いなしだね、と、さっそく「男ビデオ」で検索してみたら……



 誰も触れていなかった。




 もちろん個人的には「男ビデオ」好きだよ、大好きだよ?!

 だけど、
 日曜の夜、
 家族が観る
 全国放送の
 ドラマであえてアップにするのは……?


 まさかT●Sともあろうものが、チェックし忘れたわけでもないだろうが、前の『ごめんね』ドラマでも

「あたし、堀●だから」

 とやっちまってるし……。


 飛田的には、番組本編の謎よりも、こっちのほうがよっぽど気になるのである。


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2014/12のツイートまとめ

2015年01月19日 19:42

2014年12月01日(月)9
12月1日
ゲイ向け創作ではさらに
・精力が強すぎて男相手に発散
という項目も
当 然 の よ う に
加わるわけだが。
いや、
くわえたり
くわえられたり
するわけだが。
00:00:43
 
12月1日
菅原文太さん死去 81歳、肝がん(日刊スポーツ)-Y!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-0000023-nksports-ent…
※ちょっと前まで元気にCMに出てなかったっけ……。健さんに続き文太兄ぃが。
15:21:00
 
12月1日
一日中自分のツイートがトップに来ていると、
「お願い、早く他の人のツイートをリツイートして!」
と懇願してしまう私。
いや、ありがたいんだけども。
20:19:21
 
12月1日
でもまぁ、正直恥ずかしいなり。
20:20:05
 
12月1日
思ったことを後先考えずにパッと口にしちゃうところが、僕の数多くある欠点のうちの一つですね。
でも……
あ、また不用意なこと口にしそうだからやめとこ。
21:57:37
 
12月1日
22:00:11
 
12月1日
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※たまにやるならこの広告。癒着無し。
22:59:44
 
12月1日
なんだろう、このギリギリ感……。(私 が ですよー)
23:01:00
 
12月1日
【ゲイ向け創作あるある・番外編】いわゆる「壁ドン」を
「組合」内の世界で
「組合」受けするキャラに
やらせると、恐喝かケンカにしか見えない。
では、ゲイ版の「壁ドン」とは?
・若干の拘束
・愛ありつつのキス行きの
が前提というわけで、
ハッ●ン場で突然抱擁
でいかがでしょうか。
23:45:06
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2014/11のツイートまとめ

2015年01月19日 17:32

2014年11月01日(土)11
11月1日
ラジオ体操放送86周年記念Doodle(86thAnniversaryofJapa…:http://youtu.be/531KVdufW2Y
※朝起きてググろうとしたら、ロゴの部分に謎動画が。
少なくとも後ろの人たちは運動効果半減。
あ、おはよう。
06:38:17
 
11月1日
22:10:06
 
11月1日
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※正しくは「『カンベ』タクゾウ」
22:28:33
 
11月1日
琢蔵「……て、これでいいのか、飛田の兄ちゃんよ」
OKでーす。
琢蔵「というわけで、おめぇら、ガチで俺の名前間違えンじゃねえぞ(ギロリ)」
こ、怖い……。
でも、琢蔵のおっちゃんの場合、他人の名前は平気で間違えて読んだり覚えてたりすると思う。
琢蔵「何か言ったか」
いいえ何も。
22:30:36
 
11月1日
朝、ラジオ体操のネタ動画を取り上げたわけだが、そのついでにここでひとつカミングアウトしたい。
実は僕は、本家のラジオ体操(テレビなので「テレビ体操」)をほぼ毎日やっている。「健康に気を遣うエロ小説書き」というのもイメージ的にどうかと思って、これまで言えなかったのだが……。
23:34:37
 
11月1日
テレビ体操について簡単に説明すると、朝・午前・午後にほぼ毎日放送され、すべてバージョンが違う。ただし、放送内容は二か月間まったく同じ(最初の週の再放送)。
僕、このことに最初は気が付かなくて、毎日毎日収録しているのかと勘違い。
23:35:28
 
11月1日
どうしてテレビ体操をするようになったかは、長くなるので理由は割愛するが、続けている理由の一つとして、「ピアノ伴奏の名川さん」の存在を挙げておきたい。
名川さんは中年~初老の男性で、体操のピアノ伴奏を務める。彼について調べてみたのだが、本職は作曲家ということしかわからなかった。
23:36:07
 
11月1日
【参照】http://www.drillspin.com/person/view/ARSAX170728…
で、この名川さん、他の女性の伴奏者がニッコリ笑顔をカメラに向けて挨拶するのに対し、
一 切 笑 わ な い 。
しかも、挨拶のパターンが二つあり、
23:36:57
 
11月1日
1「お嬢さんをお嫁にください!」的な頭の下げ方を視聴者に向かってした後、ピアノに向き直り、♪ポロリーン
2 最初からピアノを演奏しつつ、(視聴者にそっぽを向いたまま)鍵盤に向かってペコリ
いずれも無言。
23:37:39
 
11月1日
見てくれもそうだが、この、武骨で頑固親父っぽい佇まいにハートを持っていかれて、太郎パパ(ぁ)見たさに体操を続けている次第。
笑わなくてもいいからパパの声は聴きたいなぁ……。
あと、番組中ずっとワイプで太郎パパの演奏を映してほしい。というか、体操をワイプにしてパパを大画面で。
23:38:39
 
11月1日
パパにトレパンで体操してもらうのも愛らしさが倍増しそう。少し難しい体操をしてもらって、付いていけずあたふたする太郎パパが見たい。
と、ここまできたら、アサ●チか何かでプライベート密着もやってほしい。
N●Kでもできそうな企画のみ提案。「裸で体操」とか無茶は言わない。見たいけど。
23:43:06
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寄らば大樹の……?

2015年01月03日 20:58

 あけましておめでとうございます。
 飛田流です。

 大晦日からの続きです。


 去年、僕にとって、もう一つ大きな出来事がありました。
 それは、


 アマゾンkindleで拙作の販売(の告知を)を開始したこと。


 kindleで販売を始めたときは、正直、何の期待もしていませんでした。
 なぜなら、他のDLショップでは、一作も売れていないところも珍しくないから。

 まして僕の場合、

 雑誌掲載の経験がない
 無名の
 ほぼ素人で
 そのくせ強気の価格設定


 なわけですから、kindleでも当然、無風状態というか箸にも棒にもかからないと思っていたのです。


 さて、ここでちょっと価格設定についてのご説明。
 kindleにおける僕の作品は、モノによっては他作者の作品と比べて結構高い。(もちろん、その分枚数のボリュームもあるわけですが……。当社比)

 これはね、理由があるんです。
 アマゾンkindleの場合、作品の出版自体は無料ですが、一作売り上げるたびに、すんげぇ手数料取られる掛かるんです。(※一般的な同人ショップのダウンロード販売と比べて)
 なので、安くしようにもできないの……。

 ちなみにアマゾンkindleショップの手数料は、他ショップでも出している場合は商品代金の6.5割。
 6.5割もらえるのではなく、
 6.5割取られる掛かる。
 一般的な同人ショップのほぼ逆。

 なお、kindleのみでの扱い(専売)にすれば、手数料が3割になるのですが、他のショップでまったく売れないわけでもないし、BOOTHなど、もっと安くご提供できる手段も確保しておきたい。
「BOOTHでも売ってるし、安く買いたい人は、当然そっちを利用するだろう」という気持ちもありましたし。


 と こ ろ が 。

 kindleショップで販売を開始したことを、一切告知も宣伝もしていないにもかかわらず、

 ポツッと。
 また、ポツッと。

 えっ……?

 最安値のBOOTHショップではほとんど売れてない(ここ重要)にもかかわらず。


 繰り返しますけど僕、

 雑誌掲載の経験がない
 無名の
 ほぼ素
(略)

 ですぜ?

 昔、BLゲームのシナリオを書かせていただいたこともありましたが、さすがにご購入者の全員がそれを知っているわけでも、まして「飛田流」の作品目当てというわけでもないでしょう。

 となると、kindleショップで拙作がちょこちょこ売れる理由を推察するに……

・利用者が多いため、利用者の目に触れる機会が多い=埋没しにくい
・「薄い本」(オカズ・ズ●ネタ)目的の読者が多い同人ショップに比べて、「文字アレルギー」のない一般層へのアピールもできる
・言い換えれば、過激エロでなくとも(そこそこ)勝負はできる
・かつ「有名作家の●●さんだから買う」というわけでもなさそう(売上ランキングを見る限り)


 さらに、拙作の価格が特に安いわけでもないにもかかわらず買っていただけるということは、上記の理由に

全世界規模の巨大企業が持つブランド力

 がプラスされる、ということでしょうか。


 ……ふーむ。


 これまで「何をどー書いても、エロ成分少ねぇと売れねぇしよぉ」とやさぐれていたのですが、

 なんとかなるかもしれん。

 金が絡むと目付きが変わるタイプ。




 話はちょっと変わりますが。

 去年の年末、うちのブログでふだん拙作をどのようにしてご覧になっているのか、アンケートで伺ってみたんですね。(選択肢は、PC・スマホ<タブレット>・紙)
 で、その時の回答が、「PCで読んでいる」が優勢。
 素直な(笑)僕は、「あー、やっぱスマホで小説読む人ってまだ少ないんだなー」と思ったわけです。


 それから一年。


 ご存知の方も多いでしょうが、kindle日本版の場合、特殊な方法を使わない限り、PCで読むことはできません。(特に小説)
 なので、ご覧になっている方は、ほぼスマホかタブレットで、ということになります。
 にもかかわらず、僕ごときの小説をお買い求めになる方もいらっしゃるのですから、スマホかタブレットで小説をお読みになる方が、近年急激に増えてきたと言える。

 もちろん、去年から拙作の売れ行きが若干上向いてきた理由は、それだけではないでしょう。
 フォロワー数が決して多いとは言えない(けど、多寡は関係ないとも思ってる)僕の広告ツイートが、影響力のある方にリツイートされれば、当然多くの方の目に触れることとなります。
 感謝してもしきれない。(のですが、あまり人目に触れるのは流、ちょっと恥ずかしいの……。笑)




 というわけで。(←強引な締め)

 売り方と場所を間違えさえしなければ、拙作もまったく売れないわけでもない、ということが分かった以上、これまでのような言い訳も甘えも許されない。
 作品を出すペースを、もうちょっと……早くしなければなりませんね……。(震え声)


 が……がんばりま……(消えゆく語尾)



 では今年の抱負。

「みんなで助け合おう」

 フォロー0の僕が言うのもなんですが。


 今年もみなさんにとりまして、より良い一年となりますように。
 それではごきげんよう、さようなら。






 と、いつもならここで終わるところですが。

 最後に一つ、唐突にカミングアウト。

 ツイッターで、僕が熱烈なファンだとたびたび書いていた漫画家さんですが。

 入江喜和(いりえ きわ・女性)とおっしゃる方です。

 僕のようなハンパなゲイ小説書きが入江さんの名を口にするのは、迷惑が掛かるかもしれないとずっとお名前を出すのを控えていたのですが、今書いたように、作品の良さを広めて、一人でも多くの方に買っていただくことが、ファンとしての本当の役割なのではないかと……。


 と、ここで、入江作品との出会いから現在に至るまで、長文を書き綴ろうかと思ったが、
 すごく気持ち悪い(ファンの)文章になりそうなので
 やめておきます。

 それについては、また、あらためて。


 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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