飛田流反省会’14

2014年12月31日 17:10

 2014年もいよいよ残り数時間となりました。
 年の瀬のあわただしい中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。




 真面目かっ?!



 セッ●ス!(←そこそこ成長した子供がいてもおかしくない年齢)



 恒例の、飛田流の2014年を振り返る的なアレ。

 ちなみに去年はアンケートやったんですよね。

 今年はやらない。回答ほとんどなかったから。




 さて、今年、もっとも反省することは……

 えー、気が重いんですが

 作品が一つ(『僕彼。』)しか出せなかった

 これでしょうかね……。


 ただただ申し訳ない限り。


 言い訳事情説明。

 春に出した『僕彼。』がですねー、
 もう本当に、
 冗談のように(どっちだ)
 売れなかったんですよー。

『閉闇』を抜いて、ぶっちぎりの最下位。(実話)



 \(^o^)/



 エロシーンが少ないわけではない。(当社比)
 ひげ面メタボおっさんも出てくる。

 なのに、何がいけなかったのか……。
 主人公が地味だったとか……?


 つーか


 そんなにエロくない話と思われたとか。 そんなことは……ない、とも言いきれないが



 これが、けっこうショックでかかったですね……。

 断筆を考えるほどに。


 事情説明終わり。



 で、気が付くと


 もうすぐ今年も終わる。


 以下、新年に続く。



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めりくり’14 第二部

2014年12月24日 20:34

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めりくり’14 第一部

2014年12月24日 20:28

 きよしです!
 ユウキこの夜です!
 二人合わせてきよしこのよr


 こんばんは。

 まさかのブログ三連投。

 この前(12月10日~11日)の旅行ン時のアレです。(公開限定記事)
 前回・前々回と同じく、この記事に拍手をいただくと、僕が記入したパスワードが表示されるので、そのパスワードで次の限定記事をご覧ください。
 ちなみに毎回パスワードは異なります。

 それでは、ご覧になりたい人だけ、ポチッとよろしくお願いいたします。
 

※あくまでも健康番組です。

2014年12月24日 14:46

 ここ数年、健康番組ブームである。
 開始当初は単なるバラエティーだった番組が、気が付くと、人間ドック・漢方・冷え性などを立て続けに扱っていることがあるから油断できない。

 健康番組には、他の番組とは大きく異なる、一つの特徴がある。
 それは、出演者が平気で自らのシモの話をすること。
 たとえば便通、たとえばオシッコ(夜間頻尿とか)、たとえば生理。
 おっさん芸能人だけでなく、若い女性アイドルまでもが赤裸々に生理話をすることもあるので、別の楽しみ方をしている視聴者もいるのではないか。


 さて、先週の『ガッテン』では、酒と肝臓がテーマ。
 なんでも、酒を飲み過ぎた男が肝臓を悪くすると、「女性化乳房」になってしまうそうである。というわけで、若干オッパイが膨らんだ男性が登場。
 診察中医者に向かって、自らの女性化オッパイを両手で軽く揉んでみせる男性。

 その後、アキバのメイドバーに勤める女装男子とラガーマンに酒を飲ませて、尿を採集するという、

 若干マニアック

 実験に入る。


 ……ん?
 ちょっと待ってほしい。


 あのN●Kが
 当然みなさまご存知の、ぐらいのさりげなさで、

 女装男子を登場させている

 が、女装に馴染みのない、じいちゃんばあちゃんは、さぞや驚いたのではないか。


 さらに、番組セットの大画面テレビには、こんなイラストが……

    IMG_20141218_143041 (1)

    IMG_20141218_143045 (1)

 これ、チ●コですよね? どう見ても。
 しかも、成人した男性の大人チ●コですよね? ビール飲んでるし。


 公共放送ですらこのありさま。
 そのうち、「不感症」とか「勃●不全(ED)」とかをテーマにした番組、そして自らの性体験を平気で語る芸能人も出てきそうな気がする。

 健康番組には、底知れぬ魔力めいたものがある。


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ナンシー(っぽい人)と、流以前

2014年12月24日 10:58

 ネットのエンタメニュースを見ていると時々出てくる

「一日○○時間テレビを見ているコラムニスト●●さんが、あのテレビ番組を毒舌でぶった斬る!」

 というアレがすごく苦手である。
 むしろ嫌いであると言ってもいい。

 テレビ業界人ではなく、単なる視聴者である●●さんの文章は芸のある毒舌というより、単なる悪口であることが多く、しかも、芸があるかのように見せ掛けようとしているのか、より蓮っ葉な語り口に、公私混同した薄っぺらい内容になってしまうことが多い。


 さて。


 BSプレミアム・ドラマ『ナンシー関がいた17年』を観た。

「ナンシー関」と言っても、若い人はピンと来ないかもしれないが、ざっくり言うと

 消しゴム版画イラストレーターで
 当時のテレビをネタにしたコラムを書く
 すごく太った女性(デラックス氏レベル)


 である。詳しくはwikiで。

 番組は、「関さんは皮肉っぽい文章を書くけど、本当は他人に気を遣う良い人でした」という内容だった。ざっくり言うと。

 それはそれとして。



 もう、十数年前のことだが、僕は関さん(っぽい女性)を見かけたことがある。
 もちろん、僕が「飛田流」になる、ずっと前の話。

 ある、人気一人芝居が近くのホールで開演されることになった。その公演は、全席自由席だったので、良い席を求めて、開場前からホールの入り口には長蛇の列ができていた。
 僕もその列に並び、開場とともに、ホール内に向かって小走り。(マナーとしてはあまり良くない行為だけど、当時は若かったので……)

 で、とりあえず最前列の席を押さえたその時。

(なんだよこいつ)

 みたいな呆れ顔で、太った、小柄の、ソバージュの長髪で、三十代ぐらいの女性(眼鏡は無し)が、隣席に座り、僕を見ていた。
 一瞬、僕も(……ナンシー?)と思ったのだが、いやいやいや、まさかこんなところに関さんがいるわけないだろう、と思い直し、いったん着席。
 その後僕はさらにあたりを見回し、二、三席後ろに空席があったので、すぐさまそちらに移動した。あんまり前だと首が疲れるから。
 当然、その座席からは太った女性が見える。

 しばらくして、若い女性二人組が、その太った女性に声を掛けていた。ざわついているので会話の内容までは聞こえなかったが、知り合いという感じでも、友人という感じでもない。
 女性二人組は喜色満面。まるで芸能人に遭ったかのような。

 女性二人組が去った後、その太った女性は、さっきとはまるで正反対の、はにかんだような笑顔を見せていた。



 と、これだけである。

 公演後、その関さんっぽい人に声を掛けたわけではないので、彼女が関さんであるかどうかいまだに不明である。

 ただ、彼女の、あの、はにかんだような笑顔はいまでも印象に残っている。


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モバイルポメラタブレット

2014年12月09日 21:41

 現在BSフジその他で、アニメ業界物アニメ『SHIROBAKO』が放送中なわけだが、ツイッターでも書いたように

 可愛い(デブ)おっさんがわんさか登場する萌えアニメ

 の視点から、毎週観ている。


 そんで、前回の放送では、劇中アニメ『えくそだすっ!』のラストの展開に煮詰まった木下監督(腹デブ)の援助者として、舞茸しめじ先生という大御所っぽいシナリオライターが登場。

 舞茸先生の目的は、おそらく木下監督からアイデアを引き出す、ブレーンストーミングだと思うのだが、その際、バッグから取り出したのが、

 ポメラ(っぽい折り畳みのデジタルメモツール)

 同人物書きさんの間でもポメラは人気だとは聴いているが、やはりプロも使っているのだろうか。


 僕もひそかにポメラに興味を抱いていたのだが、いまだ購入にはいたっていない。
 その理由は、基本的に文字入力しか用途が無いくせに、意外に高いから。

 にもかかわらず、いまだにけっこうな人気。
 この、単なる文字入力ツールがなんでそんなに人気があるのか。

 考えてみた。


 ポメラの利点(と思われるもの)。

・ノートパソコンより圧倒的に軽く、スマホ・タブレットよりも入力が速い
・電池数本で、長時間駆動
・起動時間が速く、思いついたら、すぐに文章を入力できる


 といったところか。
 あと、もう一つあげるなら

・ネットにつなげない

 とか。


 たとえば、勉強・仕事をしなければならないときに限って、

 いつものようにお気に入りのブログ・ツイッターをめぐったり
 意味もなく消息不明の芸能人の検索をしたり
 ふとエロサイトに立ち寄ってみたり
 さらに、芸能界ゴシップのネットニュースにハマり、「あわせて読みたい」でさらに抜け出せなくなる

 と、ネットの迷宮に入り込んで、気が付いたら小一時間(以上)経過。

 こんなことってないだろうか。


 僕はよくある。


 だから創作が進まない。


 と、入力機能に特化しているからこそ、良い面が多いようにも一見思えるが……。


 ポメラの欠点(と思われるもの)。

・ネットにつなげない(文書の転送が面倒)
・画面が比較的小さい
・キータッチが安定しない(折り畳み)
・文字変換がいまいちっぽい(というウワサ)
・価格が高い(中古のノートパソコンよりも)



 うーむ……。
 帯に短し襷(たすき)に……って感じなんだよね。


 話、少し変わるんだけど、僕は昔、ポメラとよく似たモバイルギアってツールを持っていた。
 画面もポメラよりずっと(横長に)広くて、どこにでも持ち歩いていたのだが、それが祟ってか、タイピングしていると突然画面が消えてしまうようになってしまった。
 結局それは捨ててしまったのだが、今考えれば、修理したほうがよかったのかもしれない……。


 それとも、今使ってるタブレットに、Bluetoothでキーボードを接続するとか……。


 って、それじゃパソコンとそんなに変わりないじゃん!!



 まだまだ悩みは続く。

 こんばんは、人生優柔不断です。


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