俺たちの花見はまだ始まったばk(終)

2010年04月30日 21:22

 花見をすでに終えた、日本の半数以上のみなさん、こんばんは。
「僕たち」は、これから桜を楽しみます。

 てなわけで、飛田の住む地方ではそろそろ桜が咲き始めています。
 で、その様子をみなさんにお見せしようと、カメラといつものデジタル時計を片手に外に出たところ。

  画像-0004-l


 大雨。



 強風で傘を飛ばされそうになりつつも、撮影決行。

   画像-0007-l

 が、強風に煽られて、シャッターを押すたびに体が後ろに持ってかれる。

飛田「っ、ぃぃぃっ!!」

 雨でぐっちょんぐっちょんになっていく中、パシャリパシャリとシャッターを押し続ける私。

 しかし、

 3-l_20100430211221.jpg ←指

 4-l_20100430211221.jpg

 すべてピンポケ。




 飛田流先生の次回花見にご期待ください!

ありがとう無限大FOREVER

2010年04月29日 20:04

 五月の連休と掛けまして、安岡大吾のアレと解きます。
 その心は

 どちらも「ビッグなゴールデン(ボール)」でしょう。

 こんばんは。
 ひだっちです。



 さて、勤め人・学生のみなさんは今日からほぼ一週間の休みに入るわけですね。
 自由業の私には一切関係のないことですが。

 で、今日も今日とて、次回作のアレを書いていたわけですが。
 ふと、執筆の合間にDLsite.comさんでの自作の売り上げをチェックしたところ。

飛田「ま、まとめて売れてる……」

 そう、本日『大吾、走る。』『闇の荷物』『一枚上手』などをまとめてお買い求めくださった方が。
 あ、ありがとうございます……。(感涙)

 で、でも、大丈夫なのかな……後で「面白くなかったから金返せ」って言われても……。(大汗)


 
 大手作家さんと違って、自分の作品は、月に何作か売れるか売れないか、というペースなのですが、たまにこんなことがあると本当にうれし


yamitoza.jpg  


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 こ、これからも気を引き締めて、がんばりたいと思います……。

お ぼ し ろ く な っ で き た(悦子囁きボイス)

2010年04月27日 21:19

 昨日は少し重い話題だったので、今日は軽めで。


 突然ですが、みなさんは女優の市原悦子さんと聞いて、何を思い浮かべますか?
『まんが日本昔ばなし』『おばさんデカ』など多数の代表作はありますが、おそらく多くの方が『家政婦は見た!』を挙げると思います。

 僕はこの番組の大ファンでした。
 どれぐらいファンかと言うと、

(こ……このおっさん、マジで怖すぎるって!)
 おっさんは椅子の上でそっくり返ったまま、ドアの外から顔だけ出して覗いている「家政婦」ならぬ俺を大きな目でぎろりと睨み付けた。

『闇の荷物』より)

 と、自分の作品にも、それっぽいシーンを取り入れるぐらいに。(笑)

 テレビ朝日系の『土曜ワイド劇場』内にて放送されていた同作品は、1983年から26作が放映され、高い人気を得ていたのですが、2008年に惜しまれつつその幕を閉じました。
 僕と同様に残念に思っている、そんなあなたに朗報が。
 このほど同作品がWEBドラマで復活したそうです。


『家政婦は見た!Woooも見た!』


 ……ま、ぶっちゃけCMなんですけど。(笑)


 とはいうものの、主演の市原さんはもちろん、大沢家政婦紹介所会長、大沢キヌヨ役の野村昭子さんを筆頭に、オリジナルキャスト家政婦総出演の本格短編ドラマに仕上がっていますので、「家政婦」ファンの方はぜひご覧ください。

 元祖メイド・悦子の雄姿が、今ふたたびあなたの前に!!


 あ、「はるみちゃん」(ペットの猫)の出番は、今のところまだ……。

エロ書きの矜持

2010年04月26日 22:20

 東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集PDF形式:306KB)

 例の「非実在青少年」のアレです。
 僕もざっと目を通したのですが、いくつかの回答に疑問を持ちました。(もちろん、この条例改正案自体に疑問を持っているのは言うまでもありませんが)

 以下、回答集から一部抜粋。(斜体は飛田によるもの)

2「非実在青少年」とは何ですか?

「明らかに18歳未満の青少年であると設定されているキャラクター」のことです。
作品の中で、そのキャラクターの年齢や学年が、絵やセリフで表されていたり、小学校や中学校の校舎で授業を受けているシーンがあるなど、誰が見ても明らかに「18歳未満である」と認識できる場合や、ナレーションで「○○(キャラクター名)は13歳。」などと説明されている場合が、この「非実在青少年」に該当します。
例えば、「見た目が子供のように見える」「声優の声が18歳未満のように聞こえる」だけの場合は、全く該当しません。


 飛田の疑問
 小学校や中学校の校舎(的なもの)で授業を受けていれば、「明らかに18歳未満の青少年」なの?


10 条文で、「みだりに」「性的対象として」「肯定的に」などと言っていますが、非常にあいまいではないですか?

条例では、用語を以下の意味で使用しています。いずれも、条例化にあたっては極力、その対象物を明確に絞り込むことが必要である、との考えのもとに用いている言葉です。
○「みだりに」=「正当な理由がなく」
正当な理由とは、例えば、レイプ事件の裁判員裁判において、裁判員の方に被害状況を説明するため、再現写真の代わりに、その被害場面をイラストで書き表す場合などを指します。
○「性的対象として」=「読者の性的好奇心を満たすため」
例えばストーリー性が低く、性行為のシーンばかりが頻繁に出てくる、一話、一冊の大部分が性行為のシーンばかりの作品のように、性行為のシーンを「売り」にしていることを指します。いわゆる「エロ漫画」と呼ばれるもののことです。
○「肯定的に」=「不当に“賛美”または“誇張”して」
「不当に賛美」とは、例えば、小学生が「大人との性交を喜んで受け入れている」「大人に対し、性交を誘っている」場面などの表現を指します。したがって、主人公が子供時代にレイプや性的虐待に遭ってトラウマを負っている、という設定における回想シーンは、含まれません。
また「不当に誇張」とは、性行為のシーンが、ストーリー上不必要なほど強調されたもの、延々と描写されたものや繰り返し描写されたものを指します。


 飛田の疑問
「例えば」「など」を多用した、主観的な区分けがほとんどで、言い換え後もまだあいまいさが残っている。「ストーリー性が低く」とか「延々と」「ストーリー上不必要なほど」は、どのような基準があって判断するのか。
 また、「一話、一冊の大部分が性行為のシーンばかりの作品」を「性行為のシーンを『売り』」にした「(ストーリー性の低い)エロ漫画」と一くくりにしているのは、不見識ではないだろうか。


14 「不健全図書」の指定はどのようにして行われるのですか?都の職員が勝手に決めることはないのですか?

「不健全図書」としての指定は、条例と、条例の施行規則に明記されている基準に基づき、東京都が行います。
しかし、指定すべきかどうかは、出版や映画・新聞等の関係業界の代表者、都議会議員、保護者の代表などの第三者で構成される「東京都青少年健全育成審議会」に判断をお願いし、そこで「指定すべき」との判断が下されたもののみが「指定」される仕組みになっています。東京都の職員が勝手に判断して指定を行うことはできません。
この仕組みは、昭和39年に条例が作られた時から変わっておらず、今回の改正後も同じ仕組みにより、「指定」が行われます。


 飛田の疑問
「東京都青少年健全育成審議会」の委員は誰が選定するのか。最終的に都が(勝手に?)選ぶのではないだろうか。また、「保護者の代表」などあいまいな表現も気になる。



 全体のトーンとしては、「同人は大丈夫ですよ~」「小説は大丈夫ですよ~」と強調しつつも、「正当な理由がなく」「読者の性的好奇心を満たすため」「不当に“賛美”または“誇張”して」と、(どうにでも取れる)多くのあいまいさを残していることが特徴的なような気がします。

 そして、「エロ漫画=ストーリー性が低い」とお考えになっておられるところに、エロを書いている者の一人として、悔しさと残念さを感じました。

なぜあえて付け加える

2010年04月24日 20:48

銭湯で心肺停止、全裸の4人が必死の救命
(ヤフーニュースより)

 いい話です。

 実に、いい話です。


 しかし、なぜ、




 タイトルに「全裸」と。




 ちなみに、リンク先に



 
 写真は




 ありませんので、念のため。

逆効果

2010年04月21日 09:02



「チーズ・フランス 底が抜ける篇」


 美輪先生(featuring 江原啓之)だからこそ、本当にありそうで怖い。

妙味/個性/変化

2010年04月19日 19:31

 こんばんは。
 エロと美を追求する小説書き、飛田流です。(失笑)

 今回の件では、アダルト検索サイトからわざわざ飛んできてくれた方に混乱をさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした……。
 もう二度と来てくれないとは思いますが……本当に申し訳ありませんでした。

 なぜ僕がネットショップを開業(ってほど大げさなものではありませんが)したかについては、また機会があればお話しさせていただきたいと思います。


 まあ、あえて


 お 話 し す る ま で も な い


 かもしれませんが。(汗)




 さて、最近、新たにアダルト系サイトエンジンに登録させていただきました。リンクページにはもうリンクを張っているのですが、

    X-rated search

 こちらのサイトは

「18歳以上の男性・女性・男女」を対象に、自作の「小説・イラスト・CG・ゲーム」などを無料で公開している「創作系サイト」限定のサーチエンジン

 とのことだそうです。

 実はこちらのサイトは前々から気になっていて、できれば登録したいとずっと思っていたのですが、自分のサイトがこちらの審査基準に適合するかどうか不安で、伸ばし伸ばしになっていました。
 ですが、

 サイトのご訪問者数の慢性的な伸び悩み

 もあり、このほど勇気を出して、登録させていただきました。

 で、こちらのサイトさんの特色として、管理人さんが独自に

 技ありイチオシ
 要注意ですが推(スカ/ふた/鬼畜/変態/残酷系)
 拘り/捻り/我道
 妙味/個性/変化
 安心/丁寧/充実


 の、カテゴリー分けをしておられるのですが、僕のサイトは「妙味/個性/変化」に入れていただきました。
「妙味」ってのは、「なんとも言えない味わい。非常にすぐれた趣。醍醐味(だいごみ)」とのことですが……。これではないですよね、きっと。
 おそらく、「男がBL(も)書いてる」ってことで「変化」かな、と。

 

 で、登録後。
 何人来てくれるかしら♪ とワクワクしていたら。



 のっけからこの大失態。



「変化」にも程がある。


 こ、こんなサイトのこんな管理人ですが……。

 よろしければ、どうぞよろしくお願いいたします……。




 ネットショップは現在のところ、「飛田流」としてではなく、「中の人」が主に運営を担当しているので、それっぽいサイトを見かけても、どうかそっと見守っていただければ幸いです。(ご購入はもちろん大歓迎です。笑)

平にお許しを……

2010年04月18日 16:10

 あ、あの……ぅ……。(もじもじ)
 お、お詫びが一つあるのですが。



 突然ですが、私、最近ネットショップを始めたのですよ。小説が売れないので しかもゲームもなかなか出ないので

 と言っても、仕入れとか顧客対応とか全部自分でやるんじゃなくて、
 
リアル ドロップシッピング バナー


 とか

もしもドロップシッピング

 とか、そこらへんは会社におまかせのやつで。


 それで、ですね。

 やっとこ作り上げたネットショップのテンプレを4月8日にアップしてから。
 急にうちのサイトのご訪問者の数がガクッと減ったわけで。

飛田(ま、こういう日もあるか……)

 しかし、翌日も、その翌日も、ご訪問者の数は一向に上向かない。

飛田(ああ、やっぱり僕のサイトって人気ないんだなぁ……)

 落ち込みつつも、本日、何気にうちのサイトのトップページをチェックしてみたところ。

飛田(……………………。汗)

 こ、これは…………。



 ギャーーーーーッ



 ネットショップのトップページが間違ってこっちにアップされとるーーーーーーー!!!!



 その間違いに十日間も気づかなかった私。
 ああ……穴があったら入れたり入れられたりしたい……。(恥)


 現在は直しましたが、本当にどうもすみませんでした……。


 ちなみに、私が運営しているのは、個人的には一切興味のない美容・ダイエットグッズショップです。(世間的には需要があるらしいので。笑)


 毛深ガチデブ豪快おっさんスキーなエロ小説書きのイメージが(別の意味で)崩れるので、しばらくはショップのことは黙っていようと思ったのに、こんな形で露見してしまうとは……。(汗)



 笑ってください、こんな間抜けな私を……。(涙)

消えた町内会費

2010年04月17日 21:28

 昨日の夕方、僕が一人で家のリビングにいたとき、ピンポーンとチャイムが鳴りました。
 僕はインターホンを取ると、

飛田「どちらさまでしょうか」
女性「町内会費を受け取りに来ました」
飛田「あ、少々お待ちください」

 なんの疑いもせず、状差にお金ごと入れてあった町内会費の封筒を持って、玄関のドアを開けました。
 そこには、主婦っぽい中年女性が立っていました。

飛田「はい、こちらになりますが。えーと、2200円でしたっけ」
女性「あ、2400円です」

 確かに封筒には半年分の会費2400円が入っている。
 で、僕は彼女に封筒ごと手渡しし、彼女は、

女性「じゃ、受け取りましたので、お宅様のお名前は消しておきますね」

 とメモみたいなのに書き付けている複数の名字の中から、僕の名字に線を引きました。
 で、普通ならここで封筒に判子を押して、新しい封筒を渡してくれるのですが……。

女性「あら、封筒が新しくなるようですね。うちに帰って、後で持ってきます」
飛田「ああ、そうですか(じゃ、この後今日中に持ってくるのかなぁ)」

 で、行ってしまいました。
 お名前を名乗らずに。

 で。
 彼女は一日経った今日も、姿を見せていません。


 うーむ……。


 あとでこのことを家族に話したら、「それはあんたの落ち度」と言われましたが……。
 でも、信じちゃいますよねぇ……額も額だし。

 いや、彼女が会費をどうのこうのしたということではないのでしょうが、なんとなく……腑に落ちない感じ。

 今回の教訓としては、

・相手の名前を聞く
・お金だけ渡して、判子を押してもらった封筒を返してもらう
・新しい封筒を「いつ」持ってくるのかを聞く


 でしょうか。
 でも、ご近所づきあいも絡んできますから、あんまり突っ込んで聞くのも、ねぇ……。

 うーん。

 お金のことはたとえ小額でもトラブルになりやすいので、みなさんもお気をつけくださいね。

しずかちゃんのエッチ?!

2010年04月15日 20:19

 僕個人に当てた内容ではありませんが。
 とある腐女子さんのブログで「BLゲームのライターには、実績のある、女性心理を理解された方を起用してほしい」というご意見を拝見したことがあります。






 どうも


 これといった代表作のないど新人です。(しかも男。大汗)






 こんなシナリオ担当が書いたセリフでも商業ゲームなので、プロの声優さんがお読みになります。
 で、どなたがお読みになられるのかわからないこともあり、亘武にしても並木にしても「こんな感じの声かなぁ」みたいな感じでセリフを書いていました。
 シナリオ担当としては、プロの声優さんに粗相のないように、とは思いつつも、

 な に せ B L 1 8 禁

 ま し て ラ イ タ ー が 超 無 名

 なので、いろいろとアレな部分があったかもですが……。



 ところで僕自身は「声優=声のいい人、アイドル、マルチタレント」というイメージを持っていて、人気声優ともなればギャラもものすごいと思っていました。
 しかし、この本ではギャラも含めて、声優の厳しい現実を書いています。

 

 しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆
 野村 道子 (著)


『ドラ●もん』のしずか、『サザ●さん』のワカメでおなじみの超ベテラン声優・野村道子さんがお書きになった本です。
 中には「えっ、あの『しずかちゃん』(を演じた方)がこんなことまで……」と驚く、ショッキングな内容も。

 たとえば、いわゆるエロゲーにも、それなりに有名な新進声優さん(と声がよく似ている、名前の違う方とか。汗)がご出演するのは、ギャラが安いという理由もあり、珍しいことではないのだそうです。
 そして、不安定な収入ゆえに、かなり有名になるまで(あるいは有名になっても)続くバイト生活……。
 その狭き門を潜り抜けた方だけが、声優となり、そして――。




 代表作と実績のないライターのシナリオを読まされる、と。




 次回、ゲームのシナリオを担当する機会があるとしたら、僕も心して書かせていただきたいと思います。


「次回」があるかどうかは



 まったくもって不明ですが。

「ミクネギ」の真実

2010年04月11日 16:32

 昨日のブログで

>ミクの、「あのネギ」は………………何ゆえに???

 と最後に書いたところ、とある方からコメントをいただきまして、その理由を教えてくださいました。(ありがとうございます!!)
 で、僕も少し調べてみたところ、懇切丁寧に「ミクとネギの関係」について解説されている動画をニコ動で発見しました。



 よ、要するに、「ミクがネギが好き」というオリジナルの設定があるわけではまったくなかったのね……。


 えーと、じゃあ、元のフラッシュを作った人が、もし『体育教師極』でネギネタを作ったとしたら、「体育教師=ネギ」のイメージになるってこと??

 あ、でも、調教モードの並木にネギを持たせたら、


 ただ振り回すだけでは済まない


 かもしれないけど。(汗。そんなシーンがある……かどうかは??? まだ秘密! 笑) 

ゆるい感じは悪くない

2010年04月10日 23:56

 NHKのBSでこの春まで『マンガノゲンバ』という番組が放送されていました。
 ここでは書いたことがなかったと思うのですが、僕、この番組が好きで、毎週見てたんです。

マンガノゲンバとはNHK衛星第2テレビジョン(BS2)で2006年4月4日から2010年3月22日まで毎週放送されていた、漫画を主題としたテレビ番組である。「いまこのマンガが面白い」「このマンガ家に注目せよ!」をコンセプトに注目の漫画作品や漫画家を取り上げ、その魅力を紹介する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 しかし、この春で番組は終了。
 で、その後番組が、

MAG・ネット
『MAG・ネット 〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜』(マグネット - )とはNHK衛星第2テレビジョン(BS2)で2010年4月より毎週日曜23時50分から24時35分に放送される漫画・アニメ・ゲームの情報番組である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 だそうです。

 で、先日の初回放送を見てみました。
 テーマは

 初音ミク

 どうやら公共放送が視聴率を獲りに来たようです。

 司会進行役はなんとアニメキャラ(イケメン男子とその妹で萌えキャラの女子)。
 マンガノゲンバでもペン丸ってキャラがいたけど、アニメキャラがMCって番組はNHKではほぼ初めてではないだろうか。(もしあったらごめんなさい)

 で、内容は。
 初音ミクのライブシーンとか、初音ミクについて熱く語る討論とか、初音ミクの実物大ロボットを作った人とか。

 濃い濃い濃い
 
 テイストとしては同じNHKのBSでこの春まで放送されていた、『ザ☆ネットスター!』に近いものが。
 ちなみに、『ザ☆ネットスター!』では「腐女子」も話題として取り上げたとか。

 でも、『マンガノゲンバ』もそうでしたけど、民放ではできそうでできない番組だと思うのですよ。
 もし民放で同じ話題を扱うとしたら、きっとワイドショーのヒマネタあたりで、しかもオタクっぽいファンをおもしろおかしく取り上げられて、最後に「ご立派ですね」って小馬鹿にする、みたいな感じでしょうか。
 そういう、「マイノリティーの人たちへの一段上からの見下し視線」ってのが一切なかったのは、飛田的によかったです。


 いい意味でNHKらしくないゆるい感じが、番組の特徴という感じがします。
 次回以降さらに濃くなっていきそうな予感もしますが、しばらくは見続けるかも。


 で、番組を見終わっても解明できなかった疑問が一つ。



 ミクの、「あのネギ」は………………何ゆえに???

好敵手(ライバル)出現??

2010年04月07日 21:04

 我々のアレが掲載されていない

 今月発売のCool-B誌に掲載されている


『裸●事』様の盛り上がり&人気振りが


 ぶっちゃけ

 うらやましい

 すばらしい。(『筋肉BL』ジャンルの活性化的に)



 で。

 公式サイトが一年以上沈黙を続けている

 我々のゲームと、ユーザーさんがもろかぶりなんだろぉなぁ……。




 こっ、このままみんな亘武と並木のこと忘れたら、


 飛田流、泣いちゃうんだから……っ!!





 ……ん?
 どこからか聞こえてくるこの音楽は……。




 ♪H●! ●A!
  ●だか は●か はだ●しーつー●ーーーー




 はっ!!

『裸●事』、なんて恐ろしい子……。


 た、体育教師だって、まっ、負けなくてよ……っ!(おっさん姫川●弓的に)



※すみません、いろいろと……。ゆ、許してくれますよね、きっと。(汗)

春の港

2010年04月04日 21:54

 このところの陽気で、すっかり雪が溶けました。

 穏やかな日和に誘われ、僕が海辺の港を散歩してると、船がどんどんこちらに近づいてきました。

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 海上保安庁の巡視船でしょうか。

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 ヒトデと僕(の影)。

 ふと空を見上げると、飛行機が飛んでいました。

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 もう、春ですね。




 ところで。

 多くは語れないのですが。

「進んでいる」そうです。

 でも、あまり期待しすぎると、また……ということも充分にありうるので。

 テンションはまだ低めで。


 とにかく、

「進んでいる」そうです。


 さて、こちらの春はいつ来るのか……。

新連載開始??

2010年04月01日 13:34

「あっ、いたぞっ!」
 三階の階段から届く誰かの叫び声。同時に、どやどやと何人かが屋上に上がってくる。
 校庭に咲く桜をフェンス越しに見下ろしながら、コンビニで買ったサイダーを飲んでた俺に向かって何人かの足音が駆け寄ってきた。
 振り返ると、五、六人の学ラン姿の男たちが俺を取り巻いている。どいつもこいつも柄と頭の悪そうな顔ぶれだ。
「なんなんだおめーら」
 俺は軽く睨みをきかせた。そいつらの中で目立つのはひときわ人相の悪い、熊のように大きなガタイをした野郎だけで、あとは「熊の威を借りたキツネかタヌキ」ってところか。
「おい若ぇの」
 やたらとおっさんくせぇ顔立ちをした、図体のでけぇ「クマ」がぼそりと野太い声を口に出す。
「おめぇ、さっき俺の舎弟をかわいがってくれたそうじゃねえか」
 どうやらこいつがこの集団のボスらしい。体重110キロの俺の相手になれるのは、まあ、こいつぐらいだろうか。
 その後ろで、右目の回りにあざを作った、痩せたつり目の「キツネ」が忌々しげに俺を指差して、クマ野郎に告げ口をするように一気にまくし立てた。
「安岡さん、こいつっす! 今朝俺が学校の廊下を歩いてたら、生意気な面してぶつかってきやがって、謝りもせずにそのまま行こうとしたから、ちょっとシメてやろうと『体育館の裏まで来いや』って言ったら、卑怯にも後ろから蹴りを入れてきやがった野郎はっ!」
「……つうか、息継ぎしろよ」
 突き放すような俺の言葉に、キツネは怒りで右の眉をぐいと上げたが、
「待て」
 キツネに短く告げたクマ野郎は、四角くデカい面に生えた無精ひげをごつい手のひらでこすりながら、俺を睨み付ける。
「おめぇ……見ねえ顔だな。新入生か」
「まあな。で、あんたは」
「安岡大吾。この中学で三年間番を張っとる」
「マ ジ で か www」
 俺は腹を抱えて笑い倒した。対照的に安岡のむっさい顔が不快そうに引きつる。
「どー見てもあんた、30は超えてる学ランコスプレ好きのおっさんじゃねーか」
「……だっ、誰がどう見ても、青春真っ盛りの中学生だろうがっ」
 安岡が前のめりにドスを利かせてるのは、俺を威嚇してるつもりなんだろうか。
「軽口を叩けるのも今のうちだ。そのうちおめえも、俺たち先輩の言うことには嫌でも従うことになる。覚えとけや」
「へぇぇ」
「……ぐ、っ」
 俺のそっけない反応が気に入らなかったのか、安岡の分厚い唇の端が、ぎりりと噛み締められた。
 そこへ、安岡の取り巻きの「メガネザル」が甲高い声を上げて、俺に噛み付いてきた。
「ちょっとばかりガタイが大きいからっていい気になってんじゃねーよ、このデブ」
 デブ。
 俺をいちばんイラつかせるセリフだ。最初の犠牲者が決定した。
 俺は、無言でキャップを持った右手を左耳の横に構える。
 俺の動作を、全員が「……?」な顔で見た直後。
 ぶん、と空気をねじり込むようにスナップを利かせ、俺はメガネザルに向かってキャップを投げつけた。
「ぎ……っ!!」
 測定不能の俺の腕力を乗せたキャップが、石つぶてのようにガツン、と鈍い音を立てて、メガネザルの眉間にジャストミートした。
「……ぅ、が……」
 そのままメガネザルは白目を向いてコンクリの床の上に大の字になった。
 ざわり、と男たちの間に緊張が走る。
 床に転がったキャップをあわてて拾い上げたキツネが、何度もそれを確かめる。だけど、普通のキャップだ。
「……なかなかやるじゃねぇか、ガキ」
 少しばかり驚いた表情を見せた安岡が渋面で口にする。
「おめえ、なんて名だ」
「麻将流太郎(あさしょう りゅうたろう)」
「……覚えとくぜ」
 安岡は、ぶっとい腕を腕組みすると、
「だが、この中学でいちばん強いのは俺だ。そして……」
「あ、悪ぃ。その前に」
 俺はにやりと笑って、ペットボトルの飲み口を唇に当てる。
「ちょっと喉渇いたわ」
 と、サイダーの残りをゴクリと飲んだ。
「なっ……」
 言葉を遮られた安岡のむさ苦しい顔が、見る見る茹でタコのように赤くなっていく。
「くそ……ざけんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
 安岡の代わりに飛び出してきたのは、坊主頭のいかにも喧嘩っ早そうな筋肉チビだった。
「殺すぞこらぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
 物騒なセリフをわめきちらし、右拳を振り上げたそいつは、逆上した人間にありがちなアホ面で俺に向かってきた。
 だが、そいつの拳が俺の顔めがけて振り下ろされる0.1秒前、俺は数センチ左に顔をずらす。
「っ、ぁぁぁぁっ!!」
 俺の顔をヒットできると確信していただろうだけに、思いっきりバランスを崩したチビが振り返ろうとした寸前、俺はペットボトルをそいつの首筋にベコッと叩き込んだ。
「……ぐ、ふ……」
 口を閉じてくしゃみをしたような声をひとつ上げて、チビはおねんね中のメガネザルの上に重なって倒れた。
「……おい、やべぇって」
「バカ、いまさら何言ってんだよ」
 すでに混乱をきたした安岡の残りの子分たちは、青ざめた顔でひそひそと囁きあう。
「この、ガキ……」
 目の前で子分を二人倒された安岡のおっさん顔が、凶悪に歪む。
「俺にケンカ売るなら、もうちょっと楽しませろっての」
 俺は、サイダーの最後の一口を飲み干して、フェンスの向こうにひしゃげたペットボトルをポイと投げ捨てた。
「さぁてどうするよ」

(つづく)


 中学に入学早々、学校の番長安岡と揉め事を起こす流太郎。だが、それを物陰から見ている人物がいた。どうなる流太郎!

『DOKIドキ☆胸キュン・すっとこどすこい』第二回・「稽古部屋の秘密特訓(ポロリもあるよ☆)」にご期待ください!!


















 って、ないから。(笑)



 ちなみに流太郎のイメージキャラはファン●郎で。
 で、もし、この先が続くとしたら。

 なんだかんだあって流太郎は相撲界への道を目指す。安岡大吾は流太郎の宿命のライバルに。
 適度にエロスも織り交ぜつつ、角界をのし上がっていく流太郎の活躍を描く、正統派少年マンガ風熱血ストーリーで。


 まあ、絶対書かないけど。(笑)



 今回のネタは、三日前に唐突に思いつきました。作者の筆力不足もあり、いろいろアレな部分もあるとは思いますが、どうぞお許しを……。


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