真剣に見つめていたそうです。

2010年01月30日 21:18

 このところ、ツイッターでつぶやいてばっかりで、ブログをサボり気味でごめんなさい。(それほど多くの読者はいませんが)
 つぶやきも徐々にセーブしていって、ブログのほうもまた時々書きたいと思います。
 ……希望的観測、ですけど。


 カーリング本橋が男の裸に熱視線「ムフ」

 マリリン、「ムフ!」。カーリング女子でバンクーバー五輪日本代表の本橋麻里(23=NTTラーニングシステムズ)が30日、在学中の日体大(横浜市)で行われた五輪壮行会に出席した。男子学生が上半身裸で「エッサッサ」のかけ声とともに演舞する応援を目の前に見て、「すごい迫力。こんな至近距離で見たのは初めて。ムフ!」と熱いまなざしを注いでいた。

(日刊スポーツより。リンク先に写真あり)

 これだから、すぐに脱いでくれるしまう体育会系のノンケ兄さんは罪深い。
 ノンケ的に言えば、ショーツ一枚の女性に擦り寄られて、指一本触れないレベルの強固な自制心が求められるだろうか。

 ちなみに、飛田の一押しは、向かって左手前の背中が真っ赤に灼けた殿方。
 ナチュラルな脇腹の緩み具合と、ぴっちりと食い込んだ短パンは、もはや犯罪級のセクシーザイナマイト


 ただし、セクシービームにやられて、くれぐれもこんなことにならないように(汗)。

あらいやだ、飛田流でございます。

2010年01月26日 15:22

 こんにちは、飛田流です。
 はじめましての方ははじめまして。
 昔『LoveB』というゲイ向けサイトに小説を提供していて、同サイトの更新停止後、同人でちまちま小説を書きつつ、最近では2010年発売予定の18禁BLゲーム『体育教師極』のシナリオも担当させていただいちゃったりしております。

 なぜ、こんなあいさつをするかというと。


 昨日辺りから、サーパラマーケット経由でうちのサイトに来てくださる方が、非常に増えたんですね。普段なら、月に2、3人程度だというのに。
 で、原因を探るべく同サイトのトップページから新着作品をチェックしたところ……。

 某人気サークルさんの商品ページの下部がこんなことに。

 ドン。


ありがとうございます。


 なるほど、飛田の作品をお買い求めくださった方が、こちらの商品もお求めになったのですね。
 で、みなさんこのバナーを見てちょこっとうちのサイトにも来てくださったけど、さほどエロい内容でもないので、さっさとお帰りになられた、と。


 ……まあ、せっかく来てくださったので「飛田流」の名前だけでも覚えて帰っていただければうれしいです。

 あと。

『体 育 教 師 極』 も 

 できましたら、よろしくお願いいたします。



 詳しい発売時期はいまだ不明ですが(汗)。

超豪華男性声優起用でお願いします。

2010年01月25日 21:13

  

[内容解説]
【『ラブ★トリップ ~これってハネムーン?~』とは】
彼氏とラブラブの旅行がしたい、旅先で知り合った人と甘いひと時を過ごしたい……そんな乙女の声にお応えする「旅行シミュレーション」ドラマCDです。京都で、沖縄で、金沢で、三重で、北海道で…「ラブラブ旅行」!があなたを待っています。

※画像リンク先でサンプルボイスが聴けます。

 お゛……お゛でがい゛(お願い)ですからぁぁぁ、雄向けのもぉぉぉぉ…………出してぇぇぇっ!!

 不肖、この飛田流が脚本書かせていただきますので……。

<シナリオ案>
1 出会いは工事現場
2 兄貴のトラックで出発
3 まずはケツワレ一丁で一泳ぎ ハッ●ンビーチへ
4 ゲイバー~ハッ●ンスポット巡り
5 「俺、兄貴のガキ、孕みてぇっす!」 最後の夜の濃厚交尾
6 エピローグ 今すぐ使える! ノンケ声優強制淫語百連発




 すみません嘘です。

シミュレーション

2010年01月24日 14:22

「飛田流」って名前。
 よく考えたら、女でもありそうな名前よね。
 ということは、腐女子の振りして、どさくさ紛れにBLに入り込んでもいいんじゃないかしら、ってふと思ったわけ。

 で、ちょっとシミュレーションしてみたの。


 今日も朝から親に隠れてホモ小説書いてましたー。ドキドキ。
 今回はヘタレワンコ攻めの生徒と年上メガネ教師受けのお話でーす。
 ヘタレワンコ攻めと、メガネ受けって最強の萌えですよねーっ。
 これだけで飛田っち(※自称。読者にこう呼んでほしいらしい)の妄想アンテナがキュンキュンしちゃう。うきゃーっ。
 来月には『DOKIドキ☆胸キュン・すっとこどすこい』の再販もしますんで、そっちのほうもよろしくお願いしますね~。

 最近は原稿の合間にケーキを食べるのだけが唯一の楽しみなんですけど、ちょっと油断しちゃって、体重計に乗るのがコワイ……(汗)。
 今度の夏コミで新刊が出るまでにぜーったいダイエットして、2ち●んで「デブ」「ブタ」「もののけ」って叩かれないようにしなくっちゃ。

 って、これまでに何回言ったかしら、このセリフ……(苦笑)。








 えーと。
 まだ続ければいいですか?(大汗)

 いろいろと間違っているところもあるでしょうが、おっちゃんにはもう限界です。


 腐女子のみなさま、失礼いたしました……。(謝)

おっぱい仮面

2010年01月20日 14:31

 郷里さんが演じられた牛魔王のファンアートが切なすぎる。



 いつまでも落ち込んでいてもアレなので、久々にエロ書きらしい話題を。


 ふと思いついて、「オッパイ仮面」or「おっぱい仮面」というタイトルの作品があるか、ググってみた。

 結果、一件。


 



 案の定、仮面だけ変えたほぼ「けっ●う仮面」ですね。

 サンプルムービーはありませんが、内容も簡単に想像できます。


 うーん、でもなんか違うんだよね。
「おっぱい仮面」なので、おっぱいだけ露出してほしい。
 いや、個人的には、女子のおっぱいにはあまり興味はないけど。(あ、でも「雄っぱい」なら……)







 ところで。


 昔、『おちん●ん仮面』というアレなタイトルのナニを書いたことがあります。
 主人公(男)が身に着けるのは、全身タイツの股間だけ繰り抜かれてるコスチューム。
 でも、悪と戦うのではなく、宴会の余興として。


 これを、ノンケエロ小説として、出版社に送りつける。
 当然落選。




 あのころの俺……輝いてたな……。


 真っ黒になっ!!!!!(涙)

信じられない……

2010年01月18日 19:43

「キン肉マン」ロビンマスク役の声優自殺か

 テレビアニメ「キン肉マン」でロビンマスク役を務めた声優の郷里大輔(ごうりだいすけ)(本名・長堀芳夫)さん(57)が、東京都中野区内の路上で死亡していたことが分かった。

 家族にあてた遺書を所持していたことから、警視庁中野署は自殺を図ったとみて調べている。

 同署幹部によると、17日午後3時頃、同区本町の路上で、郷里さんがうつぶせで倒れているのを通行人が発見し、同署に通報した。郷里さんは手首から血を流しており、遺体の下にナイフがあったという。


ヤフーニュースより)


 なんで……ひろみちゃん(パトレイバー)が……。

つぶやいてます。

2010年01月16日 15:31

 というわけで、前言をあっさり翻しツイッター始めちゃいました。すみません。

 ブログでしばらく「Twitter風」というシリーズを続けてみたのですが、意外に小ネタ、というか書きたいことが出てきたので、なら本家本元でやってみようかな、と。
 で、この二、三日つぶやいてみたのですが、どんなもんなんでしょうね。
 このブログも含めて、どれだけの需要があるのかは不明ですが……。

 ただ、書いてる(つぶやいてる)ほうとしては、ブログよりは気楽でいいですかね。
 ブログの場合、「記事を書くぞっ」とある程度気合を入れないといけないので。
 でも、気合が入っていない分、ツイッターのほうは、ブログに増して読み応えがないものと思われます。

 こちらのブログでは「飛田流」として書いているのですが、ツイッターでは思いつくまま気の向くままに、僕本来のいいかげんな脳内を垂れ流しちゃってます。
 飽きたり気が変わったりしたら、さっさとツイッターを閉じちゃうかもしれませんので、先に言っておきますね。
 あと、あそこで言ってることは、あくまで「つぶやき」ですので、なんの根拠も保証もありません。誤った情報も多いと思います。念のため。


 それにしても。
 ツイッターに慣れちゃうと、ブログの文章がやけに長く感じますね……。

前言撤回

2010年01月14日 20:27

なぜ「ついったー」?


 飛田流、ついに軍門に降る。

 http://twitter.com/hidaryu

Twitter風・6

2010年01月13日 12:50




何の根拠もなく、



今の今まで



彼女を



螢倉(ほとくら)」さんだと思っていました。

いくらなんでも

2010年01月12日 12:58

なんでも扱っているアマ●ン

※コラージュではありません(汗)。


(↑のバナーを押すと
本当にク●ゲーのラインナップが……??)

Twitter風・5

2010年01月11日 14:15

「警察24時」系の番組が始まっても、



 杉本るみのナレーション



 マジなのかギャグなのか

 しばらく判別できない件。




 そして

 るみのボイスサンプル

 あまりにも

 カオスで

 シュールすぎる


 件。

初春(はつはる)の奇跡

2010年01月10日 10:22

 NHK教育で『あしたをつかめ』という番組が放送されています。
 ナレーターが人気声優の緑川光さんなので、特にBLファンの方はご存知の方も多いかもしれません。
 この番組は、主に20代の若者の職業を紹介する「仕事ガイダンス番組」なのですが、僕は毎週「録画」(だけ)しています。

 いや、見たいんだけど、ついつい見るのをサボってしまって……。


 で、先日のテーマは「僧侶」。
 なにげなくHDDレコーダーのプレビュー機能(番組のワンシーンを映し出す)で、番組を確認したところ。




 奇跡1

 奇跡2

 奇跡3




 数秒に満たないこのシーンを的確にプレビューした奇跡。

ゲイ小説書きはノンケ仕様の淫夢を見るか? 5

2010年01月08日 13:15

 見ました。初淫夢。
 題して、『吉本新●劇(風)ハッ●ン場』の巻。


 某巨大健康ランド風の建物に、旅行で来ている飛田流。
 薄暗くて安っぽい館内のゲーセンに立ち寄ってみるものの、あまり興味を惹かれず、うろついていると、騒がしいホールらしき場所に出る。
 そこには、なぜだか殺気立った中高年の男性たちの団体がいた。

「はよせいやー」
「どないなっとんねん!」

 彼らが怒鳴り散らす方言からして、ここはどうやら関西地区らしい。

(関西の人ってすごいなぁ……)

 と、熱気に圧倒された僕が思っていると、舞台らしき場所にずらずらと吉本新●劇(風)の劇団員(に似た人たち)が出てくる。
 で、おばあちゃん役を十八番(おはこ)とするベテラン団員が、役の扮装のまま、

「本年も誠にお世話になりました」

 とあいさつを始めると、おっちゃんたち、とたんに黙って聞き入る。

(やっぱこの人の人気ってすごいんだなぁ)

 と関心。
 どうやら今日は大晦日の営業らしい。
 館内放送で、「宿泊しない人は時間内にお帰りください」的なアナウンスが流れ、一部の客は帰るものの、大半の客は残っている。
 そして、新年=宿泊者専用タイムへのカウントダウンが始まる。

「5、4、3……」

 で、「0」で一時真っ暗に消灯。

 が、すぐに明るくなり、

「それではごゆっくりお楽しみください」

 と意味ありげにベテラン団員。後ろのほうでは、「わしらも朝までおるでー」と上機嫌で叫ぶおっさん団員も。

 で、することもなく、せっかくなので風呂にでも入ろうかと思って、浴場に向かうと、なぜか本棚があり、そこには



 ゲイ雑誌がずらり。



 つまり、この施設は深夜のみハッ●ン場として営業するらしい。(またこのパターン……)
 しかし、夢の中の僕はあまり動揺せず。どうやらそれを知っていたらしい。

 とりあえず、本棚のゲイ雑誌の背表紙に目を通すものの、老け専向けの雑誌しかなく、別の本棚に足を向けかけた、その時。
 背後から、鼻息も荒く誰かが僕の体を抱きしめてきた!

(う、わ……)

 久しぶり(?!)の感触に戸惑う僕。
 その間にも、僕を後ろから抱きしめている殿方(笑)の手は、僕の胸を這いずり回り、そして……。





 目が覚めました。肝心なところで。


 根性で寝てろ、俺!!



 それにしても。

 誰かからこんなに激しく求められたのは何年ぶりだろう……(笑)。



 というわけで、今回の淫夢はお笑いとエロの異色コラボ


 と、ということは。

 あ、「あの劇団」の団員とも、絡●るってこと……?


 え、えーと、じゃあ、あの中で言えば


 青●さん(に似た人)とか……。



 いや、なんでも。


●これまでの「淫夢シリーズ(笑)」
 その1 その2 その3 その4 

Twitter風・4

2010年01月05日 00:16

 俳優の風間ト●ルが、昔








「リンパ腺キュッキュキュ~ッ!!!」






 と奇声を発していたことを

 誰か覚えていますか。(in 『元気が出るテレビ』

ファンタジーとしてではなく

2010年01月02日 15:38

 あらためて、2010年あけましておめでとうございます。
 個人でゲイ向け小説を書きつつ、BLゲームシナリオも書いている飛田流と申します。
 肝心のBLゲームが


 ま だ 出 て い ま せ ん が (汗)。




 さて、今日は昨日のあんまりな記事から一転して、真面目なお話です。


 現在、我が行く道を模索中の飛田流ですが、BLゲームのシナリオを担当したということもあり、勉強がてらBL小説はもちろん、BL作家さんや腐女子さんのサイトも拝見するようになりました。

 ただ、その中で、一つ気になることがありまして……。

「ホモ本」(BL同人誌のこと)
「ホモ御殿」(ハッ●ン場ではなく、蒐集したBL本が大量にある部屋のこと)
「『ホモ書いてるの』とは(家族に)言えない」(BL作家さん)
「オカマバーのマスター」(BL作家さんの自作キャラ説明)
「明日もホモマンガ(注・BLコミック)読むわよー」(腐女子さん作マンガのオチ)
「あの雑誌」のアレ(汗)


 というように、「ホモ」「オカマ」という言葉をためらうことなくお使いになっている腐女子さん・BL関係者の方が少なくない、ということです。
 しかも、その言葉のほとんどが「お笑いネタ」の文脈の中に取り込まれていたりします。

 一方、本物(苦笑)である僕は、個人としては「ホモ」「オカマ」という言葉は(引用などを除き)なるべく使わないようにしています。
 僕が作中でそれを使うときは、

・ゲイが自称するとき『大吾、走る。』安岡大吾・『闇の荷物』神戸琢蔵など)
・ゲイについて知識の乏しい人が、悪気なく言ってしまう場合(『闇の荷物』橘洋平・『一枚上手』マナなど)
・ゲイに対して悪意・嫌悪を持つ人が差別的に発する場合

 に限るようにしています。お笑いネタとしては使いません。
「ホモ」という言葉が、単なる性的志向を表すだけのニュートラルな言葉ではないと考えているからです。
 一方、上記の方々にとっては、「ホモ」という言葉が、ボーイズラブの単なる短縮形にしか過ぎないのかもしれません。


 一見したところ腐女子さん・BL作家さんが男性同性愛に「萌え」を感じておられるかのように思えるにもかかわらず、「ホモ」という言葉に傷つく人が世の中に一人もいないかのようにその言葉を連呼されている(しかも、お笑いネタとして)となると、彼女たちの「萌え」は、リアルな男性同性愛とは離れた部分にあるのでしょうか。

 BLもゲイ向けも両方書いて疑問に感じた僕は、腐女子さんが好むBLワールドなるものは、いったいどんなモノなのか、ちょいと調べてみました。

・ノンケ女性から見た、異性愛の“安全な”シミュレーション。なので、ウケを女性に置き換えると、一般的な恋愛小説になるパターンが少なくない
・ゲイ小説とは違い、あくまで彼女たちが考えるところのイケメン同士のライトな絡み(“ハード”であっても、ゲイ小説レベルのエロには及ばない。←僕もシナリオを書いてるとき、BLとゲイ向けのエッチシーンの違いをよく指摘されました……)
・本物の(三次元の)ゲイが絡み合う行為に興味があるわけではない(むしろそんなものは見たくない??)
・女性ヒロインが迎えるハッピーエンドには同じ女性として嫉妬を感じることもあるが、男性同士のBLだと、まったくの“ファンタジー”として、少々強引な展開でもすんなり受け入れることができる。そしてなぜか多くの作品のタイトルがハーレク●ン風
・上に関連して、「同性愛=純愛」という前提のもとに展開し(「鬼畜攻め」も一種の愛情?)、その多くがハッピーエンドで終わることが多い
・同様に、同性愛を「まったくの“ファンタジー”」と考えている分、必ずしも実際のゲイに対する理解があるわけではなく、むしろホモフォビア(同性愛嫌悪)の傾向が一部では強い(強かった)とも言われている。その一例として、主人公は最初男が男を好きになることの「異常性」に葛藤するものの、「(ゲイ的に)男が好き」なのではなく、あくまで「●●(カップリングの片方の名前)だから好き」という結論に至るパターン、など。


(ウィキペディアの「やおい」の項を参考にしました。BLとやおいの混同・誤解等がありましたらご指摘くださいませ)

 つまり、腐女子さんの間でリアルなゲイへの理解が進んでいるわけではなく、あくまで女子的に人気のあるイケメンたちのあれやこれやが見られるファンタジーとしての妄想がBL、なのでしょうか。


 で。


 ここでも何度か言ってますが、『体育教師極』は、シナリオ担当の僕がゲイ小説出身ということもあり、一般的なBLよりはさらにゲイテイストが強くなっています。(もちろんメーカーの作風も大いに影響していますが……)
 そのためか腐女子さんの反応は様々で、基本的に(汗)(笑)な方が多いのですが、一方で熱烈に支持してくださっておられる腐女子さんも何人かいらっしゃいます。ですので、確かにこのゲームはBLの主流ではありませんが、「マッチョが好きな腐女子がいるはずない」というご意見が正しいとは言い切れません。
 さらに付け加えれば、マッチョはゲイの世界で王道の人気があることは、ゲイならほとんどの人が知っているでしょう。

 一部の腐女子さんたちにとっては別世界の“ファンタジー”でしかない「ホモ」がBLに進出することについては、彼女たちの受け取り方は様々でしょうが、これからはそんなBLも増えてくるかもしれません。(現時点でも、男性が女性名で書いているBLもあるとか)
 さらに、ダ・ヴィンチなどの文芸一般誌でも、BLが取り上げられる機会が多くなっている現状では、BLについて

「男子禁制な、『乙女』だけの秘密の花園」
「女しか見ない(書かない)から、男に理解されなくてもいいのよ」
「BLなんだからマッチョは出さないで!」


 とは、もう言えなくなってきているのかもしれません。

 少なくともBLで扱っているゲイは、腐女子さんの想像上のファンタジーでもなんでもなく、現実にこうして存在しているのですから。




 さて、今年の僕の抱負は

 一生挑戦・一生勉強・一生冒険。

「一生」なので、今年限定ではなく。
 

 で、もしかしたら。
 マジで、このままBLに突き進むかもしれません。
 このまま中途半端な立ち位置でくすぶっていても、「死ぬときに後悔する」だけなので。 
 それについて、みなさんはどう思っておられるのかはわかりません。
 そもそも男がBLを書いて出版社にも読者にも受け入れられるかどうかもわかりません。

 でも、まあ。
 どういう形になっても飛田流は飛田流だと思うので。
 ご興味のある方だけでいいので、今後もよろしければ飛田の生き方・作品などを見ていただければ幸いです。

 そして、ドッキリでなければ今年こそ発売されるであろう『体育教師極』もどうぞよろしくお願いいたします。


●追伸
 というわけで、プロフィールの「ゲイ向けアダルト小説書き」を、「男性同性愛描写を含む作品を執筆」に変更しました。

ヌキ納め・カキ初(ぞ)め

2010年01月01日 19:33

 ア・ハッピーニュー









 いやーんお尻 (notエロ画像)




 新年一発目のエントリーがこれだよ!!




 さて。


 昨日(大晦日)の続きを書いていたら、けっこう長くなっちゃったんで、翌日以降にマワしちゃいます。申し訳ありません。


 ところで、久々に拙作『闇の荷物』が売れました。昨日。
 読者の方の「ヌキ納め」、あるいは「カキ初(ぞ)め」(笑)のお役に立ちましたでしょうか……。

 で、次回作はもうちょっと待って……(汗)。
『体(略)』ももうちょっと……(大汗)。



 こんなわたくしのこんなサイトですが、もしよろしければ今年もどうぞよろしくお願いいたします。



 2010年 元旦
 飛田流


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