そして亘武と並木が表紙を飾る日は来るのだろうか(汗)

2009年07月30日 20:31

 旅行記の途中ですが、ちょっとお知らせ。

 またまたまたまたCool-Bさんで、体育教師極の特集をしていただくことになりました。(Cool-Bさん、いつもありがとうございます!!)

Cool-B 2009年9月号(VOL.27)
発売日:2009年8月4日 (火曜日)
定価:980円 (本体933円)

・『体育教師 極』エフジー
キザ系教育実習生をいじり倒すHシーンをお披露目!
学生と教師の三角関係について、エフジーさんのコメントもいただきました。


 というわけで、今回は「第三の男」教育実習生・見崎をピックアップした特集になる模様。
 キャラ紹介イラストではクールな感じの見崎ですが、今回の記事ではあられもない姿を見せてくれるようです。(飛田のシナリオもちょこっと掲載)
 もちろん、亘武と並木のお楽しみイラストも掲載予定、とのこと。
 もちろん「裸率」はかなり高めです。はい。


 飛田もイベントイラストは初めて拝見するのですが、そのたびに「うわ、エロい……」とか「すご……」とか驚嘆の声を上げております。
 美しい男たちのカップリングには食傷気味のガチムチ猛者(笑)の方も、そうでない方も、ぜひ書店でご覧ください!

飛田流関西ひとり旅。4

2009年07月27日 09:05

4 ツーテンカクから見る夕暮れの810場(not801。1日目夕方)

 次はグリコネオン、かに道楽、づぼらや(ふぐ料理)、くいだおれ(閉店)で有名なミナミの繁華街・道頓堀方面へ向かう。

 本当は、日本最大級のフードテーマパーク「道頓堀極楽商店街」に立ち寄りたかったんだけど……。

 なんと、すでに閉店していた!!

 がーん。
 おととしに大阪を訪れたときは、スケジュールの都合で行かなかったんだよなぁ……。
 また次に大阪に来たときに来ればいいや、って思って。

 で、今回もスケジュールの都合で道頓堀には寄らず、少し離れた法善寺横町を巡りつつ、「夫婦善哉」という甘味所で(男一人で)ぜんざいを食べるという予定に。
 だが、ガイドブックに「夫婦善哉」の情報が載っておらず、ここでもまた、少し迷う。
 ビックカメラから近い場所にある、というところまではわかるのだが……。

 すでに日も傾き始め、商店街をあちこちと回り、途中路上書家(?)に出会いつつも。

 路上書家


 なんとか法善寺横町を発見。

 法善寺

 で、法善寺と「夫婦善哉」って目と鼻の先、っていうか、向かい側にあることにびっくり。

 夫婦善哉・看板

 夫婦善哉・店前

 まずは、法善寺に祈願。
 ここの水掛不動は、なんと全身が緑のコケ(?)で覆われている。(ちょっとコワイ……。汗)

 苔むした仏像

 参拝者はこの仏像にひしゃくの水をかけて、願掛けをする。
 水を掛けることから、水商売の繁盛が叶うとも言われているが、願い事は基本的になんでもOKらしい。
 僕の願い事は、もちろん『体育教師極』のヒット。

 柄杓(ひしゃく)で水をすくい、仏像へ……。


            仏
            像

 (*^^飛田)/柄杓・゜゚・.。.。.
                
                  シ
                    ャ。


 …………。

 コントロールが悪くて仏像に掛からない……。
 意地になって、二、三度水を掛けてみた。


 参拝も終わり、さあぜんざいでも……と思ったのだが。
 この時点で、時刻はもう夕方の五時前。
 さらに、昼の和風バイキングがまだ胃にずっしりと残っている。
 食べてもいいけど、きっと体調的においしくは感じられないだろう。

 うーん……残念だけど、またの機会に、ということで。
 法善寺横町を後にして、ふたたび地下鉄へ向かう。

   「あかひげ」の近く

 あ、法善寺横丁には「あかひげ薬局」から入ればよかったんだね……。
 ご参考までに。


 続いて向かったのが、本日最後の観光地、

 ズン

 ズン

 バーン

 通天閣。
 地下鉄の階段を登ると、すぐにこの光景が目に入る。

 通天閣は、東京で言えば、東京タワーみたいな感じだろうか。
 外側から建物を何度か見たことはあるけど、まだ中に入ったことは一度もない。
 入り口には、「現在20分待ち」の看板が。
 僕は行列が苦手なのだけど、それぐらいだったらまあいいか、ということで、エレベーターで二階まで。
 ここでチケットを買って、五階の展望場まで行くらしい。
 見ると、チケット売り場のすぐ右にある展望場までのエレベーターにはそんなに人は並んでない。

飛田(なーんだ、わりとすぐじゃん。ラッキー)

 てな感じで、エレベーターの前に立ったら、

係員(浴衣姉さん)「すみません、左側の通路奥に進んで、並んでいただけますか」

 とのこと。
 ふーんと思って、左側の通路を進んでみると……。

 チケット売り場を一周する長蛇の列。(柱の陰になって見えなかった)
 仕方なく僕も、その最後尾に並ぶ。

 で、二階のここからでも、外の景色はある程度眺められるのだけど。

 男たちの楽園?


 ……えーと。(しゃれではない。汗)


 美しい男たちのあれやこれやにしか興味のない、生粋のBLファンの女性の方は、知ってはいけない知らなくてもいい場所が目の前に。
 ちなみに、「こちら」の利用客もぼちぼちいた模様。(←見たのか。汗)

 なんとなく気持ちがモヤモヤ~となったところで、たまたま、僕の前に並んでいた、渋い茶色のハンチングが似合う、三十代半ばぐらいのラウンドヒゲアニキが目に入った。
 暇だったので、脳内でアニキとあんなことやこんなことをして、時間をつぶす。

アニキ「もう……勘弁してくれよぉ……流……」
飛田「へへ、なんだよアニキ、あれだけ嫌がってたくせに恥ずかしい格好しやがって。アニキも相当な好き者だなぁ」
アニキ「そんな意地悪言わないで……頼む、ここに……ん、ぁぁぁ」
飛田「おうおう、自分から脚広げやがって、奥の奥まで丸見えだぜ、このど変態の恥知らずがぁぁぁぁぁぁぁぁっ! よーし、それじゃあ俺のぶっといマ(強制終了)」


 アニキとの脳内アヴァンチュールを20分ほど楽しんだ後(嘘)、やっとこさ展望台のエレベーターへ。
 なにげに見過ごしてしまいそうだが、エレベーターの天井を見ると……。

 エレベーターのビリケン

 さて、エレベーターを出てすぐ、台座にちょこんと座っているのが、幸運の神様「ビリケン像」。

 おすましビリケン

 やっぱりここが一番人気だ。

 もちろん、ここでも僕の願い事は……。

飛田(『体育教師極』がヒッ(略))


 通天閣からの

 眺め

 夕暮れ時の大阪の街。

 大阪城、だよね?
 
 たぶん大阪城。


 展望台は見るまでに時間掛かるけど、見てしまえばあっさりとしたものだ。
 観覧を終えて、そろそろ夕飯の時間だけど……。

 有名串かつ店

 ……すごい列だよ。
 残念だけどここはあきらめて、今日はさらっとうどんで締めよう。

 さらっとね


 明日は京都だ。


<飛田メモ>
 アニキはノンケだった。(彼女or妻を連れてた……)



(つづく)

飛田流関西ひとり旅。3

2009年07月22日 10:50

3 NO PLANでオーサカぶーらぶら(1日目午後)

 仕方がないので、搭乗時刻までガイドブックを見て過ごす。
 搭乗時刻10分前になり、まずは子供連れ・体の不自由な人からの優先搭乗から開始。
 それが終わり、さて一般客の搭乗開始かな、と思ってると……。

フライトアテンダント「続いて、JGCプレミア・ダイヤモンドカードをお持ちの方の優先搭乗手続きを開始いたします」

 ああ、格差社会の影響がこんなところにまで……。
 その後、やっと一般客の搭乗開始。
 飛田、念のためマスク(風邪用)を装着し、機内へ。

 機内に乗り込むと、隣席はちょいイモ系入ったイケメン兄さん。
 シートベルトを締め間違えて兄さんの股間をむにゅっとつかんでしまうという、ゲイ小説にありがちなベタな展開もなく、大阪に向けて飛行機は飛び立った。

 安定飛行に入り、隣の兄さんが寝た(と思われる)ところで、バッグからそそくさとモバイルパソコンを取り出し……。

 機内でシナリオ

 エロシナリオ作業開始。

 もう、この段階で人目を気にしてはおれんです。
 兄さんが時折起きてたような気がするのは気のせいです。

 昼過ぎに大阪空港到着。そのまま乗り合いバスで梅田駅前まで直行。
 とりあえず、大きな荷物を駅構内のコインロッカーに入れて、さて、腹ごしらえ、と思ったその時。
 群衆の中で何者か(おっちゃん)が叫ぶ声。

男「喜べ! 金づるが来たぞ!!」

 いや……喜べ、って言われても……。

男「俺はスーパーヒーローになりたかったんだ……」

 ……。
 今からでも遅くはないよ。
 頑張ってください、おじさん……。僕も頑張ります。

 心の中でそう念じつつ、僕は食べ物屋を探す。
 駅構内にあるという「新梅田食堂街」に行こうと思ったのだが、なかなか目的地が見つからない。
 ぐるぐると梅田駅周辺を30~40分ほど歩いて(テキトーな店に入って、結構な料金を払う僕ではない)、やっと食堂街を見つけたものの、残念なことに目的の店が閉まっていた。
 やむを得ず別のお店を探していると、同じ食堂街に定食屋兼居酒屋を見つける。
 このお店、男性550円・女性450円で、一皿におかず盛り放題のランチバイキングをやっているようだ。

 偶然見つけたお店

 こういう気取らない店が僕は好きだ。
 迷わず入店。

店のおばちゃん「この皿に盛って食べてください。残すのは遠慮してください。ご飯は一杯までお代わり自由です」

 僕の皿

 で、僕の皿。
 僕に限らず、みんな盛れるだけ盛っていた。
 そこそこおいしくて、お腹も満腹。
 おばちゃんはちょっと愛想に欠けるけど、値段も手ごろだし、次からはここに立ち寄ろう。

 さあ、腹も膨れたところでいよいよ観光開始だ。
 しかし、飛田はUSJとかそーゆうアミューズメント系にはあまり興味がない。近くに直径75メートルの大観覧車が名物の複合商業ビル「HEP FIVE」があるらしいが、観覧車に一人で乗るのも味気ないだろう。(ちなみに観覧車は、リフレッシュ工事のため、10月中旬頃まで営業を一時休止しているとのこと)

 とりあえず、地下鉄の1日乗車券(地下鉄が1日乗り放題)を買って、御堂筋線に乗り淀屋橋駅で下車。

 中之島図書館

 中之島図書館。
 この周辺は、歴史のある建造物が多く集まっているらしい。
 強い日差しが照りつける中、ぶらぶらと歩く。
 本当は建物の中も見たいんだけど、いろいろ面倒な手続きがありそうなので、早々に次の街へ。
 なんかあっさりしてるのは、完全にノープランだから。


 次に行ったのが、心斎橋の東急ハンズ。

 心斎橋の東急ハンズ

 い、田舎者にはここだって充分に観光スポットなんだからねっ!!
 何を買うわけでもなく、ここも冷やかし半分でさっと見て回る。


 続けて、空堀(からほり)地区の直木三十五記念館へ。

 商店街 

 ここは、ガイドブックには載ってなく、大阪府の観光サイトからおすすめルートの一つとして発見した場所。
 言うまでもないけど、先日発表された直木賞は、この「直木三十五」の名前が冠された文学賞である。

 地図

 地図を持ちながらぶらぶらと。

 直木三十五記念館

 直木三十五記念館

 大阪市中央区谷町6丁目5-26 複合文化施設~萌(HOU)~2階
 開館時間 11:00~17:00 
 休館日 毎週水曜日
 入場料 \200
 交通
 地下鉄谷町線谷町6丁目駅2番出口から徒歩2分
 地下鉄長堀鶴見緑地線松屋町3番出口より徒歩5分


 感想は……思ったより、広くなかったというか……。
 正直、万人にお勧めはできないけど、文学ファンの方なら、一度は訪ねてみてもいいかもしれない。

 ただ、この町の、長屋があちこちに見られる下町風のたたずまいがすごく気に入った。

 風情のある

 空堀の

 町並み

 東京で言えば、佃とか月島とかその辺りの雰囲気だろうか。
 いわゆる観光用の町並みではないが、古きよき下町情緒を感じたい人にはおすすめ。

 今度来たときはゆっくりと歩いてみたい場所だ。


 軽く散策した後は、直木三十五文学碑に立ち寄る。

 直木三十五文学碑

 こんなエロ小説書き崩れが行っても迷惑かもしれないけど、それでも近くの榎木大明神に参拝? をする。

 榎木大明神

 神頼み

 もちろん、お願いしたのは……。

飛田(どうか『体育教師極』がヒットしますように)


<飛田メモ>
 神様お願い。



(つづく)

飛田流関西ひとり旅。2

2009年07月18日 10:43

 2 マスク騒動

 僕がバーゲンフェアの搭乗チケットを購入した直後に発生した新型インフルエンザ騒動。
 テレビのニュースでは毎日のように大阪・神戸からの中継がされ、パニック映画のワンシーンのように、画面の中の人たちはほぼ全員マスクをつけている。
「こんな時期になんで関西に行くの? 旅行、キャンセルしたら」と心配する家族。
 正直僕も不安がまったくなかったわけじゃないけど、

飛田「大丈夫だって。向こうではずっとマスクつけてるから」

 と、笑って答えた。

 ところが。
 その後あっという間にマスクが売り切れ、どこに行ってもマスクが手に入らない状況に。

 そこへ、「マスク買ってきたよっ」と自信満々であの人が。

 マスク。

 ……ん?

 風邪用。

 全部風邪用。


 そんなこんなで、二か月が過ぎ、いよいよ七月。
 新型インフルエンザ騒動はこのころにはだいぶ治まっていた。
 しかし。
 ……ゲームのアレはまだ終わってなかった(汗。最後のアレがまだ少しナニで……)。

 そこらへんは心苦しいが、以前からお休みを取らせていただくことは担当の方にお伝えしてあるし、今旅行をキャンセルすれば、ずーーーーっと後々まで後悔するだろう。

飛田「ウチ、この家に縛り付けられたまま生きていくのはもうイヤどす!」(床の上でうつ伏せて涙にくれながらニセ京都弁)

 というわけでぎりぎりまでシナリオの作業をしつつも、急いで大阪・京都のガイドブックを借りてきて(買ってきて、ではない。苦笑)、大慌てで旅行のスケジュールを立てる。

飛田「えーと、なんばグランド花月は前回行ったから、今回は……」

 出発まであと一週間。
 今回は2泊3日の予定で、大阪・京都の一部観光地を見て回る予定だ。
 旅行のスケジュール作成は、シナリオと並行しつつ(このブログも書きつつ)、前日まで続く。

 そして、当日の朝。
 持ち物最終チェック。

 持ってくものリスト。

 これは、備忘録を兼ねた、旅行に持ってくものリスト。(ごめん、ちょっとモザイク掛けとります)
 僕は、とにかく粗忽で忘れっぽいので、こうやってリストにしてまとめてあるのだ。

 ベスト。

 ケータイ・財布などの貴重品は、とりあえずこのベストのポケットに収納している。
 もちろん、見た目がすっごくダサいのは承知だが、貴重品を絶対に紛失しないために着用(過去の紛失品数知れず。汗)。
 で、その上からジャケットを羽織る、と。
 いわば一昔前の「腹巻の中に財布を入れる」って感じだろうか。

「超ダセーwww」と笑ったそこのナイスガイのみなさんに逆にお聞きしたいのだが、旅行中、みなさんなら貴重品はどのように保存しているだろうか。
 やっぱり、イケメンの場合、ズボンのポケットとかに無造作に財布とか突っ込んでたりするのだろうか。

 まあ、わしゃあイケメンじゃあねぇさけぇ、どうでもええこっちゃが。(テキトーすぎてどこの方言かは不明)

 出発時刻より40分ほど早く空港に到着。
 すでにウェブチェックインを済ませているので、搭乗手続きはすっ飛ばして、手荷物検査へ。
 JALのICカードを検査場の端末に置いて、レシートみたいな搭乗案内を受け取り、


 ターーーッチ・アンド・ゴーッ!!(久々の旅行でテンション高)


 ちなみに、eチケットで航空券を購入し、事前にWebチェックインを申し込み後、当日空港でタッチ&ゴーを利用すると、搭乗案内裏面がマクドナルド商品無料引換券になる「QuiC×マクドナルドキャンペーン」をやってるとのこと。(9月30日まで)

 マック無料券。

 このキャンペーン中にJALの飛行機に乗られる方は、ぜひQuiCのご利用を。


 さて、搭乗口前のロビーに着いたものの、まだ出発時刻まで30分ある。
 暇つぶしに音楽プレーヤーでも聴いてるか。

 後ろに写ってるのはガイドブック


飛田「…………」

 ♪充電 忘れた 陰気な飛田流さん♪

飛田「うがうぐっ」(サザ●さん旧エンディングより)


<飛田メモ>
 飛田の場合、必ず何か忘れるので、チェックしてもし過ぎることはない。
 ちなみに、旅行の荷物の用意は、いつもは出発日の一か月前から開始。



(つづく)

飛田流関西ひとり旅。1

2009年07月13日 15:47

 こんにちは、飛田流です。
 いつもこのブログをごらんいただき、本当にありがとうございます。
 今回で、僕がブログを始めてから300回目の記事になります。(一部削除した過去の記事もありますので、記事タイトルのノンブルとは一致しませんが)

 なんとなくこのブログを始めて、なんとなく300回を迎え、そして、今月で3年目に突入するわけですが、さほど人気(ひとけ&にんき)のない管理人のブログに来ていただき、ありがとうございます。
 もしかしたらそのうちなんとなく終わるかもしれませんが、もしよろしければ今後もなんとなくお付き合いいただければ幸いです。

 で、今日からなんとなく、先日の旅行について、エッセイ風に書いていきたいと思います。
 拙い筆致ではございますが、よろしければこちらもお付き合いのほどを。


 1 プロローグ

 そもそもの事の起こりは、首相のこの一言だった。

「全国民に定額給付金を支給します」

 それからあれよあれよという間に閣議決定されて、成立したこの法律。
 このお金、みなさんはもう受け取っただろうか。そして、もう使っただろうか。
 ここを訪れるほとんどの方の支給金額は12000円だと思う。
 18歳未満の方(20000円支給)は、当然いらしていないだろうから(笑)。

 四月の末に役所から届いた書類に返送してから数週間後。
 通帳には、「テイガクキュウフキン」の名目で、確かに12000円が振り込まれていた。

 さてさて、振り込まれたこのお金、どう使おうか。
 何かを買うにも、食事をするにもこれって中途半端な金額だ。
 まあ、無難なところで貯金かな。

 このころはゲームのシナリオがまだうんたらかんたらだったので、とても休みを取れる状況ではなかった。
 で、そのシナリオが終わったら、次は小説、それが終わったら……えーと、えーと……。

飛田「ふぁぁぁ……(椅子に座って大きく背伸び)」

「貧乏暇なし」とはよく言ったものだ。
 でも、なあ……。
 なんかむなしい。

飛田「どっか……イきたい」

 このところ、旅行らしい旅行はしていない。
 半年前の冬に、高速バスでちょっと行って帰ってきたぐらいだろうか。

 数年前まで、僕はよく旅行に行っていた。二、三か月に一回ぐらいのペース。
 海外とかそんな遠くじゃなくて、JRとか、高速バスとか、飛行機とかで国内旅行中心。
 あ、「飛行機で旅行なんて、けっこう優雅じゃん」って思ったそこのあなた。ちょっと待って。

 少し前まで、飛行機には「売り出し日割引」(「超割」「バーゲンフェア」など)ってのがあって、たとえば、日本国中どこまで行っても片道一万円、という激安運賃を利用させてもらっていたのだ。
 この運賃があったからこそ、飛行機に乗れたといってもいい。
 でも、最近はこのバーゲン型割引はやってない模様。

(でも、まあいちおう、サイトをチェックしてみるか……)

飛田「ごめんくださーい。正規料金じゃ飛行機に乗れない貧乏人でーす」

 そんな卑屈な態度でJALのサイトにアクセスした僕の目に飛び込んだのが……。

 復活・バーゲンフェア!!

 これ。

 バーゲンフェア復活。(一時的に)
 どこまで行ってもぬふわわわ円、いや、12000円だっ!

 二か月後(七月)には、もうシナリオの仕事も終わってるだろうし、少しはスケジュールにも空きが出るだろう。
 さらに、この機を逃したら、次にいつバーゲンフェアが復活するかはわからない。
 イく? イッちゃう?!

 数日悩んで、僕は結論を出した。

飛田「やっぱ……旅行に行こう」

 若い(?)日は二度と訪れない。いま行かないでいつ行くんだっ!
 レッツゴーヤング!!!(←わからなくても笑ってやってください。汗)

 行き先は、えーと、えーと……じゃあ、関西!
 おととし(このブログを始める直前)同地に行って以来の再訪だ。
 行くぜ! 関西へ!!


 で、うきうきしながらチケットを購入して、その数日後。

 関西(大阪・兵庫)で新型インフルエンザ騒動が発生。


<飛田メモ>
 貯金しても生活の足しにならない金なら、とりあえず使って「今を」楽しもう。



(つづく)

今日からはまた

2009年07月08日 19:04

  昼飯。

 こんな感じで。(昼飯)
 いや、これはこれでうまいんですけど。

 別に待ってる人もいないでしょうが、今回の旅行記はもうちょっとお待ちくださいませ。

 あと。

 二、三人は待ってる人がいるかもしれませんが、小説のほうも……すみません(汗)。

 まずは、タマってるモノ(仕事)を処理しないと。
 とりあえず、最後の追い込み中。


●おまけ
 この記事をアップしてからしばらくすると、外から中学生らしき男子集団の声が。

男子A「オナ……ラ?」
男子B「バッカ、『ニー』だろ。オナ……ニーーーッ!!
男子C「あーあ、シモネタだよ」

 久々に聞くリアル中坊会話。
 その時ごっついエロシーン書いてたおにーさん、なんだか心がほっこりしたよ(笑)。

マメマメマ~メ

2009年07月06日 20:49

 読者の方には何一つ興味ないかもしれませんが。
 飛田流、さきほど無事に自宅に帰ってまいりました。

 眠い疲れた脚痛い。
 右足小指のマメ、すごっ!!(←睡眠不足のため、頭が回らず片言で失礼)

 このブログアップしたら、今日は早々に寝ます。

 今回は(も)事前にきちんとスケジュールが立てられず、行き当たりばったりな感じに。
 道中、いろいろハプニングも多かったのですが、それなりに楽しい旅行でした。

 ゲイ小説書きの旅行記など誰も興味ないと思いますが。(エロがほとんどないので)
 そのうち、ここで少しずつ書き綴っていくかも。


 ぎょーむれんらく。
 明日から、また作業を再開させていただきます。(今日の飛田はとても使い物にならないので)
 三日間も勝手に休みを取ってしまって、申し訳ありませんでした……。 

いまだ旅の途中

2009年07月06日 00:04

 ですが、宿泊しているホテルの部屋でネット接続環境が整っていたので、さっそく愛機のモバイルパソコンを接続して、ブログ更新。

 今日は朝から晩まで歩きづめで、さっき(22時半ごろ)ホテルに戻りました。
 歩きすぎて、腿が筋肉痛。棒な脚。
 帰ってから一週間ぐらいはきっと残りそう。

 早いうちにホテルに戻ろうかなーって思ったんですけど、この景色が見たいがために。

  夜景モードで撮影

 さて、ここはどこの夜景でしょう?

 正解は、




 帰って来てから。

 じゃあヒントは、


 えーと。

(考えること一時間弱)

 すみません、眠くて思いつきませんでした。

明日私は、旅に出ます。

2009年07月03日 19:21

 なんとか旅行の荷造り(?)も終え、就寝までのひとときをそわそわした気持ちで過ごしております。
 ガイドブック・旅のしおり(スケジュール)・ケータイ・財布・カメラ・お菓子(笑)etc.、オッケー……のはず。
 忘れっぽい僕のこと、何かしら忘れてたりするんですよね。

 ちなみに今回は、三月に買ったモバイルパソコン(約一キロ)を初めて旅のお供に連れて行きます。



 そして。



 残された原稿は見ない振り見ない振り。
(帰ってきてから、ね)



 なお、コメントレスは帰ってきてからさせていただきますので、申し訳ありませんが、どうぞご了承くださいませ。(というほど、ここ、コメントの多いブログではありませんが。汗)

感謝の気持ちをエロに込めて

2009年07月02日 16:46

 というわけで、発表です。

 ダララララ……。(ドラムロールの音)

 ダン!!



 飛田流、脱ぎます!

 ――ってのは、前にやりましたね
 はい嘘です。



 実は。




 今月でうちのブログ・サイトが開設してから3年目に突入し、さらにブログの記事数もほぼ300回を迎えます!!




 えーと。

 だ、だから、たいしたことじゃないって、言ったでしょ……。



 これを記念し、今週末に、

 感謝の気持ちをエロに込めて・飛田流行く! サイト&ブログ3年目突入ツアー

 を開催したいと思います。
 まあ、平たく言うと、

 旅行。

 もう少し正確に言うと、

 男の独り旅。



 はい、ゲームも小説もまだ出てないのに、なに一人で楽しんでんだよ、とお思いでしょうが。
 例によって、今年も半年間きちんとしたお休みが取れなかったのですよ……。
 これでは年末まで旅行できなかった去年の二の舞になってしまう! ちゅうことで、またまた無理を言ってお休みを強行奪取いたしました。三日間ほど。

 帰ったら、旅行の様子でも、ちょっとここにアップしましょうか。
 ちょっと、ね。(基本的にさほど面白い内容ではありませんが)
 行き先は帰ってきてからお知らせするかも。


 というわけで、今月は飛田流的記念祭開催月間。



 独 り で 。

STYLISH&COOL.(笑)

2009年07月01日 21:36

 今日から七月。
 全国的に今日は雨もしくは大雨もしくは曇りだったようですが、ブログを夏向けにスタイリッシュ&クールなテンプレートに変えてみました。

 ……え? 「これが『発表だったのか』」って?
 いえいえ違います。
 本当は月が変わった今日にでも発表しようと思ったのですが、突然急用が入りまして……。
 こーいったことで、小説を書く時間が削られていくんだよなぁ、と、しみじみ思う夜の21時。

 まあ、本当にたいしたことじゃないんで、発表はまた後日に。
 ええ、本当に。(←くどいかなあ。聞けば「なーんだ」ってことです)


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