そんなたいしたことでもありませんが

2009年06月30日 20:16

 近々(たぶん次の記事ぐらいで)、かるーく発表しようかと思っていることが。
 いや、もう本当にたいしたことではないんですが。
 ではでは、次回また。







 で、終わるとちょっとアレな感じなので、街で見かけた看板の写真でお茶を濁してみたりする。(次回の記事には何の関係もありませんが)


  若い衆
「若い衆」には書けない独特の枯れた味わい。


  「おしゃれ系」という言い回し自体が……
 なにげに五七五。


  命令形
 前半の威勢のよさが後半の文字のかすれで台無し。


 以上、田舎の看板三連発でした。
 

ども、中の人です。

2009年06月27日 15:25

 こんにちは。飛田流の中の人です。
 と言っても、あまりに久しぶりすぎて、説明が必要かな、と。

 飛田流の中の人は、一般小説を書いている(いた?)素人です。たまに雑誌の新人賞に投稿してたんですけど、ことごとくナニな感じで。はい。(一次選考ぐらいは通ったことあるんですが)
 一年ほど前までは、それなりに活動していたんですけど、飛田がBLゲームシナリオを書くようになってからは、開店休業状態です。

 前にも飛田自身言ってたと思うんですが、飛田はこれまできちんと文章修行をしてこなかった人間なので、基礎的な執筆能力に欠けた部分があるんですよね。
 現在のところはゲームシナリオを書いているわけですが、それが今後も続くかはまったくわかりません。
 だから、飛田には「浮かれてエロばっかり書いてないで、小説の勉強もちゃんとしとけ」って言ってやりたいですね。

 飛田注・すみません、あくまで「中の人」の発言ですから……。(汗)

 あと、今年の正月に抱負として語っていた

「おひとりさま」としての生き方を見つけよう

 って話はどーなったのか、とか。

 いまだに見つけられてません。パートナーも生き方も……。(苦笑)

 見つからないのかい。

 はい、見つかってません。たぶん、これからもずっと。

 どーすんだい、んなことで。

 んー、仕方がない。(ガバッ)

 ……っ、なに、を……っ!!

 じゃあ、「中の人」がパートナーということで。

 んぁ……んん……っ、そこは……ぁぁっ、そこは……か、感じちゃ……。

 ほらほら、指でちょっといじくっただけで、もうこんなに固くなってきたよ。よっぽど溜まってたんだねぇ。

 だ、だって、シナリオやら小説の執筆やらが続いて、最近抜いてなかったから……。

 それは健康な男子として、体によくないなぁ。
 じゃあ、今日は僕がとことんすっきりさせてあげるね。(ジーッ。←チャック開ける音)
 うわ、もう、ギンギンのヌルヌルのガチガチじゃん。それじゃ。


 お、ぅぅっ、そんな、ね、根元まで……舌で、んんんーーっ!!


 前にやったネタだとかは気にしない。

級友はスポーツライター

2009年06月25日 10:01

 例によって行き付けの図書館でめぼしい本を物色していましたところ、某有名スポーツ選手の写真が表紙の本を発見。
 しかし、この本はスポーツ選手が書いたのではなく、本人の談話をライターが本にまとめたもののようです。
 一昔前なら、「本人が書きましたー」ってことで、堂々と発行されるんでしょうが、最近はこうやってゴーストライター(?)の名前もきちんと出るんですね。

 ちょっと興味を持って、パラパラと中を読んでみました。
 大半がライターの筆によるものであり、「●●だという」「●●だったらしい」という、聞き書きスタイルで綴られています。
 内容はスポーツ選手の幼いころから現在に至るまでのエピソードが中心。文体は手堅くまとめられていて、良く言えば誠実、悪く言えばやや面白みに欠けると言えるでしょうか。(なにしろ、本人が書いたものではないので……)

 で、いちおう読み終えて、最後の奥付を見ると……。
 スポーツ選手の名前よりもずっと小さな文字で、「取材・構成」の後にある男性の名前が書いてありました。

飛田「……ん?」

 彼の名前、どこかで見たことがある。
 幼きころの記憶をたどってみると……。

飛田「……あっ、こいつ……!」

 彼(ライター)はかつて、僕と同じ中学で一年間同じクラスだった男でした。
 いたずら好きのところもあったけれど、基本的にまっすぐで熱いヤツで、いつもクラスの中心にいる人気者。地味で目立たない存在の僕にも、フレンドリーに接してくれる好青年。

 あ、でも(恋愛という意味で)好きというわけではなかったんですが。(個人的にはもっとむさくるしいほうが……。苦笑)

 当時は彼自身が陸上に打ち込んでいて、卒業後は陸上指導で有名な高校に進学したそうです。
 その後、スポーツライターになったという話は、風の噂で聞いていましたが、なんという偶然。

 ただ。
 同業……と言ったら失礼かもしれませんが、僕もいちおう文字書き屋みたいな感じの人間なので、二言三言言いたいことはあります。

 確かに有名スポーツ選手の本を出したのはすごいこと。
 ですが、まだ本人(級友)の名前がカバーに一切出てないのは残念な限り。
 次は自分の名義で、自分の文章で書いた本を出すことが、彼にとっての(そして僕にとっても)課題なんでしょうね。
 表立って応援はできませんが、陰ながら彼の活躍をこれからもこっそりと見守っていきたいと思います。


 では、恒例(?)の、「絶対にここ見てないだろうけど勝手にエールを送る」シリーズ。

 お互いいい年になっちゃったけど、これから自分で(なるべく)納得できる作品を出せるようにしような!
 そして、それぞれの道で、そこそこ食えるように頑張ろうぜっ!!



 以上、おっさん飛田流、甘酸っぱい青春を振り返る、の巻でした。

もう、書いてます。

2009年06月23日 22:15

 僕のブログ&サイトはFC2さんからレンタルしています。
 まあ、両方とも無料ですから、サイトにはノンケ向けのオッパイボヨヨヨーンなバナーが強制でくっついてます。(そして下半分には、ゲイ向けのアレなバナーが……。汗)

 一方ブログの広告は、これまでせいぜい最下部に文字バナーがあるくらいだったんですけど、このほど、最新記事の下に広告が三つほどつくようになったそうです。(取り外しも可能なそうなので、そのうちはずします)

 で、その中の広告の一つ↓。

もう、書いてます。

 ……。
 すみません、もう官能(エロ)小説は書いてます。
 ただ、飛田の場合、「手軽に今すぐ」は書けないですね……。
 精進したいと思いますです。はい。

 っていうか、なぜ「官能小説」限定?(たぶんここがアダルトブログだからですね)


 で、このFC2小説、ちょっと覗いてみたんですが、いわゆる「ケータイ小説サイト」って言うより、ブログのハッテン発展系というか、まあそんな感じですね。(←どんな感じだ)

 でも、僕の小説の場合、どのジャンルに属するのだろう?

 BL? シナリオはそうだけど、小説は違うかな?
 官能小説? うーん、確かにエロシーンのあるものも多いけど、これからはエロのない小説でも勝負したいと思ってるしなー。

 も ち ろ ん

「ゲイ小説」のジャンルは最初からない、と。

 と、なると、残ったのは、

 そ の 他

 だけ。


 うーん。


 いやーんお尻。(←さっそく君も明日から学校・職場で使ってみよう。笑) 

BL書けども・2

2009年06月20日 16:24

 こんにちは、飛田流です。
 基本的に僕はゲイ小説を書いている人ですが、最近では(というか、けっこう前から)BLゲームシナリオも書いていたりします。

 しかし、「裸踊り チ●ポ」で検索すると、

祝・第二位。

 うちのサイトが二番目に表示されたりします。

 それでもいちおう、BL書いてる人だったりします。

タフネス母さん

2009年06月16日 14:43

 えー、先日書きました長寿アニメの件ですが。

 夕刊フジによると、なんとお母さん役の声優さん(麻生美代子さん)が腸閉塞のため、14日放送分の収録を緊急降板されていたそうです。(代役はムーミンママ役で有名な声優さん)
 事情を知らなかったとは言え、前回失礼な記事を書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。

 そして、さらに驚くことに記事によると麻生さんは、一週だけお休みして、21日放送から復活する意向だそうです。
 83歳というご高齢ですので、大事を取ってもう少し休養されてもいいのでは……とも思うのですが、そのタフネスぶりにはとにかく頭が下がるばかりです。

 なにはともあれ、大事に至らなくて、本当に良かった良かった。
 どうぞこれからもお体に気をつけて、いつまでもお元気で。

この発想はなかった。

2009年06月14日 14:15

 前にも書いたかどうか忘れましたが、僕はかつてシナリオスクールに通っていた関係もあり、アニメなどもたまに見たりします。
 で、先週見た『サ●エさん』の予告が、あまりにも衝撃的だった件について。

 この発想は……

(著作権保護のため、画像にモザイクを掛けております。汗)

 フ……フ●さんが、セーラー服を着ていらっしゃいます。
 ちょっとしたエロ同人誌の一シーンです。

 題して、『母さんご乱心』

 ではなく、『母さんのセーラー服』。
 
 長いこと番組を拝見していますが、このコスプレ発想には度肝を抜かれました。
 以前、「全自動卵割り機」なるものが登場した回がありましたが、今回はそれに匹敵するか、それを上回るインパクトがありそうな予感。

 ぜ ひ 見 な け れ ば 。

 けっして僕に、「そういう」趣味があるわけではありませんが。




 ところで。


 ●ネさんの女学校時代の回想シーンは、常に和服ではなかったでしょうか……。


 と、ここまで書いて、番組ホームページを確認したらば、

『母さんのセーラー服』
 が
『男たちのランチタイム』

 に変わってるような……。

 さて、フ●さんは今日、セーラー服を着るのかっ?!(大げさ)



●追記(21:30)
 やはり? 『母さんのセーラー服』だけ放送されなかった模様。
 延期なのか、それとも……?

けものみちに咲く花

2009年06月11日 18:53

  追いつめられて……

「追いつめられて花が咲く」

 ポケットティッシュの台紙(? あるいは広告の紙)の裏に書いた走り書き。(NO PLANの曲の歌詞の一部だったかと)
 撮影しておいたのは、物持ちが超悪い僕なら、必ずなくすだろうという確信から。
 もちろん、この紙自体はもうとっくに紛失してしまいました。


 これを書いたのは、一年ほど前。
 某サイトの担当者と連絡が途絶えがちになり(汗)、さてこれから飛田流どーすんべえ、と思ってたころ。
 この紙をパソコンの隣に置いて、採用される当てのない小説を書きながら執筆に行き詰まったときに、ちらちら見ていた記憶が。

 飛田の場合、ある程度自分を追いつめないと「花が咲く」どころか、そもそも書き進められません。
 ここをこっそり覗いているかもしれないご同輩(小説を書いておられる方)はいかがでしょうか。
 もし、僕と同じタイプの方がいらしたら、お互いに「花が咲く」ように頑張りましょうね。
 とはいえ頑張ったとしても、咲くか咲かないかはまったくわからない世界ですが、お互いそれを承知で選んだけものみち。

 あゝ、けものみち。

あくまでも「予定」ですが。

2009年06月08日 21:29

 cool-b7月号でも掲載されていた、『体育教師極』の発売時期ですが、確認したところ、やはり

 夏発売予定

 のようです。

 というわけで、サイトのトップページも

 今夏発売予定の18禁BLゲーム『体育教師極』(エフジー)のシナリオを担当しております。

 と、変更させていただきました。

 とは言っても、まだメーカーのホームページでは発表されていないので、万一発売時期の変更などございましたら、申し訳ありません……。

 で、『一枚上手』も今夏までに出せるかなー?
 こちらも、気長にお待ちくださいませ……。 

知らぬ間に事態は動き始めていた。

2009年06月06日 22:16

 以前ここでも書かせていただいたように、現在『体育教師極』の特集記事が掲載されているCool-B 7月号が発売中です。
 ご興味のある方は、ぜひ書店でお求めください。

 ところで、この記事の中で僕、「飛田流先生」とか呼ばれてますが、なんか知らない間にそうなっちゃってて……。ど新人のくせにどうもすみません。

 で、この一つ前のブログで僕、

 まだ発売時期は、まったくもって未定ですが。

 って書いちゃったりしてたんですが、雑誌記事をよーく見ると、右下隅の「GAME DATA」の欄に、

 夏発売予定

 の文字が、あるような……(大汗)。

 な、夏って、「今年の」、ですよね……。(誰に訊いている)


 ………………。


 飛田流先生驚愕。



 肝心の公式ホームページが未更新の状態が続いているので、すっかり気を抜いておりました。ほんとすみません。(二度目)
 っていうか、わしもじぇーんじぇん知らんかったとですばい。(←ニセ方言でごまかしてみる)

 いや、でも、マジな話、僕、エフジーさんの社員ではないので、これ以上の詳しいことはわからないのですが、とにかくそんなようなこと「らしい」です。
 これ以上は、ぶっちゃけ飛田にもわからんですばい。

 まあ、発売時期が近づけば、公式ホームページでも発表されるとは思うので。

 ……。

 思 う の で 。

 それまで、もう少しお待ちいただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

BLライター・極(KIWAME)

2009年06月03日 16:53

 先日、新人アクション俳優に密着したドキュメントをテレビで見ました。
 映画版仮面ライダーの悪役(のライダー)に抜擢された彼の奮闘を伝えるという内容です。
 ただ、特撮物ですから、映画のスクリーンでは効果音が付いたり、CG効果でかなりかっこよく見えるんですけど、メイキングでは(設定上)重い金棒を振り回しても、ポコン、という音しか出ず……。
 口が悪い人なら、俳優たちが真剣に取り組んでいるマスクアクションを、「いい大人がヒーローごっこ?」と笑ってしまうかもしれません。

 しかし、実際には火薬を使った激しいアクションをするわけですから、一歩間違ったら事故にもつながりかねず、しかも、アクション監督の言葉が「おまえ日本語わかってんのか」とか、すごくきつくて、撮影現場には張り詰めた緊張感が漂います。
 もちろん、それはプロとしてよりいい作品を完成させるための熱意の表れだし、新人俳優も監督の要求に応えようと、「理解できないなりに」試行錯誤していくとおっしゃっていました。
「いい大人」がここまで真剣にやるからこそ、感動といい作品が生まれるんですよね。

 ……っていうか。
「おまえこそ頑張れよ飛田流」
 ですね。はい。


 僕がスタッフの一人として携わっているBLゲーム『体育教師極』の制作でも、飛田を含めたいい大人たちが寄り集まってプレイのアイデアを考えています。
 で、飛田は、一人で並木になったり亘武になったりして、その気になってアハンウフンよがりながらシナリオを書くわけです。(←この発言、売り上げに響かないといいんですが……)
 しかし、ただでさえ、エロは一般作品と比べて、一段低く見られてしまうことが多いですから、口の悪い人でなくても「いい大人が……」と笑われて(あるいは退かれて)しまうかもしれません(汗)。

 もちろん、アクションとBLとではジャンルもまったく違いますし、(欲情を呼ぶことはあっても)「感動を呼ぶエロ」ってのは、まずほとんどありません。
 だけど、傍から見ると笑われそうなことを「いい大人」が真剣にやるのは、作品のジャンルを問わず同じなのかなあと、思ったり思わなかったり。


 僕の場合、小説を書くときも、シナリオを書くときも、エロを書くときも、そうでないものを書くときも、いつも気持ちは同じです。

「この作品が読者(ユーザー)の方の心に少しでも残ればいいなあ」

 いつかは『体育教師極』も発売され、巨大掲示板などさまざまな場所で批評される日も来ると思うのですが、今回初めてBLに挑戦し、しかもさしたる実績もない僕には、ただとにかく頑張るしかできないわけで。

 このゲームは、いろんな意味で意欲的というか、型破りなところがあって、BLであるにもかかわらず、ゲイポジションの人間(僕)がシナリオを担当し、しかも、キャラが全員マッチョ寄りです。
 ですので、生粋のBLファンの方にはどういう受け取られ方をされるのか、まったくわからないのですが、BLファンの女性の方であっても、ゲイの男性の方であっても、その他のセクシュアリティーの方であっても、何かしら少しでも心に残る作品になればいいなあ、って思っています。


 まだ発売時期は、まったくもって未定ですが。
(Cool-B 7月号によると、「夏発売予定」だそうです。すみませんでした)


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