スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤点原稿

2009年05月31日 21:31

  赤点原稿


 例のアレの原稿。(not シナリオ)
 直したいところがいっぱいあって、気がついたら赤ペン地獄
 その他、シナリオの直しとかもあったりとかで、なかなか時間が取れず。

 ごめんなさい、まだ自作小説の発表(&販売)まで、もう少し時間掛かりそうです……。

並木が、オレを●●●●…って、思ったら…

2009年05月28日 21:32

 ちょっといいことの続き。
 またまたまたCool-Bさんの最新号で、体育教師極の特集を掲載していただけるそうです。

Cool-B 2009年7月号(VOL.26)
発売日:2009年6月4日 (木曜日)
定価:980円 (本体933円)

・『体育教師 極』エフジー
今回もムキムサ萌え度高めでお送りします。
ホモご注意!


 ホ、「ホモご注意!」って……(汗)。
 まあ、それはともかく。

 今回も素敵(エッチ)イベントのイラストが満載です(シナリオもちょこっと載っています)。これまでのハードなイベントとはちょっと違う感じなので、その点にもご注目を。
 そして、恐れ多くも、飛田がイベント解説をさせていただきました。
 ちなみに、今回のイベントイラスト、裸率(?!)は高目かと。


 エフジーさんの公式サイトはぶっちゃけ更新が滞っているので、気を揉んでおられる方も多いとは思いますが、こんな感じで制作は着々と進んでおります。
 発売までまだ間があると思いますが、もう少しお待ちくださいませ。
 どうぞよろしくお願いいたします。

そういや一年

2009年05月26日 16:52

 僕が「飛田流」として、みなさんの目の前に現れるきっかけになったゲイ向けアダルトサイトLoveB・LoveMが最後に更新されてから、一年が過ぎました。
 LoveBでは、飛田の『クロイヌ』が、現在もなお、掲載(放置?)され続けています。
『クロイヌ』はゲイ小説を書くようになって間もないころの作品なんで、作者としてはすごく恥ずかしいんですけどね……。

 前にも書いたかもしれませんが、今でもLoveBさんには感謝をしています。なんだかんだ言って、このサイトに小説書きとして採用されなかったら、今の「飛田流」はほぼ間違いなく存在していなかったはずなので。
 だからこそ、LoveB・LoveMには、今後サイトをどうされるのかきちんとしてほしいなあ、というのがほんとのところ。
 一年間放置された状態では、もう難しいのかな……。


 でも、一抹の期待は抱いています。今でも。

さらにありがとう無限大MAX

2009年05月25日 21:27

 僕がレンタルしているFC2のブログには、各記事の下に「拍手」ボタンがあります。

 で、こんなブログでも時折読者の方から「拍手」をいただくのですが、先日は「ありがとう無限大」に「拍手」をいただきました。
 これ書いたの一年ぐらい前なんですけど、拍手をいただいたのもさることながら、こんな昔の記事まで目を通していただいたことが、本当にうれしいです。

 では、飛田流の感謝の気持ちとして……(ズボンのベルトに手を掛けてごそごそ)。


 あ、いいですか、はい。

 最近は僕、BLシナリオも書いてるので、女性の方もここを見ていらっしゃるかもしれませんし、お見苦しいモノをお見せするわけにはいきませんから……ね。


 では、代わりに。

 ぅぅぅぅぅ……
 ぅぅぅううううううう……

 ぅぅぅぅぅわぁぁぁしぃぃぃぃぃぃがぁぁぁ、
 飛ぃ田ぁ流ぅぅぅじゃぁぁぁぁぃぃぃぃっ!!!!


 久しぶりに、野太い声でごあいさつ。
 みなさん引いてないですよね。ね、ねっ……。

おまんたせしております。

2009年05月22日 21:03

 サイトに『大吾、キレる。』を掲載しました。(去年から今年に掛けてこのブログに掲載したミニコント)

 ……えっ、これが「ちょっといいお知らせ」なのかって?
 んー、これよりは、もうちょっといいこと、かな。



 で。


『一枚上手(R)』のほうは、

 もう少ぉぉぉぉし

 お 待 ち を 。

A little good news

2009年05月20日 21:40

 もう少ししたら、「ちょっと」いいお知らせができるかも。

 飛田流ドキドキっ






 えーと。



 すみません。一度やってみたかったんです、こういうノリ……(汗)。

はずかしいあれがまたでてきたよ。

2009年05月17日 21:07

 いつものように、部屋の掃除をしていたら。
 また、恥ずかしいアレが出てきました。


 はい、これ。どぞ。(←やや投げやり)

  ザ・ライター気取り。

 これは、以前シナリオスクールに通っていた時に、僕が書いたシナリオです。
 相変わらず、タイトルがイケてません。

 つーか、それ以前の問題(あるいはツッコミどころ)として。

 たかだかシナリオスクールの生徒に過ぎない人間が、ペンネームを使用しているという事実

 に悶絶。


 えーと、まあ。

 まだ僕が純真(?)で、でっかい夢を見ていたときの青臭いアレでございますので、ひとつアレな感じで見守っていただければ……。


 さて、話をシナリオに戻しますと。


 これは、さすがにストーリーを覚えています。
 えーっと、確か小学校の新任教師が主人公で、子供たちに真面目に性教育をするという話、だったでしょうか。


 ……はい、なにか?


 ち な み に

 主人公は体育が得意

 という設定。


 あと。

 キャラの一人(女子生徒の父親)が妙にゴツかったりとか。(『闇の荷物』の神戸琢蔵みたいな感じ)
 酔っ払った主人公が、主人公の先輩男性教師(47)とアパートで一夜を過ごしたりとか。
 そーゆうのも……あります、けど(苦笑)。

 さすがにエロシーンはありませんが(汗)、なんでしょう、この、後(のち)の作風をまざまざと象徴するストーリーは。



 で、僕のこのシナリオ、同じクラスの方には、そこそこ好評だったんですが。(もちろん、素人レベルでの話)
 基礎科を卒業した僕は、なぜかその上の専門科に行くことなく、スクールをやめてしまいました。
 なんで、あの時、専門科に行かなかったかなー、僕。
 専門科に行ってたら、今ごろドラマの一本でも書いていたんでしょうかね。

 ――ま、おっさんお兄さんの思い出話はこれぐらいにして。

 この処女(あるいは童貞)シナリオを書いてから、
 自分が書いたシナリオが実際に映像化されるまでは(ゲームも「映像」ですよね?)、
 まだまだ長い年月が掛かるのでした。



 ちなみに、このシナリオ、単なる習作なので、当然ながらドラマ化はされてません。
 もし、業界の方でこのシナリオにご興味のある方は、当方までご一報を……。(やらしい。←だってエロ小説書きだから)

さらに、世の中にはこんな本まである。

2009年05月14日 17:21

『試験に出る官能小説集中講座―必須体位からあえぎ用語まで』

 官能小説のタイトル分析・登場女性のタイプ解剖から官能の文学論まで活字のHの襞の襞を、ズボスボえぐった快感書。 (内容紹介より)


 とりあえず、どんな「試験」かはおいといて。
 これ、買ったほうがいいのかなー。

 でも、いま僕、ノンケエロ小説書きじゃなくて、ゲイ小説(&BLゲームシナリオ)書きだから、「女性のタイプ解剖」をされても、だし……。

 まずは、筆者の方がお書きになった官能小説を拝見して、買うかどうか、傾向と対策を練ってみようと思ったのですが……。


 えーと。

 ちょっと、アマゾンでは、見つけられなくて……。

世の中にはこんな本もある。

2009年05月13日 21:12


『痴情波デジタル』(注・小説の書名)

<もう導入しましたか?……“痴デジ”はエロスがいっぱい。意外なTV界の真相が描かれています。>
誰に見られたのか? 特番で上京した地方局の女子アナをつまみ食いした売れっ子プロデューサー神蔵の許に、情事の暴露を仄めかす脅迫メールが届いた。ばれれば番組の存続どころか自分の地位さえ危うい。神蔵は、彼の番組枠を狙うライバル部署の動向を探るが、そこには人気女優、アイドルの赤裸々な姿が……。画面には映らないテレビの深淵を描く官能サスペンス!
 (内容紹介より)


 ま、「アイドルの赤裸々な姿」というのは、偶然にも……。(すみませんすみません)
 ちなみに、この本は2011年7月を過ぎると、文字が消えてしまって読めなくなる特殊印刷をしているそうです。(大嘘)



●おまけ

『体育教師極』のシナリオをチェックしながら、このブログを書いていたら、

  「痴情」波。

 なぜかこんなことになってしまいました(実際にはこんなセリフはありません!! 大汗)。

世の中にはこんな本がある。

2009年05月12日 11:28

  「こんな本」の帯。


「必須項目2300語」。

 ……本当? 本当なの?(いろんな意味で)

人生は二度ない。三度ある。

2009年05月10日 16:51

 人それぞれ、「行きつけの●●」ってのがあると思うんです。
 作家さんで言えば、たとえばバー、喫茶店、ファミレスとか。バーはともかく、昔だと原稿用紙を広げて、今だとノートパソコンを広げて、小説を書いちゃったりするんでしょうか。
 でも、僕は、そーゆーところで書くのってなんか苦手です。
 他人の目が気になって、しょーがないっていうか。
 
 でも、こんな僕にも、行き付けの場所ってのがあります。

 先日、行き付けの図書館にて。
 ある作家さんのエッセイを軽く読んでいたら、「先日NHKのトーク番組に出て、うんたらかんたら」という記述がありました。
「(ご自分の)みっともない顔を晒して」って書いてあったけど、ほんとに「みっともない」って思ったら、そんなことエッセイに書かないはず。
 いや、そもそも番組に出ないはず。

 結局、

 う れ し か っ た ん だ ね。

 それを読んだ僕は、嫉妬とともにちょっと考え込む。

(物書きの「理想の生き方」ってなんだろう……)


 このブログをずっと読んでくださってる方はご存知でしょうが。
 僕はこれまで、BL作家になろうと思って小説を書いてきたわけではありません。(BLファンの方、すみません……)
 簡単(?)に言うと、

 素人→ノンケエロ小説投稿→企画終了後低迷→ゲイ小説に転向→いろいろあって同人活動→BLゲームシナリオ担当

 という流れ。

 もちろん、すべて自分で選んだ選択なので、その時々において、どのジャンルでも全力でやってきたつもりなのですが……。(なぜか小声)


 人生に「もしも」という言葉はありませんが。
 もし、理想通りに生きられるとしたら。(→これ、前に書いたかなー?)
 たとえば。

 学生時代に、どこかの出版社主催の小説賞に応募して入賞。注目を浴びる。
 大学を卒業してから、本格的に執筆活動に入り、コンスタントに小説を発表。ドラマ化・映画化される。メディアミックスで印税がっぽり。(←結局金。汗)
 自然・旅などをテーマにした「綺麗なエッセイ」を時々書いて、小金を稼ぎ、悠々自適な人生を……。



 はい、ありえませんから。
 そういう生き方ができる方は、才能と運に恵まれ、なおかつ日々の努力も怠らない、ごくごく一部の方。
 身の程を知れ、飛田流。


 で、突然話は変わりますが。

『一枚上手』に端を発する勇一・大吾シリーズ。(「シリーズ」と言いつつ、ほとんど進んでいないのは……ほんとすみません)
 主人公の田上勇一は28歳・安岡大吾は31歳。二人とも、中年というほどではないけど、すごく若いという年齢でもありません。
 しかも、互いが出会うまでなんかモヤッとしたものを抱えて生きてきた。
 そんな、あまりイケてない生き方をしてきたのは、僕自身とも共通します。
「エロかきさんへ69の質問」でも回答したように、そこらへんが大吾・勇一とも、自分にとって特別な存在なんですね。

 このシリーズでは、彼らの、セックスだけではない(もちろんそれもあるけど)、心のつながりも書けたらいいな……って思ってます。今のところは。
 たぶん、こういうゲイ小説って、ゲイ雑誌に掲載されにくいだろうから(長いし)、同人でやるしかないのかなー。

 今のポジションで、飛田がやれること・やりたいことは、こういうことなのかな、と思ったり、思わなかったり。
 この課題も、もうちょっと考えさせてくださいね。


 そして。
『一枚上手(R)』の完成は、もうしばらく……待って……。(結論)

先生、僕はまだ小説を書き続けています。

2009年05月06日 15:25

 Y・A・S・U・M・I・N・A・S・H・I、
 ヤスミナシっ!!(80’sアイドル親衛隊コール風)

 いや、ま、近所ぐらいはちょくちょく出歩いてますけど。


 部屋を掃除してたら、また「懐かしの黒歴史」が出てきました。

  ありがとうございます。

 えーと、これはちょっと説明が必要ですね。

 前にもここで書きましたけど、僕、ずっと以前、ノンケ向けエロ小説を、某誌に毎週のように投稿していたことがあります。
 この投稿企画は、毎週お題を募集して、入選作が本誌に掲載されるっていう勝ち抜きバトル形式でした。

 当時暇だった僕は毎週のように投稿して、そこそこ入選させていただいたんですね。
 で、写真は、選者の方(プロのアダルト作家)が、企画の最終回に僕の作品が掲載された本誌をわざわざ送っていただいた時の封筒です。
 本名の脇に、「(雑誌名)でおなじみの?」と続き、当時の筆名+先生と書いてくださっています……。
 うひゃあ……はっずかしい……。


 当時はですねー、
 もう気持ちだけはプロ作家というか、
 いけいけどんどんというか、
「エロ作家からのしあがっちゃる」加藤ロー●口調)ってな感じの野心満々というか。

 身の程知らずな人間ほど、野心だけはコン●ームで膨らませた風船のようにでっかいでっかい。

 で、企画終了とともに、
 そこから長ーい低迷期が続きます。

 その後LoveBに拾われたと思ったら、更新止まっちゃいます(汗)。


 当時、ノンケエロをあれだけ書いていた僕が、まさかゲイ小説に転向し、さらにはBLまで書いているとは、先生も夢にも思っておられないでしょう。

「●●君(僕の当時の筆名)、よくがんばりましたね」

 最終回の選評で、先生が僕に掛けてくださった言葉です。
 下手なりに、がむしゃらに応募し続けたところ「だけ」をほめてくださったのだと思っています。


 先生、僕はあの後、いろんなところに流れていきましたが、まだ頑張ってます。
 この先もまたどこかへ流れていくかもしれませんが、それでも小説は書いていると思います。
 っていうか、書いていたいです。

 これからも、僕なりに頑張りたいと思います。
 これからも、小説を書いていたいので。


 はい、自分のブログに書いてないで、
 直接ご本人に伝えろ、って話ですね……。

タンタカタン地獄。

2009年05月03日 14:12

 タンタカタン地獄。

 歩道橋近くの看板より。


 とりあえず。

 なぜこの組み合わせ。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。