スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

細マッチョより、むっちりマッチョ

2009年03月29日 21:09

 またまたCool-Bさんで、体育教師極の特集をしていただけるようです。

Cool-B 2009年5月号(VOL.25)
発売日:2009年4月4日 (土曜日)
定価:980円 (本体933円)


・『体育教師 極』エフジー
むっちりマッチョ教師の未来はエロテクが決める!!
ラブラブとドS、2パターンのダイナミックHシーンをご紹介!


 まだエフジーさんのサイトに掲載されていない「お楽しみシーン」と、飛田のシナリオの一部が掲載されるとか。
(ここだけの話、イベントシーンはかなりすごいことに……?)


 徐々にそのヴェールを脱ぎつつある体育教師極、ぜひともよろしくお願いいたします!!

春が遠のいたらしいよ。

2009年03月28日 14:28

 今朝、目を覚まして、外を見たら。







証拠写真。




 一面の雪

 こんなんでほんとに来月、桜咲くのかなぁ?

先走りPV

2009年03月25日 13:20

 次回の個人販売用小説、『一枚上手』(R)の予告PVを作ってみました。



 試作品なんで、音は出ません。


 っていうか、いまだに書き出しでつまずいているんですけど。
 完成までは、まだまだ時間がかかりそうです……。

「R」

2009年03月24日 14:47

 これまでなんとなくじらしつつ、情報を小出しにしていましたが。
 さすがにもうこれ以上引き伸ばせないので、こっそりと発表します。

 現在、個人発売用の次回作を執筆中です。

 タイトルは

『一枚上手』(R)

 です。


 ご存知の方はご存知かもしれませんが、この『一枚上手』は飛田のデビュー作です。個人発売用作品の第一作『大吾、走る。』の主人公・安岡大吾と田上勇一が初めて登場する作品で、同作品の田上勇一視点バージョンとなります。
 さらに言えば、かつて飛田が作品を提供させていただいていたゲイ向けアダルトサイトLoveBに掲載された作品でもあります。

 以下、想定問答集とか。(「問答集」って今どき……)


「これって『大吾、走る。』の続編じゃないの?」
 いいえ。
 あくまで『大吾、走る。』と同じ出来事を扱った作品であり、勇一側からの視点で書いたものです。
 なお、かつてLoveB・LoveMにて同作品(旧作の『一枚上手』)をご覧になった方につきましては、一部描写・セリフが重複していることをご了承ください。

「要するに、過去の作品をそのまま出すの?」
 いいえ、大幅に加筆・修正します。
 LoveBでは、小説の場合、一作品につき原稿用紙換30枚前後という規定があったので、当時の作品は展開をかなり早めたり、(特にエロ以外の)シーンをカットすることも多くありました。
 そこらへんの「はしょった」シーンを、今回、追加したいと考えています。

 今回の作品で言えば、ラスト近くでの「あのシーン」の後、勇一がとった行動について書き足すつもりです。

「(R)って何?」
「RETURN」「REBORN」「REMAKE」などの頭文字の「R」です。
 ただ、なんとなくセーラー●ーンっぽくなってしまうので、販売時には「R」はつけないと思います。

「イラストはつくの?」
 申し訳ありませんが、イラストはつきません。
 どうぞご了承くださいませ。


 今後、このように加筆・修正のうえ、過去の作品も出していこうか……と考えております。

 ただ。

 長期間ゲームのシナリオばかり書いていたので、小説の書き方を忘れてしまったような……(大汗)。


 というわけで、もう少し(かなり?)発表まで時間がかかると思います。
 お待ちいただける方は、お待ちいただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

僕、なんで小説を書き始めたんだっけ?

2009年03月21日 23:36

 もう寝ようかな、と思って歯を磨いていたら、ふとこの↑疑問が湧いて、再びパソコンに向かい合う、深夜11時。

 お金が欲しい?

 のなら、きっと高額の賞金が出る小説の賞に応募するのかな。
 いや、まあ、そんな実力はないことぐらい自覚しておりますので、現在のところしていませんが。

 人気が欲しい?

 んー、これもどうでしょう。
 もし、人気が欲しかったら、エロエロな記事(小説)ばっかり書いて、ブログに掲載するでしょう。
 しかし、主に僕のお間抜けな日常を綴るこのブログは、

 い つ も と て も し ず か

 だし(苦笑)。



 んーと、んーと……。


 前にも書いたと思うんですけど、僕、小説を書き始めてから、まだかなり日が浅いんですね。
 なので、他の作家さんと比べて、勉強量が乏しいというか、いろいろとナニな点が多いんですけど。
 でも、小説を書いている。恥ずかしげもなく。

 たぶん。

 ひどく引っ込み思案な僕が、「僕はここにいます」と誰かに伝えられる唯一の手段だからだろうか。
 伝えるだけなら、別にエッセイでもいいんでしょうし、僕の技量からして、小説よりはエッセイのほうがまだましな感じもしますけど。

 でも、何十年か生きた末に、僕は拙い小説をまだ書き続けています。
 飽きっぽい僕が、いまだに飽きていないので(思うように書けなくて「つらいなー」と思うことはありますが)、まあ、好きなんでしょう……か?


 えーと、ここまで書いてきて、わかったことは。

 もう、僕にとって、小説を書くことは、好きとか嫌いとかそんなレベルではない、ってこと。

 だけ。


 というわけで。
 この疑問への答えは、宿題にさせてください。

 答えが見つかりましたら、またこのブログで書かせていただくかもしれません。


 それでは、なんかもやもやした気分のままですが、眠りにつきたいと思います。
 おやすみなさい。


※拍手コメントありがとうございました!
 コメントをいただいたらいただいたで、ちょっと恥ずかしい飛田流です。
 面倒な性格で申し訳ありません……。

“リベンジ”失敗?

2009年03月19日 16:32

 先日の件から数日後。
 おじさん夫婦が、タンスを取りに来ました。

 前回の失態を挽回すべく、飛田は、タンスが置いてある縁側で待機。
 そこへ、がさごそと足音が。おじさんたちが来たようです。

 すかさず飛田、縁側に登場し、

飛田「おはようございまっす!」

 が、しかし、おじさん、ものすごく驚いた顔で

おじさん「うわっ、びっくりしたっ!」

 飛田流、いきなりおじさんを驚かせる。

 めげずに、用意していた軍手を取り出し、

飛田「こちら、使っていただければ……」
おじさん「いや、いいよ(あっさり)」

 ガクッ。
 その後も、まるで僕がいないかのように、おじさん、黙々とタンスを持っていきました。


 ……はぁ……。


 
 が、後から母に聞いたところによると。

 おじさんは70代に入ったばかりなのですが、体の調子が最近優れないのと、ちょっと反応に鋭敏さが欠け始めているとのこと。
 そのために、ちょっと無愛想に見えたのではないか、とのことですが……。

 たとえそうでなかったとしても。
 これからも、ごあいさつは欠かさないようにしたいと思います……。

そんなとこ……見ちゃ、ダメ……ぇ

2009年03月16日 22:46

 エロを書(描)いている人に、共通する悩み。
 それは、

 どんなに有名になっても、自分の活躍を親兄弟親類縁者に報告できない

 ではないでしょうか。
 もちろん僕も、その一人でして。(あ、完全に無名だった以前に比べれば、ほんのちょっとはごく一部で知られるようになったのかなぁ、という意味ですよー)

 LoveBの小説書きとして採用されたときも、今回の『体育教師極』のシナリオを依頼されたときも、誰にも伝えていません。
 単なるエロならまだいいんですが、僕の場合ゲイ向けアダルトですから、即カミングアウトになってしまうこともありますし。

 よって、僕は、親類縁者から、「なんだかよくわからない謎の人」と思われているようなのです。


 さて、昨日。
 この前買ったウルトラモバイルパソコンを客間に持ち込んで、エロエロいろいろ書いていると。
 親戚のおじさん・おばさんが来訪。不要になったうちのタンスを引き取ってもらうということで、その下見に来たらしいのです。
 僕、あわててパソコン片手にリビングに避難。

 ええ、ごあいさつしなければならないのはわかっているんですが。

 最近どうなんだとか
 結婚とか
 君はいま何をやってるんだとか


 そこをつつかれるのが苦手で……。

 これまでは、ガチホモエロ小説を書いていたんですが、最近はボーイズラブも書かせてもらってまっす!
 もちろん結婚はできないっす!


 とはさすがに言えないし……(汗)。

 で、いつも奥に引っ込んでるんですが、どーゆうわけか、昨日は。

「はいはい、ちょっとごめんなさいね」

 突然、母が(例の調子で)おじ・おばを引き連れて、リビングに入ってきました。(どうやら、下見ついでに「お宅拝見ツアー」をしていたらしい)

飛田「……!!」

 その時エロ世界にどっぷり浸かっていた僕は、とっさのことであいさつするタイミングを逃してしまいました。
 で、「遊んでいたわけではないんですよー」とばかりに、うつむいたままパコパコとキーボードを叩き続ける僕。

 ああ、「礼儀知らず」と思われただろうなぁ……。
 いや、実際そうなんですけど


「あっ、いつもお世話になってますぅ」

 って、爽やかにあいさつすればよかったんだろうなぁ。
 たとえ、パソコンの画面に、

 むさ苦しい野郎同士のあれやこれや

 を書き綴っていたとしても。

今日は何の日っ(fu,fu-)

2009年03月14日 22:40

 一か月前の「なんでもない日」に比べ、なぜ今日については、誰も何も言わないのか。
 



 テーマソングがないからか。

再始動。

2009年03月13日 10:04

 もうすっっっっっっかりお忘れかもしれませんが。

 そ れ は で す ね 。

 の続き。



  再始動。



 はい、なんか書いてます。
 とりあえず、ご報告のみ。

雨降って、地固まる……かな?

2009年03月11日 13:37

 先日、やっと歯の治療が完了しました。
 いやいや、本当に二か月間、長かった……。

 前にもここで書いたように、飛田は現在ブリッジを歯に付けております。
 これって要するに三連続の義歯なので、ニッと笑ったときに口元が

「どーも、自分ブリッジっす!」

 てな感じになるかと思っていたのですが、僕の場合は、ブリッジの外側だけが白くコーティングされていて(それ以外は銀歯)、ぱっと見にはわかりにくいようになっています。
 よかったよかった。

 まだ付け立てなので、熱いものや冷たいものを食べると、微妙に染みる感じはあるんですが、医師によると、徐々に慣れていくとのこと。
 今ではごく普通に、せんべいとか固いものもバリバリと難なく食しております。
 まあ、抜歯した部分の歯茎と義歯の間に、ごくわずかな隙間はありますが、それもこれから慣れていくしかないですね。
 
 思えば二か月前、突然抜歯を宣告されたときには、それなりに落ち込んだものですが、治ってしまえば落ち込みモードは一気に回復。
 みなさんもなにか体に不調のあるときは、病院で診察を受けて、早いうちに治療なさったほうがよろしいかと。

 さあ、これから心機一転、

  高っ!!


 が…がんばろっと。

ゲイ小説書きはノンケ仕様の淫夢を見るか? 4

2009年03月10日 15:01

 いろいろ書くこともタマってるんですが、ゲイ向けエロ小説書きとしてははずせない出来事がありましたんで、今日はこの話題で。

 はい。今朝もエロい夢を見ました。

 全体のイメージとして、爽やかな朝の日の光に照らされた、ものすごく広い部屋。そこには、布団がぎっしりと敷かれ、その上で数十人の裸の男たちが、乱●の真っ最中
 ここはどうやら、超巨大なハッテ●場らしい。
 なぜ、みんな朝から励んでいるのかというと、この世界では、通勤・通学の前にヌイてスッキリすることがブームだから、らしい。(なんちゅう設定だ……)

 これまでモテた経験が一切ない飛田は、いつものようにその輪の中に参加できずに、うらやましく眺めているだけ。
 しばらくすると、みんなぞろぞろと退室し、後には乱れた布団(苦笑)が残る。
 むなしくなった飛田、大部屋を出て、館内を移動する──と、大型室内プールが突如出現。
 そこでは水着を着けた若い男女が、ごく健全にはしゃぎあっている。
 ここが普通のハッ●ン場だと思っていた飛田、仰天。

 どうやらここは大型観光ホテルらしいのだが、その中に(なぜか)ハ●テン場が併設されているらしい。
 その証拠に、室内プールの隅では、全裸の男たちが獣のようにギラギラした目でパートナーを求め、さまよっている。


 ここで、目が覚めました。

 まあ、リアリティーのかけらもない設定なんですけど、この超大型●ッテン場、飛田のこれまでの夢の中にもちょこちょこ出てきた記憶があります。
 おそらく、これが飛田の理想のハッテ●場なんでしょうかね。


 そして、やっぱり複数の男性が裸になるシチュエーションが好き、と。

なんとかなりました。

2009年03月08日 12:04

 こんにちは、飛田流です。

 昨晩、というか、今日の深夜、新しいモバイルパソコンの画面表示が異常に小さくなってしまった件ですが。



 ……。


 …………。


 ……………………。



  とりあえず元通りに(涙)。



 とりあえず、元通りになりました(ホッ)。

 というわけで、このブログもその新しいパソコンで書いております。


 いちおう、参考までに今回の経緯について。

・モバイルパソコンなので、画面がちょっと小さく、いろいろと解像度を調整
・「詳細設定」でなんか適当なところをクリックし、実行(再起動)すると、突然設定画面が読み取れないほど小さくなる(最初に現れる「ようこそ」の文字が異常に小さい)
・飛田驚愕。軽く泣く
・とりあえずセーフモードで再起動。いろいろといじってみるも、画面の異常はそのまま
・どうにもならなくなり、データ全消去も覚悟しつつ、再起動
・「ようこそ」の文字がそこそこ大きい。画面も以前と同様、きちんと読み取れる。
・飛田驚愕。喜びのあまり、軽く失禁
・一部の設定がデフォルトに戻っていたので、サポートセンターに電話をし、指示を仰いで無事元通り



 はあー、よかったよかった。
 アーンド、しんどかった……。

 みなさんは、こんなドジはなさらないとは思いますが、大切なデータの管理にはくれぐれもお気をつけください。
 ちなみに、後日このパソコンを使用したレビューをここに載せようかな、と思ってます。



 あ。


 下着、換えなくちゃ……(笑)。

緊急事態(?)発生

2009年03月08日 00:14

 こんばんは、飛田流です。

 実は、新しいモバイルパソコンを購入しまして、昨日の記事もそれで書いていたのですが、その後、画面の解像度をいじってみたところ、

 緊急事態

 画面がとんでもないことに(涙)。

 しかも、修正しようにも、読み取れないほど画面の字が小さくなってしまって、もうどうにもならん、という感じです……。
 このブログは、古いパソコンで書いております。


 んー、どうしたものでしょう……。

 どうにもならないので、とりあえず寝ます。

基本的に「黒歴史」は読み返しません。

2009年03月07日 16:54

 先日某先生のブログで、

「過去に書いた(描いた)自分の作品を(何度も)読み返すか、あるいはまったく読み返さないか」

 という記事があり、閲覧者の間で、その話題が非常に盛り上がっていたのを拝見しました。
 で、小説書きの端くれの端くれの端くれの(以下エンドレス)……である飛田も、さっそく参戦してみようかと。

 自分のブログで。

 ええ、チキンです、チキンハートでございます。
 だって、コメント欄に大御所の(プロ)作家様の名前がずらーり、なんだもん……(汗)。


 さて。

 飛田の場合は、基本的に過去に書いた作品はほとんど読み返しません。もちろん、ストーリーもわかっちゃってるし、自分の作品を読み返すと、「あー、ここはこうして書けば良かった」って駄目出しモードになっちゃうんですよね。

 ……あ、これって前にも書いたことありましたっけ?

 あと、さらに付け足すなら、過去の自分の作品って、飛田にとっては「黒歴史」以外の何者でもないんですよね。
 ですので、ずーっと前に書いた『クロイヌ』とか、もう恥ずかしくて読み返せないですね。
 ええ、ほんとに。

 あ、でも、書き終わった直後なら、何度も作品を読み返しますね。
 もちろん、読んで楽しむというわけではなく、誤字・脱字のチェックという意味合いですが。
 

 でも、最近になって。
 自分が書いた過去の作品を読み返すようになりました。


 そ れ は で す ね 。


 と、ここでなんとなく引っ張って、次回に続いてみたりします。(←忘れてしまって、何事もなかったかのように、次回、違う話題をするかも。苦笑)

駄目な時ゃダメよ

2009年03月05日 17:01

 今日の夕方近くのこと。
 家族Aが車で帰って来るなり、突然、

家族A「あんた、ちょっと来てっ」

 と血相を変えて、僕を呼びつけました。
 なんだろう、と首をひねりながら、家族の後をついて、外の駐車場に行くと、


  パンク1。


 ぎゃー!
 車がパンクして、空気が漏れてるっ!!


 突然の出来事に呆然とする僕。
 
僕「なんでこんなことに……」
家族A「わかんないわよっ、私が車降りたときにはもうこうなってたんだからっ」
僕「うーん……(タイヤに刺さった栓を抜いてみようとするが、抜けない)」
家族A「あんた、ちょっとひとっ走り、修理に行ってきてよっ」
僕「え? え?(おたおた)」
家族A「ああ、もう、いいわ、私が行くからっ」

 てな感じで、家族Aはさっさと行ってしまいました。

 30分後。
 カーショップから帰ってきた家族Aの話によると――。


パンク2。


・このタイヤに刺さった部品は、どこかの車のネジと思われる。それが運悪くうちの車のタイヤに刺さった
・このような緊急時にはガソリンスタンドに駆け込むと良い
・刺さった部品を外すと一気に空気が抜けて、かえって危ない
・カーショップに着いた頃には、完全に空気が抜けていた。素早い私の判断は正しかった
・おたおたしてるあんた(僕)を見て、これは任せておけないと思った
・まったくあんたは頼りにならないねぇ
・そもそも昔からあんたは判断が鈍くて……


 とのこと(涙)。


 にしても、歯のこともそうですが、このところ災難続きです。
 とりあえず仏壇に線香上げときました。

 こういうときだけ神頼み。


●おまけ

  新作。
 「ごはんの時レンヂだめ デンキ! ストップ」(←炊飯器とレンジを同時に使うと、ブレーカーが落ちやすいことを言いたいらしい)

 「カッチャマン」に続く、家族Aの新作。

ゆーうつイベントデー

2009年03月02日 16:15

 今日は、ゆーうつイベントデーでした。


 まず、確定申告。

 同人ダウンロードショップで作品販売をされている方はご存じでしょうが、たいていのショップでは、売り上げ金が作者の銀行口座に振り込まれる際、源泉徴収がされるんですよね。
 飛田も、少なーい還付金を取り戻すために、本日、税務署で確定申告をしてまいりました。

 で、この時期税務署に行ったことのある方はご存じでしょうが、申告者が殺到して激混みなんですよね。
 混雑が苦手な飛田流は、少しでも時間を短縮するために、あらかじめ申告書に記入して出向きました。

 さて、飛田が受付でまごまごしてると、税務署員のおじさんが、一言。

署員「家買ったのっ?」

 いえ……(←Noの意味)、買えません買ってませんから。

 いつものように「原稿料が……」「源泉徴収が……」と、飛田がうにゃうにゃ説明すると、会場に通されました。
 そこにあったのは、机の上にずらりと並ぶノートパソコン。
 きょ、去年まではこんな光景見かけませんでしたけど……。

 そこへ、別の署員がやって来て、

署員「こちらのパソコンで申告をお願いいたします」
飛田「あ、あの、書類書いてきたんですけど……」

 署員、飛田が差し出した書類をちらりと見て、

署員「こちらのパソコンで申告されますと、還付金が早く戻ってまいりますので」(たぶん、e-Taxのこと?)

 選択肢なし。

 あたくしはただ、さっさと申告したいだけなんですが……。

 てなわけで。
 はい、パソコンに入力し直しました。
 住所氏名生年月日所得金額源泉徴収金額パスワード振込用銀行口座。

飛田「めんどくせぇめんどくせぇめんどくせぇ(小声でエンドレス。汗)」

 周りを見ると、ご老人もパソコンの前で慣れない手つきで入力してる。
 うーん。

 確定申告のキャンペーンで某女優さんも、

 おすすめっす。

 って言ってるけどさ。

 パソコンになれてない方もいらっしゃると思うので、一納税者としては、も少し融通きかせてほしいわけです。はい。



 その後、歯医者に直行。
 飛田は今、仮歯をかぶせているわけですが、いよいよ本日ブリッジをかぶせるわけです。
 いやー、ここまで長かった……。

 しかし。

歯医者「すみません、ブリッジの高さが合わないようですので、もう一度(歯の)型取りしてもいいですか」

 がーーーん。
 今日で「卒業」(治療の終了)だと思ってたのに……っ。

 というわけで、仮歯をふたたび戻すことに。
 削った歯をふたたび清掃して、薬を塗るのですが、削ったとこに薬が染みて、

飛田「(いーだだだだだっ!!!)」

 軽いSM

 その時、僕の頭の中では、脈絡もなく、Vファクのあのビデオが思い浮かんでいたのでした。(リンク先はゲイビデオの画像が表示されます)

 
 人生って、なかなか思うとおりにいかないものですね。
 でも、これもまた、自分を磨く鍛錬の貴重な機会と思ってみたり。

 みなかったり。


 ところで。

 Vファクのサンプル画像を見てたら、なんか変な感じになってまいりましたので、ついでにアッチのほうも磨いておきます。(実にエロ小説書きらしいオチ)

涙のお別れ

2009年03月01日 16:22

 今日から三月。
 まだ、雪の残っている地方もあるでしょうけど、ブログのデザインを菜の花&桜仕様に変えてみました。

 とても、エロ小説書き&18禁ゲームシナリオ担当のブログとは思えません。



 さてさて、本日は着なくなった服を持って、某古着店に行ってきました。ゴミ袋満杯+段ボール一箱分。
 買ったときの金額は、そうですね……全部併せて3、4万ぐらいになるでしょうか。

(ま、500円程度で売れればいいかな)

 てな感じで、服を買い取りレジに提出。



 30分後。
「買い取りお値段の計算が終了いたしました」のアナウンスが。


店員「お待たせいたしました。合計で150円になります
飛田「……(安っ!!!)」


 ううう……古着の買い取り相場ってこんな感じなんでしょうね……(涙)。
 さよなら、思い出たち……。

 こうして、世間知らずのエロ小説書きは、厳しい現実をまた一つ知ったのです。



 さて、涙も出し尽くしたところで(嘘)、準備を進めるか……。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。