とりあえず、なんでもヤッておくもんだ。

2008年09月29日 14:57

 というわけで。
 ある日突然、ゲームのシナリオを書く羽目ことになった飛田流。

 が、しかし。
エロかきさんへ69の質問」でも回答したように、僕、それまでほとんどゲームをやったことがなかったんです……。
 というわけで、担当の方から急遽書き方を教わり、見よう見まねでシナリオを書き始めました。

 で、今回、すごく助かったことがありまして。
 僕、ずーっと昔、シナリオスクールに通ってたことがあるんですよ。
 シナリオライターになりたくて。ええ。
 ――そう、僕も昔はいろいろと甘ーい夢を見ていましてね……。



 ……。

 …………。


 はっ!




 えー、強引に話を元に戻しますと。

 その時にシナリオの基礎はすでに教わっていたので、今回なんとか対応ができたのです。(……できたのかな……汗々)
 ただ、ゲームシナリオって、ドラマとかと違って、ユーザーさんの目に触れるシナリオですから、そこらへんの違いが書いてて難しいのですが。

 それにしても、昔習ったシナリオの書き方が、まさかいま! ここで! 役に立とうとは。


 人生とはほんに、何が役に立つかわからんものですなぁ。(←なぜか老人言葉)

初対面で絶句

2008年09月27日 13:03

 今回『体育教師極』のシナリオを書かせていただくにあたって、各キャラクターのイラストを拝見しました。
 その中の一人が、今、エフジーさんのトップページに掲載されている、白シャツの彼です。(まだ素性も名前も発表されていないのですが……)

「彼」の第一印象は「優しそう」、そして、「ガタイのいい爽やかイケメン」。
 一方、僕の小説によく登場するキャラは、たとえば『大吾、走る。』に登場する安岡大吾のように、イケメンとはほど遠い、むさ苦しいおっさんが多いです。
 頭ぼさぼさ、無精ヒゲぼうぼう、出っ腹、濃い体毛……そ ん な キ ャ ラ が

飛田「……(絶句)」

 ただ、大吾の相手役・田上勇一や、現在LoveB(期間限定で?)掲載中の『クロイヌ』・富沢駿のように、まれにイケメンが登場することもあります。
 そこをなんとかすれば、なんとかなるのではないかと……。


 そんなこんなで、とにかくシナリオを書き始めました。

さーぱら市場

2008年09月25日 18:54

 同人ダウンロードショップ・サーパラマーケット様で、飛田の小説の委託販売を開始しました。(ほんとは、かなり前から委託していたのですが、お知らせが遅くなってしまいました。汗)

 同社は販売手数料が安いので、作品を定価通りに(100円や消費税を上乗せすることなく)販売させていただいております。
 値段だけで比較すると、他の同人ダウンロードショップ扱いの商品と比べて、いちばん安いのですが、ショップによっては各社扱いの同人作品が購入できるポイントがもらえますので、その点もご検討の上、お買い求めいただければ幸いです。

 作品の数はまだまだ少ないですが、どうぞよろしくお願いいたします。

これはこれで飛田が書きたい話なのです。

2008年09月23日 12:21

 エフジーさんのサイトで「飛田流」を知ってここに辿り着いた方、はじめまして。
 基本的にはゲイ向けアダルト小説書きですが、このたびボーイズラブレーベルのゲームシナリオを書かせていただくことになりました飛田流です。(と、毎回あいさつしたほうがいいだろうか……)


 さて、雑誌掲載の経験がないにもかかわらず、僕は作品(小説)を個人販売させていただいております。生意気にも。
 これまでに出した作品は、以下の三作。

『大吾、走る。』
『闇の荷物』
『閉ざされた闇の中で』(『闇の荷物』のスピンオフショートストーリー)


 このうち、『閉ざされた闇の中で』(タイトルが長いので以降『閉闇(とざやみ)』)は、『大吾、走る。』を800円でご購入いただいた方への特典作品として、サイトで無料公開していることもあり、これまでまったく売れていませんでした。
 もちろん、内容的にも暗く、エロ少なめということも大きく影響しているでしょうけど。
 ですが、このほど心優しいどなたかにお買い求めいただきました。
 本当にありがとうございます。

 一作目の『大吾、走る。』は『一枚上手』のアナザーストーリー、二作目の『闇の荷物』はエロ分量多めと、ある程度は売れ線要素を投入しています。
 しかし、『閉闇』はそういう計算を一切抜きにして、書かせていただきました。
 もちろん、『大吾』『闇の荷物』とは比較にならないほど売り上げが低く(売れてないので)、「あー、やっぱりエロがないのは失敗だったか……」と正直ヘコんでいたのですが、この種の作品でも、興味を持ってくださり、そして、代金をお支払いいただく方がいらっしゃったことに、すごくホッとしています。


 飛田は、前の記事でも書いたようにエロエロな話も嫌いではありませんが、そうでない話も好きだったりします。
 たまにはエロのない小説も書くかもしれませんが、お気が向きましたらそんな話も読んでいただけると、作者としてはこのうえもなく幸せです。


 現在、ゲームシナリオのほうに全力投球しているので、新作執筆はもうちょっと先になりますが、お待ちいただける方はもう少しお待ちいただければうれしいです。
 よろしくお願いいたします。


 追伸
『閉闇』のサイト無料公開を今月末で終了いたします。『大吾、走る。』 800円ご購入者でまだ見ていない方(いないと思いますが)は、それまでに閲覧いただければ幸いです。

カキてぇぇっっっ!!!

2008年09月21日 08:53

 今、すっごく書きたい小説(もの)。

 ヒゲ面でガチデブの毛深くむさっ苦しいおっさん同士が、体臭ムンムン・汗まみれになってサカり合うやつ。
 雄臭い野郎二匹が、ただただ自分の性欲を満たすためだけに、互いのチ●ポを求め合ってヤリ狂うやつ。


 でも、まだ書けそうにねぇぇ……。

有吉さん的生き方

2008年09月19日 12:47

 さあ、何事もなかったかのようにブログでも書こうか。(←誰?)


 昨日、『アメトーーーーーーク』ゴールデン3時間スペシャルを見ました。
 その中の一コーナーで、現在売れっ子の芸人・タレントを多数招いた「売れっ子オモロー祭り」(このタイトルは微妙だと思いますが)に、「一発屋占い師」として、元猿岩石の有吉弘行が登場。
 自身も(元?)一発屋として、一発屋要素を冷静に分析します。
 それがけっこう面白かったですね。
 変な言い方ですが、人生の辛酸を舐めきったゆえに、言葉にそれなりの重みがあるというか。
 
 以前にも彼は、同番組の企画提案で一発屋要素の分析をしたことがありますが、その時はまだ一皮剥けていなかったからか、悲哀のほうが先に立って、やや痛々しい印象でした。
 ですが、最近は「毒舌あだ名」で再ブレイクしつつあることもあり、発言も堂々たるもの。

 中でも、一発屋候補の(?)ゲストの一人、misono(今さらですが倖田來未の妹)に、「(自分と有吉が毒舌で)キャラかぶってる」と“攻撃”されたときの一言。


「お前地獄見た事ねえだろ!!」


 まさに名言。
 この日から僕は、彼を「有吉さん」と呼ぶことに決めました。


 さーて、飛田も読者様からの反応がなくて悲しい・寂しい・泣きたい・人気ない・金ない・知名度ないとか愚痴言わずに、頑張ってゲームのシナリオ書こ書こ。



おまけ

テレビ画面を撮影。

「ク」が入らない。

「わしがシナリオ担当じゃい!(涙)」2008 in Autumn

2008年09月17日 13:03

 さて。
 前日の「制作発表」から一日。
 みなさんからまったく何の反応もなかったので、あらためて発表しま……す……ぐすっ……。


 メーカーのリンクに飛んで確認してくださった方はすでにご存じでしょうが。
 このたび飛田流は、18禁ゲームのシナリオを担当させていただくことになりました。

 メーカー エフジー(代表作・18禁ゲーム『ハンクス・ワークショップ!』)
 タイトル 体育教師極
 シナリオ 飛田流


 エフジーさんのトップページで第一報が発表されたばかりなので、これ以上の詳細はまだ言えないのですが。
 あ、サイトには「エイプリルフールに発表したネタ企画」と書かれていますが、本当に、本物のゲームが同社で制作されるのです(だと、思います……)。

 LoveBの場合はネットで投稿・発表が完結していたのですが、こちらは作品が実際にパッケージになって発売される(と、思います……)ので、飛田流にとって、本格的な商業デビューのお仕事と言えるかもしれません。

 というわけで、初めてづくしでいろいろプレッシャーもありますが、とにかく完成まで頑張らせていただきたいと思います。
 詳細は順次エフジーさんのサイトで発表されるそうですので、そちらのほうもお楽しみに。
 また、うちのブログでも、ちらっと(書ける範囲で)このゲームについてお話しするかもしれません。


 それではみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

制作発表

2008年09月16日 13:49

 みなさんは、18禁ゲーム『ハンクス・ワークショップ!』をご存じでしょうか。
 筋肉隆々のイケメンたちがあんなことや、こんなことになったりするゲームです。
 そのゲームのメーカー・エフジーさんが、次回作のゲームを制作することを本日発表されたようです。

 タイトルは、『体育教師極』

 ふむふむ、タイトルからしてそそられますね。今後の情報が楽しみです。

 ……ん?
 このゲームのシナリオ担当者って……?


 以下、次回(?)。

そういや世間は三連休

2008年09月15日 12:20

 朝、テレビ(NHK)を付けて、ニュースの時間にニュースをやってなくて、初めて今日が祝日であることに気付きました。

 こんにちは。貧乏ひまなし飛田流です。

 四か月ほど前のGW(ゴールデンウィーク)の時もそうだったけど、飛田は連休に関係なくしこしこ書き書きな日々を過ごしております。
 もっと言えば、今年に入って、まとまったお休みを取れていません。

 け っ こ う 時 間 は あ る は ず な の に。

 GWの時は、拙作『闇の荷物』を書いていたんですよね。
 ありがたいことに、今でも同作品はじわーりじわりと月●部ペースで売れてたりします(エロはやっぱ強いなぁ……)。中には、『大吾、走る。』とまとめてお買い上げいただいた(と思われる)方も。
 本当にありがとうございます。

 まあ、『閉ざされた闇の中で』は……ええ、大方のご想像通りなので聞かないでくださいませ。

 で、今は何をしてるか、ということですが。
 個人販売用の新作小説執筆……ではないです。ごめんなさい。
 それについては、いつかここでお伝えできればいいのですが。


 そんなこんなで、今日も飛田はエロエロ書き書きやっております、はい。

えぐマン。

2008年09月12日 13:33

 今さらですが、このサイト&ブログでは、主に男性同性愛者向けの小説を扱っています。
 が、しかし。

 アクセス解析によると、「エロ小説」で検索してうちのサイトにたどり着かれる方が、けっこう多いんですね。
 そのような方が、ここに掲載している毛深いおっさん&兄ちゃんの、くんずほぐれつな小説をいきなりご覧になったら……どう思われるのでしょう。
 ほんと申し訳ないです。


 で、こないだ。
 とてもインパクトのある検索ワードで、このブログにたどり着かれた方がいらっしゃいました。

 その、ワードとは……。


 …………え……っ。

 ………………ええ……っと……。

 ……………………えぐっ、えぐぅぅぅ…………。










 えぐれマ●コ


 だったんですね(汗)。


 と、とりあえず、サイト&ブログの性格上、チ●ポはともかく、マ●コの話題は扱っていないはずなんですが……。
 しかも。

え ぐ れ」、て。


 というわけで、気になった飛田は、なぜこのワードがうちのブログに引っかかったのか、実際に検索したのです。

 その結果が、これ。




えぐマン。

 (見づらい場合は画像クリック)





  奇跡

  しかも最上位から三件目にヒット。

肩コリコリ

2008年09月10日 17:14

 このところ……というか、かなり以前から、朝から深夜までパソコンの前で、いろいろエロエロ書き書きな日々を過ごしています。
 んで、その結果、右肩と、右脇の下と、右腕上腕二頭筋(?)にじんじんと痛みが。(我慢できないほどの痛みではありませんが)

 いちおう左手で患部を揉んでみるんだけど、またパソコンに向かわなければならないので、痛みは去りませぬ。
 右手はマウスを使う分、左手より負担が大きいんでしょうね。

 あ、そうそう、男子の右手(女子も?)には、もう一つ「重要な役割」がありますから、それも影響しているのかもしれません。


 でも、控える気はないぞ、一切。(断言←誰に?)

飛田流のアノ事の全て(笑)

2008年09月08日 16:05

 サイトの「PROFILE」があまりにもそっけないので、以前このブログに掲載した「エロかきさんへ69の質問・小説書きさん用」への回答を追加しました。

 暇ができたら、そのうちまたここで「100質」に回答したいですね。
 飛田流の考えてることに読者の方がどれだけ興味があるかはわかりませんが……。

書き者同士・エロ書き同志

2008年09月06日 10:28

 ネットサーフィン、って言葉、今でも使うのかどうなのかわからないけど。
 飛田も毎日ネットをサーフィンして、あちこちのサイトやブログを拝見しています。
 もしかしたら、ここをこっそり訪れてくださっているあなたのサイト(orブログ)をこっそり訪れているかもしれません。恥ずかすぃから、コメント残し(せ)ませんけど(汗)。

 で、飛田はいちおう(エロ)小説を書いている輩なもんで、プロ・アマ問わず小説を書いておられる方のサイトもちょこっと拝見させていただきます。
 でも、なかなかそれ以上のアクション(コメント残しとか)が取りづらい。

 んー、たとえば、

 ずっと前から拝見していたのですが、今回勇気を振り絞って書き込みさせていただきました。これからもちょくちょく寄せていただきますね。よろしくお願いします。

 みたいなの。
 普通のサイトでもそーゆーの苦手なんですが、小説サイトは特に敷居が高いんです。飛田にとっては。

 飛田にとって小説を書いていらっしゃる方は、同志であると同時にライバル。
 特にエロ、さらにゲイ向けをお書きになっておられる方となるとなおさら「ライバル度」が高くなる。
 そのうえお互い言葉に対して敏感でしょうから、コメントの裏の裏とか読んだりして、気疲れしそうな気配が。
 そんなこんなをうだうだ考えて、結局今日もROMに徹する飛田流なのでした。

 このサイトももしかしたら読者の方から見れば、そんな感じなのかな、とふと思ったりして。



 僕が密かにファンをしている作家さんに、いつか言いたいけど、でも言えないだろうコメントをここでこっそりと。

 お声は掛けられませんけど、いつもブログの更新楽しみにしています。内容に共感もしています。また、小説も興味深く拝見させていただいております。
 あなたのブログに刺激を受けつつ、僕も小説を書いてる者の一人として頑張らなくっちゃな、って思ってます。
 いつか、自分が書きたい小説(もの)を書け(て、生活でき)るように、お互いに頑張りましょう。



 ……って、自分のブログで書くなっちゅー話ですね。

そそりボツち

2008年09月03日 12:38

 僕は、小説(エロ)の中で、勃起の表現を「そそり(た)つ」ってよく書いています。
 でも、これは当て字なので、パソコンにそのまま「そそりたつ」と入力しても、「そそり立つ」としか変換してくれないのですね。
 なので、いちいち「そそり/ぼつ/つ」と入力して、単語ごとに変換するんですが。

 ちょっと、というかかなり面倒。


 ほしいなあ。エロ小説用の変換ソフト。
 ゲイ向け仕様だともっとうれしい。


 たとえば。

「なか」と入力したら、「内壁」「雄膣」「ケツマ●コ」「トロマン」に変換とか。
「しゃせい」と入力したら、「ドビュッ! ドビュッ!!」「ビューッ、ビューッ!!」「ビュルルルルーーーーッ!!」「どぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」に変換とか。
「あえぎごえ」と入力したら、「うっす! うーっす!!」「イクイクイクイクーッ!!」「オラオラオラーーーーーッ!!」「ぐぁぁぁぁぁぁっ!! ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃい!! 上ってくる上ってくる、キン●マからくっせえ雄汁上ってくるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」に変換とか。




「自分で辞書登録すればいい」とか、
 そういうのは言いっこなし。

イクヨクルヨドウヨ

2008年09月01日 11:44

 
出会い系サイトの広告

 出会い系サイトの広告より。


 出会い系にあえてこのネーミングを持ってきた担当者は天才。

 どれだけの集客力があるかは不明ですが。


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