エロかきさんへ69の質問 (3)

2008年07月31日 07:40

21.自分のキャラにリアリティーはあると思いますか?
 どうでしょう? あればいいのですが。

22.抱きたい!(抱かれたい!)と思うキャラはいますか?
 もちろん安岡大吾に抱かれたいです。っていうか、作者権限でいつか大吾を「喰って」やろうと思っています。「ミニコント(笑)」あたりで(失笑)。

23.逆にこいつとだけはゴメンだと思うキャラはいますか?
 蓮田馨(『闇の荷物』『閉ざされた闇の中で』)。
 外見的にはむしろ好みなのですが、後半、ああなっちゃいましたからね……。
 ただ、馨にも過去にいろいろ事情はあったのですが。(『閉ざされた闇の中で』参照)

24.つい書いてしまうというキャラのタイプがあれば教えて下さい。
 筋肉男と色白文科系ポチャデブ。あと、やや腹が出たおっさんキャラ。

25.自分のキャラに萌えますか?
 はい。自分が萌えないキャラを書いても意味がないと思うので。

26.男女キャラの受け、責め。多く書いているパターンは?
 男男キャラの場合はどう返答すればいいのでしょうか。

27.設定集、キャラ紹介などを置くことについて思うところがあれば。
 いいと思います。より世界観が理解できるので。

28.一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか?
 どちらも。

29.文章を書く上で特に気を付けている点は?
 基本中の基本ですが、誤字・脱字・誤用がないこと。

30.ストーリーを考える上で特に気を付けている点は?
 日常世界が舞台になることが多いので、「こんなの(ヤツい)ねーだろ」と言われないように、最低限のリアリティー。

 (つづく)

エロかきさんへ69の質問 (2)

2008年07月30日 08:05

11.これは薦められないという作品はありますか?
 特にありません。というより、他人にすすめられない作品を発表してはいけないでしょう。

12.主人公は男性、女性、どちらが多いですか?
 逆に聞こう。女性が主人公のゲイ小説というものがあるのかね。(髭男爵・山田ルイ53世風)

13.執筆中は男性、女性、どちらに感情移入しますか?
 基本的に男性しか出ないので、男性。

14.ストーリーとキャラ、先に浮かぶのは?
 キャラです。

15.男性キャラ、女性キャラ、描写に力が入るのはどちらかといえば?
 基本的に男性しか出ないので、男性。

16.キャラの設定は細かく決める方ですか?
 デビュー当初は異常に細かく決めていました。現在はそれほどでも。

17.身近な人物をモデルにすることはありますか?
「身近な人物」ではいません。ガチムチ・ポチャデブの知り合いはいないので。
 ただ、タレント・ゲイビデオ男優とかの外見をモデルにすることはあります。

18.キャラを作る上で既存のメディアに影響されることはありますか?
 知らず知らず影響は受けていると思います。

19.キャラの身体的特徴を作中でしっかりと描写する方ですか?
 デビュー当初はあまりできなかったのですが、最近はなるべく書き込むようにしています。キャラの肉体的魅力が伝わってこそのエロ小説なので。

20.お気に入りのキャラはいますか?
 自作のキャラは(悪役も含めて)全員好きですが、やはり安岡大吾。
 LoveB掲載時に、大吾の愛くるしくむさ苦しいイラスト(注・最大級のほめ言葉です)がついた影響が大きいと思います(要するに大吾に「惚れてしまった」。笑)。
 大吾(と勇一)は、自分にとって単なる一キャラを超えた存在です。

 (つづく)

エロかきさんへ69の質問 (1)

2008年07月29日 10:26

 こんにちは、エロチ●ポです。

 ……あ、失礼いたしました、エロ小説書きです(汗)。
 なついあつのせいで、頭が少しオーバーヒート気味。

 ……少しは涼んでいただけたでしょうか。


 さて、飛田個人には夏休みはないんですが、夏休み逃避特別企画として、今日から7回に分けて、ネットでお借りした「エロかきさんへ69の質問・小説書きさん用」にお答えしていきたいと思います。

 それでは、レッツせんずりスタート!


1.あなたのお名前を教えて下さい。(ペンネームorハンドル)
 飛田流(ひだ りゅう)です。ペンネーム兼ハンドルネーム。
 ちなみにこの名前は、LoveBに初投稿する寸前に、急遽テキトーにひねくり出しました。

2.18禁小説を書き始めたきっかけは?
 今後の生活に不安を感じ始めたから(主に金銭的な面で)。

3.書き始めてどれくらいですか?
 LoveMにデビュー作が掲載された2007年2月の、さらに半年くらい前から。
 原稿料が発生するという意味では、これが商業デビューです。
 その前からちょこちょこと小説もどきは書いています。

4.ターゲットとしている性別、年齢層などありますか?
 特にありません。女性がご覧になっても一向に構いません。年齢は18歳以上ならどなたでも。

5.あなたの小説の売りは簡単に言うと?
 わかりません。
 ただ、わりと普通のゲイの人がよく出てきます。普通と言ってもいろいろですが。

6.得意とするジャンルは?
 日常世界の延長線上エロ(笑)。別に「得意」というわけではありませんが。

7.萌えるシチュエーションは?
 えーと……「萌えるシチュエーション」でストーリーを考えないので……。

8.何属性ですか?いくつでも。
 ヒゲ・イモ顔・体毛・筋肉・脂肪・デカケツ・オヤジ・兄貴・がさつ・純情・人情味。ちなみにこれらを全部備えているのが安岡大吾(『一枚上手』『大吾、走る。』)です。

9.好きだけど書けないというジャンル、シチュエーションはありますか?
「好きだけど書けない」とは、「エロとしては書けない」という意味でしょうか。それとも「書く能力がない」という意味でしょうか。
「エロとしては書けない」というのはないと思います。好きだから書くのですから。
「書く能力がない」という意味なら、たとえばSF・ファンタジーとか、非日常要素の強いジャンル。

10.お薦めの作品を一つ、内容紹介も添えてどうぞ。
 自作で、ということでしょうか。
 おすすめ、というわけではありませんが、『一枚上手』『大吾、走る。』などの勇一・大吾シリーズ。
 作者本人としては、良くも悪くもいちばん飛田らしさが出ている作品だと思います。

 (つづく)

暑いですね

2008年07月27日 10:09

 サザ●さんのタイトル風。「暑いですね」。(c.v. 加藤み●り。嘘)

 ……え、前に読んだような気が
 おそらく気のせいかと。


 これだけ暑いと、体中の水分が全部蒸発して、ぱさぱさの干物になってしまいそうですね。
 執筆がはかどらないのも、次の小説のアイデアが浮かばないのも、全部この暑さのせい。
 あー、しんどいしんどい。


 ……!


 え?

 いま、誰かの声がしたような……。


「この、●●●●が!」


 もう少し音声のボリュームを上げてみましょう。








 「この


 どーいう理由でこの名前? が!」



 も、申し訳ありませんでした。


※家になぜか転がっていた段ボールです。

『結婚できない男』の幸せ2008 in Summer

2008年07月25日 13:03

 この前、とある主婦雑誌を図書館から借りてきました。
 内容は、節約・料理・ご近所づきあいなどの定番物中心なんですが、その中の一つに目を引くコーナーがありました。
 それは、読者の夫たちが妻に日頃口にできないあれやこれやをぶちまけるもの。

「あれやこれや」とは、たとえば、

・妻と娘のシャンプーは高級品、夫のシャンプーは特売品
・息子とは楽しそうにキスをするけど、夫がそれをせがむと「気持ち悪い!」と嫌がる妻
・夫は妻の悩みをいつも聞くが、夫が妻に悩みを相談しようとすると「うるさい」の一言
・夫が妻に反論しても逆ギレ一発で完敗
・夫は妻を一生愛するつもりだが、妻は「しっかり貯金してね。そのお金で(老後の夫を)施設に入れるから」と平然


 などなど。
 うーん、女って現実的……? それとも、今回だけたまたまそんな意見だけが集まってしまったのでしょうか。
 毎年話題になる「サラリーマン川柳」なんかでも、上司から虐げられ、部下からはは軽く見られ、家族からはうっとうしく思われているであろうお父さん像が浮かび上がります。

 これらを見る限り、「結婚=幸せ」という図式は、必ずしも正しくないようにも思えるのですが、「世間様」は、なぜか執拗に独身者に結婚を勧めます。結婚の悲哀を充分に噛みしめているであろう、このお父さんたちも含めて。
 それを断ると「結婚もできない寂しい独り者」という不幸レッテルを即座に張られるのは、前にも書いた通り。


 みなさん(ゲイの方中心に)もそうでしょうが、ある程度の年齢になって結婚せずにいると、特に親からじくじくと恨み言を言われますよね。いつまでも独身で居続けることが、まるで大罪を犯しているかのように。
 そして、二言目には「孫の顔が……」と寂しげに口に出されると、息子としても、ものすごく親不孝をしているような気になってしまいます。
 なぜ、「孫の顔を見せる」ことが親孝行なのか。
「かわいい」ものが好きなら、ペットでは駄目なのか。他人の赤ちゃんでは駄目なのか。
 どうやらそれでは駄目みたいですね。

「ゲイである=(法律上)結婚できない、社会の理解を得られない(気持ち悪がられる)、孫が生まれない、家系断絶」という意見は、日本で生活する以上、残念ながらそう簡単には否定できません。
 ただ、「世間様」のおっしゃる通りに結婚して、子供を作ったとしても、それが幸せなのか。
 そうとばかりも言い切れない気もします。
 もっとも、実際にそう言い返したら、

「不幸になるかどうかは、結婚してみなければわからない」
「子供が嫌いだと言っている人に限って、自分の子供はかわいがるものだ」
「そもそも結婚して家庭を作ることが人間として当然である」
「そんな小難しいこと言ってるから結婚できないんだよ」
「今はいいが老後はどうするんだ」
「お前の代で●●家を途絶えさせるなど、そんな勝手が許されると思っているのか」


 と、逆襲されるのかもしれませんが。


 今年のお正月に僕は、「ゲイ(カップル)の幸せというのを、これから少し考えてみたい」と書きました。
 それから半年。忙しくなったとか、小説が思ったほど売れなくてやきもきとか、いろんな事情があってその考えをなかなか書く時間がないんですが。
 それは今後も考えていきたいと思います。



 そうそう。
 ブログ、今日で一周年です。
 誕生日なんかもそうですが、記念日を記事にするブロガーには、

(さあ、読者のみなさん、コメントで俺を思いっきり祝福してくださいねっ)

 という野心(?)がどこか見え隠れしているように思えるのは、不人気ブログの管理人(僕)のひがみなんでしょうね。

 僕の感想としては、とりあえずよく続いたな、という感じ。
 昨年ブログ&サイトを立ち上げた時は、今よりもさらにさらに無名だったので、飛田の宣伝ブログのつもりで書き始めました。
 それから一年。
 無名なのは相変わらずで、さらに小説書きとしての立場が微妙になってるんですが(汗)。

 で、今後についてですが。
 このブログがいつまで続くかは正直わかりません。
 明日になったら、突然閉じちゃってるかもしれませんし。
 あ、閉じてからでも、小説の個人販売は続けるかなぁ……。

 そんなゆるゆるな感じてす。内容も管理人も。はい。


 エロくない記事や面白くない記事が中心ですが、もう少し続けるかもしれませんので、もしよろしければほどほどにお付き合いいただければ幸いです。

真夜中の都市伝説

2008年07月24日 15:29

 昨日(正確には今日ですが)の深夜、また東北地方で地震が発生しました。岩手県洋野町では震度6強の揺れだったそうです。
 これをご覧になっているあなたがお住まいの地域では大丈夫でしたでしょうか。
 もし、ご自身やご家族・ご友人などが被災された場合、謹んでお見舞い申し上げます。


 前にも書いたのですが、僕の家の寝室には、テレビがあります。
 その時僕は、ベッドの中でテレビを見ていました。
 さてそろそろ寝ようかな、とリモコンを片手に持ったとき、揺れとともに、テレビに緊急地震速報のテロップが表示。
 NHKを皮切りに、テレビは各局ともバラエティーなどを中断し、報道特別番組に切り替わっていきます。
 昼や夕方のニュースのメインキャスターが次々と出てきて、「非常時」ゆえの怖さというか、緊迫感が伝わってきます。

 元からCMがないNHKはともかく、民放もそういう規定でもあるのか、しばらくはCM抜きで地震情報を伝えていました。
 ですが、いつまでもCMを流さないわけにはいかないのでしょう。

「ここでいったんCMです」

 とメインキャスターが告げた次の瞬間。
 少し、怖いものを見てしまいました。

 東北地方の地図と震度を表示したまま、無音になってしまった画面。
 おそらく関東地方では、CMが映っているのかもしれませんが、僕が見ているローカル局の場合、諸事情があって対応できないのかもしれません。
 ずっと無音のまま、静止画面が何分も映し出されています。

 その時、画面の中からぼそぼそとした声が。

「……どうなの」

「……これでいいの?」



 ……(汗)。


 おそらくは、間違ってスタッフの声が流れてしまったのでしょうが、

 ・深夜
 ・動きのない静止画面
 ・はっきりと聞こえない不明瞭な音声

 の最恐コラボで、まるで都市伝説を扱ったホラー映画の一場面のようでした。
 これもまた、「非常時」ゆえの怖さかもしれません。
 

 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

二階級特進

2008年07月21日 15:43

 僕の家には、家族が所有している車があるのですが、ガソリンを入れるのは僕の役目です。
 近くのガソリンスタンドで、この三連休に10リッターガソリンを入れるとボックスティッシュがもらえるというキャンペーンをやっていたので、さっそく先週の土曜日に行ってきました。

 で、18リッター分のガソリンを入れ、レジで40代半ばぐらいの女性店員に料金を支払うと、ティッシュ一箱の他に、キャラクター物など宣伝用の定規をくれるとのこと。
 別に定規には興味ないんですが、「あ、じゃあいただきます」と、キャラ物を避け無難なデザインの定規に手を延べたその時――。

 事件は起こったのです。


店員「あ、一つでいいんですか。お子さん何人いらっしゃるんですか(断定)」
飛田「……(ガーン)」

 つ、つまり。
 いまだパートナーすらいない、このヤングな僕が(失笑)。
 結婚しているだけでなく、子供が、しかも複数いるように見えたわけだね。貴殿には。
 あははははは(虚ろな笑い)。


 人はいつまでも若いわけではない。
 ガソリン入れに行ってその真理を悟った2008 in Summer。


 おまけ

 二階級特進記念品(苦笑)。

 二階級特進記念品(苦笑)。

I love money , but …….

2008年07月18日 15:28

 お暑うございます。飛田流です。
 みなさんのお住まいの地域では、梅雨は明けましたか。
 飛田の住んでる土地では朝から天候がぐずついて、空気が湿って体がべたついています。
 これを、ゲイ小説風(?)に表現すると、

 兄貴の汁で俺、ベッチョベチョのヌルンヌルンっす!!

 ああ、書いててうっとうしい……。


 さて、みなさんうすうすお気付きかもしれませんが。
 ふだん僕は、あまりお金に縁のない生活を送っています。
 別に明日食う米にも困ってる、というわけではありませんが、かと言って、気軽にあれやこれや物を買える生活でもなく。
 僕がゲイ向けアダルト小説を書き始めたのも、そこらへんの事情が少なからず影響しています。

 でも、前にも書きましたが、飛田の小説が売れ専売れ線かと言えば、作者本人も首をかしげる部分はあります。

『闇の荷物』では、後半にハードなエロシーンを集中させましたが、前半でけっこう枚数を費やして、洋平がなぜ「こんなこと」になったのか説明をしています。これを最初っから最後まで、ハードエロ一色にしてしまえば、もしかしたらもっと売り上げは上がるかもしれません。
 そして、そんなエロオンリーの作品を何作も大量生産すれば、下手な鉄砲も……じゃないですけど、そこそこの利益は出るのかもしれません。
 でも、それだとノンケエロやAVとあんまり変わらなくなってしまう気がするんですね。

 ぶっちゃけ利益(=お金)は欲しいのですが(のどから手が出るほど。苦笑)、せっかく個人で小説を書いてるのだから、自分が読んでもそこそこ面白い作品を書きたい気がする2008 in Summer。

 とは言え、まだまだ本人、小説書きとしても人間としても未熟者でございますが。
 そして、作品を発表できる場がこのところむにゃむにゃな感じではございますが。



 そんなこんなで(←強引なまとめ)、個人販売小説の次回作にはまだ未着手。
 お待ちいただける方は、のんびりとお待ちを。

エロっちゅうめんでは

2008年07月16日 14:49

 後日、あらためてここで書くと思うのですが、現在、飛田の自作小説をこれまでの同人ダウンロードショップ三社以外にも、委託販売をお願いしております。
 まあ、「ゲイ向けアダルト小説」というピンポイントな層に向けての作品なので、売り上げはあまり期待できないのですが。

 で、その中には、ご購入いただいた方が作品に評価をしていただけるショップもあるんですが。
 某社の管理画面を見てみると、飛田の『闇の荷物』にもありがたいことに、2件ご評価をいただいておりました。
 ふむふむ、えーと、5点満点なんですね……。

 評価その1。

 5点。(たいへんよい)

 う……うれしい……っ。
 ありがとうございます。これからもがんばりますぅぅぅ。


 で、評価その2。


 3点。(ふつう)



 ……。

 …………。


 はっ!


 し、失礼いたしました。

 うーん……ふつうかぁ……(凹)。
 で、でも、ご評価いただきありがとうございます。これからも精進させていただきます。

 ただ、点数だけでは、どこがよかったのか、どこがお気に召さなかったのか、作者にはちょっとわからないので、ご面倒でなければ、短くても「ここがよかった(悪かった)」とお伝えいただくと(鍵コメ等でOK)、作者の励みにも参考にもなります。
 ただ、感じ方は人それぞれなので、読者の方全員に受け入れられる作品を書くのは到底できないのですが。(僕の文章技術がまだ伴わないこともあり)


 まあ、エロという面では。
 飛田の作品は、現在のゲイ小説の主流(?)と思われる、最初から最後までエロ・エロ・エロなハードエロ、ではないですね。確かに。
 それは、今後も変わらないと思います。(売れ行きがあまりにも落ち込まない限りは。苦笑)
 なので、AVみたいな過激なエロオンリーの小説をお望みの方には飛田の作品は向かないかもしれないし、作者としてもあえてお勧めはできません。
 逆にBL(ボーイズラブ)風というか、さっぱり爽やか風味(?)の小説をお望みの方にも、ちょっと向かないかもしれません。(カテゴリー的には、BL作品の販売欄に入れられることもあるので)
 飛田的には、ゲイ小説の片隅にこんなのもあっていいかなという気持ちで書かせていただいております。

 文章技術の向上にはまだまだ今後も修練が必要ですので、せめて誤解を招かないように、ショートストーリーを除きすべての販売作品には、前半を収録した「無料体験版」を付けますので、それをご覧になって、あなたのお好みかどうか判断していただければ幸いです。

もはや名人芸

2008年07月13日 23:21

 日刊ゲンダイという夕刊紙をご存じでしょうか。
 実際に買ったことはなくても、同紙はYahoo! ニュースなどに記事を配信しているので、ポータルサイトからご覧になった方は多いと思います。

 同紙の特徴として、ネタ元が「事情通」「芸能関係者」などはっきりしないものが多々見られ、記事も事実を淡々と伝えるより、記者の主観に基づいた内容が多いと言われています。
 →参照リンク


 それを踏まえて。

 始まった!大型倒産ラッシュ(Yahoo! ニュース)

 内容はいつもの通りというか、ほぼ「事情通」からの聞き書きで記事をまとめたものですが、日本の会社の大型倒産が増えていることを、サラリーマン視点から扱っています。
 記事後半ではカツラメーカーの民事再生法適用申請の話題に触れ、米投資ファンドを「ハゲタカ」と表現するなど、オヤジテイスト満載(「カツラ」だけに?)。

 そして、もっともゲンダイらしさが現れていたのが、インタビューしたネタ元のひとつ。




 それは、
 ヅラ愛好家、て。



  完 璧。(お笑いとして)


※追記

 山本モナ もう降板しなくていいんじゃないか(Yahoo! ニュース)

 こちらもまた、

(奔放な)美女に甘く
 視聴率の話題に終始


 と「ゲンダイ節」爆発。(あ、でも山本モナはオフィス北野所属ですが)

拍手御礼

2008年07月11日 16:36

 みなさんご存じのように、このブログには、拍手機能がついています。
 記事をご覧になった方が、「面白かった」とか「共感した」ことを伝えたいと思ったとして。
 わざわざメールを送るのは恥ずかしい(or面倒な)場合、この拍手ボタンをポチッと押せば、どこの誰とも知らせずに、その気持ちを管理人(そして他の読者の方)に伝えられる機能です。

 そして、これもみなさんご存じのように、こんなブログでも、ごく少数の方から拍手をいただくことがあります。
 逆に、拍手をいただかなかった記事の場合、「面白くなかったのかなあ……」と思うこともありますが、それは贅沢な悩みというものでしょう。
 ランキングに参加されているブログでは、「ランキングアップのために1クリックお願いします」という呼び掛けを時々見掛けますが、このブログはランキングに参加していないし、そのような呼び掛けもしていません。
 そういうのは、読者の方の自由意志にお任せしたいと思うので。
 あ、小説を掲載した時だけは載せてますね……(汗)。
 む、無理に押さなくても、いいんだからね……ッ!

 ところで、拍手の管理画面を見ると、どの記事に何件拍手をいただいたのかがわかるのですが、エロくもなく、かなり前に書いた記事に拍手をいただいて、書いた本人がびっくりすることがあります。

 たとえば最近の記事では、

 ありがとう無限大
 決戦は土曜日?
 今年の夏休みは


 過去のものでは、

 飛田流、うろたえる。 飛田流、出直す。 飛田流、決断する。(「飛田流、考える」シリーズ)
 ニーズはなくとも

 などに、比較的多くの拍手をいただいております。

 なぜ「ニーズはなくとも」にこんなに拍手をいただくのか、僕にもわからないのですが、やはり「拍手」というからには、エールと受け取ってもいいのでしょうか。飛田にも、「中の人」にも。
 だとしたら、本当にありがとうございます。

 エロ小説書きのブログのくせに、基本的にあんまりエロくなく、面白みにも欠ける内容ですが、もしよろしければ、これからもよろしくお願いいたします。
 なお、これからも拍手は、本当に記事を面白いと思ったり、内容に共感したときだけでかまいませんので、ええ。
 け、けっして、無理に押さなくても……(失笑)。

何回言っても

2008年07月09日 11:22

充電されないってば(汗)。


by 母。


 何回注意しても、子機を逆さに置くんですよね……。

かりそめ人気サイト

2008年07月07日 12:58

 主にsindbadbookmarks.com(ゲイリンク総合サイト)からお越しの方、はじめまして。
 現在、微妙なバランスを保ちつつ、ゲイ向けアダルト小説(など)を書いております、飛田流(ひだ りゅう)と申します。

 以前からここに来てくださってる方は、「突然何言っちゃってるの?」と思われるかもしれませんので、ご説明させていただくと。
 sindbadbookmarks.comでは、月イチでサイト紹介文の更新をすると、「新着サイト」のページに掲載されて、一時的に来訪者数が増えるのです。
 で、今日がその更新日なので、朝から(いつもよりは)多くの方がこのサイトに訪れてくださっていらっしゃいます。それをアクセス解析から拝見して、
「うわー、うちも人気サイトだよぉ」
 と、朝から「浮かれ」ポンチの飛田流。うへへ。(←キモくてすみません)

 まあ、数日で来訪者の数は、順調に激減して元通りになるんですが。

 よ、よかったら、もう一回ぐらい来てくれてもいいんだからねッ!
 と、ツンデレ攻撃をしたところで、焼け石に水。それが、ザ・現実。



 ……(何かを思い詰めたような顔)。


 あっ……。



 兄貴のくっせえチ●ポ、じっくりねぶり回してえっす!!



 ……。

 えーと。

 さ、寂しくなんか、ないんだから……ッ……!(逃走)

ずっとあこがれていた人

2008年07月05日 15:32

 ウェブ上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。
 僕も仕事や趣味の調べ物をするときにアクセスすることが多いんですが。
 これって、なんか芋づる式に記事を次々見入ってしまいますよね。
 こないだも、なんとなくアニメの番組の項目を見ていました。

 その時、ふと思い出したのが、アニメ脚本家・桶谷顕(おけや あきら)氏。
 そう言えば、最近どんな作品を書かれておられるのだろう。
 そんな軽い疑問とともに、桶谷顕氏の記事にアクセスしました。

 で、なにげなく、最初の項目を見たところ。

桶谷 顕(おけや あきら、1959年3月10日 - 2007年6月24日)は、日本の男性アニメ脚本家。神奈川県出身。


 ……- 2007年6月24日。


 膵臓の末期がんで、享年49歳だったそうです。

 桶谷氏の名前はご存じなくても、藤子・F・不二雄先生原作の『エスパー魔美』『チンプイ』『21エモン』、『おぼっちゃまくん』『H2』などのアニメ番組はご存じだと思います。
 それらの番組に脚本家として参加されたのが、桶谷氏です。

 ウィキペディアの記事でも触れられていますが、桶谷氏は、特に藤子アニメで、心に響く、質の高いシナリオを多く残しました。(個人的には『エスパー魔美』のオリジナルシナリオに名作が多かったように思います)

 それらの番組を見ていた幼き(?)ころの僕は、桶谷氏を勝手に「ライバル」に決めてしまいまして。
 いつかこの人のようになりたい、とずっと思っていました。

 ……で、今、こうなっているんですが……(汗)。

 いつか桶谷さんのようになりたい。
 いつか桶谷さんみたいなシナリオ(小説)が書けるようになりたい。
 それが飛田の……というより飛田の「中の人」の原点でした。


 それから、長い年月が経ち。

 いつしか、桶谷氏のことも、その原点も忘れていて。
 チ●ポがどうの、ケツマ●コがどうの、を書いて過ごす日々。
 あ、誤解を招きたくないので、一言付け加えておくならば、自分で選んだ道ですので、そこに後悔は一切ありません。
 ――ただし、「飛田流として」ですけれど。


 飛田が常々「エロじゃない話も書きたい」と言っているのは、そういう理由もあるわけです。
 もちろん、桶谷氏と僕とでは作品のジャンルも違いすぎますし、完成度・質ともに、まだまだとても……なのですが。


 幼いころからの僕の目標だった、桶谷顕氏。
 その「ずっとあこがれていた人」が亡くなっていたことを知り。
 飛田流として、やや「微妙な時期」(苦笑)にさしかかっている今。
 はるか昔に忘れていたものをまた、ふと思い出したのでした。


※もし、桶谷氏のファンの方が、この記事をご覧になってご不快になられましたら、深くお詫び申し上げます。

今年の夏休みは

2008年07月03日 10:26

 なさそう(泣)。

 もともと、定期的に休みが取れる職業ではないのですが。(逆に言うと、仕事がない場合、ずーっと「休み」なことも……。大汗)
 天気が良かろうが悪かろうが、仕事があろうがなかろうがなかろうが半分壊れたパソコンに向かって、なんか書いている日々。

 日々変化のない生活を過ごしていると、ストレスがけっこう溜ります。
 さらに、原稿の内容が内容ですから、アレもけっこう溜ります。(特に必要のない情報)


 もう一人僕がいれば、そいつと分担して作業を進めるんですけどね。
 たとえば、飛田流一号がブログや小説を書いている間、飛田流二号がどっかに遊びに行くとか。
 まあ、どっちが遊びに行くかでものすごく揉めるでしょうけど。

 じゃあ、不公平のないように、両方とも仕事を半分こするとか。
 ついでに、アレも半分こで。


飛田一号(以下一号)「あ……二号、駄目だよ……そんな……とこ……っ」
飛田二号(以下二号)「ふふ、どうだい一号、自分にこんなところをいじくり回される気持ちは。究極の“近親相姦”だね」
一号「あ……そこ……感じ……過ぎるぅぅっ!」
二号「ほらほら、自分だけ気持ち良くなってんじゃないの。僕のここも……さ、ほら奥まで……頼むよ、一号」
一号「ふぐぉぉぉぉっ……んふぅぅぅっ、ぐっ……んごごぉぉっ」
二号「おお……っ……やっぱ、自分に、しゃぶられるのは、たまんないなぁ……。ううっ、そこ、もっとしっかり舌でいじって!」



 なんかむなしくなってきたので、このへんで。
 みなさまは、充実した夏休みをお過ごしください(棒読み)。


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