GWとワイセツと私

2008年04月29日 16:18

 こんにちは。飛田流です。今日も朝からエロ小説執筆。

 GWって何?

 個人販売用の小説第二作がですねー、意外に難航しております。
 前作の、『大吾、走る。』の二倍のボリュームなので、推敲作業も二倍胃異常(←キーボードが滑ってこんなのが出ました)以上かかるのですね。
 それ+(プラス)、ショートストーリーも書かないと……。
 もう、しばらく……お待ちください。すみません。

 っていうか。
 そもそもショートストーリーって需要あるのでしょうか

 あ。
『大吾、走る。』の値下げの件ですが。
 まずは、メロンブックスでの商品から本体価格500円に切り替えていきたいと思います。ただし、同社委託商品の場合、消費税がかかります。
 切り替えが終わったら、ブログやサイトで告知させていただきます。
 その他の販売方法については、また後日。


 二つのことが同時にできないわたくし。

飛田流、決断する。

2008年04月27日 13:09

 実は、小説の販売方法と値段について考えるはずだったこのシリーズ、元に戻します。強引に(笑)。

 作品の販売方法の候補は、現在のところ以下の三つです。

 ・同人ダウンロードショップ委託販売デジケットDLsite.comメロンブックス.com
 ・デジマーケットでの個人販売(デジタルコンテンツのダウンロード販売システム)
 ・サイトに注文フォームを作り、作者から読者へ作品をメールで直接送付(決済は郵便振替にて。ウェブマネーは対応未定)
 ※メロンブックス・DLsite.comでは消費税が、デジマーケットでは一度の決済につき20円の決済手数料がかかります。
 また、デジマーケットでの販売は、同社の「スタートアップキット・エキスパート版」が公開以降になります。なお、一部同システムを設置できないできないサイトもあるそうです。


 作品の値段の付け方ですが。
 やっぱり、枚数の多い少ないで決めるのが公平だろう、ということで。
 とりあえず作品の枚数によって、本体価格を決めたいと思います。

 400字詰め原稿用紙換算で、

 20枚以下     200円
 20~35枚程度  300円
 35~50枚程度  400円
 50~70枚程度  500円
 70~90枚程度  600円
 90~110枚程度 700円

 以下、20枚増えるごとに100円アップ。


 という感じで、いかがでしょうか。
 あ、この基準は厳密なものではありません。たとえば37枚とかなら、300円で販売したいと思います。
 ただ、あの。
 デジケット・DLsite.comは手数料が高いので、プラス100円にさせてください……。すみません。

 ……って。

 第二作の推敲もまだ終わってないのに、これからさらにショートストーリー書くんかーい!
 ルネッサーンス!! (髭男爵風)

 というわけで、まずは、近日中に『大吾、走る。』の本体価格を500円に値下げしたいと思います(デジケット・DLsite.com版は除きます)。
「じゃあ、800円で買ったワシはどないするんじゃーい」とお怒りの貴兄(「貴姉」はいらっしゃるかな?)には、もしよろしければ、ショートストーリーを二編、無料で閲覧できる専用ページを後日作りたいと思います。これでなんとかお許しいただければ……。(大汗)

 ……って。

 第二作の推敲もまだ終わってないのに、これからさらに二本もショートストーリー書くんかーい!
 ルネッサー (自粛)

 ……もう、頭煮えて、泣きそうです。


 まだ、いろいろと混乱があるかもしれませんが、生暖かく見守っていただければ……。
 アホの子で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


 ※以上の内容はすべて予定であり、実施までに時間がかかったり、実施後も変更がありうることをご承知くださいませ。

飛田流、出直す。

2008年04月24日 12:45

<前回のあらすじ。笑>
 郵便局に行って「飛田流」の名前で振替口座を作ろうとしたら、局員に「サイトを見せてください」と迫られ、超うろたえるわたくし。


飛田「サ、サイトぉぉぉぉっ!」
局員「あ、お客様のサイトが実在することがわかればいいので、何枚か印刷してもらえればそれで結構です」
飛田「って、あの……なぜそこまで」
局員「最近、口座開設の際の本人確認が厳しくなっているんです。申し訳ありません」

 確かに壁には、口座売買の防止を呼び掛けるポスターが貼られている。
 笑顔が固まる飛田流。


 数日後。
 再び、郵便局に来た飛田、周りの目を気にしながら、こそこそとイケメン局員さんがいる窓口に近づく。そして、バッグから秘密書類のように取り出した封筒を差し出し、

飛田「せ、先日の件ですが……これを」

 局員、なんのためらいもなく封筒を開け、中にあった書類に目を通し始める。
 緊張の飛田流。

 続きはCMの後で。

  <CM>
   仁王立ちをし、恍惚の表情で包茎チンポをぬちゅぬちゅと激しくしごき立てている素っ裸の安岡大吾。
   毛深い全身に汗を浮かべた大吾、チンポをしごきつつどっしりとした腰を前後に動かしながら、野獣のように野太いあえぎ声をあげ続ける。
   その時、右手の中の大吾の巨大なチンポがぷくりと膨らむ。

  大吾「飛田流作、『大吾、走る。』どげんかせんといかんーーーっ

   大吾の咆吼と同時に、半剥けチンポの先から、大量のザーメンがスローモーションでほとばしる。(「エロと方言と秘密兵器 4 」の使い回し)
   そこへ、飛田流のナレーション。

  飛田「飛田流作、『大吾、走る。』800円、好評発売中。ぶっちゃけ値段が少し高いので、今後なんとかしたいと思います」 
  <CMおわり>


 書類を凝視する局員。
 その書類には、このブログが印刷されている。
「お仕事の話」カテゴリーを中心に、当たり障りのない記事をセレクションして、プロフィール、及びタイトルから「ゲイ向けアダルト」を削除した内容の(汗。『大吾、走る。』がエロいタイトルじゃなくてよかった……)。
 局員、おもむろに顔を上げ、ブログのプロフィール欄を指差し、

局員「お客様」
飛田「(ドキッ)は、はぃぃぃぃっ!」
局員「お客様がご希望される名前が『飛田流』以外、どこにも表示されておりませんが」
飛田「あああ……ですから、この『飛田流』ってのがペンネームで、それを元にした加入者名にできればな、と」
局員「ですが、ここに表示されていないので、別のお名前では……」
飛田「わ、わかりました。漢字の『飛田流』でいいです……」

 まあ、そんなこんなで、「飛田流」の名前で口座開設の手続きをしたのが数日前。
 現在、審査中です。
 もし、口座が開設いたしましたら、このブログでご報告いたします。

 そして。
 次回、ついに「飛田流シリーズ」完結!(かも。笑)


(つづく)

飛田流、うろたえる。

2008年04月21日 11:36

<前回のあらすじ。笑>
 郵便局に行って「飛田流」の名前で振替口座を作ろうとしたら、局員に「どんな小説を書いてるんですか」と聞かれてうろたえるわたくし。


飛田「しょ、小説って、あの、その……もごもごもご
局員「別名で口座をお作りいただくには、別名である『正当な理由』が必要になります。たとえば、実在の会社名をお客様が加入人名に使用することはできません」
飛田「し、しませんからっ、そんなことっ。……では、どうすれば(すでにあきらめモード)」
局員「ちなみにお客様、どのような名前で口座をお作りになりたいと」
飛田「あ、あの、ペンネームは『飛田流』というのですが(小声)、ちょっと画数が多いので、イニシャルの『H.R.』とか、カタカナの『ヒダリュウ』とかで」
局員「すみませんが、少々お待ちください」

 局員、棚から分厚いファイル(たぶん規則集)を取り出し、別の郵便局に問い合わせの電話をかけ始める。

局員「あっ、お世話になっております。●●郵便局の■■ですー。いま、ご自分のホームページで小説を販売するために別名で振替口座を作りたいとおっしゃるお客様がいらしているのですが……。ええ、『飛田流』というペンネームで」

 ……なにこのリアル羞恥プレイ

 数十分後。

局員「上の者に問い合わせた結果、お客様のホームページが実在する証拠として、そのサイトを拝見した上で、口座設置の許可を出させていただくかどうか判断したいとのことですが」

 飛田流、最大の危機

 
(つづきます。ぶっちゃけ本人もこんなに長く続くとは思いませんでした……)

飛田流、動く。

2008年04月18日 15:53

 いつの間にか読者の方を置いてけぼりにしているような気もするこのシリーズ、いよいよ佳境です(苦笑)。


・作品代金を直接作者(飛田)に送金

 いちばんスタンダードなのは、飛田の銀行口座に振り込んでいただく方法でしょうか。
 でも、「飛田流」は団体名でもサークル名でもない個人のペンネームなんで、この名前で銀行に口座を作るのは難しいようです。それに、お金を振り込んでいただいた方の本名も、飛田に伝わってしまいます。
 ですので、それ以外の方法を考えてみました。

Webmoney
 有名な電子マネーです。デジケットなど、同人ダウンロードショップで商品をご購入する際に使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 ここでは、ウェブマネー送信サービスを利用したとします。送金手数料が送金金額の3.15パーセント(購入者ご負担)。利益は一部につきそのまま500円……っていうか500ポイント(1ポイント=1円)。

 メリットと思われる点
 飛田に伝わるのが、ご注文内容以外は購入者のメルアドと名前だけなので、フリーメール・ハンドルネームを使えば、購入者のプライバシーがほぼ保たれる
 低価格作品も販売できる
 送金手数料が比較的安い

 デメリットと思われる点
 事前に500円以上(コンビニなどでは1000円以上)のウェブマネーを購入する必要があるので、一回のみの購入の場合、ウェブマネーが余ってしまうことも。
 ※手数料が5パーセントかかりますが、楽天スーパーポイントに交換することはできるそうです。
 手作業のメールによるやり取りなので、ダウンロード販売とは違い、送金いただいてから作品のメール送信までやや時間がかかる。
 飛田が忙しいとき(忙しくなくても)うっかりミスがもしかしたらあるかも……(汗)

郵便振替
 言わずと知れた、振替の定番。誰しも一度は利用したことがあるのではないでしょうか。
 送金手数料は、ATM(通常払い込み・3万円未満)を利用した場合80円。利益は一部につきそのまま500円。
 
 メリットと思われる点
 ゆうちょ銀行の全国ネットワークを利用できる
 同人誌界でもよく利用されている
 送金手数料が比較的安い

 デメリットと思われる点
 名前以外に、住所・電話番号など、不必要な購入者の個人情報を書く欄がある(もちろん、郵送による通販ではないので、自己責任の元、住所・電話番号は空欄にしていただいても構いません)
 郵便局からの送金連絡が郵送なので、飛田に連絡が来るまで二、三日かかる
 かつ手作業のメールによるやり取りなので、送金いただいてから作品のメール送信までそれなりに時間がかかる。
 飛田が忙しいとき(忙しくなくても)うっかりミスがもしかしたらあるかも……(汗)


 と、思いつく限りの代金決済方法を挙げてみました。この他にも、もしおすすめの決済方法がございましたら、お教えいただければ幸いです。


 *******


 で、先日、日頃よく利用している近くの郵便局に行って来ました。もちろん、「飛田流」の名前で郵便振替の口座を作るためです。
 窓口にいた三十代ぐらいのイケメン局員さんに、僕は軽い気持ちで切り出しました。

飛田「あのぉ、郵便振替の口座を作りたいんですが」
局員「では、こちらの書類にお客様のお名前とご住所をお書きください」
飛田「あ、あのっ、本名じゃなくて、別の名前で口座を作りたいんですが……」

 局員、不審げな目で僕を見る。

局員「団体名で口座をお作りになる場合は、団体の規約を添付していただく必要がございますが」
飛田「あ、あの、そうじゃなくて、かくかくしかじかで、自分のサイトで小説を販売するために、ハンドルネームで口座を作ろうかと……」
局員「インターネットで販売?」

 局員、また不審げな目で僕を見る。

局員「……どのような小説をお書きになっておられるんですか」

 飛田流、思わぬところでカミングアウトの危機


(つづきます。たとえ誰もついてこられないとしても

※記事中の局員さんとのやり取りは、あくまで僕の場合ですので、他の郵便局でも同じ対応を取られるとは限りません。

飛田流、つらつらと考える。

2008年04月16日 19:01

 ここまでは、同人ダウンロードショップに販売委託する場合でした。当然、その際委託手数料が発生します。
 なら、ショップを通さずに自分で直接作品を販売すればいいのでは、ということで、ここからはその方法について考えてみます。


・個人でダウンロードショップをサイトに設置

 ダウンロードショップのシステムを無料レンタルして、作者のサイトから直接購入手続きをしていただく方法。販売手数料が安い、同人ダウンロードショップの個人版みたいな感じでしょうか。
 小説以外の作品、たとえばエッセイも商品として置けるところが魅力。(同人ダウンロードショップでエッセイを販売している人っていないですよね……。苦笑)

デジマーケット
 販売手数料が商品代金の20パーセント。利益は一部につき400円。飛田的には充分御の字です。
 なお、利用商品数や金額に関わりなく、一度の決済につき20円の決済手数料がかかるそうです。

 メリットと思われる点
 低価格作品も販売できる(100円から)
 同人ダウンロードショップのように、いつでもすぐに作品をダウンロードできる
 委託販売ではない(間に人を通さない)ので、書いた作品をすぐに発売できる

 デメリットと思われる点
 代金決済方法が現在クレジットカードのみ(VISA、MasterCard、DinersClub)


 自分のサイトにダウンロードショップを置くような感じなので、ありがたくも飛田の作品をすぐにご覧になりたい方で、クレジットカードを持っていらっしゃる方には便利かもしれません。
 また、手作業のやり取りと違って、ご注文と違う作品がダウンロードされてしまうこともないでしょう。(おそらくは)
 ただ、まだ同業他社が見受けられないので、システムの安定性・クレジットカード番号管理がきちんとされているかは気になります。
 もちろん同社サイトでは安全と書かれてはいますが。


(つづきます。っていうか、つづけます。笑)

飛田流、さらに考える。

2008年04月14日 17:25

 では、さらに具体例で考えてみましょう。
 モデルケースは、前作『大吾、走る。』(原稿用紙換算60枚)を、たとえば本体価格500円で販売するとした場合


・同人ダウンロードショップに販売委託

 いつでも好きなときに作品をご購入いただけて、すぐに作品を読めるのが、同人ダウンロードショップの最大の利点でしょう。
 実は、『大吾、走る。』は、デジケットだけではなく、DLsite.com、メロンブックス.comでも販売委託しています。
 前者二社は大手だから、メロンブックスは販売者側にいくつかメリットがある、というのが理由です。
 名より実を取る飛田的には、ランキング入りにはあまり興味がないので(ランキングに入ったらそれはそれでうれしいですが)、「なるべくデジケットさんでお買い求めください」ということでは、もちろんないです。

デジケットDLsite.com
 販売手数料が300円(デジケットは1000円以下一律、DLsite.comは販売価格500円の場合)なので、利益は一部につき200円。これはちょっと飛田的にキビシイ……(汗)。

 メリットと思われる点
 同ショップの利用者・閲覧者が非常に多い(宣伝効果が大きい?)
 コンビニ・銀行振込・郵便払込・クレジット・電子マネーなど、多様な支払方法が選べる

 デメリットと思われる点
(本体価格を安くした場合)販売手数料が高い
 300円未満の作品が販売できない
 売り上げがある程度集まらないと(デジケットは5000円、DLsite.comは3000円以上)、作者に入金されない

メロンブックス.com
 販売手数料が商品代金の30パーセント。利益は一部につき350円。飛田的にはここらへんのパーセンテージがボーダーラインかと。

 メリットと思われる点
 低価格作品も販売できる(100円から)
 無料作品も配布できる
 売り上げが小額でも、繰り越しなく作者に入金される(←この特長は他社ではほとんど見られない)

 デメリットと思われる点
 デジケット・DLsite.comなどの大手に比べて知名度が劣る
 代金決済方法がコンビニ・クレジット・電子マネーのみとやや少ない

 ※もし間違いがあったら申し訳ありません。詳細はリンク先で。

 同業他社は他にもいろいろあるんですが、あとは似たり寄ったりな感じ。

 こうして考えてみると、デジケット・DLsite.comは名刺代わりの販売(利益を求めるというより、飛田の作品を知ってもらう)、メロンブックス.comは低価格商品の販売に比較的向いているんでしょうか。
 作品はなるべく低価格で販売したいのと、美麗イラスト・マンガほどの売り上げは見込めないので、販売手数料の多寡はかなり気になるところです。


(つづく、でしょう)

飛田流、考える。

2008年04月12日 16:35

 前の記事でも書きましたが。
 現在、僕の個人販売第一作『大吾、走る。』はデジケットさんなどの同人ダウンロードショップに委託しています。
 ダウンロードショップの場合、作品を売るほうも、それを買っていただく側も、便利と言えば便利です。特に読者側としては、二十四時間いつでも好きなときに作品をご購入いただけるのがいちばんのメリットでしょう。
 同人ダウンロードショップはいくつかあるのですが、その中でもデジケットさんをピックアップしているのは、

 ・同人サークルの多くが同社に委託している
 ・対応がものすごく早い(登録から販売までの時間が他社に比べて圧倒的に短い)
 ・「ショップからのコメント」がつく


 という特徴があるからです。

 ただ、ネックになるのが、ショップにお支払いする手数料の問題。
 デジケットさんの場合を例にすれば、1000円以下の商品には、一律300円の手数料がかかるので、商品価格を安価にすればするほど、手数料の割合が多くなってしまう、ということはありますね。さらに、300円未満の商品は販売できないというのも問題点として挙げられるかもしれません。

『大吾、走る。』は(イラストのない)小説の値段としては、かなり高めの800円に設定させていただきました。これは同人活動が初めてで値段付けに慣れていなかったことと、購入を見込める部数がまったくわからなかったので、安くする自信がなかったからです。(にも関わらず、ご購入いただきましたみなさま、本当にありがとうございます)
 ただ、ぶっちゃけ、僕自身も「800円は高いよなぁ」とは思いますし、その値段から手数料の300円を引いた辺りが適正価格かな、とも思います。実際、ランキング入り常連サークル様の小説の価格もそんな感じですよね。
 前回の『大吾、走る。』販売直後から飛田もそのことは考えていて、商品価格を下げつつ、飛田に入る金額はあまり下がらない(←ここポイント)販売方法を模索していました。

 たとえば。
 僕個人の口座に代金を振り込んでいただいて、こちらからメールでご購入者のアドレスに作品を送付するとか。これだと手数料はかからない。(銀行への振込料は場合によってかかってしまいますが)
 でも、そうすると、互いに振込時に本名がわかってしまうとか、プライバシーの問題が発生します。
 小説ですので違法ではないものの、作品の内容が内容ですから、その点を気にされる方は多いと思います。

 あと、もう一つ。

 僕、慌て者でアホの子なんで、うっかりミスとかけっこう多いんですね。あと、すごく忘れっぽい。さらに、めんどくさがり。ついでに、計算とかもすっごく苦手。
 で、もし、せっかくいただいたご注文を忘れちゃったりしたら……と思うと。
 ……うーん。


(つづく、かも)

黙々と

2008年04月10日 11:01

 個人販売用小説第二作を書く日々。完成はまだ先。

 前回の『大吾、走る。』は最終的に原稿用紙換算で60枚ぐらいになったのですが、こっちの第二作は100枚ぐらいになりそう……。

 で、あの。
 商品の値段、ちょっとだけ、値上げしてもよろしいでしょうか……。(恐る恐る)

 その代わり、と言ってはなんですが。
 ブログ・サイトに無料掲載する、作品前半の分量も前作より多くなりますので、それを読んでいただいて、ご購入を検討していただければ、と。


 現在、同人作品ダウンロード販売会社に委託しているので、会社に支払う手数料の分、少し商品価格が高くなってしまうんですね。
 ガソリン税じゃないけど、この手数料が圧縮できればもうちょっとお安くできるかもしれないのですが。

 ここらへんの問題、もう少し考えてみたいと思います。

予想屋にあらず

2008年04月07日 13:09

 飛田流個人販売用小説の第二作、ただいま地道に書いております。


個人販売次回作の原稿(アップにしても文字は読めません。笑)



 僕の場合、原稿をばーっと最後まで書いてから、とりあえず印刷します。
 で、内容のおかしい部分(けっこう多いです……。苦笑)を後から赤ペンで直すってやり方なんですけど。
 他の作家さんはどーしているんでしょうね。



 おかげで、

赤ペン(その1)


 赤ペンの減りが

赤ペン(その2)


 早い早い。


 お待ちいただいている方がおられるかどうかはわかりませんが、販売までもう少々お待ちくださいませ。

先読みエロ

2008年04月05日 12:38

 最近のケータイには一文字入力するだけで、次に何の単語を入力するか予測してくれる機能がありますよね。(予測変換機能)

 ゲイ向けエロ小説を書いている僕のケータイの場合。

「ほ」を入力すると。

「ほ」


 ……と、とりあえず、「僕」がいちばん最初なのはよかった。

 では、次に「ら」を入力すると。

「ら」


 うっかり人前でメールは打てません。

けっこう「お仲間」が。

2008年04月03日 11:33

 と言っても、「こっちの世界」の話ではなく。

 おとといはエイプリルフールということで、お調子者の飛田も参戦して、アホな内容の記事をアップしてみたわけですが。
 いまどきこんなことやる人って、いないんじゃないかな~と思ったら、けっこういらっしゃいました。

 僕が拝見した、各サイトさんのエイプリルフールネタは以下のような感じでした。


・「今日でサイトが終了」
 これはもう定番ネタかと。
 お気に入りサイトさんでこれやられるとビビりますよね……。

・「有名な会社から仕事の依頼が来た」
 今年の飛田のネタがこんな感じ。(あ、ちなみに談飾社という出版社は実在しませんので。念のため)
 ただし、言いっぱなしだと、読者様からの祝福コメントが殺到して、大事(おおごと)になる場合も。

・「嘘なのか本当なのか微妙でわかりにくい不思議体験」
 日にち(4月1日)的に言って、たぶん嘘なんだろうけど、それを嘘と証明する手段がまったくない。(本人しか事実を知らないので)


 実は僕も、ずーっと昔、「今日でサイトが終了」ネタを自分のブログでやったことがあるんですが(同じ記事の中でネタバラシをしましたが)、熱心に読んでくださっていた読者の方から、ものすごく残念がるコメントをいただきまして。
 それ以来、サイト閉鎖ネタは飛田的に「禁じ手」になっております。

 今回、サイトを開設して初めての4月1日だったので、ちょっと冗談でネタをやってみたのですが、反応がまったくなく、飛田の人気のなさをあらためて思い知らされる結果に(苦笑)。


 さあ、何事もなかったかのようにエロ小説を書こう。
 一人で。

ご報告?

2008年04月01日 17:18

 今日は4月1日ですね(伏線)。


 実は、以前からご依頼を受けていたのですが、このほど談飾社という出版社から、ティーン向けの小説雑誌がこの4月31日に創刊されるそうで。
 不肖、飛田流も、その雑誌に小説を書かせていただくことになりました。

 タイトルは『DOKIドキ☆胸キュン・すっとこどすこいで、内容はお相撲さんたちによるくんずほぐれずのどたばたラブコメです。
 ただし、編集者側のご意向で、ペンネームを変えることになりました。
 飛田の新ペンネームは、

 佐野場美血(さのば びっち)

 です。

 それに伴い、ここのサイト名も、「美血のはっけよいしゃべり場」に変更になります。
 それではみなさん、今後ともよろしくお願いします。
 佐野場美血でした。










 という事実はありません。

 いまどき、エイプリルフールを個人でやる人っているんでしょうか……。
(と思ったら、某人気絵師様がご自分のサイトでやっていらっしゃいました。トップページでいきなり「今まで本当にありがとうございました!」って……。びっくりしたよぉ~)


 **********


 ここからは本当ですよ。
 今日からブログの普通の記事にもコメントをつけられるようにしてみました。
 これまで、コメント機能をオフにしていたのは。
 僕、コメント返しに慣れていないもので、いただいたコメントにどーやってレスをすればいいのか、悩んでいたんです。面白レスとかできそうにありませんし。

 で、いろいろと考えた結果。

 ああ、別に無理にレスをしなくてもいいのか、という方向であっさり解決。

 そもそも、サイト・ブログ開設以来、一通もコメントが付いた記事はありませんし(苦笑)。


 というわけで、管理人からのレスがなくてもいいという心優しく奇特な方は、お気が向いたらコメントしてやってくださいませ。管理人も気が向きましたら、レスをさせていただく、かも、しれない、的な。(基本的には「ない」と思っていただいたほうが無難)

 なお、記事と関係のない宣伝コメント・読者に不快感を与える内容のコメントは、管理人の独自判断で事前に予告なく削除させていただく場合もございます。
 あと、管理人の判断でまた、コメント機能をオフにさせていただくかもしれませんので、その点もご了承くださいませ。


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