感謝の裸踊り

2008年03月30日 13:47

(カチャッ)

(そーっ)

(キョロキョロ)

 お待ちしてましたよ、大吾。

「ぬぉぉぁっ、びっ、びっくりしたぁぁっ。……ひっ、飛田ちゃん、なぜいきなり背後から声を掛けるっ」

 なぜと言われても、ここ僕の部屋ですから。
 いつもここで、輪姦顔面ザーメンぶっかけとか、ガチムチ野郎の相互チンポしごき合いのシーンとかを書いているんですよ。あの半分壊れたパソコンで。

「う、うむっ。なるほどっ。……その、あ、後で」

 どうしました、大吾。でっかい体をもじもじさせて。

「……後でその、原稿、お、俺にも(僕の耳元で)ぼそぼそぼそ

 ふむ、さすがにチンポがデカいだけあって、三十越えても大吾、性春真っ盛りですね。
 わかりました。原稿の中から特濃エロシーンをセレクションして、大吾のケータイにメールで送っておきますね。存分におかずにしてください

「お、おう、頼んだぞ。……で、今日は何の用だ。まさかまた、読者サービスで俺にせんずりこかせる気じゃあなかろうな。あんな気持ちい……は、恥ずかしいことはもう二度とせんからなっ」

 ビンゴ! 僕のサイト、なかなか来訪者が増えなくて、大吾にまた読者サービスをしてもらえないかなー、なんて。てへっ☆

「(渋い顔になり)……あのなぁ、飛田ちゃん。俺にも仕事があることを考えてくれんと困る。いくら作者とは言え、そうそう自分の都合で呼び出されては、酒の配達にも支障が……」

 そうですよね……。

「ど、どうした、飛田ちゃん」

 僕、自分自身に人気がないものだから、ついつい大吾ばかりに甘えてしまいました。ごめんなさい。作者だからって、少し調子に乗ってましたね。許してください。

「い、いやっ、そんな、頭を下げられるほどのことじゃ……(おろおろして)お、俺も少し言い過ぎたっ。なっ、なっ。ま、まあ多少のことだったら、協力してやってもいい、いいから、顔を上げてくれんか、飛田ちゃんっ」

(にやり)ありがとう、大吾。

「……い、いま飛田ちゃん……ものすごーく不敵な笑みを、浮かべんかったか」

(ガン無視)気のせいです。
 そうそう、今日大吾を呼び出したのはそのことだけじゃなくて、大吾に直接報告したいこともあったんですよ。実はですね。(大吾の耳元で)ぼそぼそぼそ

「……な、なにーっ、小説が売れただとーっ」

 はい、やりましたよ、大吾。
エロと方言と秘密兵器 4」をこのブログにアップした直後、心優しい読者の方に一冊、というか一部だけですが、『大吾、走る。』をお買い求めいただきました。

「うぉぉぉぉぉっ、や、やったなっ、飛田ちゃん!(僕の両手を取ってぶんぶんと握手) これで俺もチンポ出してせんずりまでこいた甲斐があったというものだっ。ばんざーいっばんざーいっ(と、両手を上げた大吾、僕の体をぎゅっとハグ)」

(恍惚とした顔で大吾の雄臭い胸に顔をうずめながら)ああ……大吾の胸板はやっぱり分厚いですねぇ。なんでしたら、僕の背中に回しているそのぶっとい腕で、このまま僕をベッドまで……。

「(ガン無視して、僕の体から離れる)そうとなれば、さっそく祝杯を上げんとなあ。ちょっと待っとってくれ。今、ライトバンから酒とつまみ持ってくるからなっ」

 あっ、ちょっと大吾、配達はいいんですか?
 ……って、もう大吾、部屋を出ていってしまいました……。


 そういったわけで、急遽僕の部屋で、大吾と僕のプチ祝勝会(何に勝ったのかは不明)が開催されました。

「おいおい飛田ちゃん、さっきからコップの酒がぜーんぜん減っとらんぞぉ、俺が注いでやっからもっと飲め飲め。がはははは」

 飲み過ぎですよ、大吾。っていうか、酒の配達はどうするんですか。

「野暮なこたあ言いっこなしだぜぇ。もう俺も酒飲んじまったから運転できねえしよぉ。今日はとことん飲むから最後まで俺につきあえよ、飛田ちゃん!(と、でっかい手で僕の背中をバンとたたく)」

 っ、ゲホッ、ゴホッ……。
 そ、そんなことより、読者の方には、僕たちの酒盛りの様子が延々と続いても面白くないですよ。

「おおっ、そうだそうだ、忘れとったっ。(すっくと立ち上がり)それでは安岡ぁ大吾っ、みなさまに感謝の意味を込めまして、余興をさせていただくでありますっ」

 ……あっ。大吾、そう言うやいなや、ジャンパーもズボンも白ブリーフも前掛けも、全部脱ぎ捨てて、素っ裸になってしまいました。

「うーっし、まずは景気づけに一発っ」

 そして大吾、体毛に包まれたぶっとい腰を振りながら、包茎デカチンポをぶらんぶらんと振り回し始めて、野太い声で歌い始めました。

 ゆうべ父ちゃんと寝た時にゃ
 変なところにイモがある
 父ちゃんこのイモ何のイモ
 坊やよく聞けこのイモは
 坊やを作ったタネイモだ


「ほれっ、俺ばかりに踊らせんで飛田ちゃんも脱がんかっ」

 えっ、あのっ、僕は、その、人様にお見せするような体では……。
 ああっ、だめっ大吾、いやっ、そんな、あああ……。
 僕の抵抗も叶わず、大吾は非常に慣れた手つきでてきぱきと僕の服を全部脱がしてしまいました。

「よしっ、一緒に続けるぞっ」

 って、僕もするの?

「(ガン無視)腰振り、始めーっ」

 ゆうべ兄ちゃんと寝た時にゃ
 変なところに竿がある
 兄ちゃんこの竿何の竿
 坊やよく聞けこの竿は
 女を引っ掛ける釣り竿さ


「おらっ、飛田ちゃん、腰の振りが足りんっ。チンポのすぐ前に好きな男の顔があるつもりで(ビタン!)、そいつにマラビンタをするみてえに(ビタン!)思いっきり腰振らんかっ(ビタビタビタビタッ)」

 は、恥ずかしいよぉ……。なんで僕がこんなことを……。


 *******


 それから二時間半後。
 僕の部屋には、大量に食べ散らかしたチーズやサラミ、柿ピーなどおつまみの残骸や、大吾が持ち込んだ一升瓶が空になって転がっていた。
 夕方に始まったこの宴は、午後九時過ぎ、大吾が酔いつぶれてお開きになった。
 完全に出来上がった大吾は、酒と汗と男臭さが交じりあったにおいをぷんぷんと振りまき、一九〇センチはある巨体をじゅうたんの上に横たえていた。
 何一つ身につけないまま、土のにおいのする毛深い雄の肉体をむき出しにして。
 ちなみに僕も大吾に付き合った(付き合わされた)あげく、裸のままだ。
 僕もまた、酔いが醒めきらないまま、目の前で転がっている大吾の体を隅々まで眺めた。
「……」
 自分で生み出したキャラクターなので、当然と言えば当然なのだけど、そのむさくるしいひげ面、ぶっとい眉毛、デカ鼻、がっちりとした筋肉とそれを包み込む体毛は、僕の萌えツボをこれでもかとばかりに突きまくる。
 いびき交じりの呼吸をするたびに大きく上下する、脂肪で緩んだ大吾の腹も、青年と中年の狭間にいる男独特の色気が醸し出されている。
 そして。
 僕の目は、大吾の股間にある半剥けのタネイモ(笑)に釘付けになった。
 しばらくの静寂のあと、
「大吾、そんな格好でいると風邪ひきますよ」
 僕は、軽く大吾の肩を揺する。が、大吾は答えなかった。
 それを確認した僕は、何の迷いもなく、大吾の股間の上に顔を寄せた。このあまりにも魅力的でいやらしい体を目の前にして、僕が作者的に守らなければならないモラルも、あっさりと粉々になってしまっていた。
 まるで本物のサツマイモでもぶら下げているような、いやらしく灼けた色つやをした大吾のぶっといチンポを間近で見て、僕の喉がごくりと鳴る。汗臭さと男臭さにくわえて、チンポ独特のすえたにおいが僕の鼻を突いた。
(勇一、ごめんね)
 心の中で勇一にそう詫びて、「いっただきまーす」と僕が口を大きく開けたその時。
「……田上、ちゃん」
 大吾は切なげな口調で、つぶやいた。びくりとした僕は、顔を上げて大吾を見る。
「……田上ちゃん……田上ちゃん」
 ひょっとこのように唇を突き出して、大吾はただ勇一の名を呼び続ける。おそらく、勇一とキスをしている夢でも見ているのだろうか。
 それを目にしたとき、僕の中で、大吾への劣情が急速に醒めていった。
 そうだ。大吾が好きなのは勇一ただ一人だけなんだ。作者なのにそんなことにも気づかなかったなんて――。
「ごめん、大吾」
 僕は大吾の耳元で小さくつぶやいて、その短く刈り上げた髪を二、三度かいぐると、
「ふ、むむ……」
 大吾はくぐもった声を上げ、そのいかついひげ面に照れたような表情を浮かべた。
 仕方ない、今日は大吾をここに泊めるしかないだろう。と言っても、この巨体をベッドまで運ぶのは僕にはちょっと無理だ。僕は立ち上がり、押し入れを開けて中からタオルケットを取り出した。
 それを、僕が大吾の体に掛けようとしたその時、また、大吾は、
「……田上、ちゃん」
 そうつぶやき、続けて、
「……田上ちゃん……田上ちゃん」
 サカリのついたオス犬のように腰をがくがくと上下に振った。それに釣られて大吾の股間の「イモ」もでっかい睾丸とともに、ぶらりぶらりと大きく揺れ動く。おそらく、勇一とセックスをしている夢でも見ているのだろうか。

 ――って。

「大吾、ほんとに寝てるの?」
 問いつめるような声を出した僕に、大吾は一瞬黙り込んだ。
 大吾の顔が急に赤くなり、じわりと脂汗が浮かぶ。
 そして。
 大吾は目をつぶったまま、
「……ぐっ、ぐぉぉっ、ぐぅぅぅっ」
 いびきと言うにはやや無理のある、犬がうなっているような声を出した。


(ミニコントおわり)

ニーズはなくとも

2008年03月29日 09:42

 飛田流の中の人情報。(失笑)
 本日、非エロ小説を書き上げ、某所に送付。
 出来は……聞かないでください。(涙)
 
 で、今日からまた、(飛田の)前回の記事で予告させていただいたように、個人販売小説第二作(ゲイ向けエロ小説)に取りかかります。


 そして、中の人も(もしかしたら)外の人も、実は人気のないことが判明した飛田流。 (汗)
 ここは、「あいつ」にすがるしかない、というわけで。
 ヤツがここに再登場する、かも、しれない、的な。

(次回の記事アップ時にこの記事は削除します)

※30日追記
 ……と、この記事は削除予定だったのですが、拍手をいただきましたので、残しておきます。
 すみません、わざわざ気を使っていただいて……。(謝)

そろそろ第二作

2008年03月20日 10:57

 こんにちは。飛田ちゃんです。(失笑)

 前回、安岡大吾という「秘密兵器」を投入したにもかかわらず、『大吾、走る。』の売り上げがその後むにゃむにゃでしたので、そろそろ個人販売用小説の第二作の執筆に取りかかりたいと思います。(ぶっちゃけすぎですね。すみません)

 今月はちょっと忙しいので、来月末、遅くても5月には仕上げたいと思っています。(あくまで予定)
 なお、内容は勇一・大吾シリーズの続きではなく、別の読み切りエロみたいな感じで。

 前回同様、詳細が決まりましたら、随時このブログで発表していきたいと思っています。



 そして。
 もう後戻りはできない。
 たとえ前回ほど売れなくとも。(←相変わらず重すぎ)

エロと方言と秘密兵器 4

2008年03月18日 16:28

 えー、何事もなかったかのように続けますよ。

 それではあらためまして。
 中国地方行ってみましょうか。どぞ。

「(にちゅにちゅっ)わ、ワシのチンポみ、見てつかあさいのぅ。おどれと、オメコ、ぶちヤリてぇさけぇ。飛田流作、『大吾、走る。』、好評発売中じゃけぇぇぇっ、んぁぁぁっ」

『仁義なき』テイストで、粗暴キャラがお好きな方には受けるかもしれませんね(もちろん、実際の中国地方出身の方は優しい人も多いのですが)。どうでしょう、大吾。

「(にちゅぐちゅにちゅ)ふぅぅぅん、あぁぁっ(ぬちゅぬちゅぬちゅっ)」

 チンポしごきに夢中になって話聞いてませんね。大吾、せんずりこきながら腰を前後に動かしております。
 じゃあ最後に、九州地方レッツせんずり!

「(にりゅぐちゅにりゅっ)おいのマラ、見て、くんしゃいっ。きさんにタネツケしたかとよぉぉぉっ。飛田流作、『大吾、走る。』、どげんかせんといかんーーーっ」

 確か、九州地方の方言を使った小説が、某ジーメンで登場していましたね……って、大吾、もんのすごい早さでチンポしごき立ててますけど!

「(ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ)あぁぁぁ、もう、駄目たい、イクたい、出るぞ、飛田ちゃん、チンポから汁が、出、るぅぅぅぅぅっ」

 えっ、あの、ちょっと待って大吾、今ティッシュを……。

(ドプッ、ビュクッ、ビュルルルーーーーッ!!)

 あああ大吾……デカチンポからザーメンを派手に、しかも大量にぶっ放してしまいました……。辺りがちょっとした白い水たまり状態です。

「はぁ、はぁ、はぁ……。気持ち、よかったばい……」


(数分後)

 はい、自分で汚した床は、自分で拭くっ。

「(ぞうきん片手に)わかったわかったっ」

 ほら、むっちりとしたデカケツは読者に向けてもっと突き出して!(注・大吾はまだ全裸)

「(小声で)ったく人を突然呼び出してせんずりこかせて、掃除までさせるたぁなんちゅう人使いの荒い……」

 勇一と別れさすぞ。(ぼそり)

「(きゅきゅきゅっ)ああ、掃除は楽しいなーっ。楽しくて楽しくて仕方ないぞぉーっ……っと、ところで飛田ちゃん」

 なんですか、大吾。

「肝心の小説の売れ行きはどうなっとるんだ。ここまでやったんだから、少しは売れただろ」

 ……。えーと、ですね。(大吾の耳元で)ぼそぼそぼそ

「……そうか。まあ、仕方ねえわな。まだ、飛田ちゃんも俺もほとんど無名だもんな。これから一緒に頑張っていこうや」

 僕の肩を抱いて慰めてくれるのはありがたいんですが、ザーメンをたっぷりと吸った右手のぞうきんは離してくださいね。鼻につんと来る異臭が立ち上っていますから。

「お、おおっ、すまんすまんっ。……それで、だな」

 ……? どうしました、大吾。

「その……なんだ。(僕の耳元で)ぼそぼそぼそ

 ああ、勇一・大吾シリーズの今後の展開についてですね。

「も、もろちん、い、いや間違えたっ、もちろん、田上ちゃんと俺は恋人同士になれるんだろうなっ」

 ……。

「どうした、飛田ちゃん」

 大吾、難しい男(ひと)を好きになってしまいましたね……。

「な、なんでだっ。俺も、田上ちゃんもホモで、相棒もおらんフリーだし、なんの問題もないだろうがっ」

 はい。確かに、大吾も勇一もゲイで、しかも互いに好意を持っています。
 だけど、勇一は、これまでずっとゲイであることを隠し続けてきたクローゼットゲイなので、そんな彼の心を開かせるのは並大抵のことではないですよ。
 それに勇一は、大吾と違ってイケメンですから、女子からのアプローチもあるとかないとか。

「……っ。なら、どーすりゃいいんだっ」

 それは自分で考えてください。でっかいチンポぶら下げてるんですから。
 ただ……。

「ただ、なんだ?」

 この問題をすぐに解決する方法があります。聞きたいですか?

「お、教えてくれんかっ」

 それはですね。

「うむっ」

「田上ちゃん」から「飛田ちゃん」に乗り換えればいい、って……うぐぐっ!

「アホかーーーーーっ!! 俺は田上ちゃんじゃなきゃならんのだーーーーっ!!(ギリギリギリと首を締め上げる)」

 だ、大吾、息できませんっ、苦しい、苦しいーーーっ!!


 チャンチャン♪

(ミニコントおわり。苦笑)

※あくまでお遊びですので、記事中に登場した地方出身の方、どうか広い心でお許しいただければ幸いです。
 また、このミニコント大吾と、本編の大吾とはあくまで別モノということで。

エロと方言と秘密兵器 3

2008年03月11日 12:43

 まずは、北海道あるいは東北編です。

「だからなんなんだ、その大ざっぱな地域の分け方はっ」

 す、すみません、僕もあまり方言には詳しくないもので……。
 ああ、大吾、チンポ少ししぼんでますよ。

「おお、すまんすまん(しこしこしこ)」

 大吾、真面目な顔して、一生懸命チンポしごいてます。その姿、熊さんのせんずりみたいでなかなか萌えですね。
 ところで、大吾のせんずりって、包皮で亀頭全体をぬるぬると包み込むようにやるんですね。仮性包茎ならではの作法ですな。

「ほっ……ほっとけっ」

 それじゃあチンポしごいて、レッツトライ

「(呆れ顔で)……ったく。(くにゅくにゅくにゅっ)ふ、ぁぁぁっ、オラの、ガモ、見てけれぇ……(ぐりゅぐりゅっ)お、ぉぉぉっ、おめぇどぉ、ヘッペしでぇじゃあぁぁぁっ。飛田流作、『大吾、走る。』、好評発売中だべさぁぁぁっ、んんんっ、ぁぁぁっ」

 おお、一気に雄臭さがアップした感じですね。いいですよ、大吾。

「は、ぁぁぁ……こ、これは、セリフを読み終わったら、いちいち手を止めなきゃいかんのか」

 え? 大吾ったら、みなさんの見てる前でマジでせんずりこいて、ザーメンどばっと出したいんですかぁ?

「い、いやっ、んなこたぁないっ。んなこたぁないが……げほんごほん」

 って、びくんびくんひくついてるチンポからもう先汁がつーっと糸引いて床汚してますけど。
 後で拭いといてね。よろしく。
 続いて関西編です。このセリフもまたすごく適当です。その地方の方が読んでらしたら、ほんとごめんなさいです。
 じゃあ、大吾、ぶっとい先汁チンポにまた右手を添えてください。続けますよ。

「はぁ、はぁ、はぁ……わ、わかっとるっ。(ぬちょぬりゅっ)んっ、んっ、んんっ、ワイのチンポ、ふんんんっ、よう、み、見てみぃっ……はっ、ぁぁぁっ、じ、自分と、オメコ、したいんやっ……飛田流作、『大吾、走る。』ぅ、好評発売中やでぇぇぇっ。兄ちゃん、買うてやぁぁぁっ(←アドリブ。笑)」

 なんか『プロゴルフ●ー猿』テイストですね。重ね重ね、その地方の方、申し訳ありません。(ちょっとしたお遊びですから……。汗)
 続きましては……あれ、大吾、今はチンポしごかなくていいんですよ。

「あ、ああ、わ、わかっとるっ。(くちゅっ)……んっ、んっ、ふうっ、ふうっ、んんんっ」

 目をとろんとさせ、でっかい体をびくつかせて、肩で息をしている大吾。全身から雄臭いにおいが立ち上っております。それでも先汁が大量にあふれ出ているチンポから手を離しません。(笑)

(無意味につづく?)

エロと方言と秘密兵器 2

2008年03月09日 11:32

「な、なんで俺が、みんなが見とる前でチンポ出してせんずりまでこかにゃあならんのだっ!」

 もちろん読者サービスのためです。
 あと、『大吾、走る。』の売り上げがぶっちゃけこのところ伸び悩んでいるので、これから買おうかどうか迷っている方へのアピールでもあります。
 大吾だって、自分が主演した小説の売り上げがもっと伸びたほうがいいでしょう?

「ま、まあ、そりゃあそうだが……」

 わかったら、とっとと脱いで早くチンポ出してください

「し、仕方ねえな、ぬ、脱ぎゃいいんだなっ。ほれっ」

 さすが元応援団団長、いったん腹を決めると、行動に迷いがないですね。ジャンパー、ズボン、でっかい白ブリーフ、一気に脱ぎ捨てました。大吾の汗と雄臭さが交じりあったにおいが辺りに漂います。
 おお、やっぱり大吾の体はがっちりしてて毛深いなあ。毎日の酒の配達で鍛え上げられた全身の筋肉もなかなかのものですね。
 ……あれ、大吾、前掛けは取らないの?

「こ、これは……うむむ」

 毛深くむっちりした腹に色褪せた紺色の前掛け一丁ってのは妙にそそられますが、やはりそれも取ってください。せんずりの邪魔になりますから。

「うぁぁ……こ、これで、いいのか、よ……」

 なーんだ、大吾の包茎チンポ、もうギンギンになってるじゃないですか。むっくりと起き上がったチンポの先っぽにはやらしい露がもう浮かんでますよ。実は大吾、みなさんの前でせんずりこきたかったんじゃないですか?

「ち、違うっ! 断じて違うぅっ!! こ、これは、たまたま前掛けとチンポがこすれたからであって……」

(ガン無視)じゃあ早く原稿を読んでください。右手は大吾のデカチンポをしごきつつ、左手は原稿を持ちながらでお願いします。
 まずは、普通に標準語で。はい、どうぞ。

「(にゅるっ)うっ……はぁぁっ、お、俺の、チンポ、み、見てくれぇ……。(くちゅっ)お、おまえとヤリてぇぇんだぁ……ふぅぅっ。ひっ、飛田流作、だっ、『大吾、走る。』、好評発売中ぅぅぅ

 チンポをしごくスピードが少し遅いですが、まあいいでしょう。

「はぁ、はぁ……。な、なんなんだぁ、別の意味で恥ずかしい最後の宣伝文句は」

 は、恥ずかしくなんかないっ。
 続いて方言バージョン行きますよ。

(無意味につづく?)

エロと方言と秘密兵器 1

2008年03月07日 11:31

 理由は不明ですが、小説やドラマの舞台は、たいてい東京、ということが多いですね。
 って、『一枚上手』『大吾、走る。』など、勇一・大吾シリーズの舞台もまた東京なのですが。

 それに疑問を感じた飛田流は。
 LoveMで発表した、『木曜日の男』『ヤリてぇぇっっっ!!!』の舞台を東北の某県にしてみました。
 でも、登場人物はみな標準語をしゃべるので、その設定を生かし切れなかった気配も。

 ノンケ物AVでもたまにありますが、方言丸出しでエッチをする、というのもなかなかそそるものがありそうですよね。
 では、ゲイ向けエロの場合、どの地方のどんな方言が適しているのでしょうか。
 その検証のために今回、特別ゲストをお呼びしております。
 それでは、どうぞお入りください!

「ひ、飛田ちゃん、こ……ここでいいのかっ」

 はい、こちら『大吾、走る。』に主演した安岡大吾(本物。笑)です。顔中の無精ひげが相変わらずむさ苦しいですね。
 じゃあ大吾、みなさまにごあいさつを。

「こ、このたびは、飛田流のぉ、小説を買っていただき、誠に、感謝申し上げる次第でありますっ。じ、自分は、安岡ぁ大吾でぇ、ありますっ。年は三十一、職業は酒屋、趣味は酒と、草野球と……ううぅ」

 週に一度のハッテン場通い(上野中心)ですね。

「……ま、まあ、そういうことだっ」

 ん、どうしたの大吾。でっかい体をもぞもぞさせて。

「(小声で)お、俺、酒の配達の途中で抜け出して来てな。早う店に戻らんと母ちゃんがうるせえんだよ。いろいろとなぁ」

 なるほど、だから大吾、しま●らテイストの庶民的なジャンパー・ズボンに、年期の入った前掛け姿なんですね。

「そ、それに、こういうあらたまった席は、俺、苦手でなぁ」

 応援団長まで勤め上げた男が何チキンなこと言ってんですか。
 では、大吾には、これから読者サービスも兼ねて、方言モデルをやってもらいます。

「なんだぁ? モデルっちゅうのは。こうやってポーズを取りゃあいいんか」

 ガチムチイモヒゲ男が小首を傾げると、むさ苦しさがさらに二割増しですよ。

「なっ、何をーっ! 俺をそういうキャラにしたのは飛田ちゃんだろうがっ!!」

(ガン無視)僕が書いたエロゼリフを、各地方の方言っぽく読んでください。はい、これ原稿。

「う、うむっ、これを俺が読めばいいのかっ。えー……げほんごほん、『ああ、俺の……』」

 ちょ、ちょっと待って。大吾、何やってんですか。

「な、なにって、飛田ちゃんに言われた通り、原稿を読んどるんだろうがっ」

 エロ小説のキャラが、服来たままでどーすんですか。全部脱いでください。

「ぐぅぅっ?!」

 全裸になって、大吾のぶっとい包茎チンポしごきながらそのセリフ言ってくださいよ。

「な、な、なんだとぉぉぉぉっ!」

(無意味につづく?)

「秘密兵器」投入?!

2008年03月05日 20:38

 飛田流個人販売小説の第一作ということもあり、このブログでもしつこく宣伝させていただいた『大吾、走る。』ですが。
 おかげさまで販売直後は、デジケットさんの女性向け同人週間ランキングで、第16位を記録させていただきました。本当にありがとうございます。早々にランク外に転げ落ちていきましたが。
 お買い求めいただいた方は、ご満足いただけましたでしょうか。ご意見・ご感想がございましたら、ブログコメントか(パソコンでご覧の方は)左下のメールフォームでどうぞ。(お返事はブログでさせていただくかもです)


 そこで、読者のみなさまに感謝を込めて、近いうちにちょっとした「お遊び」をここでやろうかな、なんて思ってます。
 けっして、さらに売り上げを伸ばそうなんて下心からではございません。少ししか


 まあ、あの、でも。
 ぶっちゃけ、ほんと、ちょっとしたお遊びなんで。
 だだすべりになったり、痛いことになったとしても。

 スルーでひとつ、よろしくお願いいたします……。

DEKAKETSU or DEKAGETSU?

2008年03月03日 13:13

 僕はゲイ向けエロ小説書きですので、当然、(主に)ガチムチっとした殿方(笑)の裸描写とかしょっちゅう書くわけです。たとえば、分厚い胸板とか、体毛に覆われた筋肉とか、ちょっと脂肪のついた腹周りとか、「その下の器官」とか。
 もちろん、お尻のほうの描写も大事。


『一枚上手』・『大吾、走る。』の安岡大吾の場合。
 骨太で巨漢の彼は、どっしりとした肉厚のでっかい尻を濃い体毛が覆い、そのはち切れんばかりに張った尻の筋肉を、脂肪がむっちりと包み込んでいます。ちなみに、やや出っ尻(でっちり)気味。
 で、これを一言で言うと。

 デカケツ

 だと僕、ずっと思っていたんですが。
 ガチムチ系ゲイビデオの雄、TYSON VIDEOの場合、デカゲツ」が公用語みたいです。(注・リンク先にはアダルトDVDジャケットのエッチ画像がありますのでご注意を)

 ググったところ、検索結果は

 デカケツ 9,580 件
 デカゲツ 55 件


 で、圧倒的にデカケツ優位なんですが。
 ここで問題になるのは、

 どちらの響きがよりいやらしいのか

 ということ。


 たとえば、「チ●コ」よりは「チ●ポ」のほうがいやらしいでしょう。理由は不明ですが。
 では、「デカケツ」と「デカゲツ」とではどっちがいやらしいのか。

 あくまで、私見ですが。
「デカケツ」は単純に「デカいケツ」とのみ表現しているのに対し。
「デカゲツ」は尻への愛情を含んでいるような……?(笑)
 ただ、「デカゲツ」ってちょっとしゃべりにくいような気も……。
 というわけで、決着着かず。


 この件については、さらに考察が必要なようです(?)。

サークル名

2008年03月01日 12:45

 昨日我が家に、委託販売をお願いしている同人誌ダウンロードショップから、封筒が届きました。
 内容は、『大吾、走る。』の登録のお知らせで、まあ、それはいいんですが。

 封筒の宛名がこんな感じで。

 ○○○-○○○○(郵便番号)
 住所
 飛田流
 氏名(本名)

 は、恥ずかしい……。
 郵便屋さん、「『飛田流』って何の流派だ」、と思ったかも……?


 ということは。
 もし、サークル名が、仮に、

 雄汁ぶっかけ輪姦倶楽部

 とか、

 淫乱びろびろケツマ●コ

 とかでも、ばっちり表示されるんですかね。謎。


 僕の場合は個人活動ですので、サークル名がそのままハンドルネーム(ペンネーム)の「飛田流」になっております。
 僕の知るところで他にこのようにされている方は、相互リンクさせていただいているGAY ART NAVIGATIONの管理人で、漫画家でもいらっしゃるさとみつ男児氏ぐらいでしょうか。


 そして、僕は今後も個人でやっていきますんで、このまま「飛田流」を貫いていく所存です。はい。

 ええ、つらぬいて。もっと奥まで。(←ベタだとわかっていても、エロ小説書きとして、書かずにはいられなかった……)


最近の記事