一発変換

2008年01月30日 21:07

 ここだけの話、うちのパソコンは。

破壊。


 ものすごく古いやつなんで、なかなか漢字変換の学習をしてくれません。

 だから、何回変換しても、
きとう」が「気筒」に
きょこん」が「許婚」に
 なってしまうんで、これまでは「き・とう」「きょ・こん」といちいち分けて変換していたんです。

 それが、ついこないだから。
「亀頭」「巨根」と一発変換されるようになりました!(笑)


 なんか、エロ小説書きとして、一山越えたような気がします。

俺は、田上ちゃんのことが、ずっと……ずっと前から

2008年01月28日 11:37

 こんにちは、エロ(小説書き)です。
 すっかりお忘れかもしれませんが、このところ僕は、個人販売用の小説を書いております。
 で、その内容がだいたい固まりましたので、発表させていただきます。

 それでは発表します。
 飛田流の、個人販売用小説の第一作目は。


 ダラララララ……。(ドラムロールの音)

 ドン!


 デビュー作、『一枚上手』の続編(あるいは外伝?)です!
 って、記事のタイトルで、もうネタバレしてますが。


 ど、どうでしょう、みなさん。お読みになりたいでしょうか……。(恐る恐る)

 LoveB(or LoveM)で『一枚上手』をご覧になった方はおわかりでしょうが、このお話には、スリムな優男・田上勇一(たがみゆういち)と、ガチムチイモ男安岡大吾(やすおかだいご)が登場します。
『一枚上手』では、勇一が主人公というか、勇一目線でストーリーが進んでいくのですが、この続編は大吾目線のストーリーです。エロシーンはありますが、エロオンリーではなく、勇一と大吾の愛とか恋とかの要素もそれなりに描かれています。
 勇一と大吾が共に過ごした一夜、その時大吾は何を考えていたのかを中心に書いていこうと思います。

 いちおう、この作品のみでも内容はご理解いただけるようになっておりますが、あわせて『一枚上手』をご覧いただけると、より楽しめるかと存じます。

 現在、鋭意執筆中!


 そして。
 もう後戻りはできない。
 たとえ売れなくとも。(←重すぎ)


 何かご意見などあれば、ご遠慮なくコメントいただければ。


 ホームページが現在落ちてるようです。(どうやら回復したようです)。重要なお知らせをした日に限ってこーなるんですよね……。

楽屋のストリッパー

2008年01月24日 16:53

 パソコン、壊れました。


破壊。



 正確に言うと、蝶番(ちょうつがい・写真)の部分が、ご覧のような状態に。
 動作自体は今のところ、まだ正常なんですが。

 このパソコン、数年前に中古で購入したもので、ネットにつながりません。しかも、だんだんネジが緩くなり、カバーが外れかけたので、


ガムテ補強。



 ガムテ補強。

『一枚上手』の大吾と勇一を始め、僕がこれまで書いた小説のキャラは、すべてこのパソコンから生まれました。これからも、完全に壊れるまでこのパソコンは使い続けていきたいと思います。

 小説書きと言っても、誰もがおしゃれパソコン(笑)を使用しているとは限りません。
 もし、夢を壊してしまったら申し訳ありませんが、現実とはこーゆーものなのです。
 それは、楽屋に戻ったストリッパーに似ているかもしれません。




 似てないかもしれません。



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「息子」もおすすめ

2008年01月22日 08:56

 某激安の殿堂にて。

「息子」もおすすめ。(笑)


 そんな個人的な意見など必要はない。

どぴゅ~っ

2008年01月20日 13:40

 はい、エロ話じゃございません。


 現在、大学入試センター試験の真っ最中ですね。智とアッキーも今ごろ、どこかの大学で受験しているんでしょうか。がんばって二人とも大学生になってほしいですね。
 ところで、先日の『サザ●さん』でも、浪人生伊佐坂甚六(じんろく)さんの受験話をやってましたね。
 でも、彼は今年も落第するでしょう。来年も、そして、そのまた来年も。
 彼は大学生には決してなれないのです。一生。

 シーン。


 さて。

 前にも書きましたが、僕も数年前、大学を受験したことがあります。で、受験会場の大学に向かう朝、昼食用に僕、宿泊したホテルの近くのお総菜屋でおにぎりを買ったのですね。
 そのとき、ポケットから取り出した僕の財布を見て、店員のおばちゃんが一言。

「あら~、ずいぶんかわいい財布だこと」

 その時、僕が持っていた財布に描かれていたイラストはこんな感じです。



『クレ●ンしんちゃん』ではありません



 中学受験でもありません。高校受験でもありません。

 大学受験生がこのような財布を持っていたという驚愕の事実。

 ちなみに僕、これを買った記憶はありません。入手経路すら覚えていません。
 なのになぜ、僕がこの財布を愛用していたのか、いまだ不明です。

 ところでみなさんは、このイラストのガキ、いやいやお子さんの正体はおわかりでしょうか。

 正解者の中から一名様に、「飛田流が書くエロ小説の中で、ぐっちょんぐっちょんに輪姦される権利」をプレゼント!
 ……はしませんので、念のため。

しこしこ

2008年01月17日 15:32

 まず、最初にお断りしておきますが、タイトルに釣られてご覧になった方、今回(も)エロ話じゃございません。すみません。

 先日、ここでお話したように、時期はまだ未定ですが、このサイトで、飛田流個人で小説を発売させていただきたいと考えています。その作品を現在しこしこと書いているわけです。

 発売。

 そーです。申し訳ありませんが、有料です。作品を売る気まんまん横山まさ●ちです。(わからない人はこちら
 ただ、無料サンプルとして、作品の途中まではこのサイトに掲載する予定です。

 現在、予定しているのは、

 ・作品内容は飛田オリジナルのゲイ向け小説。原則、二次創作は扱わない予定です。ただし、LoveMなどで僕が発表した作品の続編・外伝は書かせていただくと思います。
 ・エロシーンはあったりなかったりで、各作品によって異なります。(作品中のエロシーンの有無は各作品の紹介文にてお知らせします)
 ・紙への印刷ではなく、ネットでのダウンロード販売のみ
 ・ファイルはhtml形式
 ・イラストはありません(僕は絵が描けませんので……)

 こんな感じです。


 このブログでも何度か申し上げてきたことですが、コミック・ガンボ(株式会社デジマ)や新風舎のように、出版社側で何かトラブルが発生した場合、作家の作品提供の場がなくなってしまう危険性もありえます。一昔前までは小説家が作品を販売する場合、出版社経由でお届けするしか方法がなかったのですが、現在は同人作家も含め、ネットで自由に作品を販売することができます。
 僕も作品の読者様への「直販」にチャレンジしたいと考え、実験的に個人での作品販売を開始させていただくことにいたしました。
 ほとんど無名である僕ごときの作品をお求めになりたい方がおられるかどうかまったくわかりませんが、とりあえず「はじめの一歩」を踏み出してみたいと思います。


 今回の記事は、コメントを付けられるようにしてみました。何かご意見・ご希望などございましたら、ご遠慮なくどうぞ。(って、コメントがつきそうなほどのアクセス数があるわけでもありませんが)
 とにかく、何から何まで初めてのことですので、いろいろふつつかなこともあると思いますが、もし、ご興味がおありになる方は、もうしばらくお待ちくださいませ。
 準備が整いましたら、日を追って、サイトやこのブログで随時発表していきたいと存じます。

エロなりに

2008年01月15日 19:12

<青森家族殺害>猟奇的ストーリーの漫画本を押収(Yahoo! ニュースより)
 またもや、当該アニメの放送自粛に発展するんでしょうか。

 まずいちばん悪いのは、残虐な犯罪を犯したこの少年、それは大前提です。仮に彼が「●●という漫画を読んだから人を殺したくなった」と言ったとしても、それは単に自分に都合のいい言い訳でしかありません。
 とは言え、僕も未成年の方に「有害」なアダルト小説を書いているので、まったく他人事ではありません。

 ゲイ向けアダルト小説で、最も問題になるのは、やはり「中出し」の描写でしょうか。
 ここに来てくださる方(間違ってここに迷い込んだ方、たとえばビッグダディ情報を求めて来た方などを除いて。笑)には、ゲイの中出しが何たるか説明するまでもないでしょうが、コンドームを使用せずにセックスをし、タチ(挿入する側)がウケ(挿入される側)のアナルに精液を生で射精してしまうことです。言うまでもありませんが、現実のセックスにおいて中出しは、

 HIVや性感染症感染の危険性を多大に伴う行為

 です。くれぐれもご注意ください。

 中出しが当たり前の(?)ゲイ雑誌の小説にも、数年前から「この作品にはHIVをはじめとする性感染症に感染する危険性のある表現が……」という但し書きが付くようになりましたね。

 書き手の立場から言うと、ぶっちゃけポルノなんで、毎回毎回登場人物にコンドームを使用させるシチュエーションでセックスをさせるのは難しいんです。また、性病に感染する危険性のあるプレイを厳密に排除すると、ポルノとして成り立たない、ということもありますし。
 まして、レイプ・輪姦などのハード●フ……じゃなくてハードエロなシーンで、たとえば、

「ぐははは、とうとう自分から尻を振りやがってこの淫乱豚が。さあみなさん、こいつのケツを思う存分掘ってやってくださいよ。――っと、その前に、みなさーん、全員コンドームの準備はできてますかー。性病・HIVの感染予防のためにもコンドームは絶対にしてくださいねー」

 とは(特に悪役には)なかなか言わせづらいですし。はい。

 僕がLoveBなどに提供させていただいている作品では、基本的に中出しプレイはなるべく避けるようにしています。でも、やむを得ずそうなってしまう場合は、「フィニッシュ」の描写はなるべく簡潔に。それがエロ小説を書くときの「自分ルール」です。今のところの。
 でも、そーなると、「実用性」(実際に中出しをする、ということではなく、一人エッチの)が乏しくなってしまうかも、ですし。
 うーむ。


 エロ小説書きなりにいろいろと考えるところはありますです、はい。

しばらくお待ちください。

2008年01月11日 11:25

 先日の『コミック・ガンボ』休刊に続き、またもや出版界に衝撃が。

<新風舎>民事再生法の適用申請へ…自費出版大手(Yahoo! ニュースより)

「新風舎」という会社をご存じない方のために、簡単に説明すると、記事にもあるように、主に自費出版(著者が自分でお金を出して著書を出版すること)を扱う大手の出版社です。有名著者の出版物も多く扱っており、コンクールなども開催しています。
 詳しい内容は、リンク先を見ていただくとして、またしても「大人の事情」がどーのこーのの気配がいたします。『コミック・ガンボ』休刊の時にも書きましたが、一般的に、出版社でなにかトラブルがあった場合、そこと関わっていた著者はかなりダメージを受けるでしょうね。

 ところで僕は「自費出版」はあまり考えたことがありません。もちろん、それができるほどのお金など持っていないことが最大の原因なのですが。
 新風舎の場合は、まだ状況が不透明なのでなんとも言えませんが、一般論として、もし僕が自作のエロ小説を大金を費やして自費出版しようとしたとしましょう。で、お金を出版社に払い終わった直後、その出版社が倒産しました、お金は戻ってきません、なんて事態になったら……。

 うーん、恐ろしくて考えることもできません。

 話は少し飛びますが、昨今のケータイ小説の隆盛などを見てもわかるように、「小説を書きたい人」たちは、年々急増しているようです。もちろん、僕もその一人なんですけど。
 ただ単にたくさんの人に見てもらいたいなら、ネットで発表すればいいことですが、自費出版をされる方たちは、自分の書いた原稿が、

 紙に印刷されて
 書店に並んで
 読者がお金を出して買ってくださる


 というのを強く望んでおられるような気がします。

 でも、現在は、無名の個人でもネットでダウンロード販売という手段があり、その場合なら原則お金は一切かからないようです。そもそも、僕が作品を提供させていただいているLoveBLoveMもまた、ネットメディアですし、ね。

 というわけで。
 そろそろ僕も、小説を個人で発表(発売)してみようかなあ。
 このサイトを訪れてくださっている、数少ない読者のあなただけのために……。(ヤラしい言い方ですね。だって、エロ小説書きですから。苦笑)

 そう。

 ゲイ検索サイトに登録して一時はアクセス数が急増したものの、小説が掲載されていないために、潮が引くように去ってしまったこのサイトの読者の方を呼び戻すために!(失笑)

 というわけで、ご興味のある方は、よろしければまったりとお待ちくださいませ。

ぐつぐつ

2008年01月07日 14:29

 こんにちは! 飛田流です!!



 煮詰まってます!!!


 はい、いま取りかかっている小説の話なんですが。
 去年の晩秋というか初冬から書いているのに、なかなか終わらないのですね。しかもどんどん長くなる気配が。
 うーん、枚数を無理やり削ることもできるんですが、今回はとりあえず書きたいだけ書いてみようかな~って感じです。
 エロ小説なので「お約束」のシーンもあるんですけど、年頭の抱負で述べさせていただいたように、それ以外のシーンも詰め込んでみたいなぁ、とは思っています。

 それが成功するかどうかはまだわかりませんが。(とほほ)

『結婚できない男』の幸せ

2008年01月02日 17:08

 新年明けましておめでとうございます。主にゲイ向けアダルト小説を書いている小説書き、飛田流です。


 突然ですが、いま、僕の目の前に、とあるアウトドア雑誌に大きく掲載されている何枚かの写真があります。
 そこには、小高い山の中腹に木造のアトリエを構える木工夫婦作家の一家の様子が写っています。写真の中心に写っているのは、頭にバンダナを巻き、三歳の幼い娘と戯れている、作務衣に似た作業着を着た四十代ぐらいのヒゲパパ。犬を連れたご近所さんが散歩がてらふらりと立ち寄るアトリエはギャラリー兼カフェにもなり、土釜で焼いた本格的なピザをお客様に振る舞っています。そのピザが乗った大皿を抱えて、にっこりと笑う娘。
 写真の内容は、こんな感じです。

 こういうのを「ささやかな幸せ」というのかもしれません。
 世間一般の方々が認めてくださるところの。

 ただ、この中でゲイの人たちにはどうしても手に入れられないものがあります。それが(日本の法律に則った)妻であり、子供ですね。
 もし、このヒゲパパが独身だった場合、世間様は彼を「幸せ」と認定してくれるでしょうか。もしかしたら、「寂しい独り者」と思われてしまうかもしれません。本人がどう思っているかは関係なく。

 世間様というのは、ある時期に結婚して、ある時期に子供を儲けないと、自分たちが「入信」している「結婚教」の宗義に照らし合わせて、幸せどころか一人前とさえも認めないようです。それゆえ、「信者」(親など)の勧誘は執拗かつ強引で、「世間様に顔向けができない」とか「今はいいけど老後はどうするの」などと、泣き落とし・搦(から)め手、さまざまな手段を使って「入信」を迫ってきます。
 それを断ると「負け犬」のレッテルを貼られてしまうのは、みなさんよくご存知の通り。ドラマのタイトルにもなったように、『結婚できない男』は、それだけで「幸せではない」と認定されてしまいます。

 となると、(したくても)『結婚できない男』であるゲイの幸せは、どこにあるのでしょうか。
 たとえば、ゲイ向けアダルト小説の典型的な「ハッピーエンド」は、主人公の男と、彼が好きな男(ノンケ・ゲイに関わらず)と愛し合い、終わり、という感じが多いと思います。(愛し合ってるご主人様と奴隷、というのもその中に入るでしょうか)
 でも、それを親兄弟・親類一同も含めて祝福してくれるか、と言えば、残念ながらそうではない現実もあります。

 僕がゲイ向けアダルト小説を書くようになり、もちろんそんなエンドのお話もいくつか書いてきました。だけど今年は、そこから「一歩進んだ話」も書いてみたいなあ、って思ってます。もちろん、そうなるとアダルト小説からは離れてしまうので、アダルトサイトへの掲載はできないかもしれませんが、何らかの形で発表はしていきたいですね。
 小説書きとして僕は、ゲイ(カップル)の幸せというのを、これから少し考えてみたいと思います。

 あっ、ちょっと大きく出てしまいましたね。申し訳ありませんでした。(謝)

 まだまだ本人には実力が伴っていない部分もありますが、このブログを訪れてくださったあなたには、これを飛田流の今年の抱負としてお伝えしておきたいと存じます。


 そうそう。
 去年言い掛けた、「ただ、一つだけ言えること」、それは。

 どんな状態になっても、この先も小説を書き続けるんだろうなあ。

 でしょうか。
 結局、小説書きって、小説を書いていないと意味がない。
 ってことなんですよね。


 よろしければ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 みなさまにとっても、意味のある「何か」を見つけられる良い一年でありますように。


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