謎のラーメン屋

2007年11月29日 19:22

 LoveBに『ヤリてぇぇっっっ!!!』第二話が掲載されました。
 ちなみにまだエロシーンはありません。(……すみません)

 ところで、LoveBのみをご覧になっている方は、一話から二話にかけて「?」と思うシーンがあるかもしれません。
 それは、智と明範が訪れるラーメン屋でのシーン。ここの店員が、変に智と明範に絡んでくるんですよね。(喧嘩を売ってくる、って意味じゃないですよー)
 はたしてこの店員の正体は……とクイズにでもしようかなと思ったんですが。
 もう、ここを訪れてくださっている方はわかりますよね。(わからない方は、僕のサイトの「WORKS」をご覧ください)

 飛田の小説には、このように、過去の作品に登場したキャラが、別の形で(たとえば脇役として)登場することもあります。(あ、絶対登場するということではなく。あくまでランダムに登場する「かもしれない」ということです)
 なので、今回のお話はLoveMをご覧になっていただいている方は、ニヤッとしたかもしれませんね。


 ……えっ、もしかして気付かなかった?
 というか、最初から興味なかった?


 どんだけぇ~!! (←流行に迎合するあまり、普段とは別キャラになってしまいました)

「ぇ」が二つで「っ」が三つで「!」も三つ

2007年11月24日 19:22

 LoveB(無料サイト)にて、飛田の小説『ヤリてぇぇっっっ!!!』の配信が開始されました。
 ちなみに「ぇ」が二つで(略)。
 期間限定掲載ですので、ご興味のある方はお早めにご覧くださいませ。

 この作品、先月LoveMに掲載されて、日も経たないうちにLoveBに掲載されましたね。
 このように、LoveMに掲載された作品が時間を置いて、順番にLoveBに掲載される、ということではないようです。ご注意くださいませ。(←「何に?」と聴かれても困りますが……)

 この『ヤリてぇぇっっっ!!!』は(何回口に出しても恥ずかしい……)、タイトル通り性欲ギンギンの予備校生のお話です。で、前にも書きましたが、僕自身予備校に通っていた時期があるので、作中の描写の一部はその体験を元にしています。――あ、もちろん、『そこらへん』のシーンはフィクションですけど、はい。(嘘でも「実話に基づいています」と言えば萌えるんでしょうかね? 笑)


 さてさて、第一話は智(主人公の「俺」)と明範、通称アッキーとの出会い編。これからこの二人、どうなっていくんでしょうか。よろしければ全四話、おつきあいのほどを。

 あ、あと、サイトの「WORKS」での作品解説のほうは、もう少しお待ちくださいませ。(特に待っている人はいないかもしれないけど)

寒いですね

2007年11月19日 14:09

 サザ●さんのタイトル風。「寒いですね」。(c.v. 加藤み●り。嘘)

 みなさんがお住まいの地域では、いかがでしょうか。
 僕の住んでいる地域では、昨日あたりからもう寒くて寒くて、電気ストーブ灯油ストーブ電気カーペットなどなど総動員をしております。

 数年前までは、冬になると灯油ストーブ(ファンヒーター)をガンガン焚いていたんですけど、昨今灯油の料金がえらいことになってますんで、電気器具も併用することにしました。
 昨日まではエアコン暖房も使っていたんですが、即ブレーカーが落ちたんで、選択肢から排除。

 僕はもともと明るくはないキャラなんですが、寒いとなんかさらにネガティブになってしまいます。昨日も、冷え冷えの布団の中で、これからの人生の行く末とか考えてしまいました。寒くて、眠れなかったこともあり。
 寝室のテレビに映っている深夜の通販番組を見ながら、その時に出した結論は、

 これからもくじけずに小説を書いていこう。

 完全に卒業文集の寄せ書きテイスト。


 僕が本格的に(?)小説を書き始めたのは、一年半ほど前からです。(つまり、LoveB・LoveMに掲載された『一枚上手』が、そのまま飛田流としてのデビュー作です)
 もうちょっと早くから小説の勉強しとけばよかったなあ……と落ち込むこともありますが、まあそんなことも言っていられないので、日々勉強です。

「これからもくじけずに小説を書いていこう」。
 人生先のことなどわかりませんが、この言葉はこれからも肝に銘じておきたいですね。

 というわけで。
 今夜もヒゲガチムチのエロDVD見て、“勉強”しようっと。(←完全に予想されたオチ)

自己紹介工場

2007年11月17日 09:50

 このような「仕事」をしていてなんですが。
 僕、自分のことを語るのはかなり苦手です。自分のサイトのプロフィールでもあんな感じですし。
 作品の場合は、自分ではないキャラのお話なんでまだいいんですが、自分のこととなると、何をどう話していいのやらわからないのです。
 僕、さほど「面白キャラ」でもありませんので。(苦笑)
 仕事相手の方にも、僕はほとんど自己紹介をせず、仕事の関係のお話しかしません(というか、できません)。もう、相手に嫌われないようにするので精一杯。(にもかかわらず、失言多し。反省)


 先日、そんな僕にぴったりの(?)サイトを見つけました。
 それは、最近流行の「脳内メーカー」の流れを汲んだ、「自己紹介工場」。名前を入力すると、その人に合った自己紹介のフレーズを自動で作成してくれる、という例のパターンです。
 で、さっそく「飛田流」と入力し、「作成」ボタンをポチッと。

 ……。

 と、とりあえず、いろいろツッコミどころはありますが。
 結果をそのまま載せておきます。









 海で靴ずれ飛田流です。よろしく。


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発情中?!(笑)

2007年11月06日 14:30

 もう、何年前のことになるでしょうか。
 僕は映画館で、とある戦争映画を見ていました。
 それは、第二次世界大戦末期の特攻隊基地を舞台にした若い特攻隊員の話で、当時人気の若手俳優が多数出演していました。
 で、その中のある俳優が恋人役の女性と交わしたキスシーンの直後、観客席の片隅から突然、若い女の声が。

「……許さないから……許さないから」

 僕は最初、映画の中のセリフなのかと思っていたのですが、どうやら、観客の誰かが漏らした言葉のようです。その尋常でない声色にざわめく館内。
 たぶん彼女、その若手俳優の熱烈なファンだったんですね。

 そして、数十分後、映画も佳境に入り。
 同じ俳優が、戦地に赴く前に女郎と“寝た”シーン(濡れ場の描写はなし)が登場。
 も、もしかして……観客の思いが一つになった(笑)その瞬間。

「……許さないから……許さないからっ!!」

 さらに怨念のこもった女の声が館内に響きわたる。観客苦笑。

 って、映画じゃん。キスはともかく「ソッチ」のほうはしてないでしょ。
 ってあなた、そんな大声で「独り言」いわんでも。
 って彼、俳優なんだから、これからもキスとかベッドシーンとかこなしていくのに大丈夫?

 と、その時は思いましたが。


 僕もどちらかと言えば、独り言は多いほうです。
 で、最近、とみによく口にする口癖があるんですが。

 たとえば、夜。自分の部屋で一人、エロ小説を書いていたとします。ほどなく展開に煮詰まります。自分の思っている通りに書けなくて落ち込んだりもします。
 そんなとき口から出るのは……。

「ああ……チ●ポぉ……」

 いや、別に発情しているわけではありません。
 意味合いとしては「ああ、疲れた」とか「ああ、しんどい」とか、そんな感じで。
 ただ、書いているものの内容が内容だけに、そうなってしまうというか。

 この頃では急ぎながら街を歩いている時でも、「いっちに、いっちに」の代わりに(そもそもいい大人が号令を口にすること自体どうかとも思いますが)、「チ●ポっ、チ●ポっ」って言ってしまいます。(小声で)
 たぶん、誰にも信じてもらえないでしょうが。

 最近の新バージョンとしては、「デカケツ、プリーン」などが挙げられます。
「チ●ポ」にしても「デカケツ」にしても、意味なく口から出てしまうんですぅ。(←「萌え」を意識)


 やっぱり発情しているんでしょうか。


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