僕はここにいます

2019年09月04日 23:26

ツイッターやインスタグラムなどのSNSが普及する前は、多くの人がブログで個人の情報を発信していた。

僕はお気に入りのブログを、最新記事が更新されると知らせてくれる「RSSリーダー」に登録して、便利に使っていた。
それが10年ほど前。


しかし、一つ、そしてまた一つ。
お気に入りのブログは更新を停止していった。

何らかのトラブルを匂わせつつ終了したもの
理由は言わずに最後のごあいさつをもって閉じたもの
ツイッターなど気軽にかけるSNSに移行したもの
少しずつ記事そのものが減っていき、気が付くとブログ自体消えていたもの
終わりとも休止とも言わず、長期放置されているもの


理由は様々だが、とにかく、一時期は頻繁に更新を知らせていたRSSリーダーも、徐々に静かになり、さらには

RSSリーダー自体のサービスが終了した。


その後、外国製のRSSリーダーに乗り換えたものの、使いづらいこともあって、一年ほどしばらく放置していた。


つい先日、久々にそれを開いてみたら、現在も更新しているブログは、一つか二つ程度になっていた。



念のため、ブログのURLをクリックしてみると、おなじみの

404 not found

の文字が。




僕は、そんなに頻繁に更新していないものの、ブログを12年続けている。
とは言っても、反響も人気もほぼ無い、ひっそりとした場所である。

ちなみにツイッターは毎日更新しているが、こちらも同様。


なんで、ブログをやめないのか考えてみたが、


やめる理由がない


のが理由。


あるいは


やめても誰も悲しまないので意地で続けている


のかも。



そして、それだけでは飽き足らず、先月noteを始めた

今のところは超絶苦戦中であり、のび太の通信簿か、というくらいの閲覧数が続いている。


しかし、これも始めたばかりということもあるが、今のところやめるつもりはない。



特段に変わった体験をしているわけでもない
面白いことが言えるわけでもない
深い知識があるわけでもない



おそらく
僕はここにいます

と言うためだけに書き続けているのだと思う。


あと広告も。↓



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飛田流、倒れる??

2019年07月09日 22:25

こんばんは、飛田流です。げほんごほん。


えー、実は先日から急に体調が悪化して、昨日まで三日間ほど寝込んでました

今は熱も下がり、咳以外はほぼ大丈夫です。



以下、時系列で。



7月3日、予約していた健診を受けに病院へ。
その時、僕が座っていた椅子の隣りで、具合の悪そうな男性が、連れらしき女性の膝を枕に突然倒れる。
ここは病院なので、誰か呼ぶのも変だし、お付きの人がいるので、しばらく黙って座っていると、僕の番号が呼ばれ、男性の様子が気になりつつも健診へ。


そして、翌日。

以下日記から引用。



7.5 金
前日(※健診の翌日)から喉の痛み

夜から咳止まらず
咳のため吐き気こみ上げ

深夜発熱 二時頃まで眠れず

7.6 土
引き続き微熱 咳止まらず
夜8時から深夜2時までベッドで汗出し
熱が下がらない
ずっと高いまま

下着6回も取り替える

7.7 日
引き続き午前午後汗出しベッド

頭痛と咳がこみ上げ吐き気

夜8時から深夜2時までベッドで汗出し
熱が下がらない

食欲なし 無理して口に

7.8 月
体温37.9度

桃缶とおかゆ家族に買ってきてもらう

昼はパン一枚とパックのおかゆ 味がわからない

OS1とお湯水筒ベッドに置いて、ただただ寝る
熱が下がらない

替えの下着足りなくなり、冬の下着をタンスから引っ張り出す

夕飯 おかゆの残りと野菜少し フルーツゼリー

そのままベッドへ

深夜、少し熱が下る



以前にも書いたように、僕は風邪を引きやすいほうなのだが、物が食べられなくなるまで重くなったのは十数年ぶり。

今回、初期段階からヤバい感じはあったので、早々にベッドに入ったのだが、いつもなら、一日、長くても二日汗出しをすれば熱が下がるのに、ずーーーーっと高熱が続いたまま。
インフルエンザだろうか……とも思ったが、いずれにせよ発症より48時間以内に薬を飲まないと効き目があまり無いそうなので、引き続き睡眠&水分補給を継続。


そして、今朝なんとか回復した。


一般的? には37.9度の体温計をツイッターに載せて、励ましリプライを求めるところだろうが、僕の場合

そもそも来ないと余計落ち込む
来れば来るでどう返答していいのかわからない


へそ曲がりなので、あえて公開しないでいた。



気になるのは、どこから感染したのかだが、病院で倒れたあの男性なのか、あるいは別の人なのかは不明だが、流行季節外ということもあって、自分が油断していたことは否めない。


どうかみなさんも、季節にかかわらず、うがい・手洗いなどの励行で、体調を崩さぬよう。


さて、長々と書いてないでそろそろ寝ますかね。


ご自愛を。ごほんげほん。



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ジュンとのぶお

2019年07月03日 22:55

ご存知のように、今年の春からは、ゲイが登場するドラマが多く放送された。
中でも土曜日は、
22時から『俺のスカート、どこ行った?』
23時30分から『腐女子、うっかりゲイに告《コク》る。』
のほぼ連続で放送。



それぞれ最終回を迎えたので
感想を書きます。


なお、完全ネタバレなので、ご了承を。







まずは『おれすか』から。

主役の古田さんが女装、ということで当初ゲテモノ扱いされるのかと危惧していたが、ビジュアル・セリフも含めて、のぶおのキャラクター自体はチャーミングでなかなか良かった。


大まかなあらすじは、ゲイで女装家の原田のぶおが、とある高校の校長に請われて、現代文教師に就任し、様々な騒動を巻き起こす――というもの。


このあらすじからもすでに漂っているが、
単純なツッコミどころを、思いつくまま挙げてみると

・そんなに簡単に教師になれるものなの?
・女装家が教壇に立つことについて、生徒の保護者はどう思っている?
・のぶおが授業(現代文)の準備を、自宅や職員室でするシーンがない。基本的に保健室で昼寝
・里見(乃●坂)先生に「でかちん」「ファイティンポ」って(セクハラっぽいセリフを)言わせる意味は?
・矢野先生(地味白髪・のぶおに嫉妬して、のぶおを暴力教師風に仕立てた動画を流出)、解雇されたのに翌週戻ってくるんかい!!


これだけあるが、中でも最たるものが、


のぶおが

「余命が宣告されている重篤な病気」であるにもかかわらず、入院せずに通常の生活をしている

点。


ちなみに、病名はのぶお本人のセリフによると
「すい臓がちょっと……」とのこと。

一話から思わせぶりに薬を飲み、伏線が張られている一方で、チカンを叩きのめしたり、ボクシングで生徒の父親(悪人)をノックアウトしたりと、

どう見ても普通の人間より強い

ようにしか見えないのだが。


もう一度繰り返すが
のぶおは

余命が宣告されていて
しかもその余命を過ぎている人間


である。



それでも終盤のぶおは(いきなり)吐血をして、高校を退職する。
宣告された余命よりは長生きしているものの、担当する生徒の卒業式(一年半後)には「間に合わない」ので、無理やり、このクラスのみの卒業式を決行。

そして、なぜか生徒たち、「余命をリセットする」という あ り え な い 理由で、のぶおに校舎の屋上からダイビングをさせる。(下で生徒たちが、大きな布を広げている)

お い お い。

余命より先に死んじゃうから!!


とにかく、ダイビングは成功(?)し、のぶおは学校を去る。


この一連の流れ、どう見ても「のぶお死亡フラグ」だよね??


と思いきや


一年半後、



のぶおは



元気に再登場し、また河原沿いの道を全速力で疾走
でエンド。


お い お い お い お い。


死んでないし、むしろ元気じゃん!!!
ゲイだったら、なんでもアリって思ってない……?



結局のところ

のぶおがゲイで女装家で、かつ余命宣告されている必要はあったのだろうか……。



生徒役は、いつものジャ●●ズタレントを筆頭にした美男美女揃い。
ストーリーも、いじめ・カンニング・花嫁救出・親からの虐待と、どこかで見たような要素組み合わせ回が続いたと思ったら、突如男子生徒全員に女装させたり(文化祭にて)。

うーん、迷走の臭いが……。




多少苦痛に感じながらも観続けて、最終回一話前の第9話。


この回で初めて、のぶおは自分の過去を明かす。

中学の時男性教師に初恋をした(当時同性を好きなことに葛藤していた)
二十代で男と同棲していた時、初恋の教師が亡くなったとの知らせを聞き、それが元で、教師を目指した
しかし、ゲイであると生徒の誰かからアウティングされ、保護者のクレームに屈し、ノンケのふりをして知り合いのレズビアンと偽装結婚する
しかし、ゲイではないと偽り続けることが嫌になり、教師を辞め、「もう1回自分らしく生きたい」と思い、施設から養子をもらう
その後、お店(ゲイバー?)を開店後しばらくして、のぶおの病気が発覚


このシーンは正味10分ぐらい、ダイジェストで語られるのだが

ここだよ

観たいのはここだったんだよ!!!



最低でも一話まるごと、できれば数話にわたって、もっと丁寧にのぶおの過去を描いてほしかった。
それが視聴率に貢献するかどうかは不明だが、ドラマとしては、そうあるべきと思う。


「飛び降り」と「イケメン揃い」

このキーワード、覚えておいてね。





このあとの『腐女子、うっかりゲイに告る。』
どう見てもコメディなタイトルで、序盤こそ「腐女子あるあるネタ」が散見されるものの、
すぐにドロドロシリアスな展開になる。
ちなみに、原作者の方もゲイであり、原題は『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』


完全ネタバレあらすじ。

既婚ゲイのマコトさんとセックス込みで付き合っている、ゲイの高校生安藤純。クラスメイトの三浦沙枝が本屋でBL漫画を買っているところを目撃したことがきっかけで、彼女と親しくなり、沙枝は純がゲイと知らぬまま交際を申し込む。
マコトさんのように「男」と「自分の子供」を両方手に入れたいと思いつめた純は、告白を受け入れ、交際はスタートする。しかし、マコトさんとの付き合いは継続したままで、沙枝ともキス以上のことができないまま悩む純。
それをチャットで相談できるのは、「ファーレンハイト」というハンドルのゲイの人物だけだった。

沙枝とのデートの最中、偶然マコトさんとキスしているところを沙枝に見られ、さらには、学校で沙枝に釈明しているところを、クラスメイトの小野に知られ、「こいつ男に興奮する変態だよ」と、クラス中にアウティング(暴露)されてしまう。絶望した純は、発作的に教室の窓から飛び降りる。
純は、運良く一命をとりとめたものの、母親にゲイがバレて、自暴自棄に。
沙枝は終業式にだけでも来てくれるよう純に頼む。
その当日、沙枝は、全校生徒の前で、腐女子であることをカミングアウト。さらに「ゲイであってほしくない男の子(純)はゲイでした」と告白(アウティング?)。
沙枝を制止しようとする教師を止めに入る級友たち。その中の小野に「さっさと(壇上に)出てこい! そんでケリつけろ、男だろうが!」と背中を押され、壇上で純と沙枝キス。

そして、純、マコトさんとも沙枝とも別れ、大学に進学し、初めての授業の自己紹介で――。

エンド


(詳しくはこちら




どうだろう。
なんかモヤッとしないだろうか。

個人的には、メインどころのキャラの誰にも感情移入できない。

ゲイで、しかもマコトさんと体の関係がありながら、沙枝と付き合うことにした純。
ゲイと知られた純に終業式に出るようお願いし、全校生徒の前で、純に事前に断ることなく、(大半に知られていたとは言え)純と付き合い始めのことからすべて洗いざらいアウティングした沙枝。
高校生とセックスするという「犯罪」と不倫をしつつ、最後まで何の罰を受けることもない既婚ゲイのマコトさん
純が教室の窓から飛び降りる原因となった、重大なアウティングをしておきつつ、いつの間にか“正義漢”ポジションに収まっていた小野。


全員があまりにも身勝手ではないだろうか。


特に、アウティング問題。
「相手のためを思って」など、キレイな言葉で装飾しても、結局は「する」側の感情に任せた、単なる暴露でしかない。


沙枝の“アウティング”は、一歩間違えば、純をさらに傷つける事になりかねない、思慮の浅すぎる行動だと思う。
小野に至っては、純が死んでもおかしくない原因を作っておきながら、“正義漢”扱いにされたことが、どうにも納得がいかない。

過去にそのような出来事が現実にもあり、このドラマとは別の結果を生んだ。

たまたま純は死なず、しかも体に障害が残らなかったが、もし、重い障害を負ってしまったら、小野はどうするつもりだったのだろう。金銭的賠償、もしくは生涯に渡って純の面倒を見る「覚悟」はあったのだろうか。


これだけ身勝手な人達による話でありながら、最終的に「青春の思い出アルバムの一ページ」的な話に落とし込まれてしまったのはなぜだろう。

思うに、主要男性キャスト全員がイケメン、ということがこのドラマの「奇妙な爽やかさ」を生んだ一つの要因と思う。

たとえば、マコトさんは、ただただ自分のことしか考えてない「卑怯なコウモリ」(自称)だが、日曜午後の顔で、爽やかさの塊のような谷原氏が演じたためか、マコトさんの卑怯さがアイマイになってしまった気がする。

まさにアタック&キュキ●ットマジック。



序盤から途中までは「ゲイあるある」というか、ゲイの苦悩がこれでもかと描かれていく。
目新しいわけではないが、その点は、多少の共感を持ちつつ視聴していた。

ただ、↑で挙げた中盤あたりから違和感が徐々に大きくなり、アウティングされた純が、教室の窓から飛び降りてしまったところで、僕の気持ちはドラマから離れてしまった。

ここ数年NHKは、『女子的生活』『弟の夫』など、LGBTをテーマにしたドラマを何本か作ってきて、いずれも出来栄えが良かっただけに、かなり残念。



全話見た個人的な印象は


スタッフが作りたかったのは(ゲイを使った)青春ドラマであってLGBTドラマではない

(※個人の感想)




それにしても


ドラマのゲイは全員セイシを賭けて
高所から飛び降りんといかんのかい!!






以上、二番組とも、率直に言って、多少不満の残る仕上がりであった。






とはいえ

と は い え



ゲイをテーマにした、キワモノ(『禁断の』とかがキャッチフレーズにつく)ではないドラマが、地上波で一日に二本も放送されるのは、昔に比べてかなりの進歩だし、ところどころ共感できる部分もなくはなかった。

とりあえず

死ぬとか生きるとかではないLGBTドラマ
よろしくお願いいたします。




そして、もう一本の、LGBTを扱った話題作

『きのう何食べた?』は、BSで放送が開始され次第観まーす。



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風邪と友にならぬ

2019年06月04日 23:04

一時間ほど考えてこのタイトル。


ツイッターでも書いたように、先日風邪を引いた。

もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、発症までの経緯を記しておく。


<一週間~数日前>
・前提として季節の変わり目。大きく気温が変動する
・寝不足、あるいは夜更かしを続ける
・胃の調子が悪くなる
・くしゃみが多くなる。特にガムを噛むと必ずくしゃみ
・頭痛
・腹がゴロゴロして、ガスがやたらに出てくる

<前日~発症まで>
・腹を下す
・集中力がなくなる
・風邪の菌が顔まで上ってくる「ヤバい」感じ
・鼻・喉・目がかゆくなる
・鼻の中がカラカラになる
・関節の痛み

<発症>
・夜中の発熱~朝起きるまで
・ひたすら眠い
・二時間ほど寝て汗出し
・さらに、夜~深夜にかけても発熱・汗出し

<回復後>
・治ったようで治っていないことも
・頭痛・胃痛はまだうっすらと残る。薄紙を剥ぐように回復
・調子に乗るとぶり返す。スパッと治らない



好き好んで風邪を引きたい人は少ないだろう。
できれば避けたい、でも引いてしまう、それが風邪。


健康番組での風邪対策はいろいろ試してみるのだが、なかなかこれぞという決め手はまだ見つからない。
ただ、要因として
・調子に乗る(睡眠不足)
・口呼吸
が最近気になっている。


「調子に乗る」とは、「俺夜更かししても平気だぜウェーイ」という自己過信。
風邪を引く時は、たいてい日付をまたいでからベッドに入っている。

「口呼吸」は、気がつくと口がわずかに開いていることが多い。
そのため、口から細菌がダイレクトに入っているのでは、と推測。


というわけで、

睡眠をきちんと取って、口はいつも閉じる

これを実践したいと思う。
その効果が現れるかは、秋に判明する


のだろうか。





とりあえず、早く寝よう。



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愚者の花見

2019年04月28日 22:57

ここ数日気温が低く、ぐずついた天気が続いたが
やっと晴れたので、今日、近くの桜を見に行ってきた。


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満開の時期は過ぎて、今ははらはらと散り始めている。
そんな桜の下をスーッと自転車で通り過ぎる僕。

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飛田ベアーもご満悦。

わざわざミニベアーを持ち出して撮影する中年男。



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これまで、いろいろなところに花見に行ったが、見物客でごった返す観光名所よりも、知る人ぞ知る桜を静かに見るのが好き。

愚かな人間でも、桜を愛でる権利はあるわけで。





おそらくこれが平成最後のブログ更新



ではないかも。

   IMG_20190424_113747-l.jpg


おやおや
またヒダリューったら
おかしなことを始めようとしているらしいですよ。



いくつになっても愚者は愚者。

元号が変わっても。


それではまた
数日後?



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●●●はじめます。

2019年03月30日 22:55

あけましておめでとうございます。


もう三月も終わりを迎えようとしていますが。



例年、年が改まってからの最初のブログは、その年の抱負っぽいものを書くのだが、去年の末から今年にかけて、『“嫁来いツアー”騒動記』の出版準備に追われていたため、そちらを優先。


それから三か月あまり。


遅ればせながら、あらためて、去年の反省・今年の抱負などを。




去年の最大の反省点は、小説が『他言無用!』<中篇>一作しか出せなかったこと。(『嫁来い』は間に合わなかった……)


その理由は、

12年前にさかのぼる。

さかのぼりすぎ。




勇一・大吾シリーズを書き始めたのは2007年。
これは、そもそも商業ゲイ向けサイトに寄稿させていただいた読み切り短編『一枚上手』が元になっているのだが、

特に好評だったとの話もなかったものの

作者(僕)がこのキャラクター二人を非常に気に入り、このゲイ向けサイトで書き続けたいという希望があって、続編を書き始めた。


その矢先

サイトが更新停止→閉鎖。

もはやこれまで……
と覚悟を決めた(実際は決めてない)直後
商業BLゲームのシナリオの依頼を頂く。

それは大変ありがたかったのだが、今度はシナリオにかかりきりになり、小説を書く時間が無くなってしまった。



そして2011年。
東日本大震災発生。



翌年、ゲームの仕事も終わり、さあ小説を書こうと思ったら

書けない。

その後も、一年間まるまる小説が書けない。


それでもなんとかかんとか、『勇一・大吾』の続きを書いてみたものの、シリーズの売り上げがどんどん落ちていく。

それでいて、たまに『クロイヌ』など、ハードな内容(当社比)のものを出すとなぜか売れてしまう。

やだみんな正直……。




売れないとわかっているものを続けるのは正直辛い。
ある程度の時間をかけて執筆する以上、できれば売れてほしいというのが本音。
ただ、売れ筋のハードな内容をワンパターンで書き続けるのも、それはそれで作者としてつまらない。



うーん、
ではどうすれば。


……(10分経過)
…………(30分経過)
………………(1時間経過)



結論が出ないので
強制終了。





そんな長い迷走期に入っているうちに
新元号の発表・改元が目の前に迫ったわけだが
これを機会に僕も変わりたい。

便乗。

「売れたい」などとおこがましいことを言うつもりはない。


変 わ り た い 。

それだけ。



では、変わるためにはどうすればいいのか。
当然これまでと違うことをする、ということになる。

これまでは失敗が怖くて、結局何もできなかったが、
今さら失敗してももう何も失うものなどないので、とことん迷走してみたいと思う。






というわけで今年の抱負

「黒歴史、はじめます」





今年も

新年度からも
どうぞよろしくお願いいたします。




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飛田流作品集

「私、ずっと前から飛田君のことが……」(笑)

2019年02月19日 22:11

バレンタインアンケート!


【質問】ゲイの方にお訊きします。
もしバレンタインデーに、あなたをゲイと知らない女性から「本気チョコ」(高価そうで、『以前から気になっていました』と手紙入り)をもらったらどうしますか?
相手はあなたの同僚or同級生で、あなたの机の中に置いてあったという設定。


36% チョコとラブレターをそのまま返して断る
45% 受け取るが、何らかの理由を付けて告白は断る
9% 放置するorあえて嫌われる方向へ持っていく
10% 別の仲間にバラされる覚悟でゲイをカミングアウト



アンケートの開始当初は、一番目と二番目のみで、ほぼ同数。
このまま行くのかと思ったら、最後の最後で、「放置」「カムア」の投票が。

とは言え、
チョコとラブレターをそのまま返して断る
受け取るが、何らかの理由を付けて告白は断る

が上位。

「受け取る」人が意外に多いのにはびっくり。
まぁ、確かにそのまま突っ返すと「なんで?」ってことになりますからね……。現実的。

僕なら……
絶対にその可能性はないわけですが、もし万が一、そんなことがあったら、「チョコとラブレターをそのまま返して断る」かなぁ……。
チョコだけだったらまだしも、「ラブレター」までは重過ぎる。変に期待を持たせるわけにも、ラブレターだけ返すわけにもいかないので、両方返すかな……。

「なんで?」って訊かれたら、

うーん……。

「ご、ごめん」としか言えないだろう。


むしろ、そんな経験一度でいいからしてみたい??


投票ありがとうございましたー!!



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   [飛田流] の【「嫁来いツアー」騒動記】

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みんなキ●●タマがデカい

2018年12月14日 23:07

パパパンパン
ママアンアン
アンアンアンケート

結果!

【質問】飛行機に乗ると、時折、乱気流・強風などで大きく揺れることがありますが、その際叫び声を上げる人を見たことがありません。
あなたは、乗っている飛行機が大きく揺れたとき、心の中ではどう思っていますか?


47% なんともない。まったく平気。
13% 本当は叫び声を上げたいが我慢する
27%「万が一」の事を覚悟する・念仏を唱えるなど
13% 私は怖くて飛行機に乗れない・乗ったことがない



ツイッターでも書いたように、先日旅行に行ったのだが、行き帰りに飛行機に乗った。
で、帰りに空港付近がやや悪天候で、飛行機が着陸時に揺れたわけで。

(ギャー! 怖いよー!!)

と、心の中では叫ぶものの、大人のおっさんがそんなことしたら

物笑いの種

なので、必死に堪える。

機体が揺れてる時って妙に静かなんだけど、きっと内心はみんな僕と同じくビビってるはず!

と、アンケートを実施したのだが……



まさかの「なんともない」が一位。
えぇ……半数程度が怖くないの?
みんなキ●●タマが大きいのね。(※肝っ玉)

だが

二位は「『万が一』の事を覚悟する」。真逆。
そんなに怖いのなら、乗らなければいいのだが、いろいろ事情があるのだろう。

僕自身も好きで飛行機に乗っているわけではないが、旅行自体は好きであるオカマイラー(陸マイラー)であるため、やむなく利用している。

飛行機は揺れるし、便数が少ないし、冬場・台風時にはすぐに欠航するのでできれば避けたいのだが……。

でも、往復タダで旅行できる交通機関は、他にはないし……。



投票ありがとうございましたー!



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かぜです。

2018年10月23日 22:05

こんばんは、飛田です。
風邪を引いてしまいました。

例年の恒例行事。( ;∀;)


ツイッターでもちょこちょこ触れていたのだけれど、十日ほど前からヤバい感じではあったものの、今年はヨーグルト&甘酒で乗り切れるだろうと高をくくっていた。

実際、昨日までは徐々に快方に向かっていた。
99%健康、1%微妙。




しかし
今日になって


朝、起きたときは普通だったが、腹の辺りが「にやっと」する違和感。

特に気にもしないで、しばらく過ごしていたら、ちょい眠気。

自宅に戻り、ベッドへ。

そしたら
ベッドから起きられない感じ

発熱。

ああ……。
これ汗出さないと治らないやつ《症状》だ。


どこに隠れてたの、この熱。

ザ・ぶり返し。

仕方が無いので、半日ほどベッドにイン。

じわじわと汗が出て、途中食事を挟み、二回ほど下着を着替える。


さて
健康的な眠気ではないので、ベッドの中で何もすることが無い。

スマホを傍らに置いても、布団から手を出して操作すると、苦行(布団にこもって汗を出す)の妨げになるし……。

で、こういう時のための動画を再生。
深い内容があるわけでもなく
しゃべり中心だから目を開ける必要もない
軽いお笑い系の。

でも、普段は見たいと思わない。
もうちょっと有意義? なのが見たいので。

なので、僕の中では「風邪=軽いお笑い動画」という図式が成立。

とにかく
ただただ
ただただ

ひたすら寝る。
それしか治す方法はない。


(俺、こんなとこで何してるんだろう……)


と、疑問が生じたら、起きて着替え&水分補給タイム。


いつか
そのうち

燃え続ける体内の熱源が、プチンとオフになるまで……。

来る

きっと来る……。



 *  *  *



以上が、昨日、熱を出した時の様子。

昨日アップしようかとも思ったんだけど、さすがに睡眠を優先。

で、今朝起きたら、スッキリ感が明らかに違う。

治ったみたい。


良かった良かった……?


でも、また調子に乗るとぶり返すので注意。

ちなみに、「ぶり返し」って同じ風邪が再度悪化するのではなく、免疫力が低下しているために、風邪を引きやすい状態になっている、ってテレビで見たことがある。
本当だろうか。

ただ、今回はこれまでの風邪と違って、寝込み期間が一日で済んだ。
なのでまぁ、ヨーグルト&甘酒はもうしばらく続けてみる。


なお、いつもはここまで詳細にツイッターで自身の病状について触れないのだが(心配をお掛けする&そんなに興味もないだろうし)、今回は「自分メモ」の意味合いもあり、風邪の初期から回復までをつぶやいてみた。




ともあれ全快しました。


これからまた執筆を







脇の下からじわりと変な熱が



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    闇の荷物

満十年

2018年07月25日 23:21

どうも、ブログではお久しぶりです。
飛田流です。


最近放置気味のこのブログですが、

本日

このブログを開設してから

饅頭ねん

満十年

が経過しました。


おめでとう俺!




一番初めの記事はこちら はじめまして、ひだりゅうです。
僕のイメージでは、まだ猫をかぶってると思っていたのだが

>「チ●ポ」とか「ケツマ●コ」とか、そういうワードで飯食ってます。

「芸風」は今とさほど変わってなかった




この当時は、ゲイ向けサイトの小説担当に起用されたばかりで、希望に燃えていたころだったかもしれない。翌年更新停止になるとも知らずに。
「温和キャラ」で行こうと思っていたので、まだ文章に遠慮が残ってる。

ブログを書き始めたころは、「飛田流」という人物と拙作の宣伝も兼ねて、わりと頻繁に更新していたのだが、より気楽につぶやけるツイッターに現在では軸足が移っている。
ブログで何を書いても、さほど反響があったわけでもないし。

最後にコメントをいただいたのは何年前だろう……。



この間、
ゲイ向けサイトが閉鎖
BLゲームのシナリオを書かせていただき

そして

活動はそれ以上の展開を見せることもなく、
個人《ソロ》で小説を販売している。時々。



まさに見事なまでの落ちぶれっぷりだが、本人的には、最初(活動初期)が幸運すぎたのであって、


本来あるべきポジションに戻った


と考えている。




本当。




今後の活動予定とか書いてみましょうかね。




ツイッターでぐだぐだ




のほかに




エロ以外の活動もやってみたいと、ほんのちょっとだけ思っている。




もともとエロを書きたくてこの活動を始めたわけではなく


早急に金が必要だったため


それを書き始めた経緯がある。


しかし、僕が書くエロは、一部を除いて決して売れ行きがいいとは言えず、

どうせ売れないなら、別のこともやってみたいと思った次第。




ただ

何事にも「覚悟」が伴わない僕のことだから、

実現はまだ先になりそう。


追いつくか寿命??





えー、まあそういったわけで


相も変わらずのテキトー人生ですが



ご興味のある方がもしいらしたら

今後とも

どうぞよろしくお願いいたします。




では、


十一年目へ。



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