あらためまして、ひだりゅうです。

2014年05月28日 21:45

 こんばんは、あなたの知らない飛田流です。

 とは言え、もしかしたら、ブログ&ツイッターをご覧になる方もそこそこ増えてきたかもしれないので、あらためて自己紹介をさせていただきます。。

 では、ありそうな質問を想定して、それに答える形式で。



【そもそも飛田流って何者?】
 名前は「ひだ りゅう」と読みます。
 これまでの活動については、以下をご覧ください。

【飛田流のこれまでの活動】
 2007年、ゲイ向け有料サイトに小説を投稿し、採用されて「飛田流」としてデビュー。
 以降、同サイトでちょこちょこ小説が掲載される。
 しかし、2009年に同サイトが突然更新停止→閉鎖。
 余談だが、更新停止→閉鎖に至るまでの長期間、拙作『クロイヌ』が同サイトに晒されて掲載されていた。

 同年、同人活動開始。デジケットなど同人ダウンロードショップで小説の個人販売を開始。

 さらに同年、18禁BLゲーム『体育教師 極』のシナリオライターに就任。依頼された本人が一番びっくりする。
 2012年1月、『体育教師 極』発売。

 ゲームの製作発表から発売まで何気に3年経っていることについては、「大人の事情」ということで、ひとつよろしく。

【『体育教師 極』ってなんて読むの?】
「たいいくきょうし き わ め」です。
 メーカーの公式サイトにもふりがなが載っています。よろしく。

【BLに関わったことがないのに、なんでBLゲームのシナリオを書くことになったの?】
 本人にも謎。いまだに。

【ゲイ雑誌に投稿したことはないの?】
 したことはありません。
 理由は……うーん。
 言えない。

【今後は投稿しないの?】
 たぶんしないっスね。
 投稿しても採用されないでしょう。僕の小説そんなにエロくないし。

【BL雑誌には?】
 どうでしょうね……。
 望まれていない気がする。

 余談だけど、某BL雑誌の小説投稿企画を見たら、投稿者らへの呼びかけで「貴女」と書かれていて、
「あー、最初から『ガチ系』はお呼びじゃねーんだな」
 と思った。

【「飛田流」になる前は何してたの?】
 ノンケポルノ小説執筆。※素人読者としての、雑誌企画投稿=賞金稼ぎ
 あと、映画の感想書きとか。
 当時の経歴については、ここにも書いているですね。

 当時はITバブルまっただ中で、そこそこ仕事はもらえたが、バブルがはじけると同時に企画が終わったり、その会社が●●したとかで、すべて終了。

 その後、 長 い ト ン ネ ル を経て、ゲイ向け有料サイトに応募&採用され、一筋の光が見えかけたが……。

【現在の活動は?】
 個人で小説をダウンロード販売しています。
 以上。

【態度デカくない?】
 自分でもそう思います。実績がなく、売れてもいないのに。

【「痛い」って言われない?】
 ネットで、大勢の「名無しさん」たちから、よくそう言われてたっぼいです。
 ただ、そういう人たちの発言をたどっていくと、それなりにアレな人も多かったです。

【自分自身もアレな人?】
「アレ」というのがどういう意味かはわかりませんが、「アレ」がアレのことだとしたら、あなたが考えている以上にアレだと思います。

【ネットで叩かれたら?】
 叩き返す。(※作品・雑文のネタにする)

【では、揉まれたら?】
 とりあえずされるがままに。

【なんでツイッターで誰もフォローしてないの?】
 主に
・リプライ・コメントが苦手
・こちらからリムーブがしづらい
・他の人にあまり存在を知られたくない
 などの理由から。

「コメントが苦手」をもう少し詳しく言うと……。
 本人にそのつもりは一切無いのだけど、親愛や好意から発した言葉が、相手の「地雷」を的確に、かつ全力で踏んでしまうことがよくあるようです。
 一言で言うと、「失言が多い」。

 あと、「社交辞令」が苦手ですね。言うのも言われるのも。
 でも、場合によっては社交辞令も必要であることがなんとなくわかり掛けてきました。
 ごく最近になって。

 ツイッターを、コミュニケーションツールというよりは、おっさん(僕)のくだ巻きの場と考えています。
 あ、とは言っても、声を掛けられるのが嫌というわけではけっしてありません。ただ、おかしなリプライをしたとしてもご容赦を。

【もしかして:ぼっち?】
 ど、どうしてそれを……っ!

【同人誌イベントに参加するなどして、紙の本は出さないの?】
 まず、東京に行くまでが一苦労。
 そのうえで、自分の小説を製本・販売しても、売れるとは思えない。(現在の売り上げ・過去のアンケートの結果から考えても)

【売れてないのなら、どうやって食ってるの?】
 それはもっとも訊いてはいけない質問

【腐女子が嫌い? もしくは馬鹿にしている?】
 けっしてそんなことはありません。どうやって対応したらいいか、わからないだけ。
 ただ、彼女たちがリアルゲイに対して、どういう印象を持っているのかは気になるところではあります。


 思いつく限りでは、こんなところでしょうか。
 あまりよくわからないかもしれませんが、実のところ本人にも自分自身について不明な点が多いので……。


 こんな私です。


【広告】飛田流小説集(デジケットコム) http://bit.ly/bVN66K
※『大吾、走る。』から『僕の彼氏と、彼氏の彼氏。』まで九作品販売中!

はじめまして、ひだりゅうです。

2007年07月25日 22:30

 みなさん、はじめまして。
 ゲイ向けアダルト小説を書いております、飛田流(ひだ りゅう)と申します。
「チ●ポ」とか「ケツマ●コ」とか、そういうワードで飯食ってます。
 ――いや、それだけで「食えている」かどうかは微妙なところですが……。(そのため、広告を貼っつけさせていただいております。すみませんです)


 作品の発表は、現在のところ、「LoveM」という、会員制有料ゲイサイトのみ。(よって、会員以外の方には、まだ自分の作品が目に触れていないという微妙な立場。苦笑)
※現在「LoveM」は更新停止中ですので、ご注意ください。

 それで、えーと。
 あの、その。


 こういう「仕事」をしていて、なんですが。
 僕、文章を書くのがとても苦手なんですよね……。
 コメントのレスとかも、すっごく苦手。
 ですので、このブログは、読者の方からのコメントはできない仕組みになっています。(「拍手」とかはできますが。今のところ)
 ごめんなさい。



 そんなこんなで、なんとなく始めてみます。


 



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