アンタたちバレバレよ!

2019年09月21日 23:18

入江先生のサイン会に行く旅。
とりあえず往復の飛行機の予約はした。



不確定要素もまだあるが、旅行に行く以上、続いて宿を予約しなければならない。

とは言っても僕である。
オシャレなシティホテル、あるいはリゾートホテルになど泊まった試しがない。


良くてビジネス
やむなくカプセル


一泊5000円以上のホテル(食事なしコースの場合)はホテルと認めない。

今回も結局カプセルになりそう……。

値段的にはドミトリー(一部屋複数人宿泊)のほうが安いのだが、そこまでになると極度の人見知りにはつらいので、カプセルが最低ライン。



カプセルには、これまでにも何度か泊まったことがある。
もちろん好きで泊まっているわけではなく、ただただ低料金だから。
眠れた試しもないし、カプセルでごそごそやってると、「うるせえ」と怒鳴られたりで、なるべくなら最後の手段にしたいのだが

わりとよくその「最後の手段」を使っている。


実は、去年の秋もそのカプセルホテルに宿泊した。
通常は旅行の後にブログに「旅行日記」を掲載しているのだが、いつもの怠惰さで現在まで延び延びになっている。


その日記で書きたかったエピソード。


そのカプセルホテルは、日帰り入浴施設と兼用になっており、一般利用客と宿泊客が同じ大浴場を利用する。

設備がちょっと変わっていて、脱衣所の階・浴室の階・露天風呂の階と分かれていて、利用者は裸で階段を上り下りすることになる。

で、特に何の疑問もなく、最上階の露天風呂に向かった僕。
アコーディオンカーテンを開けて、外に出ると、湯船に先客が二人。
同時に振り返り

ジロリ

と僕を見る。

一瞬、何か僕が利用方法を間違えたのかとひるんだが、(一般の)風呂ですることは、体を洗って風呂に入ることしかない。
その、男二人が入っている湯船に僕もお邪魔する。

さりげなく男二人の様子を伺うと、風呂でリラックスしているというにはやや表情が硬い。
不審に思いつつ、僕も湯に浸かっていると、別の人が来た。
また同時に振り返り

ジロリ

とその人を見る。


(あっ、これは……!)


一瞬で謎が解けた。


念のため、帰ってから、その施設名に「ある言葉」を足して検索すると、やはり「そう」だった。


一般の施設での行為に、色々と彼らに言いたいことはあるが、とりあえず、





「アンタたちバレバレよ!」




その後も、露天と室内風呂を何度か往復し

浴場内を回遊し続けたジロリ男の一人は

なぜかタオルでしっかりと前を隠したまま

いずこかへと去っていった。



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めりくり’17 ~飛田流危うくイキそうになるの巻~

2017年12月24日 22:51

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飛田流旅日記2017.11

2017年12月24日 22:48

 先月、11月に出かけた時の旅行日記です。
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桜を二度見た男

2017年05月05日 20:49

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飛田流旅日記2017.4

2017年05月05日 20:47

 先日、四月に出かけた時の旅行日記です。
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めりくり'16 ~乙女おじさん都に行く~

2016年12月24日 20:40

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飛田流旅日記 2016.11

2016年12月24日 20:36

 こんばんは、飛田流です。

 さて、まずはこちらから。

 【質問】旅行日記読みたい?
 0票


 というわけで、一度は今回の旅行日記を掲載しないことに決めていたのですが、その後僕の中で

 本当に誰も読みたくないのだろうか

 という疑問が。

 というわけで、一度「今回は掲載しない」と明言したものの
 新しい判断
 で掲載してみる。



 読みたい人は0人なので
 閲覧者もいないはず

 なのか?


 では、先日の旅行日記です。
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Rocken'on Sign!

2016年06月26日 21:00

 今日は、青森市で開催された東北六魂祭へ行ってきた。
 五時起き。

「六魂祭」とは、東日本大震災で亡くなられた方の鎮魂と被災地の復興を願い、東北六県の代表的な祭りを各県持ち回りで一度に披露するというもの。これ、ずっと行きたかったのだが、都合が付かなかったり、我が県から離れていたりしてで、今まで一度も行けなかった。

 今回、この六魂祭が終わりになるらしいという情報をニュースで見て、けっして天気は良いとは言えないが、出かけることにした。




 九時半に青森駅付近到着。やっぱ人多いなー。

 で、さっそく10時からのイベント会場に向かったら

 強風のため中止。

 仕方なく、その足で東北六県のグルメ屋台に向かったら

 ナイスなタイミングで雨が降り出す。
 持参した雨ガッパ装着。

 この雨の中、一部の屋台には長蛇の列が……。
 僕は並ぶのは大嫌いなので、比較的空いていた黒石市の「汁焼きそば」を注文。
 手近なテントに避難して実食。

   P1160504-l.jpg

 見た目は普通? のそばだが、味付けは焼きそば風。おいしかった。


 食べ終わり、その足で、最大のイベント、六魂祭パレードへ。

 秋田竿燈まつり
 盛岡さんさ踊り
 山形花笠まつり
 仙台七夕まつり(仙台すずめ踊り)
 福島わらじまつり
 青森ねぶた祭


 これら東北六県の祭りが、一堂に会したパレードである。
(八戸三社祭も特別参加)


 そして、12時半。いよいよ開始!





 なのだが、なかなか来ない。

 さらには、強風のため秋田竿燈まつり中止

 観客もいらだっているのか、

妙齢の女性「(車道側に立っている爺さんに)見えなーい」
爺さん「んだばおめぇが前さ来ればいいべやっ(ならお前が前に来ればいいだろ)」

 と、年甲斐もなく言い争い。
「東北人は心が温かい」なんてのは、都市の伝説である。



 そうこうしている間に、三社祭の山車(だし)がやってきた。

 これを言葉で説明するのは難しいのだが、
 コ口ッケさんが、松山●春さんのモノマネをするときにかぶる「ハゲカツラ」が全開になったような豪華さ

 ……わかるだろうか。

   P1160505-l.jpg


 こんな感じ。


 その後も次々に、各県の踊り手が登場。
 しゃなりしゃなりと、おとなしめな感じかと思ったら、予想以上にリズミカルでキレキレの踊り。ふだん、ニュースでしか(しかも数秒)見たことのない踊りを目の前にして、感動。
 本場すげぇ。


 もしかしたら自分の県以外の祭りは二度と見ることができないかもしれない。
 でも、こうして生の祭りを一度でも目にできて、本当に良かった。

 他県のお祭り殿方も拝見できて良かった。





 雨さえ降らなかったらもっと良かった。






 そして、祭も終わった帰り道。


 祭の間はあれだけどんよりと曇っていた雨空が晴れ、光が差してきた。



 これもまた人生。




 早ぐ寝るべ。


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どぉしゃぶぅりぃぃぃの雨の中で♪

2016年04月19日 22:30

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飛田流旅日記 2016.4

2016年04月19日 22:28

 えー、こんばんは、飛田流です。
 いつ出そうか迷っていたのですが、迷っていてもいつまでも出せそうにもないので……。


 それでは、先日の旅行日記です。
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