アンタたちバレバレよ!

2019年09月21日 23:18

入江先生のサイン会に行く旅。
とりあえず往復の飛行機の予約はした。



不確定要素もまだあるが、旅行に行く以上、続いて宿を予約しなければならない。

とは言っても僕である。
オシャレなシティホテル、あるいはリゾートホテルになど泊まった試しがない。


良くてビジネス
やむなくカプセル


一泊5000円以上のホテル(食事なしコースの場合)はホテルと認めない。

今回も結局カプセルになりそう……。

値段的にはドミトリー(一部屋複数人宿泊)のほうが安いのだが、そこまでになると極度の人見知りにはつらいので、カプセルが最低ライン。



カプセルには、これまでにも何度か泊まったことがある。
もちろん好きで泊まっているわけではなく、ただただ低料金だから。
眠れた試しもないし、カプセルでごそごそやってると、「うるせえ」と怒鳴られたりで、なるべくなら最後の手段にしたいのだが

わりとよくその「最後の手段」を使っている。


実は、去年の秋もそのカプセルホテルに宿泊した。
通常は旅行の後にブログに「旅行日記」を掲載しているのだが、いつもの怠惰さで現在まで延び延びになっている。


その日記で書きたかったエピソード。


そのカプセルホテルは、日帰り入浴施設と兼用になっており、一般利用客と宿泊客が同じ大浴場を利用する。

設備がちょっと変わっていて、脱衣所の階・浴室の階・露天風呂の階と分かれていて、利用者は裸で階段を上り下りすることになる。

で、特に何の疑問もなく、最上階の露天風呂に向かった僕。
アコーディオンカーテンを開けて、外に出ると、湯船に先客が二人。
同時に振り返り

ジロリ

と僕を見る。

一瞬、何か僕が利用方法を間違えたのかとひるんだが、(一般の)風呂ですることは、体を洗って風呂に入ることしかない。
その、男二人が入っている湯船に僕もお邪魔する。

さりげなく男二人の様子を伺うと、風呂でリラックスしているというにはやや表情が硬い。
不審に思いつつ、僕も湯に浸かっていると、別の人が来た。
また同時に振り返り

ジロリ

とその人を見る。


(あっ、これは……!)


一瞬で謎が解けた。


念のため、帰ってから、その施設名に「ある言葉」を足して検索すると、やはり「そう」だった。


一般の施設での行為に、色々と彼らに言いたいことはあるが、とりあえず、





「アンタたちバレバレよ!」




その後も、露天と室内風呂を何度か往復し

浴場内を回遊し続けたジロリ男の一人は

なぜかタオルでしっかりと前を隠したまま

いずこかへと去っていった。



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誠に恐縮ではありますが。

2019年09月18日 23:03

80年代がそれほどいい時代じゃない理由について、思い当たることが。
当然のようにゲイを笑いものにする風習(?)が残っていたから。
今でもお馴染みのタレントたちが、テレビで「ホモ」「オカマ」ネタで笑いを取っていた。
ちょうど、「あの生産性VTR」と同じような雰囲気。罪悪感なんて欠片もない。


どんなに文章がうまくて、売れている小説家でも
作品中に
「ホモ」「オカマ」
と意味なくぶっ込んでくる人はどうにも好きになれない。

しかも、けっこう多い。こういう作品。
ご承知の通り。




昼の帯ドラマ『やすらぎの刻~道』、一年間続く大作ということもあり、毎日楽しく観ているのだが、

昨日の放送だけはちょっと違和感を覚えた


昔テレビ業界で活躍した俳優・スタッフが暮らす高級老人ホームが舞台で、この回のあらすじは、主人公で脚本家の菊村が、初期の前立腺がんと判明し、その噂が園内を駆け回る、というもの。


コテージで元女優三人が噂話。
「前立腺を全部取っちゃうと男の人って一体どうなるんですか?」
「男の機能がなくなっちゃうの。つまり(手の甲を頬に当ててしなを作る)コッチになっちゃうの」
(中略。ミッツ氏・デラックス氏を引き合いに出して)
「でもなんか(※女装が)似合いそう」
「結構売れ線のこっち(またしなを作り)になったりして!(笑)」

三人大笑い。


サロンで元歌舞伎俳優(女形)・落語家が噂話。
落語家「(愉快そうに拍手)売れますね。あの方女装したらきれいになると思う(笑)」
俳優「売れると思いますよ」
落語家「先生第二の人生ですね」

二人で笑う。



――と、昭和世代には“おなじみ”のシーンが、軽快なBGMとともに描かれる。
ちなみに、菊村は異性愛者であり、女装趣味もない。



もちろん、大前提として、「老人たちの無責任な噂話」として描写されているわけだが、

まさか令和に入っても
しかも、毎日楽しみにしている『やすらぎ』の中で

「前立腺を取る=ゲイになる=女装」という幾重にも間違っている偏見と
少なくともテレビからは絶滅した、と思われていた「例のポーズ」を見るとは……。


もし、仮に性別を入れ替えて、女性が子宮を取った設定でも、同じようなシーンを描けるのだろうか。





小さい頃、手塚治虫の『ブラック・ジャック』で、如月恵(めぐみ)という女性が子宮がんで女性としての機能を失ったことにより如月恵(けい)という“男性”として生きることを決意し、BJの元を去る――というエピソードを読んだことがある。

ドラマを盛り上げるための誇張、と思えなくもないが、やはり今でも、この話に限って言えば違和感が残っている。
特に、めぐみはBJと相思相愛の仲であっただけに。


当時僕は子供だったので、「男性・女性機能を失う=男、あるいは女ではなくなる」という考え方(偏見)が一般的だったかどうかは不明だが、この漫画が発表されて40年以上が経ち、まさか、日本を代表する名脚本家のドラマでそれが「お笑いシーン」として堂々と出てくるとは思わなかった。


とは言え


あくまで俗物たちの「無責任な噂話」という設定であり、あまり目くじらを立てると、「これだからLGBTは」などと言われてしまいそうなので、ここでは「違和感」という表現にとどめておくことにする。



しかし、
できれば、そのあとに誰かが「あなた、それは失礼よ」とたしなめるシーンがあってもよかったのでは、と個人的には思う。

少なくとも、もし僕が書くのであれば、そうします。


誠に恐縮ではありますが。



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もう何も恐くない??

2019年09月16日 23:13

今日は敬老の日。
まだまだ先……と昔は思っていたが、そろそろ現実感を持って受け入れざるを得ない年齢に近づきつつある。

2018年の日本人の平均寿命は男性81.25歳、女性は87.32歳で過去最高を更新したという。
参照)https://womanslabo.com/news-201703060-4

寿命自体はもう少し伸びると思うが、「健康寿命」はそれほど長くは残されていないかもしれない。

せっかく(?)妻子がないのだから、やりたいことをやって最期まで生き抜きたいと思う一方、若い頃あった「根拠のない自信」が少しずつ減っていることにも気づく。
そして、ついつい愚痴もつぶやいてしまう。

僕が今「やりたいこと」は、ブログ・noteでもつぶやいたように、

「同人エロ小説書きから、一歩踏み出す」


と、大きく出たのはいいけれど、noteでは今のところ固定ファンがいるわけでもなく、「おなじみさん」「通りすがりさん」にポツポツとスキを押していただく程度。
だが、やっと「本来の目的」を思い出した、という感じ。

たとえ下層ユーザーで終わったとしても、人生の大半が恥そのものだったので、今さらそれが一つや二つ増えたところでどうということはない。


「僕はここにいます」と言い続けられるツールがありさえすれば、個人的には人生勝ったも同然


いつものように他人を羨み
みっともない愚痴をこぼしながら
だらだらと何かを書いていければこれ幸いである。


まぁ、売れるに越したことはないが……。


結局はカネ。


品性が卑しい。


こんな人が純愛物(勇一・大吾シリーズ)書いてます。


売れてないからどんどん出すスピートが落ちてるけど。



万が一
結末が読みたい奇特な人がいらしたら


みんなでできる限り長生きしましょう。



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noteを始めた理由

2019年09月11日 22:42

今日(9月11日)で、noteを始めてからちょうど一か月になる。


一日だけ投稿しなかった日もあったが、それ以外は今のところ毎日投稿を続けている。



noteを始めた当初は、ブログ同様、気が向いた時に、

ちゃちゃっと書いた文章

を載せようかと思っていた。

なので、初日の次の日は投稿をサボって――いや、お休みしている。


初めて投稿した文章にすぐさま「スキ」が付いたので、

noteって閲覧者がすぐ反応してくれるんだな、ちょろいぜ

と慢心したこともあり。



だが



翌日、管理画面を見ると、スキももちろん、閲覧数もまったく増えていない

泡を食って、翌日以降は毎日文章を投稿。

当初はツイッター風に、昼メシ写真+つぶやきなどの投稿もあったが

あきらかにスキも閲覧数も増えないので

現在はツイッターあるいはブログに掲載したものを、翌日noteに転載する形式を取っている。
今後また変わっていくかもしれないが。


つぶやきが元になっているので、しょーもない内容のものも多い。
しかし、書いて投稿しなければ見てもらえない。そんな当たり前の現実に直面して、あっさりと方針転換。


さすがの節操の無さである。(※自虐)


ちなみに、なぜ、一度ツイッターあるいはブログに載せたものを、noteに転載しているかというと、ツイッター・ブログは成人向けの内容も多く含むため、そこから全年齢向け内容のみを抽出し、noteの読者に見ていただくのが本来の趣旨であるから。

それと、どうしてもネタが思い浮かばなかった日のために、過去のツイッター・ブログを丸々転載(してお茶を濁すこと)も想定している。






この一か月間、他の方のnoteもいくつか拝見した。

多くに見られる特徴は――もちろん、あまたあるうちのほんの一部だが、


水準以上の文章力はある
基本的に毎日更新することにより、スキ(いいね)やフォロワーが欲しい
しかし、日々の更新を負担に感じている
記事を有料で売りたいと考えている・または実際に売っている
しかし、すごく売れているというわけでもない
でも売れたい



といったところか。


中には、「効率的にスキをしてもらう方法」を記しているものもある。

非難をしているわけではない。もちろん僕もその一人なので。


スキをたくさんもらって承認欲求を満たし、読者にサポートしてもらってガッポガッポ儲ける

それが、僕個人の最終的な目的である。



noteは、ユーザーが簡単に売文できる機能がデフォルトで備わっている。
それこそ、人気作家が自分の小説をnoteで売っているのを見ると、
記事を買ってもらえる・もらえないは別にして、ついついその気になって(させられて)しまう。

だから、「この記事をいいと思ったら、サポートよろしくお願いします!」などと「余計な一言」(←コレ自体そうだが)を書き加えてしまうユーザーもいるとかいないとか。


非難をしているわけではない。




強引に話を元に戻す。




これまでにも、ユーザー参加型ウェブ投稿システムとして、

小説家にな●う
カク●ム


などがあったが、基本的にはユーザー(作者)が無料で執筆して、その中から人気を得たもののみが出版化の道が開かれる。
逆に言うと、そうでない文章は無料のままであり、現状はユーザーのやりがい・好意で支えられている。


さらに、この二つは、投稿内容が小説(狭義的にはライトノベル、もっと狭義的には異世界ファンタジー?)中心なのに対して、noteはもちろん小説も扱っているものの、しいて言えば、エッセイが中心なのも気に入った。



   ========================


※ブログ転載
日常に彩りを vs 日常にエロを
2008年08月24日


 「エッセイスト。日常に彩りを添える文章が幅広く女性に支持されている」


こんな肩書きが夢だった(笑)。



 ちゃちゃっと日々の生活とか、自然や季節の移り変わりについて「綺麗な」文章を書いて、ちゃちゃっと原稿料を得る、的な。(←もろ「若気の至り」的発言。汗)
 でも、「エッセイスト」というものにどうやってなればいいのかわからないまま、気づいたらこんなんなってしまいました。

 ところで、「ブロガー」と「エッセイスト」との境目が不明。
 やっぱり、発表媒体(ネットvs雑誌など印刷物)の違いなのかな。あと、原稿料とか。


 そんな、名も知らぬ「エッセイスト」の「綺麗な」文章を横目で見ながら。
 今日も僕は、男同士の汗まみれ汁まみれの濃厚エロシーンを書き続ける。


 
   ========================


さすがに現在ではキレイな文章で金を稼げるとも思っていないし、それを書ける能力がないことも自覚している。



「飛田流」の簡単なプロフィールは、

かつて存在したゲイ向けサイトに小説を寄稿し、その後、商業BLゲームのシナリオを担当したあと、現在は同人小説を書いている

――となっている。


しかし、もともとはキレイキレイな文章、たとえば

花がどうした、月がどうした

みたいな文章を書いて、金を稼ぐのが夢だった。



が、エッセイを売って金を稼ぐのは、僕が文章を書き始めた頃は素人にはほぼ不可能だったので、小説、しかも成人向け小説(ゲイ向けではなく、異性愛者向け)を書き始めた。


もちろん、これまでまったくエッセイを書いてこなかったわけではない。

ブログに
自分のサイトに
pix●vに
ツイッターに分割して


何度となく掲載してきた。

けれども、ブログ拍手などを除いて、反応はほぼ無かった。


また、ツイッターで「お仲間」向けに気楽につぶやいているのも良いのだが、
当然、同じ趣味嗜好を持つ、18歳以上の、決まった方からのリアクションに限定される。


そこへ現れたのが、noteである。


小説はやめるつもりはないが、僕が本来やりたかった目的にかなり適していると思ったので、noteを始めることにした。
スキはまだ、一日に付き二桁には届いていないが、これまでの、どのウェブ投稿よりも反応は多い。



つまるところ

「男性同性愛を含む小説を書く同人物書き」

その限定された立場から、一歩踏み出したかったのだ。




今始めないと、のちのち後悔する


そうも思ったので。




もちろんこれは、たった今考えた、
いかにもそれらしく思われそうな


後付けの理由である。



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僕はここにいます

2019年09月04日 23:26

ツイッターやインスタグラムなどのSNSが普及する前は、多くの人がブログで個人の情報を発信していた。

僕はお気に入りのブログを、最新記事が更新されると知らせてくれる「RSSリーダー」に登録して、便利に使っていた。
それが10年ほど前。


しかし、一つ、そしてまた一つ。
お気に入りのブログは更新を停止していった。

何らかのトラブルを匂わせつつ終了したもの
理由は言わずに最後のごあいさつをもって閉じたもの
ツイッターなど気軽にかけるSNSに移行したもの
少しずつ記事そのものが減っていき、気が付くとブログ自体消えていたもの
終わりとも休止とも言わず、長期放置されているもの


理由は様々だが、とにかく、一時期は頻繁に更新を知らせていたRSSリーダーも、徐々に静かになり、さらには

RSSリーダー自体のサービスが終了した。


その後、外国製のRSSリーダーに乗り換えたものの、使いづらいこともあって、一年ほどしばらく放置していた。


つい先日、久々にそれを開いてみたら、現在も更新しているブログは、一つか二つ程度になっていた。



念のため、ブログのURLをクリックしてみると、おなじみの

404 not found

の文字が。




僕は、そんなに頻繁に更新していないものの、ブログを12年続けている。
とは言っても、反響も人気もほぼ無い、ひっそりとした場所である。

ちなみにツイッターは毎日更新しているが、こちらも同様。


なんで、ブログをやめないのか考えてみたが、


やめる理由がない


のが理由。


あるいは


やめても誰も悲しまないので意地で続けている


のかも。



そして、それだけでは飽き足らず、先月noteを始めた

今のところは超絶苦戦中であり、のび太の通信簿か、というくらいの閲覧数が続いている。


しかし、これも始めたばかりということもあるが、今のところやめるつもりはない。



特段に変わった体験をしているわけでもない
面白いことが言えるわけでもない
深い知識があるわけでもない



おそらく
僕はここにいます

と言うためだけに書き続けているのだと思う。


あと広告も。↓



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「正解」がわからない。

2019年08月25日 15:12

アンケート結果!


【質問】家族にカミングアウトしていないゲイの方にお訊きします。

あなたが家族と一緒にテレビを見ていると、映画『おっさ●ずラブ』の特集が。
それを見た家族が、「男が男といちゃつくなんてねぇ……」とため息交じりにあなたに一言。
あなたならどうする?

13%とにかく黙っている・その場を去る
22%「ふーん」などと言い他人事として流す
4%「信じられないよね」などと調子を合わせノンケを装う
61%「そういう人だっているよ」と擁護・微妙にカムア



というわけで、「擁護・微妙にカムア」がぶっちぎりの一位!


そうなんだ……ちょっと意外。
僕の予想では「他人事として流す」が一位だと思ってた。
実際、アンケート開始直後は「他人事として流す」が票を集めていたのが、投票期間後半になって、「擁護・微妙にカムア」に票が集中。


この結果をどう見ればいいのか。
もちろん、喜ぶべきことではあるのだろうが、質問の設定を

映画『おっさ●ずラブ』の特集

としたために、『おっさ●ず~』の人気も影響したのかな、ともちょっと思う。



実は、最初の質問では、

「男が男に性的ないたずらをする犯罪のニュースを見て」

だったのだが、「これだと擁護はできないよなぁ……」と思い、変更した。

実際、LGBTがもてはやされている陰で、その手のニュースも最近頻発しているのも事実。
被害者にはもちろん、「お仲間」にも多大な迷惑を掛けるので、絶対にやめてほしい。



ところで、以前の質問で、

「今後世の中がどうなれば、あなたがゲイであることを彼らにカミングアウトできると思いますか」

との質問をした際、「隠し続ける」が圧倒的一位だったのだが変わらない「現実」・変えられない「真実」、今回の結果と合わせて考えると、

親兄弟に直接カミングアウトはできないが、せめてLGBTに否定的な意見を持ってもらいたくはない

と考えている人が多数いると思われる。


あっ、そもそも僕自身ブログ

>(カミングアウトを)「匂わす」ってのは可能じゃありません?

って書いてるね……。



その気持ち、よくわかります。
親だからこそ本当の自分をわかってほしい。
だけど
親だからこそ傷つけたくはない。

その狭間で、みんな揺れ動き続けるのかな……。



で、僕なら、

ゲイ犯罪ニュースなら「黙っている・流す」
『おっさ●ずラブ』なら「そういう人もいるんじゃない」と、「他人事」と「擁護」の中間ぐらい。



何歳になっても、「正解」がわからない。


投票ありがとうございましたー!



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面白ければそれでいい。

2019年08月18日 22:12

数日前からネットを賑わしている、創作作品において「目的がないとLGBT要素は登場・存在してはいけないのか問題」。


拙作は成人向けの小説がほとんどなので、ゲイのキャラありきで物語を作っていく。
だが、ポルノであっても、メインキャラ全員がゲイで、しかも、誰彼構わず性的に狙っている、でなくてもいいと思っている。(作風をエロから遠ざけていくと、小説が売れにくくなる、という現実もあるが、それはまた別の話)



僕の小説のキャラクターは、主に以下に分類される。

・主人公(たち)はゲイであるものの、その他は異性愛者(に見える人たち)
・もともと異性愛者だが、ふとしたはずみ・(性的)好奇心・巻き込まれ(強制)から「そうなって」しまう
・同性との性的行為を厭わない集団は、最初異性愛者も加入するものの、「訓練」と称する性的行為でふるいにかけられ、同性・両性愛者が残る


このように「メインキャラ全員が同性愛者」の設定はない、はず。(ゲームシナリオなど、他から依頼された設定は除く)


男性同性愛描写が中心の小説でも、何らかの形で、必ず異性愛者を出すようにしている。

理由は、

特別な理由なく、ゲイしか出てこないのは不自然だから。

この一言に尽きる。

あ、
あと作者がへそ曲がりだから、も。



前提として、僕が書いているのは、純文学でも啓蒙活動の文章でもなく、読者が空いた時間に暇つぶしで気楽に読んでいただくような、その類《たぐい》のものである。
もうちょっと主観的な言い方をすれば、「面白ければそれでいい」。

なので、自分の文章においては、「面白さ」ほぼその一点のみを追求している。
よって、作者が面白いと思う要素はくどいほど作品に投入するが、LGBT要素を入れる(LGBTが登場する)ことには特別な目的は見出していない。

そもそもLGBT自体が特別なことではない、そう考えているから。


余談だが、議論のきっかけになった「創作作品においてLGBTが出てこない」との意見は、「LGBTは出ては来ているが、わざわざそれを他者に表明しない」という言い方のほうが実情にあっているのでは、と個人的には思う。


さらに余談だが、キャラが全員ゲイで、都合よくエッチな方向に話が流れていく、王道テンプレートに沿った小説は、僕の筆力では面白くする自信がないので、なるべく避けている。



こんなことを忖度《そんたく》なく書いてしまうので、ツイッターのフォロワー(自分側)も友人もゼロである。



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あたらしいひだりゅう、はじめます。

2019年08月11日 23:10

昨日、Eテレで放送された『SWITCHインタビュー 達人達』に、髭男爵のヒゲのほう、山田ルイ53世が出演した。


この番組の構成は、各界の有名人が二人登場して、前半と後半、それぞれの専門分野の話をする二部構成になっている。昨日で言えば、前半が動物学者の今泉忠明氏(『ざんねんないきもの事典』監修)、後半がルイ。つまり、聞き役は前半がルイ、後半が今泉氏、となる。

ルイと言えば、
ブレイク直後は貴族「風」の、タキシードを基調にした、シルクハット、紅のネッカチーフ、紫の腹巻き(?)、背広の袖からはみ出すほどのドレスシャツ、そして片手のワイングラス

現在は、コメンテーター仕様の黒のシックなスーツでおなじみであるが、

昨日は、異変が生じた。

前半に登場したルイは

Tシャツにさらに半袖カッターシャツを羽織り
野球帽にメガネ
ピッチリとした膝上ハーフパンツにスニーカー
帽子を脱ぐと超短髪の頭頂部ツンタテヘアー

と完全に私服仕様。


プライベード密着ではなく、テレビ出演時にこの姿で現れるのを見たのは初めて。


感想は

「ルイ、かなり太ったんじゃ……」

正直言って、「正装」で現れたときのワクワク感がまるで感じられない。ラフすぎる服装も相まって、一般人と変わらないほどのオーラの無さに見えた。

後半とのギャップも狙ってあえて私服に近い服装にしたのかもしれない。ただ、ピッチピチの服を着ているために、体型が強調されて、「太った関西弁のおっちゃん」に見えてしまったのである。



で、後半。



ルイはいつものシルクハットに背広姿で学者先生をお出迎え。

このときの感想は

「ほぉぉぉ……♥」


不思議なことに、前半で強調されていたマイナス面が見事にひっくり返り、

ふくよかな体型→包容力がありそう
背広→知的なイメージ
おっちゃんぽい低い声→渋いイケ声《ボイス》

となり、僕の心をがっちりと掴んだのだった。



しかしながら、対談中はシルクハットを脱いだ姿だったので、若干コスプレ魔力《オーラ》が薄れていたのがちょい残念。

逆に言うと、番組中で、シルクハットにTシャツのルイの姿の写真が紹介されていたのだが、これであってもオーラが全開。
すなわち、シルクハット一つで、山田ルイ53世と山田順三(本名)がスイッチするのではないかと。


たとえば、オトナが見るビデオのジャンルで、「●●女子社員出演!」を触れ込みにしているものがある。
その「女子社員」は「最終的な状態」になっても、首から下げた「社員証」はけっして外さない。この「社員証」もまた、「女子社員コスプレ」の極めて重要なアイテムである。


なので、最初に決めた設定は、なるべく守ってほしい。それがファンとしての願いである。



以上です。





さて、本文はここで終わるのだが、この記事ならタイトルが、たとえば「ルイと順三」あたりになるところだろうが、なぜか

あたらしいひだりゅう、はじめます。

と書いた。







今日から、個人ブログに加えて、noteでの投稿掲載も開始する。
ただし、内容は両方とも同じ。

違いは、ただ一つ。

一般(全年齢)向けの記事をnoteに載せる

だけである。




これまでにも、ブログで一般向けの記事は書いてきたが、ブログ全体が成人向けということもあり、それ以下のご年齢の方や、その手の内容を好まない方の目に触れることはなかった。

そこで、一般向けの記事を切り離して、noteで書いていこう、と思った次第である。


もちろん、例によっての思いつきで、いつまで続くかはわからない。
でも、始めてみる。


というわけで、noteでご覧の方、はじめまして。
飛田流が何者かについては、あらためてご説明させていただきます。



それでは、はじめます。


noteのURLは
https://note.mu/hidaryu
になります。(内容はこのブログと同じです)



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飛田流、倒れる??

2019年07月09日 22:25

こんばんは、飛田流です。げほんごほん。


えー、実は先日から急に体調が悪化して、昨日まで三日間ほど寝込んでました

今は熱も下がり、咳以外はほぼ大丈夫です。



以下、時系列で。



7月3日、予約していた健診を受けに病院へ。
その時、僕が座っていた椅子の隣りで、具合の悪そうな男性が、連れらしき女性の膝を枕に突然倒れる。
ここは病院なので、誰か呼ぶのも変だし、お付きの人がいるので、しばらく黙って座っていると、僕の番号が呼ばれ、男性の様子が気になりつつも健診へ。


そして、翌日。

以下日記から引用。



7.5 金
前日(※健診の翌日)から喉の痛み

夜から咳止まらず
咳のため吐き気こみ上げ

深夜発熱 二時頃まで眠れず

7.6 土
引き続き微熱 咳止まらず
夜8時から深夜2時までベッドで汗出し
熱が下がらない
ずっと高いまま

下着6回も取り替える

7.7 日
引き続き午前午後汗出しベッド

頭痛と咳がこみ上げ吐き気

夜8時から深夜2時までベッドで汗出し
熱が下がらない

食欲なし 無理して口に

7.8 月
体温37.9度

桃缶とおかゆ家族に買ってきてもらう

昼はパン一枚とパックのおかゆ 味がわからない

OS1とお湯水筒ベッドに置いて、ただただ寝る
熱が下がらない

替えの下着足りなくなり、冬の下着をタンスから引っ張り出す

夕飯 おかゆの残りと野菜少し フルーツゼリー

そのままベッドへ

深夜、少し熱が下る



以前にも書いたように、僕は風邪を引きやすいほうなのだが、物が食べられなくなるまで重くなったのは十数年ぶり。

今回、初期段階からヤバい感じはあったので、早々にベッドに入ったのだが、いつもなら、一日、長くても二日汗出しをすれば熱が下がるのに、ずーーーーっと高熱が続いたまま。
インフルエンザだろうか……とも思ったが、いずれにせよ発症より48時間以内に薬を飲まないと効き目があまり無いそうなので、引き続き睡眠&水分補給を継続。


そして、今朝なんとか回復した。


一般的? には37.9度の体温計をツイッターに載せて、励ましリプライを求めるところだろうが、僕の場合

そもそも来ないと余計落ち込む
来れば来るでどう返答していいのかわからない


へそ曲がりなので、あえて公開しないでいた。



気になるのは、どこから感染したのかだが、病院で倒れたあの男性なのか、あるいは別の人なのかは不明だが、流行季節外ということもあって、自分が油断していたことは否めない。


どうかみなさんも、季節にかかわらず、うがい・手洗いなどの励行で、体調を崩さぬよう。


さて、長々と書いてないでそろそろ寝ますかね。


ご自愛を。ごほんげほん。



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ジュンとのぶお

2019年07月03日 22:55

ご存知のように、今年の春からは、ゲイが登場するドラマが多く放送された。
中でも土曜日は、
22時から『俺のスカート、どこ行った?』
23時30分から『腐女子、うっかりゲイに告《コク》る。』
のほぼ連続で放送。



それぞれ最終回を迎えたので
感想を書きます。


なお、完全ネタバレなので、ご了承を。







まずは『おれすか』から。

主役の古田さんが女装、ということで当初ゲテモノ扱いされるのかと危惧していたが、ビジュアル・セリフも含めて、のぶおのキャラクター自体はチャーミングでなかなか良かった。


大まかなあらすじは、ゲイで女装家の原田のぶおが、とある高校の校長に請われて、現代文教師に就任し、様々な騒動を巻き起こす――というもの。


このあらすじからもすでに漂っているが、
単純なツッコミどころを、思いつくまま挙げてみると

・そんなに簡単に教師になれるものなの?
・女装家が教壇に立つことについて、生徒の保護者はどう思っている?
・のぶおが授業(現代文)の準備を、自宅や職員室でするシーンがない。基本的に保健室で昼寝
・里見(乃●坂)先生に「でかちん」「ファイティンポ」って(セクハラっぽいセリフを)言わせる意味は?
・矢野先生(地味白髪・のぶおに嫉妬して、のぶおを暴力教師風に仕立てた動画を流出)、解雇されたのに翌週戻ってくるんかい!!


これだけあるが、中でも最たるものが、


のぶおが

「余命が宣告されている重篤な病気」であるにもかかわらず、入院せずに通常の生活をしている

点。


ちなみに、病名はのぶお本人のセリフによると
「すい臓がちょっと……」とのこと。

一話から思わせぶりに薬を飲み、伏線が張られている一方で、チカンを叩きのめしたり、ボクシングで生徒の父親(悪人)をノックアウトしたりと、

どう見ても普通の人間より強い

ようにしか見えないのだが。


もう一度繰り返すが
のぶおは

余命が宣告されていて
しかもその余命を過ぎている人間


である。



それでも終盤のぶおは(いきなり)吐血をして、高校を退職する。
宣告された余命よりは長生きしているものの、担当する生徒の卒業式(一年半後)には「間に合わない」ので、無理やり、このクラスのみの卒業式を決行。

そして、なぜか生徒たち、「余命をリセットする」という あ り え な い 理由で、のぶおに校舎の屋上からダイビングをさせる。(下で生徒たちが、大きな布を広げている)

お い お い。

余命より先に死んじゃうから!!


とにかく、ダイビングは成功(?)し、のぶおは学校を去る。


この一連の流れ、どう見ても「のぶお死亡フラグ」だよね??


と思いきや


一年半後、



のぶおは



元気に再登場し、また河原沿いの道を全速力で疾走
でエンド。


お い お い お い お い。


死んでないし、むしろ元気じゃん!!!
ゲイだったら、なんでもアリって思ってない……?



結局のところ

のぶおがゲイで女装家で、かつ余命宣告されている必要はあったのだろうか……。



生徒役は、いつものジャ●●ズタレントを筆頭にした美男美女揃い。
ストーリーも、いじめ・カンニング・花嫁救出・親からの虐待と、どこかで見たような要素組み合わせ回が続いたと思ったら、突如男子生徒全員に女装させたり(文化祭にて)。

うーん、迷走の臭いが……。




多少苦痛に感じながらも観続けて、最終回一話前の第9話。


この回で初めて、のぶおは自分の過去を明かす。

中学の時男性教師に初恋をした(当時同性を好きなことに葛藤していた)
二十代で男と同棲していた時、初恋の教師が亡くなったとの知らせを聞き、それが元で、教師を目指した
しかし、ゲイであると生徒の誰かからアウティングされ、保護者のクレームに屈し、ノンケのふりをして知り合いのレズビアンと偽装結婚する
しかし、ゲイではないと偽り続けることが嫌になり、教師を辞め、「もう1回自分らしく生きたい」と思い、施設から養子をもらう
その後、お店(ゲイバー?)を開店後しばらくして、のぶおの病気が発覚


このシーンは正味10分ぐらい、ダイジェストで語られるのだが

ここだよ

観たいのはここだったんだよ!!!



最低でも一話まるごと、できれば数話にわたって、もっと丁寧にのぶおの過去を描いてほしかった。
それが視聴率に貢献するかどうかは不明だが、ドラマとしては、そうあるべきと思う。


「飛び降り」と「イケメン揃い」

このキーワード、覚えておいてね。





このあとの『腐女子、うっかりゲイに告る。』
どう見てもコメディなタイトルで、序盤こそ「腐女子あるあるネタ」が散見されるものの、
すぐにドロドロシリアスな展開になる。
ちなみに、原作者の方もゲイであり、原題は『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』


完全ネタバレあらすじ。

既婚ゲイのマコトさんとセックス込みで付き合っている、ゲイの高校生安藤純。クラスメイトの三浦沙枝が本屋でBL漫画を買っているところを目撃したことがきっかけで、彼女と親しくなり、沙枝は純がゲイと知らぬまま交際を申し込む。
マコトさんのように「男」と「自分の子供」を両方手に入れたいと思いつめた純は、告白を受け入れ、交際はスタートする。しかし、マコトさんとの付き合いは継続したままで、沙枝ともキス以上のことができないまま悩む純。
それをチャットで相談できるのは、「ファーレンハイト」というハンドルのゲイの人物だけだった。

沙枝とのデートの最中、偶然マコトさんとキスしているところを沙枝に見られ、さらには、学校で沙枝に釈明しているところを、クラスメイトの小野に知られ、「こいつ男に興奮する変態だよ」と、クラス中にアウティング(暴露)されてしまう。絶望した純は、発作的に教室の窓から飛び降りる。
純は、運良く一命をとりとめたものの、母親にゲイがバレて、自暴自棄に。
沙枝は終業式にだけでも来てくれるよう純に頼む。
その当日、沙枝は、全校生徒の前で、腐女子であることをカミングアウト。さらに「ゲイであってほしくない男の子(純)はゲイでした」と告白(アウティング?)。
沙枝を制止しようとする教師を止めに入る級友たち。その中の小野に「さっさと(壇上に)出てこい! そんでケリつけろ、男だろうが!」と背中を押され、壇上で純と沙枝キス。

そして、純、マコトさんとも沙枝とも別れ、大学に進学し、初めての授業の自己紹介で――。

エンド


(詳しくはこちら




どうだろう。
なんかモヤッとしないだろうか。

個人的には、メインどころのキャラの誰にも感情移入できない。

ゲイで、しかもマコトさんと体の関係がありながら、沙枝と付き合うことにした純。
ゲイと知られた純に終業式に出るようお願いし、全校生徒の前で、純に事前に断ることなく、(大半に知られていたとは言え)純と付き合い始めのことからすべて洗いざらいアウティングした沙枝。
高校生とセックスするという「犯罪」と不倫をしつつ、最後まで何の罰を受けることもない既婚ゲイのマコトさん
純が教室の窓から飛び降りる原因となった、重大なアウティングをしておきつつ、いつの間にか“正義漢”ポジションに収まっていた小野。


全員があまりにも身勝手ではないだろうか。


特に、アウティング問題。
「相手のためを思って」など、キレイな言葉で装飾しても、結局は「する」側の感情に任せた、単なる暴露でしかない。


沙枝の“アウティング”は、一歩間違えば、純をさらに傷つける事になりかねない、思慮の浅すぎる行動だと思う。
小野に至っては、純が死んでもおかしくない原因を作っておきながら、“正義漢”扱いにされたことが、どうにも納得がいかない。

過去にそのような出来事が現実にもあり、このドラマとは別の結果を生んだ。

たまたま純は死なず、しかも体に障害が残らなかったが、もし、重い障害を負ってしまったら、小野はどうするつもりだったのだろう。金銭的賠償、もしくは生涯に渡って純の面倒を見る「覚悟」はあったのだろうか。


これだけ身勝手な人達による話でありながら、最終的に「青春の思い出アルバムの一ページ」的な話に落とし込まれてしまったのはなぜだろう。

思うに、主要男性キャスト全員がイケメン、ということがこのドラマの「奇妙な爽やかさ」を生んだ一つの要因と思う。

たとえば、マコトさんは、ただただ自分のことしか考えてない「卑怯なコウモリ」(自称)だが、日曜午後の顔で、爽やかさの塊のような谷原氏が演じたためか、マコトさんの卑怯さがアイマイになってしまった気がする。

まさにアタック&キュキ●ットマジック。



序盤から途中までは「ゲイあるある」というか、ゲイの苦悩がこれでもかと描かれていく。
目新しいわけではないが、その点は、多少の共感を持ちつつ視聴していた。

ただ、↑で挙げた中盤あたりから違和感が徐々に大きくなり、アウティングされた純が、教室の窓から飛び降りてしまったところで、僕の気持ちはドラマから離れてしまった。

ここ数年NHKは、『女子的生活』『弟の夫』など、LGBTをテーマにしたドラマを何本か作ってきて、いずれも出来栄えが良かっただけに、かなり残念。



全話見た個人的な印象は


スタッフが作りたかったのは(ゲイを使った)青春ドラマであってLGBTドラマではない

(※個人の感想)




それにしても


ドラマのゲイは全員セイシを賭けて
高所から飛び降りんといかんのかい!!






以上、二番組とも、率直に言って、多少不満の残る仕上がりであった。






とはいえ

と は い え



ゲイをテーマにした、キワモノ(『禁断の』とかがキャッチフレーズにつく)ではないドラマが、地上波で一日に二本も放送されるのは、昔に比べてかなりの進歩だし、ところどころ共感できる部分もなくはなかった。

とりあえず

死ぬとか生きるとかではないLGBTドラマ
よろしくお願いいたします。




そして、もう一本の、LGBTを扱った話題作

『きのう何食べた?』は、BSで放送が開始され次第観まーす。



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